合間あいまの小かご編み

今週は怒涛のボーネンカイウィーク。ランチだ、飲み会だと、毎日外食が続き、この先に連続の休みが来る…というと、それだけであれも、これもやっておこうと気ばかりが焦ります。大抵のことは、片付かないままなんですけどね。

そんな1日の終わりは、電車でもひとときぼーっとすることが多いのですが、編みかけの小さいバスケットが手元にあると、つい手が動いてしまう。

昨日編み出したミニチュアバスケットが完成。秋に山中湖畔の松の木の下で拾ったライケンの風合いが合うような気がして入れてみたら、結構自分でも嬉しい感じに(^^
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まだクリスマス納品残りのイチョウの樹皮と、サルトリイバラの硬い枝が残っていたので、それも。
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合間あいまで少しづつ編むことで、少しづつ、部屋に散らかっているツル、枝、皮が整理されて部屋の床が片付いてきます。

…どーしても、いっぺんに「捨てちゃえ」ってことが出来ないんですよ。それが出来たらどんなにウチが綺麗になることか…

言い訳か(^^;;



by nicecuppatea | 2018-12-20 13:58 | バスケット編み | Comments(0)
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