屋上菜園パラダイス

前にも書きましたが、我が家の屋上は、いわば私の壮大なる実験の場^^ 土はないけど、だだっ広いスペースがあるので、ウチの前で集めた大量の落ち葉、畑の土、さんさんと降り注ぐ太陽を使って、生ゴミを分解しつつ肥沃な土で食物を循環させたい、と。

数週間まえ、プランターからウリ科らしい何かの芽がでてきました。通常かぼちゃを食べた後の種を生ゴミとして埋めると、大量発芽するのですが、よく見るとかぼちゃの双葉より若干小さ目で緑が濃い。ではキュウリか?というと、キュウリより葉っぱが大きく茎が太い。はて?

このように、屋上「生ゴミ菜園」は、でてきた芽がなになのか、時々すぐにわからないことがあります^^; 台風が去り、たくさん水分を含んだプランターでは、さらに大きくなったツルにいくつか実が付いていて、受粉したらしく少し膨らんでいました。
e0151091_21065345.jpg
これはどうも冬瓜っぽい♪ 去年、一度くらい買って食べたかな。屋上で生ゴミ堆肥から発生した冬瓜を育てて、食べる、という発想に、なにか心躍っています。

冬瓜だけでなく、いくら水をやっても屋上砂漠と化してまるで葉っぱが茂らなかった8月が終わり、台風が2つ過ぎ去ってみたら、十分水を吸ったプランターからは様々なものの芽がでてきています。

冬瓜の下からでてきたのは、たぶん唐辛子。
e0151091_21070470.jpg
スイカはそこら中から。
e0151091_21071837.jpg
ミニトマトはだいぶ取りそびれたから、房から落ちたものが集団で発芽。
e0151091_21073327.jpg
実は数か月前から生えてきて抜きそびれた梅や柿、去年さんざん採ったアケビやヤマブドウの子孫であると思われるものも。
e0151091_21084363.jpg
こうして考えてみると、普段の生活でなら「生ゴミ」として捨てているモノにも随分と命がはいっているものがあります。土に戻ればこうしてまた有機物を作りだすのだから。

スイカもトウモロコシも、季節上は今から生えてきても実がなるには遅すぎますが、適当に大きくなったところで引き抜けば、それはそれで、有機物堆肥として、土を肥やしてくれるでしょう。

トマトや唐辛子は、屋上の熱と、ビニールハウスかで何とか年末ぐらいに収穫ができないか試してみたいものです。

そんな風にして全部が屋上のプランターの中でまわっていったら面白い♪ まさに、パラダイス。




by nicecuppatea | 2016-09-06 21:10 | 屋上菜園 | Comments(0)
<< 気が付けば秋真っただ中 部屋の中心 >>