かごを編んで部屋整理

毎年、年末から年始にかけての休みで、手持ちの素材整理と片付けを兼ねて、その年に最後まで使いきれなかったツル枝の端材をまとめてかごに編み込んでしまいたい…という衝動に駆られます。

今年は、枝ばって硬くて歪んだフジづるが残ってたのでそれをなんとかフレームに使って、ハンパに残ってるツルを使い切りながらバスケットを作りたい、と。

それには手軽に使える縦芯が必要…と、ウチを片付けてる最中なのにウチの前のバス停横植え込みからフレーム用にこんな枯れ枝まで拾ってきて、むしろ可燃ゴミを増やしてみたり…
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拾い物のかしの木系の細枝に加えて、ウネウネフジづるの端っこを切り落としたものも縦芯に使う。

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このウネウネがクセモノだったんだけど、こうしてみれば他にはない個性、と言えなくもない。

こんなウネウネまで使えるとなるともはや「かご編みの素材にならないツル枝」は、ほぼ無い。ウチに「素材」ということで転がっている山ほどの小枝、一体どこから可燃ゴミとして整理したらいいのか。
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この写真における正解(?)は、2本あるうちの短い一本。この長い方は、編んでる最中のバスケットの一番底の部分に後から足す縦芯の長さに足りるから^_^ 

実際、もっと小さいバスケットにはこの短い枝を割いて縦芯に使うってこともできるのだけど…それじゃ「片付け編み」の意味がない。

思ったほど座りの悪いバスケット、にはならなかった。後ろでアケビがわらっている。
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そんなこんなで「編んで整理整頓」は今年も不調に終わった年末年始のお休みでした。

さあ、今日から仕事再開。

by nicecuppatea | 2019-01-05 19:25 | バスケット編み | Comments(0)
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