大急ぎの春畑の植え付け

今週末は関東内陸部は季節外れの30度越え…カラッカラですが、来週土曜日から10日間ほど出張で不在にするので、なんとしても苗の植え付けを終えねば…。

ということで、先週に引き続き、黒いトウモロコシ「ブラックアステカ」や、トマト、タカキビなど、まだまだ植え付け作業の残る畑にGO。

ブラックアステカの他にも、毎年、食用というよりはドライフラワー用や粉用に赤や紫のトウモロコシを植えているのですが、いつもなかなか実が入らず、入ったものは虫食いという惨敗状態。去年、畑を借りているおじさんに「コツは早植え早採り」と教わり、今年はいつもよりだいぶ早く屋上で苗づくりをして土曜日にようやく植え付け。
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実は今日植え付けた畑は、おじさんから「もう少し広げる?」と言われて今年新たに拡大して借りたところ。去年までここを使っていた老齢のご夫婦が手をかけることが出来なくなって、受け継ぎました。ものすごく手をかけていたから土はフカフカ、雑草ひとつ生えていない優秀なハタケ♪さすが、私のところとは違います。

しかし、老夫婦は最後は体力的にきつかったのか、秋ジャガイモの収穫が甘く、4月、畑中から植えていないジャガイモが生えてきた(^^; 
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さすがに「自由行動」させておくわけにいかず、さりとて抜き去るのも忍びなく、通常ならあり得ない「整列植え替え」。
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自分で植えたのは左奥の、全体の4分の1の量。まあ、大きくならなくたっていいさ、とれたらそれだけおまけみたいなもんだもの。

おじさん、どうやら畑にミツバチを呼び込むつもりらしい。こんなものが。
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ミツバチ用の巣箱です。飛んでいるハチがこのおウチに気づき、気に入ってくれて、そこに住んでくれるのをひたすら待つという、なんとも読めない試み。

実は私はかつて「屋上でミツバチが飼えないか」と色々調べたぐらい、ミツバチを飼うことに興味ありあり。ここは私たちの畑とブルーベリーブッシュに隣接しているから、もう、自分で巣箱を設置した気分。ミツバチ、入らないかなぁ。

あ!

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ミツバチか…
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…と思いきや、ハナアブでした。ハチはもっとずっと目が小さい。

まあ、気長に待ちましょう。っていうかどっちにしても巣箱、ウチのじゃないし^^

気が付いたらグーズベリーがすでにたわわにトンボ玉みたいな若い実をつけていました。

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たくさんなってるんだけど、生食しても、加工してもどうも味がいまいち(笑)イギリスで食べたらおいしかったんだけどなぁ。最終的には自家使用でカイシャ用のおやつにするか。少しづつ実験開始。
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来週は雨が降ることを祈って…。




by nicecuppatea | 2017-05-21 20:24 | 畑の野菜・くだもの&いきもの | Comments(0)
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