ツル消費

「編むぞ〜」と思いながら、週中はやはり睡眠時間を確保することの方が重要な年齢に達したこの頃。

やはり編めるのは、週末♪

何かと違うことに手を出したくなる性質はここでも変わらず、同時進行でいくつものバスケットのフレームが部屋にゴロゴロしてます。ひとつづつ仕上げりゃいいんですけど。
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一応、とってきた直後の柔らかいツルで何を最初に編むかは、「整理する効率」みたいなことを考えて決めています。

まず、輪っかにして保存できないほど短いツル、太くて短くて一度乾燥したら柔らかくするのに時間がかかりそうなツル、そしてグネグネして、輪っかにしづらいツルなどを先に使い切ってしまおうと。ウネウネは取っ手に。短めの「枝」っぽいのは、それが編み芯になるぐらいの大きさのバスケットを逆算して考えて、フレームの大きさを決めます。「柔らかいうちに使い切り」を目指すので、いろんな大きさ、形のものが同時に出来上がらざるを得ない(?)のです。^_^

そう、いかに材料を余すことなく使い切るかが編むバスケットの大きさを決める基準になってるのです!自分でも今気づきました(^^;

そもそも「何かを入れる」のが目的のバスケットなのに、「材料が使いきれるかどうか」を起点に編むバスケットのサイズを決めるとは如何なものか?どうりで使い勝手のよくないバスケットが多いわけです。

でも、これからもこの優先順位は変わらないんじゃないかと思います。

で、先週末は畑でプラムの木の剪定。毎週末山梨に滞在していた頃に桃農家のご近所さんに教わったことを思い出して。
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まだまだ思い切りが足りないけど。
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なぜか受粉木の方にしか実がなってないのが気になりますが、気長に待つことにしましょう。
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もちろん、剪定で出た、まっすぐで柔らかいプラムの枝も採りためたあけびのつるとともに早速バスケットの一部に。
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いろんな枝が入ってて、雑多な感じが強いですが(^^; まあ、林っぽいと言えなくもないかな。
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いずれにしても、電車で編むには限界を超えたサイズσ^_^;

by nicecuppatea | 2018-04-23 18:15 | バスケット編み | Comments(0)
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