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色々納め

28日の仕事納めは、名古屋へ1日出張でした。寒波到来で名古屋地方は雪になるとの予報もあり、帰省ラッシュにかかるタイミングで雪で新幹線止まったどうなるんだろう…と心配しながら出発。
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雪で電車に閉じ込められた時用の時間つぶしで編みかけのカゴを持参する周到さ。他のものは忘れても^^
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ちなみに茶色のところはアケビ、黒いところは若いグリーンのアケビのツル、白いところはスイカズラ。結局、快晴の1日で無事その日の内に帰京して、編みあがりませんでした~。

仕事も終わった、年賀状もだした、後の時間は…大掃除ではなく、ひたすら畑からとってきた野菜を漬物に。
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ここにある大根が片付けば、大掃除は半分済んだようなもの^^

まだまだ年を越せるようなウチではありません。掃除は正月休み中かな。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。



by nicecuppatea | 2018-12-29 06:55 | バスケット編み | Comments(0)

続く保存食作り

クリスマスの25日は、出社しても通訳を要するヒトタチは休暇を取っていて会社にいないので、ワタシもお休みを取りました。

こんなゆっくりした時間がある日は、真っ向から聖護院大根に向き合わねばなるまい。とにかく今年の大根は一つひとつが例年の二つ分の大きさ。
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日々のサラダ用に、大量に細い線切りにしたものは塩もみして冷蔵保存。
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もうちょっと太めの拍子木切りにしたものは、乾燥させて切り干し大根に。
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そして近所の林の際で落ち柚子も拾ってきた。
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そして漬け物バケツにどっさりと甘酢漬けを。
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まだまだ大根あるけど、とりあえず明日が仕事納め。名古屋に日帰り出張となりましたが、さて、天気予報は雪(-_-)

その日のうちに帰ってこれますように…念のため、長旅になった場合の時間つぶしに、編みかけのかごも荷物の中に^ ^

by nicecuppatea | 2018-12-27 19:49 | 畑の野菜・くだもの&いきもの | Comments(0)

ハッピー?バースデー

24日はクリスマスイブですが我が家的にはダンナの誕生日でもあり、「お祝い」の理由がたくさんある日です。

ハレの日にいつも食事をするご近所のイタリア料理屋「ナチュール」さんを予約。いつもここに来る時は「思い切って」食べる日と決めていて「シェフのおまかせコース」にするのですが、この日はクリスマスで混雑するのでしょう。コース料理は「クリスマスコース」一本であるということなので、それを予約。

きちんと味わうべく、二人とも朝から食べるものをセーブして夕方の予約時間を待つ…

そして。あまりに待ち焦がれて(?)、ダンナがネットで店の混雑状況や、メニュー情報を確認しだす。

「結構満席だなこれ」
「前菜は一品か」(通常は5品ほどの盛り合わせ)
「肉料理は焼き物か〜、煮込みが良かったなぁ」

それを聞いていた、同じく空腹を我慢してたワタクシ。

「いいじゃん、そんなのどおでもぉ!」
「なんで物事のいい方を考えようとしないかなぁ💢」
「せっかくたのしみにしてるのにさぁ!」

…と、予約時間30分前にまさかの大ゲンカ(^◇^;)

ワタシは絶対ダンナがネガティブ過ぎ!って思って疑わなかったけど、ちょっと冷静になり我に帰ればワタシの食い付き具合も、まあ激しく、かつ、しつこかったか(^^;;

ウチの夫婦は、空腹中はケンカによくよく注意しないといけない。

「頼むから、メシ、食ってくれよ!」と怒りつつ叫ぶダンナ。

あまりのバカバカしさに、吹き出すワタシ。

こんなんで行っても意味ないし!と、一時は予約キャンセルして行かない!…ぐらいの様相になりましたが、ギリギリの線でそれは回避。

で、とにもかくにも行ってみれば相変わらず絶品の品々。

こちらが「その」前菜。ビーツとクルマエビ♪
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聖護院大根のポタージュが続き、その後にシカ肉とサボイキャベツ&フェットチーネのラグーソース。
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タイの蒸し焼きに続き、「焼き物」の牛ステーキにバルサミコソース。
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おいしいものは本当に人と人の間を円滑にしてくれる。「おいしいね」って言いながら怒ることないもんなあ。今日は「まさに」。

ああ、キャンセルなんてならなくてよかった…こんなのまで頼んで用意してたんだから…
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それにしても空腹だとケンカが勃発…なんて動物園の動物となんら変わりません。再発防止策は、お互いお腹を空かせ過ぎないこと。いい歳して恥ずかしい、と言うしかないけれど…。

Merry Christmas and Happy Birthday.

by nicecuppatea | 2018-12-26 08:08 | 暮らしのアイデア | Comments(2)

手仕事の続き

実は昨日の「かぼちゃのほうとう」の材料の写真にその材料ではない黄色いものが含まれてました。

これはこないだ書いた「かりん」。年末結構押し迫るまで国内出張もあるし、年が明けたら2月の社員総会まで、インフル全盛の時期に繁忙期を迎えるのが毎年のスケジュール。

仕事道具である喉を守るべくカリンシロップとカリンジャムを。

硬い果実を割り…
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皮と種を取り除きます。
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種や皮だけまとめて先にグツグツにてペクチンを抽出。あまり美味しそうに見えませんが…
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この後、ペクチンを抽出した液体に薄切りにした果肉を投入して再びグラグラ煮ます。あとは煮汁と残りの果肉を分けて、大量に砂糖を投入してひたすら煮詰める…

驚くことに黄色いカリンから出た汁が茜色に^_^
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果肉の残ったやつには冷凍グーズベリーを加えてトロッとさせてジャムに。

カリンは果肉が固くて粉っぽい。でも独特の香りと酸味があってクリームチーズとかと合わせてクラッカーに乗せると美味。喉にいいんなら、何でも。

まだまだ、ふゆの保存食作り、続きます。

by nicecuppatea | 2018-12-24 17:35 | おいしい実 | Comments(0)

生活の「穴」をふさぐ作業

金曜日に、5日間に渡った怒涛の宴会シリーズが終わり、昨日はほぼ半径2メートル以上動かないで終わった1日。

気を取り直して本日。周りを見回すと「やりかけ」のことが一杯。

畑には巨大化した白菜や大根。
ベランダには枯れたままの夏野菜やまだ洗っていないくるみ。
部屋には採ってきたままのツルや、実。
そして、掃除が行き届いていない台所。

とにかく、週中に時間を刻んで生活すると、じっくりやりたいことは手つかずのまま。

それらを一つづつ、じっくりやることができる週末は、さながら穴が開いたままになっていた生活の編み目を一つづつ潰すような感覚です。

畑では巨大化した白菜がいくつもあるので、大小いくつか持ち帰り。
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里芋は放置していたらオーナーさんが収穫済みと思ったか、上から耕運機をかけていて(^^;;
ズタズタになった里芋を拾い集めてとりあえずレジ袋1袋分持ち帰り。

こま切れになった里芋、白菜の外葉、割れ大根など、日持ちしなそうな部分を洗って切って、グツグツとかぼちゃと煮る。この時期の我が家の定番、かぼちゃのほうとう。
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屋上も、気が付いたら霜が降りて夏野菜は全て終わっていた。夏の終わりに生ごみから発芽したトマトを放っておいたら結構収穫できました。緑色のも使い尽くす!
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枝の先にはまだ花が付いていたけれど、これで今シーズンは終わりとしよう。
今年も、ありがとう。
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モロヘイヤ、バジルの種、唐辛子、すべて撤収。
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明日は世間的にはクリスマス。ウチ的には旦那の誕生日。長めの週末はまだ前半が終わったばかり。

今日は半径2メートル以上は動いたけど…ほぼウチや畑から出てないけど、やりたいことは無限にでてくる。食べるのも、保存食づくりも、かご編みも。

by nicecuppatea | 2018-12-23 18:52 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

年末の宴シリーズ継続中!

休前日の金曜日、カイシャがらみでは今年最後の忘年会たでした。

久々に会う人もいるし、ワタシの「半通半農」生活も知っている人たちなので、それっぽいクリスマスプレゼントでも持って行こうかな。

先日作ったミニミニスワッグの「台」(?)にするべく、金曜日はまた出勤前からジャムを煮る。我が家の2台の冷凍ストッカーには、ざっと見積もってまだ100キロ近く冷凍ブルーベリーがあるので、プレゼント、というよりは「どうかもらって下さい」という位置付け。

ジャム瓶の上にスワッグ乗せるだけでも「盛りすぎ」感があるのに…
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やはりクリスマスマーケットの準備で整えた「麦わら」もあったので「ピカピカのトナカイ」も編んでみた(^^

紙バッグは勤務地周辺のカフェの持ち帰り袋、オンパレード。
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ちなみにジャム瓶のふたの上に被せた茶色い紙も某カフェの持ち帰り紙袋をチョキチョキして手で丸めてリンクル仕様に。ワタシのこと、分かってくれる人でなければ、リサイクル品ばかりってどーいうメッセージよ!?、とムッとされるだろう。
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結局トナカイは袋にくっつけた。

これでカイシャの宴シリーズは終了。この連休はクリスマス、そしてダンナの誕生日と、さらに宴シリーズは続きます。

by nicecuppatea | 2018-12-21 08:21 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

合間あいまの小かご編み

今週は怒涛のボーネンカイウィーク。ランチだ、飲み会だと、毎日外食が続き、この先に連続の休みが来る…というと、それだけであれも、これもやっておこうと気ばかりが焦ります。大抵のことは、片付かないままなんですけどね。

そんな1日の終わりは、電車でもひとときぼーっとすることが多いのですが、編みかけの小さいバスケットが手元にあると、つい手が動いてしまう。

昨日編み出したミニチュアバスケットが完成。秋に山中湖畔の松の木の下で拾ったライケンの風合いが合うような気がして入れてみたら、結構自分でも嬉しい感じに(^^
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まだクリスマス納品残りのイチョウの樹皮と、サルトリイバラの硬い枝が残っていたので、それも。
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合間あいまで少しづつ編むことで、少しづつ、部屋に散らかっているツル、枝、皮が整理されて部屋の床が片付いてきます。

…どーしても、いっぺんに「捨てちゃえ」ってことが出来ないんですよ。それが出来たらどんなにウチが綺麗になることか…

言い訳か(^^;;



by nicecuppatea | 2018-12-20 13:58 | バスケット編み | Comments(0)

まだまだ片付け編み

引き続きクリスマスクラフト作成の素材残りがウチ中にちらかっております。

細ヅルは、クリスマス用のバスケット作成中の、材料集めをしていた最後の最後、近所に生えててすぐ採集できる、植え込みの上あたりのものを手あたり次第採ってきたやつ。

結局使いきることなく余ったんだけど、まだほんのりと柔らかく、使いどき。
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右下の紫のは、キッチンの生ゴミを捨てた屋上のプランターから晩夏に芽がでてきた紫トウモロコシに1個だけついたトウモロコシの皮。栄養不足で実入りはなかったけど、皮はエンジっぽい紫で綺麗なので、過食部分はなかったけど捨てられず…
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ということで、編みどきの柔らかい細ヅルと一緒に、今日は通勤電車に持ち込んでちいさなバスケットに編み込んでみた。
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このサイズの編み材なら電車の中でもフツーに編めるわ♪

by nicecuppatea | 2018-12-19 20:03 | バスケット編み | Comments(0)

片付けの一環としてのモノづくり

先日、ガラにもなくヒトサマにプレゼントするクリスマススワッグを自作しようなどと思いつき、しかもそれをそこらで集めたものだけで仕上げようとしたものだから、「どんな植物がピッタリくるのかわからないし…」という心配から、結構色々な種類の実や、針葉樹系の葉っぱ、シルバーっぽい葉っぱがついた枝などを集めてきました。

初めてやってみて思ったのは「あれもこれも」は綺麗に見えない、ってことでした。少なくとも私のような初心者には(^^;; 

迫り来る時間の中で、作るべきものに集中し、その作業が無事終わって、ほっとして部屋を見回すと、そこには、散乱した残った材料が。

これを使い切らねば…という思いがさらなる手仕事へと私を向かわせます^ ^。どれもこれも屋上のプランターに撒けば自然と土に還るものばかりなんだけど…

スワッグ作り用に集めたけど、終わってみたらうまく合わなくて使わずに終わった植物もありました。かわいそうなので、今度はきらーくに自分のウチのキッチンにポンと置けるように余った枝葉をまとめる。
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その時切り落としたさらに小ちゃい枝ももったいなくて、今度はそれを使ってミニミニスワッグ2つを。

金曜日の忘年会で会う友人向けにジャムを煮たら、そのフタの上にでもつけてみますか。
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by nicecuppatea | 2018-12-18 18:54 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

竹ざる直し

6年ほど前、ブルーベリーの収穫を本格的に始める、と言った時、畑のオーナーさんが「収穫したベリーはこれで乾かすといいよ」と言って、梅干し作りなどに使う竹ざるを二つ下さいました。

クルミを干すこともあり、アクで黒くなっちゃったけど、ベリーだけでなく、夏は梅干しやドライトマト、冬は切り干し大根と屋上では1年中大活躍。
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ちょっと使い倒した感じで、丈夫な竹も所どころ磨耗して割れてきてしまいました。
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モノを入れすぎて、枠を締めていたヒモも切れた…
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ということで、今日はジョギング道脇にわっさわっさと生えていた篠竹の藪から太めのを一本きってきた。
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節の手前でカットして縦に割る。
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それをさらに二等分にしたのち厚みを三等分に割いて「ひご」もどきを作成。
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それを割れた部分に差し込んで。
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枠組みは、以前買ったけど短すぎて使わなかった「靴ヒモ」で縛って固定。

見てくれはとにかく、これでまだまだ活躍してくれるでしょう。こういう作業してると、冬を実感するわー。



by nicecuppatea | 2018-12-16 18:53 | 暮らしのアイデア | Comments(0)