山の実、畑の実

今年は夏の終わりぐらいから、近所の山のあちこちでクルミを集めています。この時期、林を歩くたびに木の上の方を眺めながらクルミの葉を見つけると、その下に落ちている実を探す、というパターン。

見つけるのは栽培種のシナノグルミではなく、オニグルミと呼ばれる山のクルミ。殻がものすごく硬くて、中身も複雑な形だからほじって食べるのも一苦労。でもリッチで深い味なのでアイスクリームに、間食に、サラダに、そして権蔵のゴハンに、ウチでは一年中活躍。そしてなにより、マーケットではとりわけクリスマスに向けて販売、ディスプレイにも必需品。

ということで、昨日のフルーツ王国紀行でも、目的の一つはクルミ探し。

そのつもりで中央高速沿線の山々の際を見ていると、どれだけクルミの木が生えているかに驚く^^こんなにクルミってどこにでもあったんだ。

あちこちの森で集めたクルミを洗ってみると、サイズ、形がみんな違っていて楽しい。畑から採れたもののような均一性がないところが、面白い。
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ところで、昨日はブドウ園でお決まりのブドウも大量購入。ブドウは毎年新しい品種が入ってきてどんどんツブが大きく、甘くなっている気がします。もう何年もお世話になっている農園主さんにお話を伺うと、本当に栽培に手がかかる果物だなあと。
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一方、こちらはウチの近所の林の際で見つけたヤマブドウ。見つけるたびにちょっとづつ集めて、ジャムにしたり、お酒につけたり。
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畑の実は食べやすくて、おいしい。でも、山や森でみつけられる実やナッツには、なんだか遺伝子レベルで魅かれるものがあるなぁ。



by nicecuppatea | 2017-09-27 17:37 | おいしい実 | Comments(0)
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