スタミナの根源〜猛暑の食事をどうするか

先週末は海の日で3連休。

ワタシにとっては農繁期に学校が休みになるのと同じような位置付け。

ここ一週間ほどは毎日7キロ近くのブルーベリーの収穫があります。一粒2グラム、気温37度という2つの数字を考えると、その労働の体に及ぼす影響の想像がつくというもの。

朝は3時半起き。本当はちゃんとした朝食を食べて出かけたい…けどバタバタで調理できず土日の朝食は不本意にも畑に行く途中のコンビニの濃厚カップ麺。 畑シゴトが佳境に入れば、そうそう「丁寧な生活」なんて継続できるもんじゃありません(笑)

でも山のような収穫野菜を見て、夕食時はさすがにちょっと反省。レトルトカレーと冷凍ご飯ながら畑野菜を炒めたものとキュウリの酢の物を添えて、写真用にセッティングしてみた。
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そうだ。毎日押し寄せる「青の嵐」を冷蔵庫で受け止めるためにも野菜はどんどん消費しなければ。
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で、翌月曜日の朝の畑。

ガサツですが、素麺を茹でてごま油をまぶしたもの、冷凍してたモロヘイヤを刻んだもの、ナスを挙げたもの、生卵、めんつゆを冷蔵庫畑に持参。全部混ぜて車の荷台に腰掛けて食す。
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パワーがつくものを、出来るだけ安く、手間をかけず、とにかく体に取り込む。それがこの時期のポイント。

毎年、同じ時期に同じこと言ってますな。「簡単に」ってところがポイントよねー。

作業中は畑の脇で今年も繁っている赤紫蘇を草むしりを兼ねて回収して作った紫蘇ジュースをひたすら飲む。

それでも体が欲する水分(冷気)は補いきれず、帰りに近くの狭山茶を販売するお茶屋さんで。
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だから、減りそうで減らない、真夏の体重^^;

by nicecuppatea | 2018-07-17 19:12 | 畑の野菜・くだもの&いきもの | Comments(0)
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