カテゴリ:野菜&実の加工( 44 )

青もの実ものに追われる初夏

会社で通常業務のかたわら、柄にもなくシステム導入など担当している今日この頃。なんやかんやでン年越しのプロジェクトとなり、ついに7月上旬の導入実現の見通しですが、あまりに時間がかかりすぎて、本当に現実になるんだろうか、といまだに不安ですが実現はもはや私の悲願。その前に、恒例の米国出張もあるし、と週末も仕事が頭から離れず…

…な〜んてことは全くなく、週末はひたすら畑で大草むしり大会。今の時期、大事ですからね。
  
家庭菜園を初めてはや20年近く。今年初めて、自分で種から育てたキャベツがたくさん、丸くなった♪真冬前に不織布をべた掛けして霜と鳥と春のモンシロチョウから守ったのがよかったみたい。やはり手をかけなければ。

来週後半から出張にでて、次に畑に来るのは6月2週目。蒸し暑くなるだろうし、梅雨になるだろうし。せっかく丸くなったキャベツ。持ち帰って冷蔵庫保存すべきか、このまま畑に置いておくべきか…今までできたことがないから、わからない^^;

とりあえず2つ持ち帰る。
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よかったなぁ。

さてベランダもそろそろ初夏仕様にする時期。2年目でトウ立ちしたイタリアンパセリは種採り用の一株を残して全部引き抜きます。
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花が咲くと葉っぱが硬くなるけど、私は関係なく花芽も小さな葉っぱもここからむしり取って固ゆでしておいて、色々なものに使用します。

テントウムシの幼虫が結構ついていましたが、このヒトタチには残ってもらって。
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相変わらず不揃いのいちごたちも毎日少しづつ取れ続けています。それらは砂糖にまぶして一晩置いて。
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ウチの甘くないイチゴとは思えないほど甘い香りが強いジュースが驚くほどでてきます。明日の朝、ジャムに煮よう。

会社が忙しいとか言いながら、朝からジャムを煮る…プロジェクトは大丈夫なのか。


by nicecuppatea | 2018-05-20 19:43 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

親芋活用

例年になく寒い日が続いてて、自然と、早くあったかくならないかな〜と思う日々。

こうなると、畑の里芋やら大根やらを「残さず全部収穫してきてよかった〜」と改めてホッとします^ ^ 暖冬だと、里芋なんかは少し深めに土を掘って埋めておけば凍みることなく畑で冬越ししたりもしますが、こう寒いと畑の土もかなり深くまで凍っていることでしょう。

で、ウチの1部屋にはさながら納屋のごとく掘り出してきた里芋やら大根やらが所狭しと置いてあります。ダンナの好物なので毎年たくさん作る里芋。実はあのねっとり感、私はあまり好きでなくて自分ではほとんど食べません。

ただ、冬も中間地点ぐらいまで来てまだほとんど減っていない里芋をもうちょっと食べようと、とりあえずダンナは硬くてあまり食べない親芋をなんとか有効利用できないかと考えた。
で、どっさり皮をむいて薄切りにして、ひたすら、グラグラ茹でる。
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柔らかくなった芋に片栗粉を入れてプロセッサでペースト状にして、生姜、ネギ、レンコン、きのこのみじん切りを加え、ひとさじづつ油に落として揚げてみました。
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なんかタコ入ってないけどたこ焼きみたいなものになった〜♪

冬越しの根菜類を使い切りながら、春を待つ。

by nicecuppatea | 2018-01-30 08:10 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

夏の保存食、冬の保存食

今年は天候不順で、スーパーなどでは葉物野菜が高値のようですね。それでも最近健康のために…とよく食べるようになったサラダに、サラダ用の野菜が足りない今日この頃。

一向に上達はしませんが「畑で野菜を作っている」という自負があるのか、自分では店で野菜はほとんど買わないワタシ。

そこではたと思いだす。夏にキュウリなんかが取れすぎて困った時に、成長不良の野菜をピクルスにしたんだった。
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とりあえず大きくならなかった最後のスイカも酢漬けにしてみたところ、大晦日の今、サラダピクルスとして食べごろ^^冬野菜の大根の酢漬けもいっしょに使おう。
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それを、まだ持て余し気味の冬瓜をピーラーで薄く削ったモノと、ダンナがスーパーで買って来た半額レタスを加えて混ぜてみたら、それなりに色のあるサラダになったような。
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夏に持て余し気味だった野菜だけど、小さなものもとりあえず捨てずに加工しておいてホント、よかったなぁ…と大晦日にヤサイたちに再会して思ったところです。

そういえば、'夏は冬にあこがれて、冬は夏に帰りたい~♪'ってoff courseの歌が昔あったなぁ。そうだよなぁ。

寒の底も近づく大晦日ですが、ウチは平常運転です^^

みなさま、どうぞよいお年を。







by nicecuppatea | 2017-12-31 16:03 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

クリスマスも保存食づくり

我が家のクリスマスは、ダンナの誕生日。
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手作り好きの奥さんがいるとはいえ、お菓子作りの腕にまだ全幅の信頼を得られておらず、ダンナはケーキを自ら手配。

その他、近くにパエリヤの宅配屋さんができたとかでそれもオーダー。なんだ、私の作るものがないじゃないか。

…と思いましたが、終わってみれば私はほぼ1日中、台所に立っていました。それは…
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引き続きの保存食つくり^ ^

最近の最強兵器は「暖房前吊るし」梅干し用の乾燥ザルに、トウガンの薄切りやら、ショウガの砂糖煮やら、スーパーで買った安売りの椎茸やら、何でも並べて干す♪

大根の葉っぱも全て切り落とし。根っこも切ってのこさず切り干しに。
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権蔵も大根畑のアクセスは無制限♪
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ショウガは砂糖漬け、大根は切り干しとピクルス。葉っぱは煮物と権蔵の日々のスープ用に軽く茹でてから冷凍。
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そんなことしているからクリスマスやお誕生日料理がおろそかなんじゃないか。

それでもこれで畑の恵みが冬を越すと思うとね〜。今日もひたすらトウガンと大根を刻む日々。


by nicecuppatea | 2017-12-26 18:26 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

果てしない保存食づくり

なんだかあっという間に冷えた気がする今年の冬。そんな中で今年(も)奮闘しているのが保存食作りです。ウチの保存食づくりといえば、そのまま置いておいたら悪くなるものを、その前になんとかする手段。

今年、今までになくたくさん採れたショウガ。そもそもこれを植えたのは、たくさん採れたとしても長期保管が簡単にできそうだからなのに、保存するのが育てるより難しいカンジだったのは想定外。

ショウガは高温多湿を好むので掘り出したあとは、13ー15度で湿度99%で保存するのがいいらしく、9ー10度になると腐ってきてしまうらしい。

…難しい〜。

寒くなるまで畑に放置しすぎたからか、掘ってきて暖房の入ってない部屋に1ー2日置いたらすでに端っこから所々綿毛のような白カビが~!!ええ〜?そんなに繊細なのか。

と、いうことで出来るだけ速やかに加工して保存する方法を模索することとなりました。

まずはとにかく薄切りに。
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で、夏の赤梅酢残りで(薄)紅生姜。
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細かい部分はさらに千切りにしてゴマ油漬けに。冷凍にするより油につける方が繊維が硬くならずに保存できる印象なので。
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これから砂糖漬けもつくりますよ。

カラスにつつかれて穴のあいたトウガンは屋上にならべてできるだけ低温で保存しつつ、煮物、中華スープ、サラダ、味噌汁に利用しながら、更にどんどんさいの目切りにして冷凍にもしていましたが、そろそろ冷凍庫のスペースもなくなってきました。ということで、今日は細切りにしてヒーターの前において1日乾燥!
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トウガン1個が、ザル1杯ぶんぐらいになりました。これなら常温保存できてサラダや煮物に使えそうだし、何より追い立てられて使う必要がなさそうでうれしい~

秋に拾って冷凍していたヤマグリもちょっとづつ渋皮煮に。
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山に落ちているヤマグリはわざわざ拾わなければいいし、カラスにつつかれたトウガンや悪くなったショウガはそのまま畑に放置すればいい…

というわけには、どうしてもいかないんですよねえ〜(笑)  



by nicecuppatea | 2017-12-15 18:55 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

秋の恵みを摂り込み、編み込み…

ここのところいつにも増して台所仕事をしている時間が長くなっていると感じます。

何度も書くのは気が引けますが、10月終わりの体重測定(だから健康診断)に向けて約2ヶ月でおよそ3キロ半ほどの減量目標を置きまして、それを今の季節に自然からいただく恵みをありがたく、たくさん取り入れながら達成したいという、何とも都合のいい方法で達成できないかと考えているのですf^_^;

昔から誰からも「よく食べるね〜」と言われる私。いかなる減量目標があっても食べないという選択肢はありません。ましてや山や畑の恵みを頂ける秋であればなおさら。身近に調達したもので大量に食べれるものを調理するのがカロリー減らして、お金は節約できる道ではないかと。

とは言え、手間がかかる。だって…
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ツルと一緒に、ジョギング中にゲットしてきたこういう細々したものまで生かしたくなるから。こちらはムカゴとキクラゲ。キクラゲは冬瓜の中華スープの具に。ムカゴは虫が食っていた山グリを綺麗にしたのと、畑で採れたタカキビといっしょに玄米と炊いて、それが毎日のお弁当用ご飯になります。タカキビも畑での収穫が終了したところ。
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つい数日前、ジョギング帰りに、いつもチェックしてるバス停脇の山葡萄のツルがだいぶ短くなってるのを発見。やっぱり私以外にもツルやヤマブドウを欲しい人がいるんだよね〜!…と思って下を見たら、切り落とされた枝は全部そのまま下に放置されてました。バス通りの見通しを良くするために誰かが切ったのかな。見れば実がついたままのものもあったので、素通りできずこちらも拾って帰ってきた。世の中の人はみんな、こういうの、別にいらないのかなぁ~。私はどうしても素通りできいないのだけど(笑)
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こちらは葉を落として実とツルを分け…
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実のほうは、よく洗って安い赤ワインに浸けて保存(後にジャム作りなどに混ぜて使用)。ツルのほうはさっそく編みかけのかごの中に編み込まれて頂きました^_^
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書いていて改めて気づいた。忙しいなら、やらなくても大勢に全く影響がないことばかりだ(笑)でも、あれこれと動き回り、大量の山の幸をカバンに詰めて通勤するからか、肝心の体重は微減中。それ、大事なところ^_^

by nicecuppatea | 2017-10-18 08:00 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

夏の後始末と、さらなる秋の気配

昨日の夕方は、激しい夕立で引き続き、畑はまだ水っぽい。長雨があると、季節が進む気がします。

昨日採ってきた小さなキュウリと、小さいまま、長雨で割れたチビスイカ。
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どうなるかわからないけど、スイカも小さ目に切って、あるものと一緒にピクルス液につけてみた。これで真夏は瓶詰にして終わりかな。
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ここのところ近くの林のクルミが落ち始めて、毎朝ジョギングに行くダンナがビニール袋に拾って帰ってきてくれます。時期的には少し早い気がするけれど、もう皮が黒くなって落ちてるから大丈夫か。

そして、その林からも近いバス停脇。法壁の上から垂れたヤマブドウにもう実が付いてた。ツルと一緒に実も回収。こうしてみると、もう秋の図。
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同じくバス停脇にはこんなのが生えていた。ホウキタケ?いや、さすがに手は出さないけど。
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夏の匂いがしている間にも、季節はこうして目に見える形ではっきりと、変わっていくんですねぇ。バス停のそばでこんなのが見つけられるのに気づいてしまい、明日から朝、バスに乗り遅れないように気を付けよう。



by nicecuppatea | 2017-08-20 20:43 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

梅雨明け前から 夏本番…

ほとんど雨らしい雨も降らないまま、関東地方では昨日、梅雨が明けたんだとか。これから文字通り、夏、本番です。

生命の維持が危ぶまれるのでは…と思うほどの灼熱の屋上で、他の植物は日中、葉っぱがしょんぼりと下を向いてしまうほどなのに、そんな時こそ元気に育つ野菜があります。

それがモロヘイヤ。種まき後の成長が芳しくなく、まだ小さいのですが、ここのところの猛暑で毎日目に見えて勢いを増して育っています。
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手抜きでも自家栽培の夏野菜の恩恵を受けたいワタシみたいなヒトは、こういう、気候にあったものだけを育てればいいんだな…ということで、タネを蒔いたらたくさん芽が出た小さい苗を株間を広くとってたくさんのプランターに移植中〜。今は毎朝先っぽだけを摘み取って、ナスやキュウリのみじん切りと天つゆを混ぜて山形の夏メニュー「だし」風に。これでは私には「こってり感」が少なすぎるので、これを素麺に乗せて生卵も乗っけた朝ごはん。
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そして昼はナスと青紫蘇、ししとうの天ぷら、夜は焼きナスのマリネ…

メニューは変わっても登場野菜の顔ぶれは変わらず(^^;; とにかくたくさんできるものをどんどん食べよう。

すでにブルーベリーの収穫も本格的に始まっています…がどうも作業ふかが年々きつくなっている気がして、さてこのままシーズンおわりまで行けるかどうか。

とりあえず、今週土曜日の狭山市楽市楽座の出店に向けて準備中です。
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こうして
こうして部屋でザルに干しておくと、ネコたちがかわるがわるやって来ては、そーっと一粒づつ口にくわえてはどこかに持って行き、それを追いかけて遊ぶので目が離せません。

こうして文章に書いてみると「かわいい」おこないだけど、ウチ中の床のあちこちにベリーが転がってる状況…やはりフツーの光景じゃ、ないですからね…。

by nicecuppatea | 2017-07-19 18:02 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

畑で生えたものは余さず使う

15年以上家庭菜園をやっていても、万年初心者で今年も、不思議なくらい植えたものが大きくなりません^^;

今は本当なら春大根とかキュウリとか、色々な野菜がある時期なのですが、まだまだまとまって収穫できる完成した野菜がありません。いくらベリーがあってもお弁当のおかずにはならないし。近くのスーパーも改装のため休業中。それでも野菜は食べたい。。。ということで、あるものをかき集めることに。

ちょっとづつ、統一感のない野菜の切れ端、前日の煮物などが残っている時に何か一品作るための強力な味方は、おからで作る「卯の花」。おからは、ウチでは権蔵が毎日食べるので、常備してます。干し野菜や、あれやこれやの野菜の切れ端を調和してくれて、それが前日の煮物の煮汁の残りなどをいれるとその旨みの沁み出た煮汁をよく吸ってくれて、なかなかの一品に。

今日は干しシイタケ、干しておいた大根の皮、シソジュース用に煮出したあとのシソの葉を刻んだもの、春にとったタケノコのオイル漬け、畑の間引きゴボウなどと、前日の肉じゃがの残りの煮汁を使用。
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一歩間違えれば間違いなく生ごみですな。

間引きゴボウの葉っぱも一度は試しに茹でてみたけど、さすがに苦みが強すぎたので、こちらはホントの生ごみ入れに。最終的には屋上菜園行き。
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残りの間引きゴボウと2,3個実ったシシトウはきんぴらに。
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こう書くと、すごく丁寧な手作り生活しているみたい…に聞こえますが、「そんな風な」写真をとるのに時間をかけて、何のことはない、時間内に十分おかずがつくれなくてメインはカップラーメン…なんてこともあるわけですよ(^^;

結局、すべてがきれいな話で終わるわけではない。でも、とにかく色々な余り物を使って一品二品できた、という事実を愛でる毎日です。

by nicecuppatea | 2017-06-27 18:54 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

ジャム三昧

個人的には、5月のイチゴの時期が、その年の「フルーツカレンダー」の始まりのような気がしています。実がついてから冬を越すユズやカリンは置いといて、その年に花が咲き、実をつけるフルーツのトップバッターのような気がするのです。それを合図のウチの畑近辺でも、梅、カラント、アンズ、桑、ブラックベリーと、「実好き」の私には野山や畑から目が離せない時期が続きます。

ヒトはどうでもいいじゃないか、と言うかもしれない。でもなっている実をそのままボタボタと落としておくことは実好きとしては、耐え難い…どのような実も、ついつい採ったり拾ったりしては様々に手を加えて利用したくなるのです。

ウチの近所にアンズの木が2本あります。完熟すると木から落ちるタイプの果実なので、落ちたところを拾うのが醍醐味。さすがに生食はよろしくないので、余すことなく加熱加工して活用。

アンズはジャムやアンズ酒にするのが一般的。となると、落ちた時にひび割れてしまったものは他の人も拾いません。でも、じつは「杏仁」とよばれる種の殻の中の核の部分も漢方薬として重宝されているし、何より手作り「杏仁豆腐」のもとになるのです!と、いうことで、果肉が使えなそうなものも含めて、落ちているアンズは全て回収。種のカラを割って杏仁を取り出します。
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綺麗な果肉は、よく洗い砂糖をまぶして火にかけ、ぐずぐずになってきたら去年の残りのアンズジャムと混ぜて利用♪ヨーグルトの友となります。
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先日熟した、今年初のブラックベリー2,3粒も、同じく2,3粒、木の下におちたグーズベリーと、ちょっとだけ残っていた昨年とったブルーベリーの冷凍と混ぜ、砂糖をまぶしてレンジでチンする。
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1分半ほどで、立派な生ジャムっぽくなります。
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まったく、ジャムにするものが多すぎて。まあ、はなから採ったり拾ったりしなきゃいいだけなんですけど(^^;



by nicecuppatea | 2017-06-21 20:04 | 野菜&実の加工 | Comments(2)