片付けの一環としてのモノづくり

先日、ガラにもなくヒトサマにプレゼントするクリスマススワッグを自作しようなどと思いつき、しかもそれをそこらで集めたものだけで仕上げようとしたものだから、「どんな植物がピッタリくるのかわからないし…」という心配から、結構色々な種類の実や、針葉樹系の葉っぱ、シルバーっぽい葉っぱがついた枝などを集めてきました。

初めてやってみて思ったのは「あれもこれも」は綺麗に見えない、ってことでした。少なくとも私のような初心者には(^^;; 

迫り来る時間の中で、作るべきものに集中し、その作業が無事終わって、ほっとして部屋を見回すと、そこには、散乱した残った材料が。

これを使い切らねば…という思いがさらなる手仕事へと私を向かわせます^ ^。どれもこれも屋上のプランターに撒けば自然と土に還るものばかりなんだけど…

スワッグ作り用に集めたけど、終わってみたらうまく合わなくて使わずに終わった植物もありました。かわいそうなので、今度はきらーくに自分のウチのキッチンにポンと置けるように余った枝葉をまとめる。
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その時切り落としたさらに小ちゃい枝ももったいなくて、今度はそれを使ってミニミニスワッグ2つを。

金曜日の忘年会で会う友人向けにジャムを煮たら、そのフタの上にでもつけてみますか。
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by nicecuppatea | 2018-12-18 18:54 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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