仕事の朝でもジャムを煮る

昨日まで3日間、カイシャで、柄にもなく事業所への新システム導入の研修などを主催していました。

社会貢献系の活動もしっかりデータで管理する外資系親会社の意向。ワタシが通訳とともにカイシャでしているもう半分の仕事に関わることです。通訳のワタシしか知らない同僚はシステムの追加開発やその現場導入の研修講師をやってるというと、「え、そんなこともやってるの?」と言う。いつもやってる訳ではなく、今回なぜか…だからジタバタしてるんですけどね。

そのヒトタチは、私がそんな日々の中、それでも朝出勤前にジャムを煮てる、という言ったら、シゴトを舐めているというだろうか(笑) いや、ナメてるわけではないのですが…

ただ、完熟の実は、待ってくれない^_^

冷凍ストッカーの中にはこれから入るべき実のスペースがないので、まずは昨年のヤマグリを剥いて、渋皮煮とペーストに。それだけでも手間がかかる…と思っていたら実家から「庭の南高梅がもう赤くなっちゃったから、梅酒用にあげようと思ったけど、捨てる」とのメッセージ。捨てないで―ジャムと梅干にするからー、とそれも回収。そして、日々出る過熟ブルーベリーはもう家庭用冷蔵庫の下にある冷凍室には入らないので、いったんジャムに。
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朝からジャムビン並べて、それから研修所に出勤しました。
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なにもこんな日に…って思われるかもしれないけど。どんな時でも「仕事だけ」で1日終わらなかった、と感じられることは自分にとって、なんだかお守りみたいなもので^^





by nicecuppatea | 2018-06-27 18:02 | おいしい実 | Comments(0)
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