お世話になった人へ

先日も書きましたが、この時期会社は、年の瀬で何となく仕事があわただしくなり、その他にもクリスマスだ、1年の締めくくりだ、と色々な予定が集中する時期。そして、新しい年から新しい会社に移るヒトタチの送別会も。

来週月曜には、わたしがここ数年、苦手な仕事をやるのに色々とお世話になったヒトの送別会。お世話になったことへの感謝は示したいと思い、部門での送別会の幹事に名乗りを上げました。そういうの、苦手ではあるのだけど。

幹事よりもっと苦手なのが記念品選び。まあ、自分もそこまで「モノ欲しい~」と思う方でもないし、つい「ホントにほしいもの」じゃないと、もらっても困るだろうなあ、と考えて決められなくなってしまう。あまり値段が張るものでも気を使うだろうし…

さて、何を…と一週間考えてたのですが、探しても今一歩ピンとくるものがないまま、週末に突入。そして、今日ジョギングしながらハタと思った、何も買ったものじゃなきゃいけない、ってことはないんじゃないか。

いつも手作りする割には「カイシャの世界」となると、つい「買ったもの」を中心に考えちゃうのか。

…ということで、今日のジョギング中に森でノイバラとサルトリイバラの赤い実と針葉樹系の葉っぱをゲット。シダーローズも。
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スワッグっぽくまとめたけど、山の実と葉っぱだけじゃ、どうしても「そこらのもので作りました」感が否めない(^^; 私の花のセンスだけでは、ヒトサマにプレゼントするようなものは出来ない、ということですな。なので、この間入手した椿の枝で…
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編み芯にアケビをつかって、小さいプレートを作りスワッグの台にしてみた。
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いや~、カゴ編みは素材の色を考えなくても不思議とどの素材も調和してくれるのですが、やはり「花束」にまとめるには作り手のセンスが要りますね~。最終的に後ろ側にプレートを付けることで、なんとかそれっぽくまとまらないか、という苦肉の策^^

手作りプレゼントは、もらうには「重い」というヒトも昨今いるかもしれませんが、まあこれは単なる花束として、かるーくクリスマスの時期、ご家族の憩う部屋を彩るのにでも使ってもらえたらいいなあと。

飽きたらそのまま野に放ってもらえれば全て土に還るから、ってことも、伝えておこう。


by nicecuppatea | 2018-12-15 19:34 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(2)
Commented by hana at 2018-12-19 01:44 x
素敵です!
オリジナルな感じもさすがのセンスですね。
私だったら、時間をかけて作ってくれたって事も
とても嬉しいです。
Commented by nicecuppatea at 2018-12-19 08:22
hana さん、ありがとうございます😊 プレートはすぐ編めたのですが、アレンジメントの方は束ねてはバラし、束ねてはバラし、葉っぱや実が傷むほどやり直しましたよ(^^;;

月曜日に渡したら、こういうのをくれるような関係が出来て、このカイシャで働いてよかった、と言ってくれました。社交辞令だったとしても、嬉しかったです^ ^
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