カテゴリ:バスケット編み( 158 )

台風の恩恵をじわじわ楽しむ

台風で折れたスギ(ラクウショウ)からたくさん集めた木の皮。
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なかなか自分の意思だけで集められるものではないので、これだけ集められると、部屋の隅に置いてあるのを見るだけでニンマリしてしまう^_^

短くて、細いものは持ち運び便利で通勤中のかご編みに最適。ちょっと何言っているかわからないかもしれませんが。
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硬くなった皮を再度水につけて柔らかくし、ちぎれたところや形の不揃いのところを取り除きながら細めの短冊に切ります。
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色や素材の違う手持ちの材料を組み合わせながら、どんな形、サイズなら編みやすいか、どんな形ならうまく編めるか試してみるのが楽しみの一部。

コシのない木の皮は、縦芯の間隔を狭めにして編むのがコツかなと思います。

通勤電車の中、ひとりどっぷりと創作の世界に入り込み…
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…出来上がったバランス悪めのかご。
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まあ、そんな試行錯誤も、拾った木の皮を楽しむプロセスの一部。いつか自分でも「あっ!」と驚くような斬新な使い方を編み出したいものです、木の皮の…^^

大量に拾ったヒマラヤ杉の花果も、だんだん開いてきた。これがローズと言われる所以か。
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まだまだ、じわじわ台風後の拾い物を楽しんでいます。

by nicecuppatea | 2018-10-24 18:36 | バスケット編み | Comments(0)

ツル消費

「編むぞ〜」と思いながら、週中はやはり睡眠時間を確保することの方が重要な年齢に達したこの頃。

やはり編めるのは、週末♪

何かと違うことに手を出したくなる性質はここでも変わらず、同時進行でいくつものバスケットのフレームが部屋にゴロゴロしてます。ひとつづつ仕上げりゃいいんですけど。
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一応、とってきた直後の柔らかいツルで何を最初に編むかは、「整理する効率」みたいなことを考えて決めています。

まず、輪っかにして保存できないほど短いツル、太くて短くて一度乾燥したら柔らかくするのに時間がかかりそうなツル、そしてグネグネして、輪っかにしづらいツルなどを先に使い切ってしまおうと。ウネウネは取っ手に。短めの「枝」っぽいのは、それが編み芯になるぐらいの大きさのバスケットを逆算して考えて、フレームの大きさを決めます。「柔らかいうちに使い切り」を目指すので、いろんな大きさ、形のものが同時に出来上がらざるを得ない(?)のです。^_^

そう、いかに材料を余すことなく使い切るかが編むバスケットの大きさを決める基準になってるのです!自分でも今気づきました(^^;

そもそも「何かを入れる」のが目的のバスケットなのに、「材料が使いきれるかどうか」を起点に編むバスケットのサイズを決めるとは如何なものか?どうりで使い勝手のよくないバスケットが多いわけです。

でも、これからもこの優先順位は変わらないんじゃないかと思います。

で、先週末は畑でプラムの木の剪定。毎週末山梨に滞在していた頃に桃農家のご近所さんに教わったことを思い出して。
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まだまだ思い切りが足りないけど。
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なぜか受粉木の方にしか実がなってないのが気になりますが、気長に待つことにしましょう。
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もちろん、剪定で出た、まっすぐで柔らかいプラムの枝も採りためたあけびのつるとともに早速バスケットの一部に。
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いろんな枝が入ってて、雑多な感じが強いですが(^^; まあ、林っぽいと言えなくもないかな。
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いずれにしても、電車で編むには限界を超えたサイズσ^_^;

by nicecuppatea | 2018-04-23 18:15 | バスケット編み | Comments(0)

あけびヅルの編みざんまい

「もうさすがに、ツルは充分なんじゃないの?」と、最近のダンナ。

毎日のように、帰宅するとあけびヅルが山と積んであり、就寝まではそれを一本づつ分けて、根っこや小枝、汚れを取っては保管できるようクルクルと小さく巻きます。
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ダンナが「もうツルがなくなった〜」と言う私を恐れて(恐ることはないのだが)、「もういらない…」というまで取ってくるつもりらしい。

言うわけないし(^з^)≡

何度か書いた「編めるツルとは」の中にも記しましたが(まだ途中だけど…)、同じ木のツルでも、その部位によって使い勝手が違います。こんなにたくさん細いランナーが集まったら、作りたくなるのは、「よろけ編み」のバック型のカゴ。メッシュのような編み方なので長く、しなやかで、節がないツルが大量にないと丈夫に編みあがりません。
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あれやこれやで、なかなか新しいバスケットを編み始められない平日。なんとか有効に時間を使いたいと、小さく巻いた大量のランナーを会社に持参。昼休みに社員用カフェテリアの片隅でひっそり開始。

とはいえ、底を編んでから上に立ち上げるタイプのバスケットは、編み始めは「高さ」分のツルも横に広がるので、さながらアシナガグモのようでおおごとになり、早々に店じまい。どうやらワタシにも、まだ守るべきものが残っているらしい^ ^

やはりいくら早く進めたくても、形になるところぐらいまではウチでやらないと、外でカゴ編み作業のお店を大々的に広げることは現実的ではありませんな。



by nicecuppatea | 2018-04-18 08:04 | バスケット編み | Comments(0)

冬の赤枝を編む

先日ジョギング終わりの近所の放置畑の縁に、風で飛んできた種から今年芽が出たと思われる、サンゴミズキみたいな苗がたくさん生えていました。

余りに枝の赤色が鮮やかなので数本持ち帰ってみました。
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そしてこちらは、先日お友達のお家にお邪魔して、お宅の周りに見事に茂ったツルバラのローズヒップを頂いてきたもの。
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クリスマスも終わり、巷は「赤い季節」でもありませんが…。周りがグレーっぽい季節だからこそ自然の中にある赤は、なおさらありがたいものに見えます。

なんとかして「赤」を形にすることはできないか…と思い、さらに見つけた数本のミズキの枝と、お得意の「バス停付近」で見つけたスイカズラの地下茎で、モノを入れる、というより色を見せるようなバスケットを編んでみたいと思いました。
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赤い実を、赤を編み込んだバスケットに入れてみたけれど、モノを入れるとバスケットの色は、なんだかよくわからなくなるもんだとわかったので^^
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…と、いうことでプレートにしました。
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フレームは畑のブルーベリーの枝、茶色はアケビの細枝、白いところは茹でて剥いたスイカズラ。なんとなく紅白っぽくなりました。お正月に使ってみますか。



by nicecuppatea | 2017-12-30 20:47 | バスケット編み | Comments(0)

スイカズラの活用法

引き続き太めのツルを使って大きなバスケットを編んでいるのですが、先週末、バス停のそばのツツジの植え込みと桜の木を覆わんばかりに茂っていた細いスイカズラのツルを、ご近所の方が切ったらしいものが植え込みの周りに放置されているのを発見。回収せずにいられない衝動にかられました^ ^

大きなバスケットを編むには細すぎて使いづらいし、編む際には30分ぐらい茹でて外皮をむいて真っ白な中側を使うので、落ち着いたアースカラーでまとめたい時はあまり白いところだけが浮かないように量を抑えめにしたり使う場所を考える必要があるし…(全て私の勝手な思い込みの中でのことだけど)

でも、目の前にある(しかもきってある)ツルは見逃せないので、さっそく回収〜

少し硬めのツルなので今まで「ゴッズアイ」と言われるフレームの結び目には、あまり使ったことがなかったけど、実験。
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若めのツルをよく茹でてむいたからか、折れずにできた。
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通勤カゴ編みには限度と思われる大きさのカゴだった(^^;;

残りはアケビの細いツルに絡めてよろけ編み。
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使えるものだね。
また週末はバス停の周りから拾ってきますか。世間様は大掃除の季節だけれど、ウチはさらに汚れる予感。





by nicecuppatea | 2017-12-22 08:14 | バスケット編み | Comments(2)

藤づるとブルーベリーの枝のバスケット

先日、前々からいただいていた大きなバスケットのまとまったオーダーに、製作期間の見積もりが甘くてお届け日前にバタバタしたことを書きました。春までにあと10個のお届け予定。前回の「ドキドキ」「ドタバタ」「ヘトヘト」を考えると、もう前回の二の舞は踏むまいと強く心におもっているところ。

で、ちょっとづつウチの近辺で藤づるや葛などをとりつつ、どんどん形にしていくことに。

うねうねの藤づるは、できるだけその形を生かして持ち手などに持ってきてフレームを作ります。編み芯は夏の終わりに大量に収穫したブルーベリーの剪定枝。
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外から持ち込んだ大量のツルと枝は、日の当たる居間で整理。枝があっても日が当たるところが好きらしい。
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今日も爆走姉妹がウチじゅうを走り回っている中、ウチの漢(おとこ)2匹、権蔵とエビ蔵の2蔵は日当たりを求めてまったり。
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エビ蔵のしっぽのハゲにはまだ毛が生えてこない。生えてくるように祈っているよ・・・

by nicecuppatea | 2017-12-18 13:37 | バスケット編み | Comments(0)

枝の形を生かしたミニチュアバスケット

「実りの秋」、なぜかカイシャでも「いつまでにこれを完成させる」「あれを形にする」ということが重なる季節となっています。忙しい、という感覚を持つことはありませんが、やりたいことを全部やろうと思うと、すきま時間をどう使おうか…といつも以上に考えるとき。

だから…ということではないのでしょうが、日頃の通勤かご編みでもわざわざ編み芯を切りそろえて編むバスケットより、「せっかく枝分かれしているブルーベリーの剪定枝があるのだから、そのままの形をつかってみたら?」とふと思いました。

右側から、4又にわかれてた枝を広げて、先っぽでまとめてみたら、ちょっとハート型っぽくなったので、その間を編んで埋めてみました。いったい何に使うカゴなんだ。いや、もはやカゴともいえないし、用途などあるわけないし。だって枝の形にそって編んでみただけなんだから(笑)
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こちらは二股のブルーベリーの小枝の先っぽをまとめて、葉っぱ型の輪っかにして、そこに取っ手をつけて周りを編んだミニチュアバスケット。
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用途は…?
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こんなガラスビンが入るなんて大きなバスケット!と思われるかもしれませんが、実はかごの一番広い幅が約10センチ。お土産にもらったオリーブオイルの小瓶にぴったりでしたー。まあ、実用出来では、ない(笑)

でも、電車の中で編む楽しみを味わうには充分♪




by nicecuppatea | 2017-10-05 20:23 | バスケット編み | Comments(0)

藤ヅルのウネウネを生かしたバスケット

数か月前のマーケットで、近所の方から山ほどのフジヅルを頂いたあと、嬉しい反面、ほぼまっすぐなところがないツルをどう使うか、なかなか頭を悩ませたものでした。

カゴを編むのに、市販の素材と比較して自然素材が面白いのは、まっすぐなもの、均一なものがないから。とはいえ、それはそのまま「むずかしさ」にもなります。

ツルは「地下茎」のようにまっすぐ横に長く伸びるものを除き、地上部分では「反時計回り」しながら上に上に伸びていくものが多いように思います。(種類によって違うのでしょうが…)だから大抵の場合、ツルの先っぽ部分から、「時計回り」によじりながら編んでいくと、自然の流れと同じねじれ具合になるからか、ぽきんと折れることなく編めることが多い…ような気がしています。

ただ、ここまでねじれてしまうと、いくら水につけてやわらかくしても、編めるようにはちょっとならないかも。
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そういう時は、ねじれをそのまま「生かす」ことを考える方が、最終的には自然な形のものができることが多い気がします。

ということで、ウネウネはそのままで、プレートを作ってみることにしました。何に使えるかは、分からないけど。手持ちのツルに限りがあり、様々な色のものを組み合わせて。
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普通ならウネウネした部分は切り落としてしまって、できるだけ曲がっていないツルの部分だけを使い、まあるい形に近くしていくのが、自然素材でかごが綺麗に編める方法なのかもしれません。でも、ウネウネも含めてカゴを仕上げるほうが、終わってみるといびつではあるものの、なんというか、エネルギーを失わないまま形になるような…。

ちなみに、この写真を撮ろうと部屋の机にプレートを置いたら、右側にぐいぐいとあけびが映り込んできた。上の写真中、右下に見える毛玉がそれです。

かまってもらいたいモードらしい。
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ねことかごって、結構、お互いが引き合っているような。カゴがいっぱいあるウチだからねこもいっぱいやって来たのかな。

まさかね^^



by nicecuppatea | 2017-07-04 21:34 | バスケット編み | Comments(0)

編んで、作って。

ゴールデンウィーク真っ最中、巷では渋滞のニュースなどをよく耳にしますがウチはべったりと地元に張り付いた生活^^

そろそろベランダ菜園だけでなく畑も始動して、すべてのものがぐんぐん成長してきました。ジョギング中でも、山の中でついつい目がいく山菜がふえてきたりして、私的にはしょーもないけど時間をかけたい細かい手仕事・庭仕事・山仕事が増えてきまして、ちょっとかご編みのペースが滞っています。つくづく、かご編みって農閑期の仕事なんだなぁと思います^^…が、今週末、5月7日(日)にジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定ということで、また、「陳列が足りない~」といつもの出店前ラスト1週間を迎えているところです。

前回、前々回のマーケットで、ウネウネのフジヅルをたくさんいただいたのが、まだ屋上に放置されています。これをなんとかモノにしたい…と思っていると、どうもできるかごがみんなウネウネ(笑)こちらは、フジヅルに混じって入っていた短めのヤマブドウのツルを取っ手にしてつくったもの。
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ウネウネをどう組み合わせて座りをよくするか、編み始める前にツルの輪っかを上にしたり、下にしたり、斜めにしたりして、あれこれ考えます。上手くいかないことも多いのですが、最終的にすわりが良い形になると、その醍醐味はなかなかのもの。こちらはウネっとしたところをつかってワインボトル置きにどうかな。
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まあ、すべて用途は後付けなんですけどね(笑)

何度目かのベランダ菜園のDIYプロジェクトも進行中。ウチや近所から出ないエリアでも、まだまだ使いきれていない素材があふれています。ほぼ廃材でのガーデニングプロジェクトについては、また後日。

by nicecuppatea | 2017-05-04 20:42 | バスケット編み | Comments(0)

次世代へ引き継がれるカゴ

今日は久しぶりに朝から1日中雨。昨日マーケットも終わったし、今日はマーケット用のカゴ編み以外で、やりかけになっていたことをやる日にしました。

昨年1月、チビ太が旅立ったその晩、送り出しの為に一晩で編んだカゴ

しかし、火葬の際に骨以外の大きなモノが混じるのはNG、ということでウチから火葬場まで使ったのですが、一緒に火葬してもらうことはできず、そのままウチに持って帰ってきたのでした。

それから数か月のうちに、ウミ家が怒涛のように到来し、似たような柄のアケビ・ウズラの双子姉妹が寝床として使うようになって。
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これも、なるべくしてなったのか。

でもウチには似たようなカゴが他にもあって、場所も取るので、少し趣向の変わったものにすることにしました。なんだかんだで一度は棺として使ったものだけど、まぁ、ウチで同じ柄のモノたちに受け継がれるのだから、いいかな。
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ということで、ほどいて。
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底を小さめにして立ち上げて、入口をつけました。もう、成功の予感。
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試行錯誤でしたが、写真などで見る「ねこちぐら」を参考に、天井に向かってだんだんすぼめていきました。ほどいた分の籐を編み直し、使いきったところで終了。てっぺんは空洞のままにしました。ちょっとゆがんでいるのでひもで縛って形を修正中。
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そもそも、この編み材も、昨年楽市楽座に出店していた時に、「もう歳をとって編まなくなったから、使って下さる?」と通りかかりの年配の女性が話しかけてきて下さり、どっさりもらったもの。何かわからないけど、私もそれを使いきる使命を受け継いだような気がしてて。

色々と、流れていくもんだなぁ。

ちぐらもどき、使ってくれますように。






by nicecuppatea | 2017-03-26 20:03 | バスケット編み | Comments(0)