青もの実ものに追われる初夏

会社で通常業務のかたわら、柄にもなくシステム導入など担当している今日この頃。なんやかんやでン年越しのプロジェクトとなり、ついに7月上旬の導入実現の見通しですが、あまりに時間がかかりすぎて、本当に現実になるんだろうか、といまだに不安ですが実現はもはや私の悲願。その前に、恒例の米国出張もあるし、と週末も仕事が頭から離れず…

…な〜んてことは全くなく、週末はひたすら畑で大草むしり大会。今の時期、大事ですからね。
  
家庭菜園を初めてはや20年近く。今年初めて、自分で種から育てたキャベツがたくさん、丸くなった♪真冬前に不織布をべた掛けして霜と鳥と春のモンシロチョウから守ったのがよかったみたい。やはり手をかけなければ。

来週後半から出張にでて、次に畑に来るのは6月2週目。蒸し暑くなるだろうし、梅雨になるだろうし。せっかく丸くなったキャベツ。持ち帰って冷蔵庫保存すべきか、このまま畑に置いておくべきか…今までできたことがないから、わからない^^;

とりあえず2つ持ち帰る。
e0151091_19342147.jpg
よかったなぁ。

さてベランダもそろそろ初夏仕様にする時期。2年目でトウ立ちしたイタリアンパセリは種採り用の一株を残して全部引き抜きます。
e0151091_19373001.jpg
e0151091_19370834.jpg
花が咲くと葉っぱが硬くなるけど、私は関係なく花芽も小さな葉っぱもここからむしり取って固ゆでしておいて、色々なものに使用します。

テントウムシの幼虫が結構ついていましたが、このヒトタチには残ってもらって。
e0151091_19364612.jpg
相変わらず不揃いのいちごたちも毎日少しづつ取れ続けています。それらは砂糖にまぶして一晩置いて。
e0151091_19354100.jpg
ウチの甘くないイチゴとは思えないほど甘い香りが強いジュースが驚くほどでてきます。明日の朝、ジャムに煮よう。

会社が忙しいとか言いながら、朝からジャムを煮る…プロジェクトは大丈夫なのか。


by nicecuppatea | 2018-05-20 19:43 | 野菜&実の加工 | Comments(0)
<< この季節がやってきた 今年最初のベリー♪ >>