実、実、実…

毎年、米国出張から帰ってきて1,2週間ぐらいの頃は、畑で次々実るベリーをひたすらかごに摘んでは、ひとり悦に入る時期。ブログを見返すと、撮っている写真はいつも同じようなものばかり。

で、毎年同じではありますが、撮らずにはいられない。
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これはマーケットで販売しようと思っていたカゴなんだけど、取っ手に白いつる(むいたフジ)がまきついているのを、薄い色のグーズベリーと合わせてみたくなり、ついつい使用。うねうねに曲がったフジヅルで、しかも半分は煮すぎて皮がむけちゃったから、とうてい使えないと思ったんだけど、敢えて取っ手が曲がったバスケットにして皮がむけたところをシマシマに見えるように取っ手の位置に持ってきてみたもの。決して実用的ではないのだけど、このベリーを入れられたことだけで、作って良かった♪

畑にグーズベリーを植えたのは5年ほど前。木がだいぶ大きくなって来て、今年は今までで一番実が成った。生だと何だか味が薄いのですが(- -;)来年はもう少し日当たりの良い所に植え直して肥料もたくさん上げてみよう。

ブラックベリーも今がピーク。
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ブラックベリーは品種が多くて、これは大実だけど、皮がとーっても薄くて水分が多くて、輸送や保管には不向き。しかも収穫期が梅雨と重なり、木につけたまま過熟するとあっという間にかびてしまいます。本当はまっ黒になったところで採るのが一番甘いのだけど、それだと畑で食べない限り潰れてしまうので、濃いワイン色ぐらいになったものは全て収穫。
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マーケットで売れたりしたらいいな、と思ったけど、タイミングが合わなかったり、傷みやすかったりで、そうそううまくはいかないもの。それでも摘み取らずにはいられない^^ これらは、あてどもなく冷凍してます^^

今、我が家の冷凍庫の大半を占めているのは、昨年秋冬に収穫したヤマグリとさいの目に切った生の冬瓜。早く使いきらないと、夏の実が押し寄せてくる。
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夏の実と冬の実の交代の時期^^



# by nicecuppatea | 2018-06-16 21:49 | おいしい実 | Comments(0)

地産地消みやげ

引き続き出張話で恐縮です。

今年も、4か国語の通訳者でチームになってイベントの通訳を行った1週間。

アジア系、ラテン系、ムスリム、北米系、と区分けが正しいのかわからないけど、様々なバックグラウンドの人たちが1週間、時差ボケを抱えながら、結構ハードなスケジュールで団体行動をすると、何かとドタバタしたり、他人のちょっとした「自分とは違う考え方やペース」も、普段よりすこし気になったりします。

でも、そんな少しイラッとした自分を「それも、小さいよなあ」と自覚させてくれるのもまたこのグループ。何かと自分の器の「ストレッチ」になる機会^^

さて、そんな我々のまとめ役となって過去10年間、滞在中のリーダー役を担ってくれたスペイン語通訳のゴッドマザーが引退することになりました。

みんなで感謝の意を表そう、ということでケーキを買って、慌ただしいスケジュールの中、ホテルのラウンジでささやかにセレモニーを準備。買った巨大ホールケーキも日本には存在しないタイプのもの。
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買ってから糖尿の持病がありケーキが食べられないとわかり、後程代替の高級ヨーグルトも購入^^(あれー、けっこう高カロリーのもの、食べてた気が…)最後までドタバタ。

毎年、仕事に全力を尽くしている最中にイラッとしたり、ホロっとしたりの忙しい10日間。でも、この世界にはまだまだ自分の知らない価値観がいっぱい存在するんだなぁ、ということを、だいぶん年をとったにもかかわらず、仕事で、毎年1回感じさせてもらえるのだから、幸せ者というしかないですね。

ゴッドマザーに、私からは「ありがとう」のシダレヤナギのバスケットを。そう、時差ボケ調整の日にジョギングで取ってきたシダレヤナギでその日に編んだやつ。つねづね、私のバスケットを見たいっていってたから。
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「え?これ作ったの⁈こっちに来てから⁈ 近所で見つけた材料で?いつの間に〜⁈」そこはやはり材料の見立てが良かった♪ 均一の太さで節が小さく、長い枝ばかりだったから、とても編みやすくて驚くほど短い時間で完成したのです。

浪花節なところのあるメキシコ人のゴッドマザー、hugをしてくれながらYou’d never know how much it meant to me!(「言葉で言い表せないくらい嬉しいわ!」ぐらいの意味か)と言ってくれたから、やはり、時差ボケ調整日のかご編みは、正解だったか。

でもお買い物大好きで、若干オーバーな表現に定評のあるゴッドマザー、スーツケースにちゃんと入れて持って帰ってくれたかしら(^.^)

# by nicecuppatea | 2018-06-14 04:52 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(0)

カロリーの大海原

出張中の仕事や、その時に感じる事については、毎年似たようなことを書いているので、ほぼ割愛^^

毎年と比べて今年特に感じたのは「自分の体の変化」の方でした。とりわけ「食」に対するもの。要は年取ったってこと(笑)

私は自他ともに認める大食漢。イギリスに留学した時も、到着早々にホストファミリーからOh you have got a hollow leg!と言われ、辞書を引いたら「痩せの大食い」と出ていてにんまりしたもの。(もちろん西洋人の観点での「痩せ」であって。日本でそんなことを言ったら失笑されて終わり)日本食や米粒がなくても、パンや粉もの、現地の食だけで充分幸せな食生活を楽しめることが自分の特徴だと思っていました。

こちらに来ると、どのメニューもカロリーお高め。その上、甘いものの量も半端ない。いくらビュッフェスタイルで野菜多めにとってみても。
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ま、ビュッフェなんですから、少なくすりゃいいんですけど、それができないhollow leg。

過去ならば、それでも出張終わりまでは、1日三食、こんな感じで食べていたのですが、今年は体が「いま、カロリーは必要ないから!」と私に言い返してきた感じがする(^^

ま、これだけ食べれば、当たり前か(爆)


# by nicecuppatea | 2018-06-13 06:01 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(0)

時差ボケ調整時間の過ごし方

色々と探していたら、共有フォルダのごみ箱から、削除してしまったと思っていた出張中の写真が何点か出てきた♪

無くしものを探すのも見つけるのも、ただただ画面の中で起きている事。やはりデータばかりでやり取りするオンライン社会というのに、未だに今一歩しっくりこないワタシ。

ということで、少し出張中の事についても。

5月の最終金曜日に日本を発ち、同日中に出張先に着きましたが、様々な仕事が始まるのは日曜日からでした。

とにかく体力を保ちながら、集中力も働く状態でいなければならないので、エコノミークラスで15時間飛んだあと、1日「目覚まし無しで寝られる」「日中、外の日差しに当たれる」という日をとれることは、ものすごくありがたい(一旦仕事が始まれば、通訳は暗室のようなブースに缶詰)。

で、朝、持参したジョギングウェアに着替え、張り切ってホテルの周りのジョギングに。毎年、持ってきては「スーツケースのこやし」だったから、今年は使えてよかった。

実は前日、近くに夕食を食べに行く際、道端に大きなシダレヤナギの木があるのを見つけたのです。大体ホテルから1キロ弱のところ。ジョギングで通りかかるにはちょうど良い距離。

ということで、行ってみた。立派だなぁ。
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バスケットを編むのにピッタリなしなやかで、節ばっていなくて、長い枝が地表の芝生をするほどに伸びていました。昨日の雨で枝が落ちているものも。そうなれば、ここがどこであろうが、本能的に、拾っては丸める。
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あたりを見回すと生えていたのはツヅラフジと、花盛りのスイカズラ。私のお馴染みの植物ばかりじゃ。それを見れば気候も大体同じだということがわかります。
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帰ってきたら朝食は、毎年定宿としているこのホテル朝食ビュッフェのワッフル。自分で焼いて食べるのが、このビジネスホテル滞在中の、唯一最大の楽しみと言っても過言ではない。
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一週間、アタマも胃袋も、ちょっと日本仕様を離れることになります。


# by nicecuppatea | 2018-06-12 13:25 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(2)

植物のチカラに押される

出張から帰ってきたら、季節が変わっていた…というのが例年の今頃の話。

今年も、帰ってきたらいきなりベリーが最盛期。ブルーベリーの他、そんなにはたくさんないんだけど、グーズベリー、レッドカラント、ブラックベリーなど。
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グーズベリーはトゲだらけだし、ブラックベリーやレッドカラントは潰れやすい。ブルーベリーの収穫だけでも時間がかかるのですが、いずれも無駄にしたくなくて、畑に行く度に熟したものや、大きくなったものを少しづつ収穫。

…だけじゃなく、ブルーベリーの潰れたのや、虫食い、木から落ちたのも、マイブルーベリージャム用に集めてきた、時間がないと言いながら^^; 
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これは冷凍にしといて、シーズンが終わった頃に自家使用のジャムになります。

それに、お隣で畑をやっているブルーベリー畑のオーナーさんが「終わったスナップエンドウ」の抜いて、たき火にくべようとしていたのに、採り漏れている完熟マメがたくさんついているのを発見。もったいなすぎるので、莢ごと回収させて頂き、中身を取りだす。ベリーと一緒に、小さく、丸いもののオンパレード。
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ベリーが始まったと言うことは、冷凍庫のスペースがいるということ。現在冷凍庫の大半を占めている冬瓜の消費を急がねばなるまい。

ということで、玉ねぎ、新じゃがといっしょにポタージュに。
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私の料理にしては上出来。ブルーベリー収穫の本格シーズンに入るまで、このメニュー、しばらくは毎日登場しそうな気配です。


# by nicecuppatea | 2018-06-10 20:23 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

帰国して日常へ

「出張行きます」と言ってから、はや2週間以上。

何やかやで年とともに体調が変わってきたり、知らないうちに考え方が「既定路線」にはまっていたりする中、今年も「価値観と感性と地体力のストレッチ」みたいな恒例行事、アメリカ出張から先日、帰ってきました。

前にも書きましたが、これはなかなかユニークな行事で、27か国の従業員が集まり、昨年の振り返り、今年の方向性などの話を聞いて、何より様々なバックグラウンドの人が集まって来てネットワークや親交を深めるというもの。それぞれの語学の同時通訳がつき、私はかれこれ9年この行事の日本語担当通訳として参加しています。

「社内通訳」というと、普通は外国から日本に赴任してきている数人のエライ人に対して、会議や日常のイベントで何が起こっているのか数人に説明することが多いわけですが、このイベントは日本からでた経験のない多くの人を含む、通訳を聞き慣れていない100人からの従業員へ向けてその人たちの勤める会社の「ホントに一番エライ人」の話を日本語に訳す仕事で、いわば、はるばる日本から参加してきた人たちにとっては、もしかしたら「一生に1度の機会」みたいな場所。どんな仕事でも重要さは一緒ではありますが、自然と(いつもより)チカラが入りがちな仕事ではあります。

9年もやっているのに慣れないの?と聞かれますが、むしろ毎回終わってみると「あぁ、今回も刺激をもらったなぁ」という感じで。

その時のことを回想しながら、帰国して、落ち着いたらじっくり書こう…

…と思ったら帰ってきてすぐ、出張中に写真を撮りためた会社のiPhoneが機材交換に。こーゆーのが苦手な私、半日かけて写真や電話帳のバックアップやらコピーやらをしたのですが、いざ、開いてみたら出張中の写真を含め、写真データが歯抜けに消えてる(涙)

ということで、思いだすものが何も残っていなくて呆然とする週末です。
そうそう、帰ってきたらいきなりベリーも始まってました。
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想い出に浸る間もなく、とにかく季節は流れていくってことで…。


# by nicecuppatea | 2018-06-09 14:48 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(0)

この季節がやってきた

毎年、近所のアジサイに若い花がつきだして、蒔き忘れたハーブやトウガラシのタネを慌ててベランダに蒔く頃になると、恒例のアメリカ出張の時期です。

毎回直前にバタバタしますが、年中行事となった出張も、今年で9回目。最初の頃に比べればさすがに少しは勝手も分かってきたし、何よりその間のスマホやらWi−Fiの発達が目覚ましく、世間さまより2周遅れぐらいの私でもかなりの恩恵を受けることができ、今では海外出張中も東京の会社にいるのとほぼ同じように仕事ができるようになりました。これで随分負担は減ったもの。

逆に言えば、どこまで行っても仕事が周りにある環境になってしまった…とも。

あれもこれも「移動中にやろ♪」と思って、過年ほどの直前残業はなかったが、そもそも移動中にどれだけのことができると思っているのか。いつも機内食平らげたら、すぐ口開けて寝ている…という実感があるのに。

とにかく。冷蔵庫の食べかけのもは全て整理した。ベランダの水やりも旦那に説明した。荷造り中にどうしてもスーツケースに入りたがるあけびが荷物に紛れ込んでない事も確認した。パスポートも持った。

後は、現地ではアタマを出来るだけクリアにして、自分ができる限りのことを、出し切ろう。

今年も通訳パートナーさんと一緒の旅。
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ヒトのマイレージの恩恵で、空港でこのカレーを食べたら、出張の正式スタートです^_^

# by nicecuppatea | 2018-05-25 07:11 | 会社のこと、通訳のこと

青もの実ものに追われる初夏

会社で通常業務のかたわら、柄にもなくシステム導入など担当している今日この頃。なんやかんやでン年越しのプロジェクトとなり、ついに7月上旬の導入実現の見通しですが、あまりに時間がかかりすぎて、本当に現実になるんだろうか、といまだに不安ですが実現はもはや私の悲願。その前に、恒例の米国出張もあるし、と週末も仕事が頭から離れず…

…な〜んてことは全くなく、週末はひたすら畑で大草むしり大会。今の時期、大事ですからね。
  
家庭菜園を初めてはや20年近く。今年初めて、自分で種から育てたキャベツがたくさん、丸くなった♪真冬前に不織布をべた掛けして霜と鳥と春のモンシロチョウから守ったのがよかったみたい。やはり手をかけなければ。

来週後半から出張にでて、次に畑に来るのは6月2週目。蒸し暑くなるだろうし、梅雨になるだろうし。せっかく丸くなったキャベツ。持ち帰って冷蔵庫保存すべきか、このまま畑に置いておくべきか…今までできたことがないから、わからない^^;

とりあえず2つ持ち帰る。
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よかったなぁ。

さてベランダもそろそろ初夏仕様にする時期。2年目でトウ立ちしたイタリアンパセリは種採り用の一株を残して全部引き抜きます。
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花が咲くと葉っぱが硬くなるけど、私は関係なく花芽も小さな葉っぱもここからむしり取って固ゆでしておいて、色々なものに使用します。

テントウムシの幼虫が結構ついていましたが、このヒトタチには残ってもらって。
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相変わらず不揃いのいちごたちも毎日少しづつ取れ続けています。それらは砂糖にまぶして一晩置いて。
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ウチの甘くないイチゴとは思えないほど甘い香りが強いジュースが驚くほどでてきます。明日の朝、ジャムに煮よう。

会社が忙しいとか言いながら、朝からジャムを煮る…プロジェクトは大丈夫なのか。


# by nicecuppatea | 2018-05-20 19:43 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

今年最初のベリー♪

今年は暑くなったり、寒くなったり、例年と気温の動きが違うなあ〜、と思っているのは私だけではないでしょうね。畑を見るとそれを実感。
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去年裏年だったグーズベリーの実が、今年はありえないほどたわわに実り、そして既に大きく膨らんでる!

これがみーんなシャインマスカットみたいな味ならいいんだけど、熟しても味をうす〜くしたデラウェアのようなところがミソ。

枝が下に伸びすぎたのでちょっと剪定。実った姿はとんぼ玉のようで、本当にかわいらしい。もったいないので先日のマーケットでお客様に頂いたニゲラの花と一緒にテーブルへ。
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ベランダのプランターの中で栄養不足気味のイチゴもいっぱい不揃いの実をつけました。
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前にも書いたけど、子供の頃、庭の隅に生えていたイチゴに実がなったのを見つけて積んでいくと、どんなに少量でも祖母が必ずジャムにしてくれました。日陰で実った、小さくて酸っぱいイチゴだったと思いますが、手作りジャムの色と香りに興奮したものです。

今も昔も、ウチで育つイチゴの質はイマイチ。
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でも、こちらも酸っぱいグーズベリーの未熟果と合わせて砂糖を加えてジャムにしたら、お互いにちょっとグレードアップした感じ?
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これからは、こういう遊びがたくさんできる季節になります♪

# by nicecuppatea | 2018-05-14 19:16 | おいしい実 | Comments(0)

風の道

日々カゴなど編んでいますが、実はそれよりも早急に休みの日にしっかり時間をとってやるべきことがいくつかあって、それが長いことそのままになっている我が家。

そのうちの一つが「網戸の張り替え」でした。

最上階の角部屋、大きなベランダに出られる窓がたくさんついているのに、その窓のほとんどが過去数年間「開かずの扉」になっています。なぜなら…

昔、ピーチがいた頃、網戸にしておくとそこに体重をかけて寝ていたもので、大型犬に寄りかかられた古い網戸は気が付くと下から大きく裂けて来ていたのでした。
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以来、ネコがそこから外に出てしまうと困るので、我が家の全ての窓は開かずの窓になり、西向きのウチの部屋は、春になれば即座に冷房必須に…。高くつくだけでなく結露やカビなど気になることがたくさんありました。

でも自分たちで張り替えたことがなくて、買い揃えたキットは昨年からその段ボールのまま。で、このゴールデンウィーク、ついに着手。

ゴムも網もすべて劣化していて簡単に手で剥ぎ取り、二人で2時間あまり。とりあえず大きく裂けた3枚を張り替えました。
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念願の窓全開。すると、数年ぶりに、まるで外にいるようにすべての部屋に風が吹き抜けていくのがわかった。部屋の埃が舞ったのも見えたけど、何か、そこここに溜まっていたものが流れだしたような。そういえば、我が家の座右の銘は「流れる水は甘い」^^ これも通じるものがある。

さて、外の風が入って来て喜んだのはニンゲンばかりではない。
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すでにツメもたてられた…次の張り替えは、案外すぐやってきそうな気配。

# by nicecuppatea | 2018-05-08 18:47 | 暮らしのアイデア | Comments(2)