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花屋さん用のバスケットのお届け完了。

今日は一年越しで準備したバスケット10個の、花屋さんへのお届けでした。

編み上げてから一年近く置いたバスケットたち。痩せたツルでぐらついたところには新しいツルを足し、よくよく眺めて継ぎ目が粗いところや繊維が割れたようなところを改めて綺麗に切り落とし、嫁入り直前のエステも完了。

いつも部屋にあったのに玄関に積んだら、改めて必ず様子をみにくるワンニャンズ。
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ジョンソンタウンでリース作りのワークショップをやっているフラワーアトリエLa Chaumiereさんに夕方納品。

もう、絶対素敵に使ってもらえる予感♪
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あまり店内の雰囲気が良くてバスケットが綺麗に際立つため、そこでリース作りをやっていたお客様が、「他に有れば買いたい〜」と言ってくださり、クルマに積んであった大小3つのバスケットも、そこのお客様にその場でお嫁入り。雰囲気ってすごい(^^;

ほかのお客様から新しいオーダーも頂き、帰りにはクリスマスのシンボル、ヤドリギをお土産にもらい、木枯らしの吹く夕方、、いつものことながら調子に乗って、帰り道は回転寿司に入りプチ祝杯。

いよいよこれからはツル採りの本格的シーズン。
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さぁ、採って編むぞ〜♪

by nicecuppatea | 2018-12-09 19:04 | Willow Cottage | Comments(0)

花屋さん用のバスケットのお届けに向けて。

 去年の今頃のブログで「大きなバスケット10個をフラワーアトリエのLa Chaumiereさんに納品!」「あともう10個は年明けに」と騒ぎつつ、年末年始の休みをあたかも「かご編み休暇」のように使ってせっせと大きめのかごを作っていたことを書いたように記憶しています。

納品したバスケットたちは、編み手の感覚のはるか上を行くセンスの良い空間で活躍中。
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そして今年2月下旬に残りのオーダー分、10個のバスケットが完成〜
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八ヶ岳の麓に住んでいるその方が上京するタイミングでお渡し…と思っていたらなかなかお互いの予定が合わず、そうこうしているうちに、1年後のクリスマスになってしまったというわけで(^^;; 今週末に埼玉でワークショップを開催に来られるのに合わせて、1年越しの納品が実現することになりました

10個のカゴは日に焼けないように、猫に遊ばれないように…と、とっておいたのですが、さすがに1年間置いておくと、つるが緩くなったところ、何かに当たったりして皮がむけたところなど、編み上げた時には気にならなかった場所が色々と気になりだして…
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この夏の酷暑で乾燥しすぎたか。これは巻き直しだ。

お届け先のLa Chaumiere さんは、作り主の想像を全く超えたレベル感でワタシの編んだカゴの自然を生き生きとディスプレイしてくださるアトリエさん。毎回ディスプレイを見せて頂く度に「あんたたち、こんなに綺麗になって…」とカゴに言いたくなる。
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週末に嫁入りするバスケットも、今まで同様、とても大事に使って下さることでしょう。お嫁入り前のこの一週間、エステに通う結婚式前の花嫁のごとく、かごの細部の磨き上げをしよう。


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by nicecuppatea | 2018-12-05 12:29 | Willow Cottage | Comments(0)

今年最後のジョンソンタウンワンデーマーケットに出店しました。

毎月毎月同じように出店しているのに、「今年最後」とか思って、そこはかとなく気分が挙がっていそいそとマーケットの準備をしてきた一週間。

かごを編む時間がなかったから、野山や畑の収穫物をいっぱい陳列しよう!と、日曜日の朝は畑に寄って聖護院大根や人参も掘り起こし、柿やくるみも全部持ってジョンソンタウンワンデーマーケットに出店。

柿もちょっと綺麗に、くるみと同じようにパック詰めしてみた。
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冬瓜、聖護院大根、人参と畑でのレギュラーメンバーが店頭に顔を揃える。と…
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あれ、むきくるみがない…(°_°)
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一週間かけてむいたくるみを全て冷蔵庫に置いてきた…(T-T) これ、ワタシのよくあるパターンなんだ、あれもこれもと準備して、手を広げすぎて肝心なものを忘れるという…。

しかも当日は地元所沢のシティマラソンの日で、コース上に位置するウチの前は午前中いっぱい車両通行止め。取りに帰ることも出来ず。

終日立ち直れないショックですが、とにかく持ってきたものを並べねば。

今となっては、「やっぱり大きめのかごが一つもないのは寂しいし」と、昨日手持ちのつる枝で編んだカゴが店先の大事な大物に。

取っ手やフレームの一部に使っているのは、朝ラン帰りにたまに通る道沿いの、ゴミ集積所の周りに茂っていたヤマブドウのツル。
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秋口、たわわに実がついてるのを発見。
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熟したら採ろうと思っていたのに、あえなく草刈り作業の餌食に(T-T) 一本だけ、伐採されてそのままそこに落ちていたつるを拾ってきたのです。

細いフレームは急遽、バス停そばで「それ用」に拾ってきた山椿のまっすぐな枝を使いました。
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オレンジに見えるのは、台風の時に採集した杉の木の皮で、あとはだいたいアケビの細いつるで編みました。あまり考えなくとも、自然のもの同士だと違う色を混ぜてもそれほど不釣り合いならないのが、ありがたい点。

こちらも早速お嫁入り。そして持ってきた野菜たちも。

これで今年のマーケットでの販売は全て終了しました。大きなショックはありましたが、まあ、これがワタシの身の丈、ってことでしょう。

さて来週末は、かねてから計画してたフラワーアトリエ、La Chaumiereさんにカゴ10個のお届けをついに実施!一年がかりの実現^_^「かごごよみ」的にはクライマックスを迎え、今年1年のイベントが終了します。

どんどん早くなる日々のスピード。人一倍浮き足立つのが得意なワタシ、できるだけ平常心を保って年末を迎えたいものです。



by nicecuppatea | 2018-12-03 08:17 | Willow Cottage | Comments(4)

今年最後のマーケット出店準備

先週末は土日連続のマーケット出店でしたが、それに引き続きこの日曜日が、今年最後のマーケット出店の予定で、木曜日に背負って帰ってきた柿も、店先に陳列予定。
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渋柿の甲州百匁柿はみっしりと重く、サイズも権蔵の顔に近い。
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こちらは販売しても持て余すと思われるので、自宅の軒先でのささやかな干し柿作りに回す。
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先週かごは全て売れてしまったので、明日、何売ろう…と考えながら週末の朝ランへ。

初冬になっても、まだ野山には色んな色が残っている。
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道端には宝石みたいなノササゲの実の弾けた跡が。紫のさやに鮮やかな青色の豆が入っていて、見つけると食べれないのわかっていてもついつい集めたくなるような。
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ヒマラヤ杉の下には「杉ぼっくり」の弾けた後の上部分、「シダーローズ」も落ちていた。
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「実」の名残があちこちに見られて、まだ秋が残っている感じ。これらを集めて、くるみもむいて、今回は収穫品で賑やかな店頭にしようと土曜日は終日、ひたすらくるみをむく。
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あとは日曜朝の畑で野菜を収穫して持ち込む予定で。その様子はまた後日〜   

by nicecuppatea | 2018-12-02 18:46 | Willow Cottage | Comments(0)

クリスマス前のマーケットシリーズ第2弾

前日の狭山市楽市楽座で、持って行った松ぼっくりやらドライフラワーやら野菜やらが全部売れて、翌日の日曜日。

それでもマーケットを楽しみたいという事で、(私がうつした)風邪が治りきらないダンナに無理やりクルマをだしてもらい、日高市の清流マーケットさんに再びの出店。

何を売ろうか…と考えた結果、クルミとクリスマスのオーナメントという小さな品々に注力して再度準備することに。

台風のあと、倒れた杉の木からはいだ皮で編んだ「トナカイ」(干支によっては「馬」だと言い張ったりもする…)。中に「権蔵」が一人混じってますが^ ^
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それにクルミ、山盛りのヒマラヤスギの「杉ぼっくり」。
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クルミも用意したパックじゃ全然足りず、2時間の短い朝市なのに、最後は何を売っている店なのかわからないほどすべてが品薄に。

「2日間連続の市だってわかってたわりには、(制作を)追い込まなかったよね」と以外にも冷静に観察していたダンナの言葉に顧みる。なんだかんだいって野外マーケットで「たくさん売れる」というタイミングは1年の中でも限られてます。そこを最大限にできなかったと思うと、「商売人」としての悔しさが。

あ、欲をかいてしまった^^;

何はともあれ、台風で折れた枝(で編んだカゴ)、折れた木の皮(でつくった小物)、風で落ちた杉ぼっくりや松ぼっくり、クルミを「販売」して成り立ったマーケットなんだから、まさに台風の棚ぼた^^ 「もっと売れた」とかいってたら次は台風で罰があたるだろう。

あとは来週日曜日のジョンソンタウンのワンデーマーケット。これで今年のマーケット出店締めとなります。仕事もあるけど、週末の準備を全力ですすめるぞー。

by nicecuppatea | 2018-11-27 05:14 | Willow Cottage | Comments(0)

クリスマス前マーケットシリーズ第一弾

毎年11月後半に出店する青空マーケットは、なんとなくクリスマスを意識した陳列内容に寄ります。

土、日と今年最後の狭山市楽市楽座のマーケット、日高市清流のマーケットへの出店を予定して、先週金曜日のウチの部屋は、野菜やら実やら枝やらで、いつも以上に野外感がいっぱい。
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秋の台風シーズンに集めたもの…
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先日のドライブ中に集めたもの…
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なんやかんやまとめて、土曜日は狭山市へ。相変わらずあれもこれもで中途半端ですがとにかく、並べる(^^;
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センスの良いヒトは同じものでもちょっとしたことでひらめくんだろうか。「いいお買い物ができて嬉しいわ!」と言って、ざっくりと陳列されていた実や枝をササっとバスケットに合わせて、一緒にお持ち帰り下さったお客様。
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全てウチの部屋に一緒にあったものたちなのに、こうやって合わせたことなかった。「なんか手前味噌ですが…素敵です」と、私。

全てのドライフラワーと、ほとんどのカゴがお嫁入りした土曜日。さて、翌日の清流マーケットには何を持って行こうか…それはまた後ほど。

by nicecuppatea | 2018-11-23 18:19 | Willow Cottage | Comments(0)

バゲット用バスケットのお嫁入り

先日来、作成経過を書いてきたバゲット用バスケット。

昨日の清流マーケットで、オーダー主の薪窯パン屋さんにお嫁入りできました。

オーダーして頂いた品というのは、私が好きなように作ったかごを見てから買って頂くのと違い、オーダー下さった方のイメージしているものと私が作ったものが一致しない可能性が否めず、毎回見ていただくまでドキドキ…

「もしイメージと合わない場合は遠慮せずそう言って断って下さいね〜!」とは言ったものの、実際そうだったら気を使われてなかなか正直には言えないだろうなぁ…と悶々ととしてましたが、果たして。
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「もう、今日から使います!」っということで、早速店先にデビューさせて頂いて。

バスケット云々ではなくて、入っているパンが自然の産物で、バスケットを形作っているツルが木漏れ日の森の中にあるから、なんでしょうが…手前味噌盛りまくりですが、その自然な佇まいと存在感を見て、作ってよかったなぁと。

他の陳列品だって、木漏れ日の下だからこそ。
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会社から帰ってくると眠い中でひたすらくるみを剥き、かごを編んだ7日間^ ^ あぁ、やってよかった、というささやかな満足感を、今日も。



by nicecuppatea | 2018-10-29 18:41 | Willow Cottage | Comments(2)

バゲット用バスケット製作記ー2

先日来、ご近所の多摩湖畔で集めたフジヅルで、パン屋さんからオーダーを頂いたバゲット用のバスケットを作成中です。

オーダーのポイントは、細長のパンなので、それを「見せながら」陳列出来るような、四角くて、深めで、そして手前の高さが低いバスケット。

気をつけないといけないのは、ものを置くだけのバスケットより、ものの出入りや、ヒトの接触が多いバスケットになるであろうこと、そしてバゲットを立てかける、ということは、上部後ろ側の縁に常に重心がかかるということ…

手持ちの材料と相談しながらですが、普段作るバスケットより、意識的に強度を増さないといけない部分がありそうです。

と、いうことで。

バスケットの底辺に近いところは、手持ちの一番太め硬めのつるで編んで、出来るだけ立ち上がりの部分を重く、強固に出来るように。
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でないと使っている間にバスケット全体がバゲットの重みの偏りで後ろに傾いた「ひし形」になっていってしまうんじゃないかと。

また、四隅にはつると合わせてまっすぐで硬いブルーベリーの枝を差し込みました。
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自然のつるは全体的にねじれているものなので、丸いバスケットの「曲線」を編むより、四角いバスケットを、直線を維持しながら編み上げる方が難度が高い気がします。ごまかしが利かないというか(^^;; 出来るだけまっすぐなラインを維持できるように、まっすぐで硬い、ブルーベリーの剪定枝のチカラを借ります。
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傾斜をつける部分は、編み物のように1芯づつ、網目を減らして行くことで対応。
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出来るだけ、揺るがないよう、網目をぎゅーっと締めながら編み上げていきました。
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とにかく、新しいかごあらば、行って、入ってみる。
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一度最後まで編み上がってからも、しばらく手元に置いて、完全につるが乾いた状態で網目が緩くなったところにさらに編み足しました。編み目が密になれば、それだけ強度も増します。行き当たりばったりに聞こえるかも知れませんが、自然素材を使うので、全てが計算通りに行くことはないってことで^ ^

数週間かけて、編みたし、編みたししながら、出来た形がこれ。
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さて、使いものになるかしら。

by nicecuppatea | 2018-10-12 08:09 | Willow Cottage | Comments(0)

バゲット用のバスケット製作記ー1

この夏からひさしぶりに出店を再開した埼玉県日高市の「清流マーケット」さん。大地に根を下ろした感じの主催者さんの影響もあってか、そんな感じの(?)出展者さんが多くて、自然のまんま、っていう私のカゴも色々な方が手に取って下さいました。

その中に地元の天然酵母のパン屋さんがいらして、「バゲットをいれるカゴをお願いしたい」というオーダーを頂きました。

四角いバスケットで、細長いバゲットが立てかけられる形で。私がいつもつくるカゴに比べるとかなり大きめ。

「ぜひ、作らせてくださいー!」といってみたけれど、大きいバスケットだから、素材は太い葛かな、そうすると大量の素材集めに時間がかかるし、太く締まった葛のツルの採集は冬の方がいいから、しばらく時間を頂こうか…

そんなことを思っていた先週末、多摩湖廻りをジョギングしていたところダンナが、「おーい、こんなのがあるぞ」と偶然見つけたのがこれ。
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湖廻りの植え込みからはみ出たヤマフジの地下茎を伐採して、そのまま放置してあったもの。

フジの地下茎は、アケビほどではないものの、均一でしなやかで編みやすい。そしてアケビより太いものが多いのです。さっそく、「念のため」としょっていたカラのリュックサックにまるめて詰め込み、自宅に持ち帰り。何が落ちてるかわからないですからね。やはり湖の周りを走るのに、カラのリュックは必需品。

ぎゅうぎゅうに詰め込んできたリュックからフジヅルをだして、屋上で日に当てる。
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そうだ、この屋上式ベランダのだだっ広いスペースは、このためにあったのだ。汚すことを厭わず葉をむしり、太さ別にツルを選別したり切り分けたりして準備完了。

まず依頼の35センチX35センチの底になるよう、まっすぐなブルーベリーの剪定枝を並べて、
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間隔が定まったら椅子の底にガムテープで固定し、そこにフジヅルを渡して底を編み始め…
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底が出来たら立ち上げる。
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ここで日没。屋内に持って入ったとたん…
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こらこら。

立ち上げてみたら、ツルが太すぎて底が35センチx40センチになってた…ということで一旦ほどいて底から編み直し(泣)

せっかく屋外でかご編みを楽しむんだからと、日没前、ナスで作った「貧乏キャビア」、酎ハイと育ち切らなかったテニスボール大のスイカ、冷凍ブルーベリーをミキサーにいれて作った「なんちゃってカクテル」をベランダで若干浮かれ気味に飲み食いしながら編んでました…
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…ところ、不覚にもふわっと酔っ払い、編み直しに気力を奪われて、屋内に入って早々に中断。

思考停止、いや試行錯誤のバスケット編み、まだ続いています。

by nicecuppatea | 2018-09-28 18:14 | Willow Cottage | Comments(4)

半年ぶりの狭山市楽市楽座

先週土曜日は、3月末以来の「狭山市楽市楽座」に出店させて頂きました。5月は出張で不在、7月は台風で中止。気が付いたら暑かった夏も終わり、風の気持ちよい季節のマーケットになっていました。
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ベリーがなくなったので、カゴの他にどんなものを店先に並べようか、色々と考えた。

6月に近所の山でとったアジサイのドライフラワー。実はけっこうキレイに乾かすのにはコツがあるらしく、私のもそんなに良い出来ではないですが、みなお嫁入り。
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そして、先日来、淡々とした作業がクセになってきている、むきクルミ。和クルミは拾って洗うだけでなく、その鬼のように固いカラを綺麗に割り、なかみをホジホジしなければならない、それが大変なんだけど、複雑なカラの形の中に入り込んだ実がスポット穴から抜けると、気持ちよさ満点。

たくさんはほじれないけれど、貴重な国産の森のクルミも剥いて、パッキング。

「本当に?これ国産の生のクルミですか?こんなに安いのに?本当?」と重々確認した上で全部お買い上げいただいたお客様がいらしたりして、ニーズがあることを確信。
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日々のクルミ拾いはまだまだ終わらない雰囲気なので、こちらはこの冬じっくりかけての作業としましょう。

秋風にふかれて買い食いしたり…
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お隣のブースの方が自分の作品ディスプレイ用にカゴを購入して下さったり(写真は「靴下」で作ったお猿さんのぬいぐるみ)…
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すべて、小さなことではありますが、うれしいことばかりが起る場所。だから、マーケットの出店はやめられないんですよねぇ^^






by nicecuppatea | 2018-09-27 12:24 | Willow Cottage | Comments(0)