カテゴリ:おいしい実( 96 )

引き続き、季節の恩恵を、残さず享受

ここのところ、週末は何をしたというわけではないのに、あれやこれやであっという間に1日が終わっていきます。

まだまだ季節の恩恵、台風の恩恵をがめつく、しぶとく享受しようとしているからでしょう。ジョギングの帰りにあつめたもの。
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森のキーウィの木から風で落ちた小さな実、ヤマグリ、キクラゲ。

拾ったキーウィ、夏畑を整理したら残ってた今年最後のスイカ(テニスボール大)の悪くなっていなかったところと、「ジュース用」で買ったリンゴは、すべてさいの目に切って砂糖を多めにまぶして一晩おきます。こうするといっぱいジュースがでてくる。
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図らずもイタリア国旗の色みたいでカラフル^^

出てきたジュースと一緒に火にかけて煮立たせて、あまり形が崩れて色が混ぜ混ぜになる手前で火を止めます。偶然にも甘みと酸味が絶妙にマッチして、想像以上の味♪
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2、3回は朝食の友になるな。
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畑には、まだ先日の台風で、隣接した雑木林から飛んできた大枝、小枝がたくさんちらばってました。
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折しも、たき火の恋しい時期になってきました。葉っぱはできるだけ燃さないで土に返したいけれど、大きな枝や、夏に栽培したナスやタカキビの根っこは硬くてなかなか分解しないので、この際、燃してしまう。

その熱エネルギーを無駄にするわけにはいかない…と、焚き火に焼べるものを探したけどサツマイモはまだ収穫前だし、さて何にしようか…

と、いうことで、篠竹にパンの生地を撒きつけて、ほぼ終わりかけた焚火の上にかざす。
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やはり私は古代人とそう変わらないだろう。
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ときどき竹を回しながらまんべんなく焼き色を付けて。ちょっとやみつきになりそう。
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荒っぽいものになりましたが、焼き立てはどんなものだっておいしい。乗っけた具はプルドポークとコールスロー。
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振り返ると、ひとつひとつの食べ物づくりに、時間をかけすぎだ。 でも、やはり休日は非効率なことをやりたい。

この他にも、さまざまな「恩恵」を受け続けています。そちらはまた後日に。

by nicecuppatea | 2018-10-15 08:38 | おいしい実 | Comments(0)

夏の終わり

ここのところ、季節の移り変わりのことばかり書いている気がしますが…

つい数週間前まで福々とした実をたわわにつけて重そうにしなっていた畑のベリーの木は、もうほとんど実をつけていなくて、軽くさっぱりした感じ。今年も大仕事を終えてくれた。

最後の最後の収穫分3キロを持ってジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しようとした昨日日曜日。

果たして、再びの雨で中止(泣)

今年、ベリーの収穫期間中に開催予定だったレギュラー出店のマーケットはことごとく雨で中止か、生命の危機を感じるほどの猛暑日に当たるかのどちらかでした。

「異常気象」と今は言っていますが、これが普通になってくることを考えて、これからは1回や2回の野外マーケットにその年の販売の命運をかけるようなバクチ的販売方法は、再考せねばなるまい。

で、昨日は冷凍ベリー購入の事前のお申込みを頂いていたお客様へのお届けで、とりあえず会場へ。そして生ベリーも買って頂き、名実ともに今年のベリーシーズン、つまり、我々にとっての「夏」は、終わった^_^

労働の、夏だった^_^;

ふと我に返って畑を見回すと、雑草とカボチャやサツマイモなどの地を這う野菜がここのところの雨でグングン成長。

つい数週間前、ようやっと昨年より収穫して食べきれず、冷凍していた角切りトウガンの消費を終えたばかりなのですが…

すでにゴロゴロ。
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もっと大きいのが…。
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そして、今年はさらに大きなカボチャが!
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一抱えもある、育てた事のない大きさのかぼちゃがゴロゴロと。
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外国種を植えたら見込み以上にでかくなり、ウチへの運搬も一苦労^_^;

「ハロウィンの時、いっぱい店先に並べたら、楽しいかも♪」という私の簡単な意見に「車に何往復もして運ぶのはオレ」と、至極もっともなダンナからのクレームが。そりゃ、そうだ。

とにかく、次の週末、まずは味見だ^ ^

カボチャ、豊穣の象徴。これからはカロリー高めの野菜やナッツの季節〜。

by nicecuppatea | 2018-08-28 06:52 | おいしい実 | Comments(0)

お盆を過ぎれば

ここのところ更新が滞りがちでしたが、その主な理由はもちろん、物理的に、起きて、ウチにいる時間はすべてベリーの処理に追われていたから(^^

それにしても。

先々週は、あてにしていたマーケットが台風で中止になり、抱えた在庫に呆然としていると、友人がご近所(?)の意見を取りまとめてくれて10キロ以上を買ってくれた上に、「冷凍庫いる?」とウチのより仕様のいい冷蔵庫を譲ってくれた。

先週は、猛暑にたたられて、やはりあてにしていたマーケットで半分しか売れなかった上に、お盆中に予測していた納品がないと突然わかったら、やはりFBでの呼びかけを聞いた後輩が自分のネットワークに声掛けをしてくれて、あっという間に20キロ以上のオーダーを頂いて配送をすることに。

ベリーに関して、今年ほど「助けられた」と実感した年はありません。「どうしよう…」って思うと必ず助けられた、今年の夏。ヒトとのつながりも熱く、濃かった。

と、いうことで、昨日、本日とウチは宅配業者のような気配。段ボール、梱包材を広げ、キロ数に応じて、どう梱包するかを考え、あとはひたすらベリーを選別し、計量し、荷造りして、断熱材とともに梱包。
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今のベリーはどれももうほぼ完熟。実が水分・糖分をいっぱい含んで大きくなっています。当然、柔らかくなりやすいし、昨今の雨で破裂しているものも増えました。そういうベリーは指先の感覚でひとつづつ荷造りの時にはじいていきます。

慣れないことをやっている、というのもあるのですが必然的に時間がかかる荷造りとなり、夜、朦朧としながらはじいたベリーを机の上のお皿に溜めていくと、それをどこからか猫が飛んできて床にふっとばし、それを片づけながら自分の足でも踏んづけ、じゅうたんが紫に染まる…

という、状態となっております。

でも、あんなに「どうなるんだろう」と心配した押し寄せる青い粒も、昨日10キロ、今日11キロをお嫁入りさせて頂いたら、あとは「あれ、もうないの?」というぐらい少なくなりました。

今年のシーズンもそろそろ終わり。季節が変わるんだなー。

気が付けば、

朝の空気が一段、冷えた。
夜のセミはもうなかない。
スイカの若葉の勢いがなくなった。
タカキビの穂が実り、重さで頭を下げ始めた。
今年初めてのクルミを拾った。

表面上では、まだミンミンゼミが元気に鳴いているけれど、内側では着々と秋が進行中なんだろうな。
そんな気配に気づくのが、いつもだいたいお盆のころ。

週末には掃除をしよう♪

by nicecuppatea | 2018-08-17 07:50 | おいしい実 | Comments(0)

明日のジョンソンタウン、ワンデーマーケットに出店予定です!

猛暑の予想ですが…台風で中止よりずっといいですからね!

今日も青い視界の藪にアタマを突っ込み続け…
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昨日の夕立のおかげか、パンパンに張ったジューシーなベリーを10キロ以上収穫。
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今期一番の味です。



by nicecuppatea | 2018-08-04 15:24 | おいしい実 | Comments(0)

仕事の朝でもジャムを煮る

昨日まで3日間、カイシャで、柄にもなく事業所への新システム導入の研修などを主催していました。

社会貢献系の活動もしっかりデータで管理する外資系親会社の意向。ワタシが通訳とともにカイシャでしているもう半分の仕事に関わることです。通訳のワタシしか知らない同僚はシステムの追加開発やその現場導入の研修講師をやってるというと、「え、そんなこともやってるの?」と言う。いつもやってる訳ではなく、今回なぜか…だからジタバタしてるんですけどね。

そのヒトタチは、私がそんな日々の中、それでも朝出勤前にジャムを煮てる、という言ったら、シゴトを舐めているというだろうか(笑) いや、ナメてるわけではないのですが…

ただ、完熟の実は、待ってくれない^_^

冷凍ストッカーの中にはこれから入るべき実のスペースがないので、まずは昨年のヤマグリを剥いて、渋皮煮とペーストに。それだけでも手間がかかる…と思っていたら実家から「庭の南高梅がもう赤くなっちゃったから、梅酒用にあげようと思ったけど、捨てる」とのメッセージ。捨てないで―ジャムと梅干にするからー、とそれも回収。そして、日々出る過熟ブルーベリーはもう家庭用冷蔵庫の下にある冷凍室には入らないので、いったんジャムに。
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朝からジャムビン並べて、それから研修所に出勤しました。
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なにもこんな日に…って思われるかもしれないけど。どんな時でも「仕事だけ」で1日終わらなかった、と感じられることは自分にとって、なんだかお守りみたいなもので^^





by nicecuppatea | 2018-06-27 18:02 | おいしい実 | Comments(0)

引き続き実に追われる

昨年のブルーベリーは、剪定後で木がまだ小さかったこともあり、過去5年で最少収穫量でした。その反動というか。ことしはなかなかの量。
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それで気になっているのが、冷凍ストッカーのスペース。去年バカ獲れしたトウガンを無駄にしたくなくて、苦し紛れに最後の7-8個は皮をむき種を取り、ひたすらさいの目に切って冷凍してあります。その量たるや^^

冬の終わりはトウガンと鶏肉の中華スープを毎日お弁当代わりに会社に持参したものです。そして今はカブ、玉ねぎ、ジャガイモとトウガンで作ったポタージュを主食として生きています^.^

同じくまだ大量に冷凍してあるヤマグリは、茹でて中身をくりぬきマロンペーストに。少し大きめのものは渋皮を傷つけずに向いて、甘露煮に。何と手間のかかることを…と人には思われるだろうけど。とにかく「消費しながら」ストッカーにスペースを作りたい。

その他、台所でまだ処理を待っているカボチャの種は、割って中身をだし、これまたまだストックのあるクルミと一緒にサラダのトッピングに。

ムキになって手間のかかる事ばかりやっているのでは?と時々自分でも思いますが、性質として、それらの「素材」を使わずに、なんとなく日常生活のスピードをすっとばして「手間がかかるから」と似たようなものを安価で買う…という行動を、本能的に取りたいと思えないだけで。これはワタシの趣味ですな。暇を見つけてはクルミ、クリ、カボチャの種をむいています。昨日、ネコの移送で車で走っている間も、助手席でひたすら栗の中身を出していた私。あの状態でもし交通事故にあって実況見分とかされたら「この人は何をしていたんだ」と思われただろうな。

無駄に出来ない病の私の手間ヒマ作業はさらに続き…。数年前に畑の隅に植えたソルダムの「受粉木」として隣に植えた、別の種類のプラムの木に、今年10個ほどの実がなりました。食用ではないのかも(ソルダムはダメだった…)
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どれくらい大きくなるかわからないけど、すでに2,3個、雨で破裂して地表におちてたので、まだ木についているものを雨の前に全て収穫。一つ食べたら鳥肌が立つほど酸っぱい…ってことで二つ割にしてシロップ漬けに。そこまでして食べなくてもいいんですけどね。
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でも、シロップにつけると皮の赤が溶け出してビンの中身全体がピンク色になり、そこに陽があたったりすると、それだけをじっと見ていても飽きません。

古来からきっと、初夏というのは宝石のように見える果実の保存食づくりが盛んな時期だったんじゃないかなぁ。

by nicecuppatea | 2018-06-19 09:22 | おいしい実 | Comments(2)

実、実、実…

毎年、米国出張から帰ってきて1,2週間ぐらいの頃は、畑で次々実るベリーをひたすらかごに摘んでは、ひとり悦に入る時期。ブログを見返すと、撮っている写真はいつも同じようなものばかり。

で、毎年同じではありますが、撮らずにはいられない。
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これはマーケットで販売しようと思っていたカゴなんだけど、取っ手に白いつる(むいたフジ)がまきついているのを、薄い色のグーズベリーと合わせてみたくなり、ついつい使用。うねうねに曲がったフジヅルで、しかも半分は煮すぎて皮がむけちゃったから、とうてい使えないと思ったんだけど、敢えて取っ手が曲がったバスケットにして皮がむけたところをシマシマに見えるように取っ手の位置に持ってきてみたもの。決して実用的ではないのだけど、このベリーを入れられたことだけで、作って良かった♪

畑にグーズベリーを植えたのは5年ほど前。木がだいぶ大きくなって来て、今年は今までで一番実が成った。生だと何だか味が薄いのですが(- -;)来年はもう少し日当たりの良い所に植え直して肥料もたくさん上げてみよう。

ブラックベリーも今がピーク。
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ブラックベリーは品種が多くて、これは大実だけど、皮がとーっても薄くて水分が多くて、輸送や保管には不向き。しかも収穫期が梅雨と重なり、木につけたまま過熟するとあっという間にかびてしまいます。本当はまっ黒になったところで採るのが一番甘いのだけど、それだと畑で食べない限り潰れてしまうので、濃いワイン色ぐらいになったものは全て収穫。
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マーケットで売れたりしたらいいな、と思ったけど、タイミングが合わなかったり、傷みやすかったりで、そうそううまくはいかないもの。それでも摘み取らずにはいられない^^ これらは、あてどもなく冷凍してます^^

今、我が家の冷凍庫の大半を占めているのは、昨年秋冬に収穫したヤマグリとさいの目に切った生の冬瓜。早く使いきらないと、夏の実が押し寄せてくる。
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夏の実と冬の実の交代の時期^^



by nicecuppatea | 2018-06-16 21:49 | おいしい実 | Comments(0)

今年最初のベリー♪

今年は暑くなったり、寒くなったり、例年と気温の動きが違うなあ〜、と思っているのは私だけではないでしょうね。畑を見るとそれを実感。
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去年裏年だったグーズベリーの実が、今年はありえないほどたわわに実り、そして既に大きく膨らんでる!

これがみーんなシャインマスカットみたいな味ならいいんだけど、熟しても味をうす〜くしたデラウェアのようなところがミソ。

枝が下に伸びすぎたのでちょっと剪定。実った姿はとんぼ玉のようで、本当にかわいらしい。もったいないので先日のマーケットでお客様に頂いたニゲラの花と一緒にテーブルへ。
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ベランダのプランターの中で栄養不足気味のイチゴもいっぱい不揃いの実をつけました。
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前にも書いたけど、子供の頃、庭の隅に生えていたイチゴに実がなったのを見つけて積んでいくと、どんなに少量でも祖母が必ずジャムにしてくれました。日陰で実った、小さくて酸っぱいイチゴだったと思いますが、手作りジャムの色と香りに興奮したものです。

今も昔も、ウチで育つイチゴの質はイマイチ。
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でも、こちらも酸っぱいグーズベリーの未熟果と合わせて砂糖を加えてジャムにしたら、お互いにちょっとグレードアップした感じ?
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これからは、こういう遊びがたくさんできる季節になります♪

by nicecuppatea | 2018-05-14 19:16 | おいしい実 | Comments(0)

まだまだ続くナッツ拾い…

秋はなんだかんだとやりたいことが多くて、週末もあっという間に1日が終わり、9時過ぎには寝床に潜り込む日々(ブルーベリーシーズンが終わった今もなぜか4時半起きが続いているので(^^;;)。気が付くとここに書こうと思っていたことがすぐに過去になり、さらにもっと過去になり…と、どんどん次のことが溜まっていき、間が空いてしまう日が続いています。

まあ、いつもの事ながら、やりたいことといっても大半が「やる必要あるのか?」と思われるようなことなんですけどねー^_^。シソの実を枝からしごいて取ってしょうゆにつけたり、集めたゴーヤやかぼちゃの種を洗って整理したり、小さい山グリを茹でで剥いたり…

そして平日朝のジョギングの時間も少々長くなってきた。それは…
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これはオニグルミとヤマグリ。いつものジョギングコース中に落ちている場所があるのだけど、1本の木が終わったと思ったら、次の木に移ったのか、また、毎朝ボロボロと実が落ちてくるようになりました。それを拾わずにカイシャに行くことは、私には、できない(笑)

昔はクルミ割りで無理やり割っていたオニグルミ。とにかく硬くてきれいに割れなかったのだけど、最近一晩水につけた後で炒るようにしたところ、簡単に真ん中から口が開いてきて、そこに包丁を差し込むと力もいらずに割れることが判明。
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面白いように中身がとれるようになりました。秋ってことで、炒ったクルミとヤマグリの渋皮煮、それに昨年からちょっとづつ食べている百匁柿の干し柿「枯露柿」を薄ーく切ってカマンベールと合わせたものが今日のおやつ。なんか秋はデザートもカロリー高め。
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ワインが欲しくなりますが、今月末の健康診断、というか体重測定に向けて頑張っているところなのでアルコールは無しで。





by nicecuppatea | 2017-10-15 20:53 | おいしい実 | Comments(2)

山の実、畑の実

今年は夏の終わりぐらいから、近所の山のあちこちでクルミを集めています。この時期、林を歩くたびに木の上の方を眺めながらクルミの葉を見つけると、その下に落ちている実を探す、というパターン。

見つけるのは栽培種のシナノグルミではなく、オニグルミと呼ばれる山のクルミ。殻がものすごく硬くて、中身も複雑な形だからほじって食べるのも一苦労。でもリッチで深い味なのでアイスクリームに、間食に、サラダに、そして権蔵のゴハンに、ウチでは一年中活躍。そしてなにより、マーケットではとりわけクリスマスに向けて販売、ディスプレイにも必需品。

ということで、昨日のフルーツ王国紀行でも、目的の一つはクルミ探し。

そのつもりで中央高速沿線の山々の際を見ていると、どれだけクルミの木が生えているかに驚く^^こんなにクルミってどこにでもあったんだ。

あちこちの森で集めたクルミを洗ってみると、サイズ、形がみんな違っていて楽しい。畑から採れたもののような均一性がないところが、面白い。
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ところで、昨日はブドウ園でお決まりのブドウも大量購入。ブドウは毎年新しい品種が入ってきてどんどんツブが大きく、甘くなっている気がします。もう何年もお世話になっている農園主さんにお話を伺うと、本当に栽培に手がかかる果物だなあと。
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一方、こちらはウチの近所の林の際で見つけたヤマブドウ。見つけるたびにちょっとづつ集めて、ジャムにしたり、お酒につけたり。
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畑の実は食べやすくて、おいしい。でも、山や森でみつけられる実やナッツには、なんだか遺伝子レベルで魅かれるものがあるなぁ。



by nicecuppatea | 2017-09-27 17:37 | おいしい実 | Comments(0)