おせち使い切りメニュー

巷でもこの時期になると、「残ったおせちのリメイクメニュー」的な情報がテレビでも流れたりします。

モノの余らない食いしん坊の我が家でも、目先が変わったものが欲しくなったりして、味の染み込みすぎたクタクタの煮物やどす黒い昆布巻きが冷蔵庫に余っていました。もちろん、すてることはなくてん

まず煮物の具は、里芋とそれ以外に分類(理由は私が里芋まんまは好きじゃないから)。里芋以外の具は残った汁ごと鍋に戻して、お水、刻んだ白菜を加えて火にかけ、その後太めのうどんを投入してほぼ汁がなくなるまで煮込みます。煮物の残り汁だけで味が薄いようなら、昆布巻きのタッパーの甘辛い残り汁も加える。

最後にタマゴを落として七味を振って、けんちんうどん、完成〜。
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「残り汁」というと残飯みたいに聞こえますが、私はこれは様々なだしが出た、味の宝庫で捨てちゃったらもったいないと思う。(ダンナは同意しないけど(^^;;) けんちんうどん、よく出汁を吸って美味でした。

里芋はマッシャーで潰して、溶き卵、小麦粉、千切り白菜(ウチでは今キャベツがわり)、かつぶし、あれば紅生姜などを混ぜてお好み焼き風に。味が濃くなった里芋がうっすら生地に味付けしてくれて出汁要らず♪

こうして、冷蔵庫も正月仕様を脱した出勤初日。あ〜ぁ、正月、終わったなあ。

by nicecuppatea | 2019-01-07 18:44 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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