生活の「穴」をふさぐ作業

金曜日に、5日間に渡った怒涛の宴会シリーズが終わり、昨日はほぼ半径2メートル以上動かないで終わった1日。

気を取り直して本日。周りを見回すと「やりかけ」のことが一杯。

畑には巨大化した白菜や大根。
ベランダには枯れたままの夏野菜やまだ洗っていないくるみ。
部屋には採ってきたままのツルや、実。
そして、掃除が行き届いていない台所。

とにかく、週中に時間を刻んで生活すると、じっくりやりたいことは手つかずのまま。

それらを一つづつ、じっくりやることができる週末は、さながら穴が開いたままになっていた生活の編み目を一つづつ潰すような感覚です。

畑では巨大化した白菜がいくつもあるので、大小いくつか持ち帰り。
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里芋は放置していたらオーナーさんが収穫済みと思ったか、上から耕運機をかけていて(^^;;
ズタズタになった里芋を拾い集めてとりあえずレジ袋1袋分持ち帰り。

こま切れになった里芋、白菜の外葉、割れ大根など、日持ちしなそうな部分を洗って切って、グツグツとかぼちゃと煮る。この時期の我が家の定番、かぼちゃのほうとう。
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屋上も、気が付いたら霜が降りて夏野菜は全て終わっていた。夏の終わりに生ごみから発芽したトマトを放っておいたら結構収穫できました。緑色のも使い尽くす!
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枝の先にはまだ花が付いていたけれど、これで今シーズンは終わりとしよう。
今年も、ありがとう。
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モロヘイヤ、バジルの種、唐辛子、すべて撤収。
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明日は世間的にはクリスマス。ウチ的には旦那の誕生日。長めの週末はまだ前半が終わったばかり。

今日は半径2メートル以上は動いたけど…ほぼウチや畑から出てないけど、やりたいことは無限にでてくる。食べるのも、保存食づくりも、かご編みも。

by nicecuppatea | 2018-12-23 18:52 | 野菜&実の加工 | Comments(0)
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