猛暑の使いみち

前にも書きましたが、全部屋西向きに大きな窓のある、埼玉内陸部の賃貸住宅3階に住む我が家。夏のベランダは、過去に訪れたことのあるアフリカ諸国の暑さを軽く上回る感じです。

このエネルギーを利用せずにどうすると言うのか。

で、日曜日の屋上にて。
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自分のトマトがこれぐらいなればいいんだけど、これらのミニトマトは、採れ過ぎて採れ過ぎて消費しきれない、おとなりの畑をやっているおじさんからいただいたもの(^^)v ウチもミニトマト、植えているんだけど、お隣から見たら「植えてないんだ」と言う印象を持たれるレベルということ(^.^)

半干ししてオリーブオイルにつけて保存予定。

こちらは「干しキクラゲ」。去年の冬にツルを探していた時、ジョギング道沿いに、生えてる木を見つけたので、暖かくなって以降、時々ジョギング帰りに「収穫」にいきます
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日の当たらない鬱蒼とした林の中、キクラゲ越しの朝日が眩しい♪
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「干し野菜」系は、曇天だと暑くてもうまくできません。特にジューシーなトマトは簡単にカビが生えたり変色したりしてしまうのですが、今回はそんな心配もなく、あっという間に速乾♪

少なくとも「屋上の熱エネルギーで保存食、作ったし」という事実が、うだるような暑さで「よかった」理由をひとつ与えてくれます。

まあ、暑くて忙しい中で敢えてやらなくてもいいことばかりといえば、その通りなんですけどね。

by nicecuppatea | 2018-07-18 08:23 | 野菜&実の加工 | Comments(0)
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