竹ざる直し

6年ほど前、ブルーベリーの収穫を本格的に始める、と言った時、畑のオーナーさんが「収穫したベリーはこれで乾かすといいよ」と言って、梅干し作りなどに使う竹ざるを二つ下さいました。

クルミを干すこともあり、アクで黒くなっちゃったけど、ベリーだけでなく、夏は梅干しやドライトマト、冬は切り干し大根と屋上では1年中大活躍。
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ちょっと使い倒した感じで、丈夫な竹も所どころ磨耗して割れてきてしまいました。
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モノを入れすぎて、枠を締めていたヒモも切れた…
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ということで、今日はジョギング道脇にわっさわっさと生えていた篠竹の藪から太めのを一本きってきた。
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節の手前でカットして縦に割る。
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それをさらに二等分にしたのち厚みを三等分に割いて「ひご」もどきを作成。
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それを割れた部分に差し込んで。
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枠組みは、以前買ったけど短すぎて使わなかった「靴ヒモ」で縛って固定。

見てくれはとにかく、これでまだまだ活躍してくれるでしょう。こういう作業してると、冬を実感するわー。



by nicecuppatea | 2018-12-16 18:53 | 暮らしのアイデア | Comments(0)
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