藤づるとブルーベリーの枝のバスケット

先日、前々からいただいていた大きなバスケットのまとまったオーダーに、製作期間の見積もりが甘くてお届け日前にバタバタしたことを書きました。春までにあと10個のお届け予定。前回の「ドキドキ」「ドタバタ」「ヘトヘト」を考えると、もう前回の二の舞は踏むまいと強く心におもっているところ。

で、ちょっとづつウチの近辺で藤づるや葛などをとりつつ、どんどん形にしていくことに。

うねうねの藤づるは、できるだけその形を生かして持ち手などに持ってきてフレームを作ります。編み芯は夏の終わりに大量に収穫したブルーベリーの剪定枝。
e0151091_16524573.jpg
e0151091_16533035.jpg
外から持ち込んだ大量のツルと枝は、日の当たる居間で整理。枝があっても日が当たるところが好きらしい。
e0151091_16530943.jpg
今日も爆走姉妹がウチじゅうを走り回っている中、ウチの漢(おとこ)2匹、権蔵とエビ蔵の2蔵は日当たりを求めてまったり。
e0151091_16504307.jpg
e0151091_16512066.jpg
エビ蔵のしっぽのハゲにはまだ毛が生えてこない。生えてくるように祈っているよ・・・

by nicecuppatea | 2017-12-18 13:37 | バスケット編み | Comments(0)
<< スイカズラの活用法 果てしない保存食づくり >>