カテゴリ:屋上菜園( 20 )

加速度ついて春

ここ数ヶ月、畑にも行っていないし、屋上菜園もほったらかしでした。だんだん地面が柔らかくなってきたし、そろそろ屋上菜園のプランターも綺麗にしていかないと春のスタートに出遅れそうなタイミングになってきたと思い外に出てみたところ…。

もう、出遅れてた^^;
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チャイブの芽がぞっくりと出始めていました。それ以外、冬を越したプランターに残っているのは、イタリアンパセリと葉っぱを伸ばし中のサフランの球根ぐらい。イタリアンパセリにはすでにアブラ虫が~(涙)少し外側の葉っぱや枯れた葉っぱを取り除き、根をがっしりと張り始めた雑草を今のウチに抜きます。もうこうなるとあっというまに春になるぞ。

さあ、今年のベランダはどうしようか。

振り返れば今まで色々試してきて、数々の失敗をしてきました。「トマトガーデン」構想はなぜか途中で枝が失速し枯れてしまい、実がなり続けず、「サフランガーデン」構想は、プランターで球根を大きく育てることができず増えるどころか球根の量が半分になってしまいました…。で、これからはユズやカボスなどの柑橘系で屋上を埋められないかという妄想を膨らませていますが、冬があけてみると、やはり小さい苗は今年の寒気に当てられ、だいぶ黄色くなってしまっていました。スパルタ教育で外で冬越しをさせたからなぁ。

うちの傍のお宅は、同じような気候でも、お庭にあらゆる柑橘系の木が大きく育っていて、レモンもたわわに実って、あたかもイタリアの庭のよう。(電線さえなければね^^)こんなのが夢だなぁ。
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今晩は整理したパセリの外葉を鶏肉バルサミコソースにどっさり使いました。冬野菜の残りのかぼちゃのミルク煮と一緒に。いつもより少し気取ったプレートですが、まぁ、来週への景気づけ、ということで。
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さて明日は月曜日。まだ3月、4月の仕事全般が想像できていなくてちょっと気持ちがザワザワしていますが、あまり大きなところばかり考えて「うわぁ~」とならないで、小さなことに一つ一つ分解して、できることをひとつひとつこなしていこうと思います。



by nicecuppatea | 2018-02-25 18:35 | 屋上菜園 | Comments(0)

降雪前のベランダ仕事

週明けからは最強寒波到来で積雪の模様…

とはにわかに信じられないほど暖かな陽気だった日曜午後。もし都心で10センチの積雪になるぐらいなら、この辺はその倍以上積もる可能性が大。しばらくは解けないかもしれないので、降雪に備えて屋上の細々した片付けを。

気温が高めで日差しもあったので、まだ洗わずに残っていた今シーズン最後のクルミを水洗い。冷たい水洗いも苦痛でないほどの暖かさ。
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去年食べて美味しくて小さくて可愛かった「湘南ゴールド」という柑橘類がありました。ちょっとだけタネがあったので植えてみたところ発芽。名前からして寒さに弱そうなので枯れた生姜の葉っぱでマルチがわりに。
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ごめんよ。ウチはスパルタなのだよ。頑張って屋外で冬を耐えるのだ。

なんか綺麗だからそのままにしてあったプランターの立ち枯れトウガラシ。
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こちらは雪に埋もれる前に全て回収。
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枯れて残っていたバジルのシードポットも同様に。
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これでベランダ菜園の降雪対策は万全〜。

あとは私が通勤で巻き込まれるかどうか、だな(^^;;

by nicecuppatea | 2018-01-22 07:45 | 屋上菜園 | Comments(0)

屋上菜園、繁茂中。

暫く留守にしているうちに、屋上のプランターは随分緑が濃くなっていた。
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このツルなしインゲン2種類はかれこれ10年ぐらい、毎年種を採っては作り続けているもの。矮性なので、場所を取らずに後から後から実をつけてくれます。

豆は若いうちはインゲンマメとして、完熟したら莢から出してスープなどに入れておマメとして頂きます。
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成長がゆっくりなニンジンも成長中。
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先日、役目を終えたさやいんげんの下から、見知らぬ苗が顔を出していたので、引っこ抜いたところ根っこはクルミだった!クルミの木ならウェルカムですよ、とあわててポットに植え直し~
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種のとんだイタリアンパセリはあちこちで育っているので、今年のウチの緑黄色野菜の中核を担ってくれそうだし、スパイスの瓶に種がとってあり数年植えていなかったフェンネル、去年とれたニガウリの種も埋めておいたら数本が発芽。

これからの屋上の灼熱の気候に合うと思われる植物たちなので、畑には移植せずこのまま屋上で育ててみることにします。これからの時期、屋上では1日の水やり忘れが命取り。朝ちゃんと余裕をもって出勤支度して、水やり頑張ろう。
by nicecuppatea | 2017-06-18 19:00 | 屋上菜園 | Comments(0)

ベランダ菜園の芽吹き

毎年この頃になると「今年こそベランダ菜園をきちんとする」と書いている気がしますが、今年もその時期がやってきました。

最近、日が長くなってきたから、朝起きて一番に外に出てみる。
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こぼれ種からでてきたカモミールが満開になってた。まったく手を煩わせない孝行もの^^

とはいえ、ほかに芽吹くものも、種を撒いたモノよりは、毎年のことだけど勝手に出てきたものの方が多い。今年も会えた、トマト。
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なんだろうこれ。
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と思ったら、となりから芽吹いた方がまだ種のカラを付けていた。
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スイカだー!大切に育てて、畑に移殖しよう。

秋に種がとんだイタリアンパセリも、あちこちから芽が出てきた。
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勝手に生えているわが屋上菜園。植えたものと言えば、ほとんど大きくなりません。昨年晩秋に撒いたニンジンは成長不良のまま。
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この時期になるともうあとは花が咲くだけで大きくはなりません。何であれそろそろ食べないと。
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無理やりおしゃれに食べてみた。
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明日カイシャに行ったら、怒涛の6連休!どこにもいく予定はないけど、今年こそ、屋上をワンダーランドみたいにしたいものです。


by nicecuppatea | 2017-04-30 20:56 | 屋上菜園 | Comments(0)

屋上菜園パラダイス

前にも書きましたが、我が家の屋上は、いわば私の壮大なる実験の場^^ 土はないけど、だだっ広いスペースがあるので、ウチの前で集めた大量の落ち葉、畑の土、さんさんと降り注ぐ太陽を使って、生ゴミを分解しつつ肥沃な土で食物を循環させたい、と。

数週間まえ、プランターからウリ科らしい何かの芽がでてきました。通常かぼちゃを食べた後の種を生ゴミとして埋めると、大量発芽するのですが、よく見るとかぼちゃの双葉より若干小さ目で緑が濃い。ではキュウリか?というと、キュウリより葉っぱが大きく茎が太い。はて?

このように、屋上「生ゴミ菜園」は、でてきた芽がなになのか、時々すぐにわからないことがあります^^; 台風が去り、たくさん水分を含んだプランターでは、さらに大きくなったツルにいくつか実が付いていて、受粉したらしく少し膨らんでいました。
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これはどうも冬瓜っぽい♪ 去年、一度くらい買って食べたかな。屋上で生ゴミ堆肥から発生した冬瓜を育てて、食べる、という発想に、なにか心躍っています。

冬瓜だけでなく、いくら水をやっても屋上砂漠と化してまるで葉っぱが茂らなかった8月が終わり、台風が2つ過ぎ去ってみたら、十分水を吸ったプランターからは様々なものの芽がでてきています。

冬瓜の下からでてきたのは、たぶん唐辛子。
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スイカはそこら中から。
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ミニトマトはだいぶ取りそびれたから、房から落ちたものが集団で発芽。
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実は数か月前から生えてきて抜きそびれた梅や柿、去年さんざん採ったアケビやヤマブドウの子孫であると思われるものも。
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こうして考えてみると、普段の生活でなら「生ゴミ」として捨てているモノにも随分と命がはいっているものがあります。土に戻ればこうしてまた有機物を作りだすのだから。

スイカもトウモロコシも、季節上は今から生えてきても実がなるには遅すぎますが、適当に大きくなったところで引き抜けば、それはそれで、有機物堆肥として、土を肥やしてくれるでしょう。

トマトや唐辛子は、屋上の熱と、ビニールハウスかで何とか年末ぐらいに収穫ができないか試してみたいものです。

そんな風にして全部が屋上のプランターの中でまわっていったら面白い♪ まさに、パラダイス。




by nicecuppatea | 2016-09-06 21:10 | 屋上菜園 | Comments(0)

屋上菜園 2016年・夏!

昨年以降、だだっ広い屋上をなんとか有効に使えないか、と屋上生ゴミ菜園を本格的に初めて、今年は2期目。真夏は砂漠のごとき乾燥と酷暑の環境になり、我ら人間もブルーベリーの収穫で疲れ果てるから、無理はせず、暑い環境で少々水が切れても育つトマトだけにしよう、という方向性を固めました。。。去年は(笑)

それから色々なことが起こり、我らも畑での学びを若干蓄積し、「どんなスペースからも有効に食物を生産する必要」が顕著になってきた今日この頃。植物がどんどん育つエネルギーあふれた夏は、できるだけ屋上を食物生産に使いたい、と改めて戦術変更。実際、ちょっとの工夫とポイントの絞り込みで、少なくとも去年までよりはちゃんとしたものが収穫できるのでは、という確信が芽生えてきたのです!(考えつくことだけなら、よくあることなんですけどね~^^;)すでに若干水が少なめで黄色い葉っぱも見えますが、それなりに茂ってきています。
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作戦として、広い場所と深めの土を要して乾燥に弱い、ナス、ピーマンなどの夏野菜、スイカ、サトイモ、サツマイモ、ネギ、キュウリなどは、畑に。毎日摘み取って使いたいニラやパセリ、根っこが浅めのツルなしインゲン、小松菜、矮性ズッキーニ、そして乾燥と強い日でりが果実の質を良くするトマトなどは屋上の深めのコンテナで、主に生ゴミと冬に集めた落ち葉で作ったたい肥で。
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猫の食費がかかるし、今年はさらに、自家再生した野菜で胃袋を満たすことを目指そう。

by nicecuppatea | 2016-07-13 20:40 | 屋上菜園 | Comments(0)

晩秋の収穫

引き続きベランダネタで失礼します。

昨日書いたサフランに加え、ベランダに色を添えてくれているのがトウガラシ。昨年の唐辛子からのこぼれ種ででた芽をプランターに移植して育てたものが、ようやっと赤い実をつけ始めました。
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プランターは土の量も限られていて、あまり大きくはなっていませんが、せっせと生ゴミを足しているからか、それなりに実が付いています。ベランダは西向きだし、日差しがあれば日中はまだ半袖でもOKぐらいあたたかい。まだ頑張ってほしいもの。

畑ではまだトマトも採れています。熟すまでの時間がかかるからか、真夏のトマトより絶対甘い気がします。
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霜が降るまで、まだ細く、長く、収穫をつづけるつもりです^^

by nicecuppatea | 2015-11-12 18:09 | 屋上菜園 | Comments(0)

屋上サフラン農園

昨年、ウチで使用しきれていない大きなスペースである60㎡ほどのベランダを何とか有効利用しようと、そこにプランターを置いて「サフラン」を育ててみることにしたのでした。

3階建て集合住宅の最上階であるウチは、居住スペースとベランダスペースがほぼ同じという不思議な作り。その野外スペースが魅力でここに住んだようなものなのに、いざそのスペースを使おう…と思っても、やれバスケット編みだ、ワンズの散歩だ、畑のブルーベリーだ、とやっているとなかなか手が回らず、汚いままで早2年。去年、粘土質で硬い土の畑ではなく、毎日目が届くベランダで台所の生ゴミを有効利用しながら農園的スペースを作ってみよう、それには…

・ あまり多くの人が作っていないもの
・ プランターで栽培可能で、でもそれなりの価値があるもの
・ 生ではなく、ドライにして在庫所持が可能なもの
・ できればちょっとおしゃれなもの

…を選んで育ててみよう、と思ってサフラン!となったのでした。まだまだうまくは育たないけれど、そもそも生ゴミの有効利用という発想から始まったのだし。無価値から価値が生まれれば何にしても成功じゃないか、と。

花弁、雄しべ、雌しべの色の組み合わせもなんだか神秘的。
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毎朝、咲きそうな蕾を摘み取り…
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そこから細くて赤いめしべだけを取りだして、乾燥。
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微量を軽量できる量りも買って、0.5グラムづつ包装してみた^^
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大して量はないけれど、計量して詰める作業がいつもより精密で楽しい(^_^)

次回の狭山市楽市楽座で陳列してみようと思います~


by nicecuppatea | 2015-11-11 21:09 | 屋上菜園 | Comments(0)

屋上衣替えのメニュー

先日ふと気がつけば、サフランの球根を保管してるプラ容器の中で、すでに球根全員がトドの牙みたいな白い芽を出し始めていて、大変なことになっていました。
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早く植えないと〜!

しかし、プランターの半分はまだ旺盛に茂っているバジルが占拠している一方、去年に比べてサフランの球根の数も増えています。仕方なくバジルの木一本を使い切るつもりで思い切った夕食メニューを即席で開発。ついでに他のバジルの花芽も全部摘み取る!料理に、来年の種採り用に…
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鶏胸肉を叩いてひき肉状にしたものを前日の夕食残りの油淋鷄のタレとちょっとの胡麻油で焼き付けます

で、そこにこれでもかとむしり取ったバジルの葉をあたかも小松菜のような量で投入。もちろん葉っぱは刻まずそのままで。ツボミや花もしごきとってそのまま加えます。
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そこにクミン、コリアンダーシード、ピーナツやゴマの入ったシーズニングラボさんの「デュカスパイス」と残っていたタコライススパイスも入れてエスニック野菜炒め風に。

で、炊いてあった五穀米にぶっかけてワンプレートランチ。
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人にわざわざ作る料理じゃないけど私的にはいろいろな意味で満足度の高い昼ごはんでした^^;

バジルも野菜として使えるってわかった!

by nicecuppatea | 2015-10-21 18:52 | 屋上菜園 | Comments(8)

生ゴミ菜園の芽吹き

秋になってきて屋上砂漠状態を脱した生ごみ菜園のプランターが息を吹き返してきました。

せっせと生ゴミを埋めたプランターからはたくさんの芽吹きが。小松菜を撒いたけど、周りに目立つのは、トマトやスイカ、かぼちゃの芽。あまりたくさん芽が出てきたので「もやしのように食せないものか?」と思ってネットで調べたけど、苦くてだめらしい。
それにしてもこんなこと、私の他にも考えているヒト、いるんだな^^
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何年も前に編んで傷んできたカゴを捨てたプランター。
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そろそろ土を切り替えそうか…とカゴの下にスコップをいれてひっくり返したら、私でも「ぞわ~~!」と思うほどたくさんのカブトムシの幼虫がいっぺんにでてきた^^;; 手編みのかごはカブトムシのエサにもなる…というのは嬉しい発見ではありましたが、絵面は好き嫌いがあると思うので、写真は差し控えます(笑)

この間はサッシの狭間でサナギになったクロアゲハの幼虫を見つけたので「念のため」と思ってそばのカボスの鉢植えをチェックしたら、なんと小さな鉢植えにあと9匹も幼齢の幼虫がついてたんだ。申し訳ないがこのままにしておいたら小さいカボスの木が坊主になっちゃうので、全員まとめて近所の市民緑地の、同じ柑橘系の大きなカラタチの木に引っ越してもらったんだった。もうムシのお母さんたち、狭いところに見境なくたくさん卵生み過ぎ。

でも、プランターの土の中にはちょっと固めの枝や昔編んだバスケットの木の皮など、繊維質の硬いものがまだ結構混じっているので、頑張ってカブトムシ君たちにもう少し分解してもらいましょう。もう少し大きくなったらあまり寒くなる前に、君たちも向かいの里山に移住してもらうからね。

グレートネイチャーを思うままに操作しているワタシ^^;

by nicecuppatea | 2015-10-06 17:57 | 屋上菜園 | Comments(0)