親子かご編み講座

先週末、兼ねてから考えていた親子かご編み講座を、「森の果樹園」の中で実施しました。

ここは毎月お世話になっている清流マーケットの開催場所。主催しゃさんはここで「森の幼稚園」もやっていて、時々卒園生やお母さんとのイベントをやっているとのことだったので、以前から、一度やりたいですね〜といっていたもの。

とは言え、準備は試行錯誤。大人にミニバスケット作ってもらっても半日かかるのに、果たして小学生にきちんと伝えられるか…小さくないと編みきれないけど、小さすぎると難しい…編みやすい材料は人数分集められるだろうか…等等。

思案の末、先日剪定が終わってたくさん手元にあるブルーベリーの枝をフレームに使い、そこら中に生えている葛の若芽や、トウモロコシの皮、近所の駐車場のヒメツヅラフジなど、難なく大量に集められる素材で、講習の後も自分で見つけられるものをつかって(強度はちょっと落ちるけど)、お母さんたちと一緒に作ってもらおう、という路線で考えがまとまりました。

ベリーの枝ならいっぱいあるし。
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駐車場でかき集めたヒメツヅラフジのツルはこのまま持参。
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その他、大量の葛のツルや果樹園の周りで採ったスイカズラのツル、カエデの赤い葉柄も集めて、ゴザの上に準備します。フレームになる輪っかだけはブルーベリーの枝で予め作っておきました。
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かご編みは、ひたすら「上、下、上、下…」って単純なんだけど、それを最初にわかってもらうために、始める前に地面に刺した枝の周りを黄色い紐で編んでみてデモンストレーション。なんかのおまじないみたいに見えますが。
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子供達からの反応はいまいち。ちょっと焦る^^;

みんなで始めてみたら、年齢も、興味の度合いも、器用さも千差万別。しばらくは、言われた材料を手に握ったまま、固まってる子もいて、さらに焦る。ああ、これは永遠に仕上がらんぞ…と、何度か意識が遠のく気がしました。

でも、やっているうちになんだかんだでみんな何かを試しだすもの。
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形になってきている…
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最終的には花や実を編みこんだりして他にはないバスケットがたくさん完成。
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バスケット編みのいいところは、途中で辞めずに、とにかくなんとか完成さえさせれば、いびつさや編み間違いもすべて「他にない個性」という美しい言葉で片付けられること。同じものは一つもないし、「あれ」より「これ」のほうが良いバスケット、という優劣もない世界。

これをもってみんなで森にどんぐりを拾いに行くんだとか。どんぐりが編み目から落ちさえしなければ、満点!

お昼はお母さんたちがその場で薪を使って炊いてくれたご飯とお味噌汁に、さんまの塩焼き。森の中のかごも、木の皿の上のお昼ご飯も、自然の一部に見えた。
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たぶん、達成感、安堵感もあって、子供に引かれるほどの勢いで食べてただろうな、私。



# by nicecuppatea | 2018-09-17 18:53 | Willow Cottage | Comments(0)

スポーツと食欲の秋

先日の雨で、本格的に季節が変わった気がしています。空気の冷たさが、一段低くなった感じです。

郊外に住んで、ウチに動物がたくさんいて、レジャーで遠出をすることが容易でなくなった今、楽しみが減ったか、といえば、むしろ地元を楽しみ倒す様々な方法を見いだしてる気がします。

ウチは西○球場から2キロほどの場所。野球ファンならば嬉しいところですが、そうでもない私たちにとって『球場のそばに住む』ことは、むしろ週末祭日にウチから車で出たとたんに渋滞に巻き込まれる…という負の影響が大きいとインプットされていました。

そろそろ恩恵を享受してもいいんじゃないか、と、秋っぽくなった先週末の朝ランの後、ちょっとコースを変えてデーゲーム前の球場前へ。そこには出店がたくさん♪

汗をかいたジョギングの後の外チューハイ♪
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焼きそば、たこ焼きといった出店の王道は一通りカバーしており、お祭りじゃないのにお祭りの気分。
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なんだ、こんな楽しい場所なら、もっと早くに来るんだった。




# by nicecuppatea | 2018-09-13 19:39 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

くるみ割り、その後。

ベリーシーズンが終わったと思ったとたんに、その魅力に日々ひきつけられているくるみ。

以前にも書いたことがありますが、野原や河原に生えているくるみは、和グルミまたは鬼グルミなどと呼ばれていて、西洋のクルミとは違う種類であること、そしてそのカラが「鬼のように固い」ことを表しています。

ちょっと金槌でたたいたぐらいではびくともせず、思い切り叩くと爪をたたいて痛い思いをするか、カラと実を両方潰してしまうかのどちらか。食べてもとがった殻が入っていて、安心して味わえない。

けれども、水につけてから加熱すると自然に口があく、ということを昨年学習してから、くるみ拾いのシーズン中はせっせとくるみを拾った後のその作業が習慣に。

長いプロセスを経てこの、硬い殻が、うっすらと微笑むように口を開けた状態になるのを見るのは、私もニヤニヤしたくなるうれしさでした。
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ところが、このプロセス全体を一蹴してしまうような出来事が。

くるみに肩入れするあまり色々と情報を調べたらなんと「和くるみ割り機」なるものが新潟県の古沢製作所という刃物屋さんから販売されているというではないか。クルミ割り人形を壊してしまうほど頑健な和くるみの殻割専門につくられた器具で、作ったのが刃物屋さんというのも、納得。

早速購入しました。
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ペンチのようなデザインの機器の間に挟んで、説明書にあった通りくるみの先っぽに向かって45度の角度で、殻の縁に刃を当てて、ぐぐぐっとつかむ。
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何と言う事でしょう。トンカチで全力でたたいてもビクともしなかったものが、それほどの力を入れなくても真ん中からパッカーンと。やはり刃物の鋭さのなせる業か。割れる感覚はまさに薪割り。
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面白いほど簡単に割れる♪
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お陰で出勤時間を忘れるところでした。

今まで熱して割っていたけれど、これで生のまま処理できて、きっと風味も栄養も損なわれないのでは。

やはり、専門の道具って、「専門」というだけの意味がある。この秋冬のくるみ拾い、この道具のお陰でさらに熱中しそうです。





# by nicecuppatea | 2018-09-12 08:56 | くるみ生活 | Comments(2)

台風あと

またまた自然災害が続いています。豪雨、台風、そして地震…。あり得ないことが毎週のように起きて、なんだか今までとは違う時代に、自分たちは入って来ちゃったんじゃないか、そんな気持ちをぬぐうことができません。

災害は起きてほしくないけれど、きっとこれからも起きる。もっと起きる。そのたびにどこか、誰かがそれに影響され、その影響度合いも昔と比べると、残念ながら大きくなっていくのだろう。

打たれ強い、倒されても立ち上がるような社会、ニンゲンでいようとすることが、これからどんなテクノロジーよりも大事な強みになっていくのではないか。

台風の朝。さっそく出かけた森のジョギングで。
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大きな木が根こそぎ倒れていました。台風が接近した前日の晩は、バス停傍の大きな楠の木の大枝も踊るように激しく動いていたっけ。周りにはちぎれた小枝が散乱していて、森の中は一段と緑の臭いが濃い。ちぎれた葉っぱや折れた枝が発するものかも。

と、いうことは、いつもでは手に入らないような「拾い物」ができる可能性も高い。一度にこんなにクルミを拾ったのは初めて^^

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クルミは「二百十日」(9月1日)を過ぎる頃までは実入りが充実していないのだとか。9月の台風で落ちたクルミのみは大丈夫^^

屋上にためた雨水で洗う。今年はすでに豊作の予感♪
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いつもよりたくさん松ぼっくりの着いたカラマツの枝も、葉っぱ付きで!
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これは、松の、花?やにが出てきてバッグがべとべとになったけど、拾わずにはいられない。
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今あるところの自然で、享受できるものを、ありがたく。



# by nicecuppatea | 2018-09-07 19:51 | Comments(4)

くるみ生活

去年も確か、8月下旬から「もう落ちてる!」とか言いながらくるみを拾い始めた記憶があります。

初めて拾ったのがいつかは覚えていないのですが、前にも書いた通り、大学時代のバレー部の夏合宿で、信州に滞在中、若いくるみを拾って、無理やり指で果肉を剥いたら、アクで指先が全部黒く染まり、10日ほどとれなかったのが印象的な出来事でした。オーバーパスで手のひらを広げるたびにチームメイトには笑われたもの。

今日は会社の経営会議で通訳するのに、今も指先は黒いまま。
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何十年たってもヒトは変わらないもんです。

とにかく、今年もくるみ拾いの季節になり、近所のめぼしをつけた木の下を日々チェック。

水につけて、煎って、割って、中身をほじる…というプロセスは長いですが、それを経る度に、良くもまあこんな木質の硬いからを毎年鈴なりに実らせ、その上こんなに油分の高い実を付けるものだと思います。

びっくりするほどたくさん集められるくるみを、もっと使い倒してみよう、というのが今年の興味。

ベランダでわさわさしげるバジルの葉と合わせてみる。
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なんちゃってジェノベーゼソース。
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ミルサーで轢くと、すぐねっとりこってりしたペースト状になった。

「こってり好き」の私には、「こってりが森に落ちてる」という事実だけで、朝が楽しみになる今日この頃。

指ぐらい黒くなっても、剥き続けねば。

# by nicecuppatea | 2018-09-05 07:41 | くるみ生活 | Comments(0)

夏野菜の終い方

ブルーベリーの終わりと共に夏は終わった、と書きましたが、ゆっくり効く有機肥料しかやらないウチの畑は台風シーズンで水も豊富な今頃が、実は多くの実りを迎える時。

そろそろ下火になる…ちょっと前の、畑で実る潤沢な野菜や果実をありがたく頂かなければバチが当たるというもの。

今年最後のブルーベリーのパック、100グラムは市販のかき氷の上にかけながら、飲み込むようにして完食。
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ブルーベリー畑のオーナーさんからもらった最後のスイカは生ジュースにして。
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その他夏野菜の大量消費は、ウチではカレーか天ぷらと相場が決まっている。
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全て取り尽くしたスイカ畑でまだツルについてた赤ちゃんスイカ。もう成長はしないだろうなぁ。
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一方、ジョギング道のカラスウリはだいぶ大きくなって。
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同じスイカ柄の実も、秋のモノに交代だ^^


# by nicecuppatea | 2018-09-04 17:49 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

夏の終わり

ここのところ、季節の移り変わりのことばかり書いている気がしますが…

つい数週間前まで福々とした実をたわわにつけて重そうにしなっていた畑のベリーの木は、もうほとんど実をつけていなくて、軽くさっぱりした感じ。今年も大仕事を終えてくれた。

最後の最後の収穫分3キロを持ってジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しようとした昨日日曜日。

果たして、再びの雨で中止(泣)

今年、ベリーの収穫期間中に開催予定だったレギュラー出店のマーケットはことごとく雨で中止か、生命の危機を感じるほどの猛暑日に当たるかのどちらかでした。

「異常気象」と今は言っていますが、これが普通になってくることを考えて、これからは1回や2回の野外マーケットにその年の販売の命運をかけるようなバクチ的販売方法は、再考せねばなるまい。

で、昨日は冷凍ベリー購入の事前のお申込みを頂いていたお客様へのお届けで、とりあえず会場へ。そして生ベリーも買って頂き、名実ともに今年のベリーシーズン、つまり、我々にとっての「夏」は、終わった^_^

労働の、夏だった^_^;

ふと我に返って畑を見回すと、雑草とカボチャやサツマイモなどの地を這う野菜がここのところの雨でグングン成長。

つい数週間前、ようやっと昨年より収穫して食べきれず、冷凍していた角切りトウガンの消費を終えたばかりなのですが…

すでにゴロゴロ。
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もっと大きいのが…。
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そして、今年はさらに大きなカボチャが!
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一抱えもある、育てた事のない大きさのかぼちゃがゴロゴロと。
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外国種を植えたら見込み以上にでかくなり、ウチへの運搬も一苦労^_^;

「ハロウィンの時、いっぱい店先に並べたら、楽しいかも♪」という私の簡単な意見に「車に何往復もして運ぶのはオレ」と、至極もっともなダンナからのクレームが。そりゃ、そうだ。

とにかく、次の週末、まずは味見だ^ ^

カボチャ、豊穣の象徴。これからはカロリー高めの野菜やナッツの季節〜。

# by nicecuppatea | 2018-08-28 06:52 | おいしい実 | Comments(0)

変わる季節を知らせるもの

最近は、季節の変わり目サインを探すのが好きです。

起床時間が真っ暗
プランターで雑草の種がやたらとちらかる
水やりを1日忘れてもベランダの植物が萎れない
道路にセミの死骸が増えた
畑のスイカが大きくならない
夜、セミより秋の虫の方がうるさくなってきた

伸び~…っとしながら寝ているのが、夏の猫。それが、そろそろ丸まりかけてくる。前は、風の通り道のフローリングの上で手足を伸ばしていたけれど、最近、何となくかごや箱のなかで丸まりだす。

「もうスイカ抜くからさ〜、まだツルについてたんだよ。食べる〜?」と、畑のオーナーさんがくれた小さめのスイカをザルに入れておいたら…
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何も入っていないカゴには入ってこなくせに^ ^

この方にはまだ暑いらしいけれど^^
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権蔵が空豆みたいな形になってクレートで寝始めたら、秋も本番^_^

# by nicecuppatea | 2018-08-24 07:50 | 毛玉たち | Comments(0)

収穫の次は収拾

畑で青い粒を追いかける季節ももう終わり…と思っていると、間髪を入れずに他のものが目に飛び込んで来ます。林の中のジョギング道に、今年初めてクルミが落ちているのを見つけたのは数日前。

昨日もジョギング中に拾っていると、朝のウォーキング中らしいおじいさんが「クルミですね」と話しかけてきた。

…最近じゃ、だれもクルミは拾わないよね。オニグルミは味は良いけど、殻が固いし中身が小さいから。オレ?ああ、時々拾って、釣りのエサにするぐらいだよ。といってもコイだからね。何でも食べるんだよ。糸をつるす前に周りに巻くんだ。そんなもんだよ。誰か拾えばいいのにと思って、オレが見つけたら道の端に実をまとめといてやるのさ…

果たして、今朝も道端にまとめられているクルミを発見し、拾って帰ってきたのでした。あたかもバードテーブルに準備されたエサを食べる鳥のような気分^^

夏の間、街路樹や植え込みの木もぐんぐんと成長して、枝分かれしていないまっすぐな枝を空に向かって伸ばします。これ、カーブの多い田舎道では視界が遮られて危険…

だからでしょうか。誰かが切った道路脇の桑の枝が道端に散乱しているのを発見。ジョギング中でしたが、収拾して帰りました。これは今週編もうと思っていたプレート用のフレームに最適だ♪

1メートル前後のクワの枝の束と、クルミを持って走ると、再び古代人の気分。
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夏の仕事は収穫。そしてこれから秋の楽しみは収拾。

# by nicecuppatea | 2018-08-23 07:40 | 里と野山 | Comments(0)

お盆を過ぎれば

ここのところ更新が滞りがちでしたが、その主な理由はもちろん、物理的に、起きて、ウチにいる時間はすべてベリーの処理に追われていたから(^^

それにしても。

先々週は、あてにしていたマーケットが台風で中止になり、抱えた在庫に呆然としていると、友人がご近所(?)の意見を取りまとめてくれて10キロ以上を買ってくれた上に、「冷凍庫いる?」とウチのより仕様のいい冷蔵庫を譲ってくれた。

先週は、猛暑にたたられて、やはりあてにしていたマーケットで半分しか売れなかった上に、お盆中に予測していた納品がないと突然わかったら、やはりFBでの呼びかけを聞いた後輩が自分のネットワークに声掛けをしてくれて、あっという間に20キロ以上のオーダーを頂いて配送をすることに。

ベリーに関して、今年ほど「助けられた」と実感した年はありません。「どうしよう…」って思うと必ず助けられた、今年の夏。ヒトとのつながりも熱く、濃かった。

と、いうことで、昨日、本日とウチは宅配業者のような気配。段ボール、梱包材を広げ、キロ数に応じて、どう梱包するかを考え、あとはひたすらベリーを選別し、計量し、荷造りして、断熱材とともに梱包。
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今のベリーはどれももうほぼ完熟。実が水分・糖分をいっぱい含んで大きくなっています。当然、柔らかくなりやすいし、昨今の雨で破裂しているものも増えました。そういうベリーは指先の感覚でひとつづつ荷造りの時にはじいていきます。

慣れないことをやっている、というのもあるのですが必然的に時間がかかる荷造りとなり、夜、朦朧としながらはじいたベリーを机の上のお皿に溜めていくと、それをどこからか猫が飛んできて床にふっとばし、それを片づけながら自分の足でも踏んづけ、じゅうたんが紫に染まる…

という、状態となっております。

でも、あんなに「どうなるんだろう」と心配した押し寄せる青い粒も、昨日10キロ、今日11キロをお嫁入りさせて頂いたら、あとは「あれ、もうないの?」というぐらい少なくなりました。

今年のシーズンもそろそろ終わり。季節が変わるんだなー。

気が付けば、

朝の空気が一段、冷えた。
夜のセミはもうなかない。
スイカの若葉の勢いがなくなった。
タカキビの穂が実り、重さで頭を下げ始めた。
今年初めてのクルミを拾った。

表面上では、まだミンミンゼミが元気に鳴いているけれど、内側では着々と秋が進行中なんだろうな。
そんな気配に気づくのが、いつもだいたいお盆のころ。

週末には掃除をしよう♪

# by nicecuppatea | 2018-08-17 07:50 | おいしい実 | Comments(0)