カテゴリ:Willow Cottage( 207 )

雨のマーケット

また随分と時間があいてしまいました。

この間、怒涛の青い粒に押され続ける日々^^

朝はだいたい3時~4時の間に起床。ダンナは畑に。私はパッキングを。
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先週土曜日は、恒例「狭山市楽市楽座」の日。毎年1年で一番大量のベリーを1日で販売できる日です。当然、その前の5日間は、ダンナは頑張って摘み取り、私は持てる保冷箱まで総動員して、なんとか全てのベリーを冷蔵保存して土曜日まで持たせることに全力を注ぎました。

それが、その3日前ぐらいに突然、台風がやってくると。しかも土曜日が直撃の日だと。

これまでほぼ1ヶ月ほとんど雨がふらず、絶対雨の心配なんてないと思っていたのに、こういうことが起こるものなんですな。残念ながら土曜日のマーケットは中止に。

そして翌日は、出店を計画していた2時間の朝市へ。この日も台風一過とはならず、晴れたり、突然雨が降ったり。それでも強引にたくさんのベリーをもって出店!
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ところが、やはり突然の雨にたたられ、現れたのはヒトのお客様ではなくカタツムリ君…
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途方に暮れていたらオーガナイザーさんがサッと渡してくれたバナナの葉。こういうの、大好き♪
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が、結局持って行ったベリーの大半をウチに持って帰って冷凍することに。
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結果的に押し出されたブルーベリー以外のベリーは全てジャムにして常温保存用に押し出される(T-T)シーズン途中にしてすでに冷凍庫は満ぱん。
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そこで急きょ呼びかけたお友達に助けられて、なんとか今週あたまの収穫分20キロの買い取り先を集約してもらい、しかも奇跡的に冷凍庫まで譲り受け、この1週間をやりすごすことができました。まさに、奇跡としかいえない援助の手…

さて、明日はジョンソンタウンのワンデーマーケット。こちらは雨の心配はないらしい。むしろ猛暑でヒトは少ないかもしれないけれど。

とにかく、あるだけのブルーベリーと畑の野菜をもって出店予定です。




by nicecuppatea | 2018-07-29 20:32 | Willow Cottage | Comments(0)

夏のかご編み

西日本の雨は大変なことになっていますね。

この国はずっと、こんなに獰猛な自然の国だったのか。「被災地」という言葉がこんなに頻繁に耳に入ってくるようになったのは、ここ最近のような気がするけれど。日本中、どこに住んでも、猛り狂った自然の前に、人の力のなんと小さい事か。少しでも被害の拡大が収まり、早くに復旧が進みますように…。



こんな災害の前に、我が家の周りの猛暑などは、文句のネタにもなりません。しかし真夏だ…。例年、「ベリー屋」となる真夏の間は、かご屋はお休みしていたのですが、「かごとベリーは一緒にいた方がいい」という、わかりきった事実を再認識して数か月、今年は出来るだけベリーを売る真夏の間もかごを売れるようにしよう、と決意。

先日の清流マーケットで、かごにベリーを入れて買って下さった人が結構いらしたことに気を良くしているのは、間違いないのです。柳の下にどじょうは2匹いないって^^;

…とは思っているのですけど、そこはかとない期待があり、次のマーケットに向けて精力的に夏の素材でバスケットを編み続けています。

夏の素材。それは畑や道路沿いで、伸びすぎて切られた枝やツル。それこそどこにでもある季節です。

こちら、グリーンの取っ手は、畑でこぼれ種から発芽して2年目の梅の木の枝。抜いてしまうには忍びなく、わが畑で市民権を取得^^ 草刈中に、周りの枝を整えたものを持ち帰って小さなバスケットの取っ手に。まわりの編み芯は、プラムの剪定枝や、去年の秋から保存しているブルーベリーの剪定枝を二つに割いたもの。在り合わせ感が満載^^
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畑の際の篠竹に、わさわさとスイカズラが絡んでいたのでそちらも回収。ひとつかみむしり取ってウチに持って帰ってきたら、ネコたちに人気♪
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剪定したプラムの枝をフレームに、葉っぱをむしったスイカズラで編んでいきました。スイカズラは太い枝と細い枝の色が違って、それが自然とグラデーションになった…かな?
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もう一つは、道路に落ちていたフジヅルで。細い道路に伸びてきたフジヅルを、誰かが切ったのでしょう。その上に雨が降り、車が通り…雨に打たれて柔らかくなり、車にひかれて繊維が結構壊れてきて、地面に張り付くように落ちていたツルを拾い、クルクルと丸めて回収。
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もう、慣れっこになっていて、こんな「ゴミ」みたいのも「これ?いるの?」とも聞かずに、黙って自分のリュックにしまってくれるダンナ^^

細長い輪っかにした方のツルは、冬に採った、曲がった古アケビのツルを、そのよじれに従ってクルクルしておいたのと併せたら、直径がぴったり。
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こうして、ツルや枝の都合でできあがった直径、形の輪っかがぴったりとはまった時、カゴのサイズや個性が勝手に決まります^^ 「使いやすさ」の助けにはなりませんが、「編む楽しさ」は増します。細い葛や、取り置きのアケビであんでみたら、素材の太さ的にもなんかぴったり。
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短冊のように裂けていたフジヅルは、ウチに帰って綺麗に洗って皮をむき、裂けている繊維に沿って細く割く。しなやかでコシがあるので、繊維がこわれても縦に割けるだけで、折れることはありません。小さなバスケットのフレームにはこれぐらいの強度としなやかさがぴったり。
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気が付けば、今週末も、ジョギングし、畑を耕し、保存食を作り、拾ったツルでカゴを編んで終わりました。古代人とあまり変わらないかもしれない^^


by nicecuppatea | 2018-07-09 20:25 | Willow Cottage | Comments(0)

7月のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店しました

6月中の梅雨明けという信じられない状況の中、昨日、猛暑の中で入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店させて頂きました。

例年7月の第1日曜日は、早生種と次の品種の狭間で、畑のブルーベリーの収穫は全くないのですが、今年は1日が日曜日ということでぎりぎり、30パック程度を持って出店。あまりの暑さで、人がいないけど、自分のアタマもスローで、写真もとってなかった(--;)

先週末の清流マーケットで、思いがけずかごが全部お嫁入りしたので、先週はカイシャの方の動きもそれなりにあったのですが、暇を見てはバスケットを編みたしてきた。「これぐらい、編めるんじゃないか」と気だけは大きく出て、フレームだけ4つも作ったけど、マーケット当日の朝の段階で、どれ一つとして完成せず。
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材料の仕込みも足りなかった。水で戻したツルが底をついたので、マーケット当日、早朝、畑でダンナがベリーを採っている間に、私は際のアケビのツルをむしりとる。
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これで多少は隙間が埋められるんじゃ。

大きいの、ひとつは完成♪
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とにかく、この暑さではヒトは外にでないでしょう。たまらなくなって出店場所の向かいのお店でパインのかき氷を購入。色だけで涼しさが増します。
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とりあえずベリーは完売。炎天下で9時間も外にいて、熱中症にもならず、持って行ったツルでバスケットも2つ編み上げた。

「ある日曜日」としては、上出来ですよね。

by nicecuppatea | 2018-07-02 21:25 | Willow Cottage | Comments(0)

森のマーケット

例年になく早生種のブルーベリーがわっさわっさと実る今年。通常なら一旦収穫が下火になりかける頃ですがその気配がないので、イレギュラーなタイミングで日高の「清流マーケット」さんへ出店させていただきました。

前にも一度書きましたが、ここは「こんなところに人来る?」と心配になるような、小さな集落を抜けた先の、さらにうねうねの山道を行った、森の果樹園、と言うか果樹の森の中にあります。子供さんの「もりのようちえん」でもある果樹の下には手作りのブランコ、テントなど、想像力や空想を大きく広げられそうな場所がたくさん。あたりにはニワトリ一家も放し飼いで。
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そんな別世界に、10時になるとどこからともなく驚くほどの人が現れます。店先に陳列したのは、2ヶ月マーケットに出店しなかったのでそれなりに編みためたかごと、10キロ近いブルーベリー。油断していた私はディスプレイの写真を撮る間も無く、販売になだれ込み。とりあえず1時間ほど経過したところではたと我に帰り、「写真、写真!」
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巨樹と化した桑の木の枝からこぼれてくる陽の光の下で出店して、たぶん、大きなバスケットたちは、森の背景にずいぶんと引き立たせてもらったに違いない。今までに見たことがない勢いで、2時間で全て完売。

マーケットで買った有機野菜や手作りケーキなどを入れて帰って下さる方もいて、それを見せてもらってまた気分が高揚♪
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2時間の予定の「朝市」で、手のひらサイズのミニチュアカゴ2つ以外の、すべてのカゴと試食分含めたすべてのベリーがお嫁入りしていきました。

帰りの車。こういうのを「幸せな日」っていうのだろうなあと思っていました。

ベリーもかごも全部売れたからか…
雨の予報が、日差しの気持ちいい天気になったからか…
買ってくれた方々が「こういうのが欲しかった」と言って下さったからか…
主催者さんにお礼に行ったときに頂いた、お釜で炊いたご飯のおこげ入りの塩にぎりが信じられないくらいおいしかったからか…

たぶん、全部だ^^    




by nicecuppatea | 2018-06-25 07:42 | Willow Cottage | Comments(2)

GW最後の日はマーケットに出店しました

日曜日は埼玉地方は場所によって30度近くなるらしい…という予報で権蔵を連れて行くか迷いましたが、これを逃すと次は冬まで行けない…と、結局権蔵も一緒に、昨日、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。

ダンナがあけびのツル採りに精を出したここ1ヶ月ほど。店先に並んだカゴの数はおそらく過去最多^_^
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今回はまた、知り合いの方からの修理や加工依頼の品々も複数お預かりしました。
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自分で勝手に決めて作った形のバスケットを選んで買っていただくのと違い、おそらく依頼されたお客様のアタマにあるだろうイメージ通りのものが出来上がるか…依頼品はいつもキンチョーします。ましてや思い入れのある品をお預かりして形を変えるとなれば、なおさら。

「日常使いのカゴなんですが、縁が壊れてしまったので…直せるでしょうか?」と、元住んでいたところの大家さん。

見ればかなり年季の入ったラタンのカゴ。代理で依頼に来た人も「モノを捨てないヒトなんですよ…σ^_^;」

捨てないヒトの気持ちはよく分かります(^^) ちょうど、過去にカゴを編みながらマーケットに出店していた時、通りがかりのおばあさんに声をかけられ「歳をとってもう使わないから」とのことで、どっさりラタン素材をいただいたことがありました。その中に使えそうな色味と細さのものがあったと思い出し、全く同じにはなりませんが、とお断りした上でお預かりしました。

「できるだけ早く欲しい」ということだったのでウチに帰ったら早速水につけて縁を分解。脆くなってキレたり割れたりした古い素材を取り除いたら新しいものを補って、再度縁の処理。私はあまり立ち上げタイプのバスケットは編まないので縁の処理は得意ではなく「元に戻せなかったら…」と思うと、ほどくのはかなりの勇気が必要で。

しばし時を忘れて編み…
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とりあえず縁ができてよかった(^^;

GW最後の夜は予期せずキンチョーしたカゴ編みだったので、GW開け初日の今日は、朝から昨日マーケットで知人から安く買った赤かぶのピクルス漬けや生たけのこの下茹でなど、およそ出勤日らしからぬ仕事で朝の時間を使うことに^^;
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袋詰めしてあるのは準備したけど売るに至らなかった畑の赤紫蘇の若芽。ウチでシソジュースにでもしましょう。こんな台所仕事から、アタマがまだ仕事モードに切り替わらず…

種まき後の畑に一雨来ることを祈りながら、久しぶりの出勤〜


by nicecuppatea | 2018-05-07 08:03 | Willow Cottage | Comments(0)

4月のジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました

ちょうど初夏のような気温になった週末でした。権蔵には暑いんじゃないか、花粉がすごく飛んでるんじゃないか…と気にしながら月一回のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店しました。
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「たくさん編む!」と思った割に、店先の様子はいつもとあまり変わらず。

しかし今回は新しい試みとして、出店中にミニかご編みの体験教室をやってみました。

トライして下さった方、私の甘い時間の読みや、「最短距離」でない説明も全面的に信頼して下さり、ありがとうございました!自分だけのバスケットを身の回りのつる枝で仕上た後に「わぁ〜、できたー!」と言って下さるのを聞けたことが、私にとっての最大の達成感でもありました。
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でも、やってみて私自身には、反省も多かった(._.)

やはり、いくらゆるゆるの出店とはいえ、私には講習と販売を同時に行うキャパはないことが判明(^^; 「編む」っていう動作には思いのほか色々な作業が混じっていて、私がしたいだけの説明をしたら、それ以外の作業を傍でやるのは物理的に立ちいかない、と。無理無理なカンジの中、今回かごを仕上げてくださった方々には、ホントに感謝です。

これからは、かご編み体験は、別途(^-^)

欲張るもんじゃあ、ありませんねσ^_^;

これからも出店の際は、さらに色々なかごを持って行って、たくさんの方にご紹介できる場となれば…と思っています。


by nicecuppatea | 2018-04-03 07:07 | Willow Cottage | Comments(4)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店☆かご編み体験も

またしばらく間があいてしまいましたが…明日のジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定です。

そして、今月は初めて!もしご希望があれば、ミニチュアかご編み体験がその場でできるようにしてみようかと。

どうなるかわからないですけど(^^; 6〜7センチぐらいのフレームバスケットを編みあげられる時間、と考えて、午前10時から午後2時までにお声がけ頂いた場合に。端っこの結び方とかの説明を書いたものも持って行ってみようかと思います。(これで1000円で!)
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1時間ちょっとかかるかな〜、どうかな〜。

まあ、お天気も良さそうだし、ゆるい感じで時間が過ぎればいいかなと^ ^


by nicecuppatea | 2018-03-31 10:08 | Willow Cottage | Comments(0)

週末一連の行事

一昨日土曜日は狭山市楽市楽座に出店しました。

週末に仕上げたうねうねのスイカズラを取っ手にしたカゴも完成。
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お引き取りが一件延期になったので、持ち込んだカゴの数は当初想定したほどではなかったけれど、それなりに大きなカゴも作って、張り切って展示。
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さわやかな日差しが強すぎず弱すぎず、マーケットの出店としては絶好の日より。
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その割にはヒトが少ないような。聞けば出展者側でも花粉症やインフルエンザで欠席された人がいたとか。確かに歩いているヒトもかなり花粉に対する武装をして歩いている人が多く見えるような。

私もズコズコ(--;)

それでもマーケット終わりはいつも充実感を感じながら、充実感を感じながらウチに帰ります。

翌日曜日には、2日遅れの誕生日祝い。いつも何かの記念日になるとお邪魔するイタリア料理「ナチュール」さんに。
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おいしいもので祝える幸せを今年も迎えることができた。もう、自分がこの歳になるのが信じられないくらいの年になってきたけど^^

周りで同年代のヒトから聞くのは「もう歳だからねぇ~」「この歳になると、自分の限界がわかってくる」などなど。確かに「この先の時間」と「ここまでの時間」のバランスが逆転するようなタイミングではある。

不思議だけれど、自分自身の「限界」「できないこと」を認めることで、むしろ「できることは限りない」という、身の程知らずな気がしてきたのもここ最近のこと。自分で抱え込んで、「自分ができる」と信じて、「自分が、自分が」と思っているうちは、個人のチカラ以上のことはできないけれど、もし「自分には出来ないこと」を認めたうえで、ヒトに託して、たくさんのヒトにやってもらったり、またはヒトがやっていることを自分のこととして喜んだりできたら、そういうことが可能になるんじゃないかと。

まだ、思っただけで、本当の意味でそんなことができるようになるには、ずっと時間がかかりそうだけど^^;;

そんなことを考えながら過ごした一連の週末行事なのでした~





by nicecuppatea | 2018-03-26 19:44 | Willow Cottage | Comments(0)

明日の狭山市楽市楽座に出店予定です。

先日の春分の日は真冬の天気。この辺りは吹雪いていました(T-T)

こんな日は、春がやってくると信じて、週末の狭山市楽市楽座出店に向けて終日「編み日」。
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昨年からオーダー頂いてた大きなバスケットこの20個を仕上げる中で、「これからは、いつでももっと大きめのバスケットを、もっとたくさんのバスケットを、店頭陳列できるようになりたい」と思うようになり、家のそばの藪に睨みをきかせてツルを見つける時も、太めのウネウネに特に目がいくようになりました。

こんな鬱蒼としたスイカズラもウネウネ、ケバケバのツルが、以前にも増して魅力的に見えるようにな理、即座に回収♪
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茹でて皮を剥くと、なんか創作意欲を掻き立てられる感じに。
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とはいえ、先日通勤途中のバス停側で見つけて拾った、すっと伸びた椿の細枝も捨てがたく、休日を待って再度お宝回収に出向く。
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丸めてみると、これがまた使い勝手がいい感じの輪っかがいっぱいできたので兄弟みたいな小さいバスケットもたくさん作ってみた。
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ヤナギ、スイカズラ、アケビの細ヅルなどなど、どんな素材でもできることは尽きないもの。

あれやこれやで、明日はいっぱい持って4ヶ月ぶりの狭山市楽市楽座に出店予定です(^-^)

by nicecuppatea | 2018-03-21 21:14 | Willow Cottage | Comments(0)

春のジョンソンタウン、ワンデーマーケットに出店しました

「ウチは、道端に小っちゃく店を出してもなんだか人にわからないよ。大きなカゴをたくさん飾った方がいい」というダンナのアイデアを珍しく素直に聞き、いつもより大き目なカゴをたくさん持って、春というより初夏のような陽気のジョンソンタウン、ワンデーマーケットに出店しました。

確かに、ちっちゃなカゴを細々と陳列しても、きっと「何かが売り切れた店かな」と思われるかもしれない。…ということで、今回はカゴ屋として少し自己主張^^
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いつもは手の平サイズのカゴをたくさん編むのだけど、昨日から力仕事で大き目のカゴを2つほど編上げて、大き目のカゴを並べて陳列します。
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昨日畑から抜いてきた、たぶんカエデ系の1年生の木。このまま育つと畑の物置が使えなくなるので抜かせてもらいました。枝の先から根っこの先までで1メートルぐらいあったので、枝は三つ編みにして1本の棒のようにして輪っかにし、それを持ち手にして葛やシダレヤナギなどで、まあるく、深めのバスケットにしてみました。
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こちらもめでたく、本日とあるご夫婦に嫁入りしていきました。葛は2週間ほど前に採って乾燥させていたものだけど、冬場はなかなか乾燥しなくてまだ生で編めるほどに柔らかい。きっとあと1ヶ月もすると、編んだところのツルが少し痩せてくるかもしれないので、「もしバスケットが少し緩くなってきたなーとか感じたら、持ってきてもらえば無料で修正します」とお話してお持ち帰り頂きました。

しばらく、気持ち的に少しゆとりに欠けていましたが、やはり私はカゴ編みがあった方が、カラダ的にも、ココロ的にも、バランスがとれるような気がする…と改めて感じた日でした。それにしても、今日は暖かいぶん花粉が飛んでいて1日中のアウトドアはなかなかハードでしたけどねー^_^q




by nicecuppatea | 2018-03-04 18:38 | Willow Cottage | Comments(2)