カテゴリ:野菜&実の加工( 48 )

夏野菜の終い方

ブルーベリーの終わりと共に夏は終わった、と書きましたが、ゆっくり効く有機肥料しかやらないウチの畑は台風シーズンで水も豊富な今頃が、実は多くの実りを迎える時。

そろそろ下火になる…ちょっと前の、畑で実る潤沢な野菜や果実をありがたく頂かなければバチが当たるというもの。

今年最後のブルーベリーのパック、100グラムは市販のかき氷の上にかけながら、飲み込むようにして完食。
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ブルーベリー畑のオーナーさんからもらった最後のスイカは生ジュースにして。
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その他夏野菜の大量消費は、ウチではカレーか天ぷらと相場が決まっている。
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全て取り尽くしたスイカ畑でまだツルについてた赤ちゃんスイカ。もう成長はしないだろうなぁ。
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一方、ジョギング道のカラスウリはだいぶ大きくなって。
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同じスイカ柄の実も、秋のモノに交代だ^^


by nicecuppatea | 2018-09-04 17:49 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

押し寄せる夏の果実

再び間が空きました。平日は毎日、朝起きて、ベリーをパックして、会社行って、帰ってきて、ご飯食べてそのまま布団になだれ込む日々が続いています。

先週末は、待ちに待ったジョンソンタウンのワンデーマーケットでした。前週初めの天気予報だと少し気温が下がって、31,2度、ということでした。

ふたを開けてみたら37度。この気温で野外マーケットなどに出店しても、お客様とて外出しているはずもなく(涙)

今年のマーケットは、台風か、猛暑。異常気象と言われていますが、これからはこれが普通の時代になることを考えていないといけないのかもしれません。

暑い中来て頂いたお客様には感謝を込めて、わしづかみで食べ放題の試食を提供。

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試食用ののベリーは置いてあるだけであったかくなってくるので、まるで鮮魚売り場の対面販売のように、氷をかけて鮮度を演出。
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40キロ近く持って行ったベリーは、20キロ程度を販売。まあ、最低限の責任は果たしたといっていい(何の?)

先週、友人から譲り受けた冷凍庫の隙間を最大限使い、知人へベリーSOSのメッセージを送り買ってもらったりして、なんとか廃棄したりせずに収穫のスピードに食らいついているところ。

でも、採れるのはなにもベリーばかりではない。1週間ぶりに恐る恐るチェックした畑では夏野菜が爆発していた。
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先日の台風、ここのところ続いている夕立の影響で、トマトは破裂したものがおおいのですが、せっかく熟したものなので、毎年のことながら全て回収。皮を剥いてトマトソースにすれば、破裂したトマトも使いきれます。

破裂していないトマトはもう山ほどドライトマトにしてオリーブオイルにつけたし。
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お昼は畑の雑草の間で巨大化したニラどっさりを鶏ひき肉とお友達のシーズニングラボさんの「ケイジャンシーズニング」で炒めて、茹でたモロヘイヤを叩いたものと目玉焼きでぶっかけごはん。
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手間をかけることさえ惜しまなければ、体の中にエネルギーを取り込ませてくれるような夏の恵みは、ほったらかしのウチの畑にも、すごいスピードで溢れてきています。

要はそのエネルギーとスピードに負けないで、それらを使い続けて、体に取り込めるか、だな。

by nicecuppatea | 2018-08-11 18:08 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

猛暑の使いみち

前にも書きましたが、全部屋西向きに大きな窓のある、埼玉内陸部の賃貸住宅3階に住む我が家。夏のベランダは、過去に訪れたことのあるアフリカ諸国の暑さを軽く上回る感じです。

このエネルギーを利用せずにどうすると言うのか。

で、日曜日の屋上にて。
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自分のトマトがこれぐらいなればいいんだけど、これらのミニトマトは、採れ過ぎて採れ過ぎて消費しきれない、おとなりの畑をやっているおじさんからいただいたもの(^^)v ウチもミニトマト、植えているんだけど、お隣から見たら「植えてないんだ」と言う印象を持たれるレベルということ(^.^)

半干ししてオリーブオイルにつけて保存予定。

こちらは「干しキクラゲ」。去年の冬にツルを探していた時、ジョギング道沿いに、生えてる木を見つけたので、暖かくなって以降、時々ジョギング帰りに「収穫」にいきます
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日の当たらない鬱蒼とした林の中、キクラゲ越しの朝日が眩しい♪
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「干し野菜」系は、曇天だと暑くてもうまくできません。特にジューシーなトマトは簡単にカビが生えたり変色したりしてしまうのですが、今回はそんな心配もなく、あっという間に速乾♪

少なくとも「屋上の熱エネルギーで保存食、作ったし」という事実が、うだるような暑さで「よかった」理由をひとつ与えてくれます。

まあ、暑くて忙しい中で敢えてやらなくてもいいことばかりといえば、その通りなんですけどね。

by nicecuppatea | 2018-07-18 08:23 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

植物のチカラに押される

出張から帰ってきたら、季節が変わっていた…というのが例年の今頃の話。

今年も、帰ってきたらいきなりベリーが最盛期。ブルーベリーの他、そんなにはたくさんないんだけど、グーズベリー、レッドカラント、ブラックベリーなど。
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グーズベリーはトゲだらけだし、ブラックベリーやレッドカラントは潰れやすい。ブルーベリーの収穫だけでも時間がかかるのですが、いずれも無駄にしたくなくて、畑に行く度に熟したものや、大きくなったものを少しづつ収穫。

…だけじゃなく、ブルーベリーの潰れたのや、虫食い、木から落ちたのも、マイブルーベリージャム用に集めてきた、時間がないと言いながら^^; 
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これは冷凍にしといて、シーズンが終わった頃に自家使用のジャムになります。

それに、お隣で畑をやっているブルーベリー畑のオーナーさんが「終わったスナップエンドウ」の抜いて、たき火にくべようとしていたのに、採り漏れている完熟マメがたくさんついているのを発見。もったいなすぎるので、莢ごと回収させて頂き、中身を取りだす。ベリーと一緒に、小さく、丸いもののオンパレード。
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ベリーが始まったと言うことは、冷凍庫のスペースがいるということ。現在冷凍庫の大半を占めている冬瓜の消費を急がねばなるまい。

ということで、玉ねぎ、新じゃがといっしょにポタージュに。
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私の料理にしては上出来。ブルーベリー収穫の本格シーズンに入るまで、このメニュー、しばらくは毎日登場しそうな気配です。


by nicecuppatea | 2018-06-10 20:23 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

青もの実ものに追われる初夏

会社で通常業務のかたわら、柄にもなくシステム導入など担当している今日この頃。なんやかんやでン年越しのプロジェクトとなり、ついに7月上旬の導入実現の見通しですが、あまりに時間がかかりすぎて、本当に現実になるんだろうか、といまだに不安ですが実現はもはや私の悲願。その前に、恒例の米国出張もあるし、と週末も仕事が頭から離れず…

…な〜んてことは全くなく、週末はひたすら畑で大草むしり大会。今の時期、大事ですからね。
  
家庭菜園を初めてはや20年近く。今年初めて、自分で種から育てたキャベツがたくさん、丸くなった♪真冬前に不織布をべた掛けして霜と鳥と春のモンシロチョウから守ったのがよかったみたい。やはり手をかけなければ。

来週後半から出張にでて、次に畑に来るのは6月2週目。蒸し暑くなるだろうし、梅雨になるだろうし。せっかく丸くなったキャベツ。持ち帰って冷蔵庫保存すべきか、このまま畑に置いておくべきか…今までできたことがないから、わからない^^;

とりあえず2つ持ち帰る。
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よかったなぁ。

さてベランダもそろそろ初夏仕様にする時期。2年目でトウ立ちしたイタリアンパセリは種採り用の一株を残して全部引き抜きます。
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花が咲くと葉っぱが硬くなるけど、私は関係なく花芽も小さな葉っぱもここからむしり取って固ゆでしておいて、色々なものに使用します。

テントウムシの幼虫が結構ついていましたが、このヒトタチには残ってもらって。
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相変わらず不揃いのいちごたちも毎日少しづつ取れ続けています。それらは砂糖にまぶして一晩置いて。
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ウチの甘くないイチゴとは思えないほど甘い香りが強いジュースが驚くほどでてきます。明日の朝、ジャムに煮よう。

会社が忙しいとか言いながら、朝からジャムを煮る…プロジェクトは大丈夫なのか。


by nicecuppatea | 2018-05-20 19:43 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

親芋活用

例年になく寒い日が続いてて、自然と、早くあったかくならないかな〜と思う日々。

こうなると、畑の里芋やら大根やらを「残さず全部収穫してきてよかった〜」と改めてホッとします^ ^ 暖冬だと、里芋なんかは少し深めに土を掘って埋めておけば凍みることなく畑で冬越ししたりもしますが、こう寒いと畑の土もかなり深くまで凍っていることでしょう。

で、ウチの1部屋にはさながら納屋のごとく掘り出してきた里芋やら大根やらが所狭しと置いてあります。ダンナの好物なので毎年たくさん作る里芋。実はあのねっとり感、私はあまり好きでなくて自分ではほとんど食べません。

ただ、冬も中間地点ぐらいまで来てまだほとんど減っていない里芋をもうちょっと食べようと、とりあえずダンナは硬くてあまり食べない親芋をなんとか有効利用できないかと考えた。
で、どっさり皮をむいて薄切りにして、ひたすら、グラグラ茹でる。
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柔らかくなった芋に片栗粉を入れてプロセッサでペースト状にして、生姜、ネギ、レンコン、きのこのみじん切りを加え、ひとさじづつ油に落として揚げてみました。
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なんかタコ入ってないけどたこ焼きみたいなものになった〜♪

冬越しの根菜類を使い切りながら、春を待つ。

by nicecuppatea | 2018-01-30 08:10 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

夏の保存食、冬の保存食

今年は天候不順で、スーパーなどでは葉物野菜が高値のようですね。それでも最近健康のために…とよく食べるようになったサラダに、サラダ用の野菜が足りない今日この頃。

一向に上達はしませんが「畑で野菜を作っている」という自負があるのか、自分では店で野菜はほとんど買わないワタシ。

そこではたと思いだす。夏にキュウリなんかが取れすぎて困った時に、成長不良の野菜をピクルスにしたんだった。
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とりあえず大きくならなかった最後のスイカも酢漬けにしてみたところ、大晦日の今、サラダピクルスとして食べごろ^^冬野菜の大根の酢漬けもいっしょに使おう。
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それを、まだ持て余し気味の冬瓜をピーラーで薄く削ったモノと、ダンナがスーパーで買って来た半額レタスを加えて混ぜてみたら、それなりに色のあるサラダになったような。
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夏に持て余し気味だった野菜だけど、小さなものもとりあえず捨てずに加工しておいてホント、よかったなぁ…と大晦日にヤサイたちに再会して思ったところです。

そういえば、'夏は冬にあこがれて、冬は夏に帰りたい~♪'ってoff courseの歌が昔あったなぁ。そうだよなぁ。

寒の底も近づく大晦日ですが、ウチは平常運転です^^

みなさま、どうぞよいお年を。







by nicecuppatea | 2017-12-31 16:03 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

クリスマスも保存食づくり

我が家のクリスマスは、ダンナの誕生日。
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手作り好きの奥さんがいるとはいえ、お菓子作りの腕にまだ全幅の信頼を得られておらず、ダンナはケーキを自ら手配。

その他、近くにパエリヤの宅配屋さんができたとかでそれもオーダー。なんだ、私の作るものがないじゃないか。

…と思いましたが、終わってみれば私はほぼ1日中、台所に立っていました。それは…
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引き続きの保存食つくり^ ^

最近の最強兵器は「暖房前吊るし」梅干し用の乾燥ザルに、トウガンの薄切りやら、ショウガの砂糖煮やら、スーパーで買った安売りの椎茸やら、何でも並べて干す♪

大根の葉っぱも全て切り落とし。根っこも切ってのこさず切り干しに。
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権蔵も大根畑のアクセスは無制限♪
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ショウガは砂糖漬け、大根は切り干しとピクルス。葉っぱは煮物と権蔵の日々のスープ用に軽く茹でてから冷凍。
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そんなことしているからクリスマスやお誕生日料理がおろそかなんじゃないか。

それでもこれで畑の恵みが冬を越すと思うとね〜。今日もひたすらトウガンと大根を刻む日々。


by nicecuppatea | 2017-12-26 18:26 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

果てしない保存食づくり

なんだかあっという間に冷えた気がする今年の冬。そんな中で今年(も)奮闘しているのが保存食作りです。ウチの保存食づくりといえば、そのまま置いておいたら悪くなるものを、その前になんとかする手段。

今年、今までになくたくさん採れたショウガ。そもそもこれを植えたのは、たくさん採れたとしても長期保管が簡単にできそうだからなのに、保存するのが育てるより難しいカンジだったのは想定外。

ショウガは高温多湿を好むので掘り出したあとは、13ー15度で湿度99%で保存するのがいいらしく、9ー10度になると腐ってきてしまうらしい。

…難しい〜。

寒くなるまで畑に放置しすぎたからか、掘ってきて暖房の入ってない部屋に1ー2日置いたらすでに端っこから所々綿毛のような白カビが~!!ええ〜?そんなに繊細なのか。

と、いうことで出来るだけ速やかに加工して保存する方法を模索することとなりました。

まずはとにかく薄切りに。
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で、夏の赤梅酢残りで(薄)紅生姜。
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細かい部分はさらに千切りにしてゴマ油漬けに。冷凍にするより油につける方が繊維が硬くならずに保存できる印象なので。
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これから砂糖漬けもつくりますよ。

カラスにつつかれて穴のあいたトウガンは屋上にならべてできるだけ低温で保存しつつ、煮物、中華スープ、サラダ、味噌汁に利用しながら、更にどんどんさいの目切りにして冷凍にもしていましたが、そろそろ冷凍庫のスペースもなくなってきました。ということで、今日は細切りにしてヒーターの前において1日乾燥!
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トウガン1個が、ザル1杯ぶんぐらいになりました。これなら常温保存できてサラダや煮物に使えそうだし、何より追い立てられて使う必要がなさそうでうれしい~

秋に拾って冷凍していたヤマグリもちょっとづつ渋皮煮に。
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山に落ちているヤマグリはわざわざ拾わなければいいし、カラスにつつかれたトウガンや悪くなったショウガはそのまま畑に放置すればいい…

というわけには、どうしてもいかないんですよねえ〜(笑)  



by nicecuppatea | 2017-12-15 18:55 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

秋の恵みを摂り込み、編み込み…

ここのところいつにも増して台所仕事をしている時間が長くなっていると感じます。

何度も書くのは気が引けますが、10月終わりの体重測定(だから健康診断)に向けて約2ヶ月でおよそ3キロ半ほどの減量目標を置きまして、それを今の季節に自然からいただく恵みをありがたく、たくさん取り入れながら達成したいという、何とも都合のいい方法で達成できないかと考えているのですf^_^;

昔から誰からも「よく食べるね〜」と言われる私。いかなる減量目標があっても食べないという選択肢はありません。ましてや山や畑の恵みを頂ける秋であればなおさら。身近に調達したもので大量に食べれるものを調理するのがカロリー減らして、お金は節約できる道ではないかと。

とは言え、手間がかかる。だって…
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ツルと一緒に、ジョギング中にゲットしてきたこういう細々したものまで生かしたくなるから。こちらはムカゴとキクラゲ。キクラゲは冬瓜の中華スープの具に。ムカゴは虫が食っていた山グリを綺麗にしたのと、畑で採れたタカキビといっしょに玄米と炊いて、それが毎日のお弁当用ご飯になります。タカキビも畑での収穫が終了したところ。
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つい数日前、ジョギング帰りに、いつもチェックしてるバス停脇の山葡萄のツルがだいぶ短くなってるのを発見。やっぱり私以外にもツルやヤマブドウを欲しい人がいるんだよね〜!…と思って下を見たら、切り落とされた枝は全部そのまま下に放置されてました。バス通りの見通しを良くするために誰かが切ったのかな。見れば実がついたままのものもあったので、素通りできずこちらも拾って帰ってきた。世の中の人はみんな、こういうの、別にいらないのかなぁ~。私はどうしても素通りできいないのだけど(笑)
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こちらは葉を落として実とツルを分け…
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実のほうは、よく洗って安い赤ワインに浸けて保存(後にジャム作りなどに混ぜて使用)。ツルのほうはさっそく編みかけのかごの中に編み込まれて頂きました^_^
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書いていて改めて気づいた。忙しいなら、やらなくても大勢に全く影響がないことばかりだ(笑)でも、あれこれと動き回り、大量の山の幸をカバンに詰めて通勤するからか、肝心の体重は微減中。それ、大事なところ^_^

by nicecuppatea | 2017-10-18 08:00 | 野菜&実の加工 | Comments(0)