半年ぶりの狭山市楽市楽座

先週土曜日は、3月末以来の「狭山市楽市楽座」に出店させて頂きました。5月は出張で不在、7月は台風で中止。気が付いたら暑かった夏も終わり、風の気持ちよい季節のマーケットになっていました。
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ベリーがなくなったので、カゴの他にどんなものを店先に並べようか、色々と考えた。

6月に近所の山でとったアジサイのドライフラワー。実はけっこうキレイに乾かすのにはコツがあるらしく、私のもそんなに良い出来ではないですが、みなお嫁入り。
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そして、先日来、淡々とした作業がクセになってきている、むきクルミ。和クルミは拾って洗うだけでなく、その鬼のように固いカラを綺麗に割り、なかみをホジホジしなければならない、それが大変なんだけど、複雑なカラの形の中に入り込んだ実がスポット穴から抜けると、気持ちよさ満点。

たくさんはほじれないけれど、貴重な国産の森のクルミも剥いて、パッキング。

「本当に?これ国産の生のクルミですか?こんなに安いのに?本当?」と重々確認した上で全部お買い上げいただいたお客様がいらしたりして、ニーズがあることを確信。
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日々のクルミ拾いはまだまだ終わらない雰囲気なので、こちらはこの冬じっくりかけての作業としましょう。

秋風にふかれて買い食いしたり…
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お隣のブースの方が自分の作品ディスプレイ用にカゴを購入して下さったり(写真は「靴下」で作ったお猿さんのぬいぐるみ)…
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すべて、小さなことではありますが、うれしいことばかりが起る場所。だから、マーケットの出店はやめられないんですよねぇ^^






by nicecuppatea | 2018-09-27 12:24 | Willow Cottage | Comments(0)
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