藤ヅルのウネウネを生かしたバスケット

数か月前のマーケットで、近所の方から山ほどのフジヅルを頂いたあと、嬉しい反面、ほぼまっすぐなところがないツルをどう使うか、なかなか頭を悩ませたものでした。

カゴを編むのに、市販の素材と比較して自然素材が面白いのは、まっすぐなもの、均一なものがないから。とはいえ、それはそのまま「むずかしさ」にもなります。

ツルは「地下茎」のようにまっすぐ横に長く伸びるものを除き、地上部分では「反時計回り」しながら上に上に伸びていくものが多いように思います。(種類によって違うのでしょうが…)だから大抵の場合、ツルの先っぽ部分から、「時計回り」によじりながら編んでいくと、自然の流れと同じねじれ具合になるからか、ぽきんと折れることなく編めることが多い…ような気がしています。

ただ、ここまでねじれてしまうと、いくら水につけてやわらかくしても、編めるようにはちょっとならないかも。
e0151091_21131425.jpg
そういう時は、ねじれをそのまま「生かす」ことを考える方が、最終的には自然な形のものができることが多い気がします。

ということで、ウネウネはそのままで、プレートを作ってみることにしました。何に使えるかは、分からないけど。手持ちのツルに限りがあり、様々な色のものを組み合わせて。
e0151091_21151334.jpg
e0151091_21164789.jpg
普通ならウネウネした部分は切り落としてしまって、できるだけ曲がっていないツルの部分だけを使い、まあるい形に近くしていくのが、自然素材でかごが綺麗に編める方法なのかもしれません。でも、ウネウネも含めてカゴを仕上げるほうが、終わってみるといびつではあるものの、なんというか、エネルギーを失わないまま形になるような…。

ちなみに、この写真を撮ろうと部屋の机にプレートを置いたら、右側にぐいぐいとあけびが映り込んできた。上の写真中、右下に見える毛玉がそれです。

かまってもらいたいモードらしい。
e0151091_21191697.jpg
e0151091_21202412.jpg
ねことかごって、結構、お互いが引き合っているような。カゴがいっぱいあるウチだからねこもいっぱいやって来たのかな。

まさかね^^



# by nicecuppatea | 2017-07-04 21:34 | バスケット編み | Comments(0)

ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました

久しぶりのジョンソンタウンのワンデーマーケット、今年一番の暑さの中、ちょっぴりのベリーとカゴをもって出店しました。
e0151091_19291118.jpg
ちょうど今時分、品種の切り替え時でブルーベリーはあまりならない、梅雨の時期なので皮が薄いラズベリーは、雨の後だと収穫してもかび易くて、とても怖くてヒトサマに販売はできない…
e0151091_19294921.jpg
ということで、味に自信がないものの、テーブルの上に置けるものが何かほしくてグーズベリーも持参。で、不遜にもいつもフルーツソース用にブルーベリーを購入してくださるタウン内のレストランさんに冷凍ブルーベリーをお届けした際に、1パック持参。味的にはブドウジュースを薄めたカンジであること、食べる時に実の上下のヘタをとる手間がかかること、加熱すると若干種が口に残ること等々、これでもかと言うほど短所を述べ立てた後に、試食して頂き、「どんなベリーの味も邪魔はしないので、ミックスベリーソースなどを作られる時にいかがですか」「イギリスでは昔からあるベリーで、健康にはいいんですよ」「無農薬なのでそのまま召し上がっても、もちろん大丈夫です」など、「ゼロからの出発」的に、長所を付け加える(^^ 「何か使い道を見つけて頂けたら…」と厚かましいお願いをして差し上げてきます。

カゴも小っちゃなものしかないので、屋上のパセリとバジルを「イタリアンハーブ」として陳列^^ なんやかんやでマーケットの度に「何をどう持ってこようかな」と考えるのは楽しみでもあります。
e0151091_19300354.jpg
タウンの中で閉店するのか、レストランの前で食器やカトラリーをたたき売りしていたので、これからの必須品「シソジュース」などの保存用にガラスのボトルを2本100円で。
e0151091_19301456.jpg
自分の持ってきたものを売り、他のヒトの売っているモノを買って帰る。それがまさに「マーケット」の原型なんでしょうね。



# by nicecuppatea | 2017-07-02 19:54 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店します。

明日、7月2日(日)に、久しぶりにジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店する予定です。5月末からの出張で、2回のマーケットをお休みしたので、随分久しぶりの気がします。
e0151091_19572537.jpg
ただ、いつもこの時期、ブルーベリーの早生種とその後の種の境目で、あまりベリーはないんですよね。ラズベリーは梅雨のこの時期、雨水が少しでもついていると腐りやすくなってしまうので、怖すぎて出店できないし。そいえば、生食だとあまりおいしくないけどジャムになりそうなグーズベリーが鈴なりになっているので、これを採っていってみようか。
e0151091_19570171.jpg
ザーザー振りの雨の中では気が付かなかったけれど、ウチに帰ってきてみたら、半分ぐらいの実の皮が裂けてしまっていました。大きくなった実が、大雨などで急激に水を吸うと、こうなっちゃうんですよね。これは売り物にはなりそうにないな。
e0151091_19555158.jpg
ブルーベリーも、大きくなり過ぎたものは、カゴの中で潰れちゃったりして。潰れベリーだけでもかなりの量です。これに水でぬれた完熟ヤワヤワのブラックベリーを足して、自家用ジャムにしよう。ウチではこんなベリーだけでつくったジャム瓶があふれてます。
e0151091_19575459.jpg
ところで。

雨の畑でベリーを採って、移植しきれていなかったトマトやバジルのポット苗を、雨に乗じて畑に植えようと畑にスコップを差し込んだら、インゲンマメみたいなものが、ぞっくりと土の中から。触ってみたらソフトカプセルみたいに柔らかい。
e0151091_19562193.jpg
その横からサササーっと走って逃げたヒトがいたのでわかりました。これはトカゲの卵でした。

お母さんが逃げちゃったけど、タマゴ、大丈夫だろうか。ウチに帰って心配で検索したらニホントカゲの雌はタマゴを守るのだそうだけど、一度放棄したらもどらないんだって。

えー!

まあ、温めるわけではないので、親はいなくても孵るらしいけど、確立が低くなるとも書いてあった。これからしばらく乾かないように水をかけ続けるかなぁ。

まったく、色々な生き物が周りに登場してきて、心休まりませんな。

# by nicecuppatea | 2017-07-01 20:00 | Willow Cottage | Comments(0)

畑で生えたものは余さず使う

15年以上家庭菜園をやっていても、万年初心者で今年も、不思議なくらい植えたものが大きくなりません^^;

今は本当なら春大根とかキュウリとか、色々な野菜がある時期なのですが、まだまだまとまって収穫できる完成した野菜がありません。いくらベリーがあってもお弁当のおかずにはならないし。近くのスーパーも改装のため休業中。それでも野菜は食べたい。。。ということで、あるものをかき集めることに。

ちょっとづつ、統一感のない野菜の切れ端、前日の煮物などが残っている時に何か一品作るための強力な味方は、おからで作る「卯の花」。おからは、ウチでは権蔵が毎日食べるので、常備してます。干し野菜や、あれやこれやの野菜の切れ端を調和してくれて、それが前日の煮物の煮汁の残りなどをいれるとその旨みの沁み出た煮汁をよく吸ってくれて、なかなかの一品に。

今日は干しシイタケ、干しておいた大根の皮、シソジュース用に煮出したあとのシソの葉を刻んだもの、春にとったタケノコのオイル漬け、畑の間引きゴボウなどと、前日の肉じゃがの残りの煮汁を使用。
e0151091_21033608.jpg
e0151091_21034777.jpg
一歩間違えれば間違いなく生ごみですな。

間引きゴボウの葉っぱも一度は試しに茹でてみたけど、さすがに苦みが強すぎたので、こちらはホントの生ごみ入れに。最終的には屋上菜園行き。
e0151091_21031878.jpg
残りの間引きゴボウと2,3個実ったシシトウはきんぴらに。
e0151091_21035718.jpg
こう書くと、すごく丁寧な手作り生活しているみたい…に聞こえますが、「そんな風な」写真をとるのに時間をかけて、何のことはない、時間内に十分おかずがつくれなくてメインはカップラーメン…なんてこともあるわけですよ(^^;

結局、すべてがきれいな話で終わるわけではない。でも、とにかく色々な余り物を使って一品二品できた、という事実を愛でる毎日です。

# by nicecuppatea | 2017-06-27 18:54 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

権蔵昨今

蒸し暑くなってきて、どちらかというと毛玉たちも風通しの良い所を探すようになる今日この頃ですが、このヒトは気が付くと体のどこかをヒトにくっつけていたりする。
e0151091_06334156.jpg
e0151091_06331481.jpg
やはり、ピーチが旅立って以降、何かが変わったまま、浮上していないのか?
e0151091_06323318.jpg
最近は散歩の距離がめっきりと減りました。というか、そもそもレトリーバーなどと比べたらそんなに積極的に散歩を楽しむ犬種ではなかったのかもしれない。ピーチがいた頃は、彼女について歩いていたから随分歩いていたけど。それとも、単にそういう歳になったのか。そもそも年齢もわからない。でも、おトイレも近くなったし、やはり年齢なのかな。

最近の変化はと言えば、「ファッション」系でしょうか。ごはんの際に野菜スープに耳が浸るので、最近はスヌードを使用。バセットはフランス原産のイヌなのに、なぜ唐草模様が似合うのか。
e0151091_06440194.jpg
知り合いの方から譲り受けた手づくりの「風呂上りガウン」も最近の愛用品。体を洗った後、水気を拭くための機能を考えて作られたガウン。
e0151091_06441905.jpg
年令と共に、楽しみも渋いファッション系に移行した…わけでもなし。
今を、幸せに感じてくれているだろうか。

# by nicecuppatea | 2017-06-25 17:26 | 権蔵日記 | Comments(2)

引き続き畑の実三昧

6月のこの時期は、毎年畑で一番多くのベリーをちょこっとづつ楽しめる時期。(あと数週間もすれば、押し寄せるブルーベリーに圧倒され、畑の他のものはほったらかしになるのです)

毎年毎年、同じことを繰り返している自覚は自分にもあるのですが、それでもやめられない「本日のベリー」写真の撮影。
e0151091_20094369.jpg
今年はレッドカラントがいつもより少し多めに実りました。
e0151091_20194915.jpg
ルビーのようなカラントを摘むには、アメリカでバタバタの出張中にも関わらず編んだ、真っ白のスイカズラのバスケットを使ってみたい。このスイカズラの白いバスケットを編むときに、取っ手のところに1本だけ、傍に生えていたサンゴミズキっぽい、真っ赤な枝を混ぜたのです。「この差し色がカラントの赤とおそろい♪」と、誰にもわからないポイントに独り萌えました。
e0151091_20101120.jpg
毎年我が家のこだわりである「自家栽培のスイカ」も小さな実をつけ始めました。
e0151091_20081217.jpg
過去数年連続で、最初の実はカラスに食われたから、今年は早めにネットも張った。
e0151091_20104898.jpg
夏へのカウントダウンだなぁ。

# by nicecuppatea | 2017-06-24 20:20 | おいしい実 | Comments(2)

ジャム三昧

個人的には、5月のイチゴの時期が、その年の「フルーツカレンダー」の始まりのような気がしています。実がついてから冬を越すユズやカリンは置いといて、その年に花が咲き、実をつけるフルーツのトップバッターのような気がするのです。それを合図のウチの畑近辺でも、梅、カラント、アンズ、桑、ブラックベリーと、「実好き」の私には野山や畑から目が離せない時期が続きます。

ヒトはどうでもいいじゃないか、と言うかもしれない。でもなっている実をそのままボタボタと落としておくことは実好きとしては、耐え難い…どのような実も、ついつい採ったり拾ったりしては様々に手を加えて利用したくなるのです。

ウチの近所にアンズの木が2本あります。完熟すると木から落ちるタイプの果実なので、落ちたところを拾うのが醍醐味。さすがに生食はよろしくないので、余すことなく加熱加工して活用。

アンズはジャムやアンズ酒にするのが一般的。となると、落ちた時にひび割れてしまったものは他の人も拾いません。でも、じつは「杏仁」とよばれる種の殻の中の核の部分も漢方薬として重宝されているし、何より手作り「杏仁豆腐」のもとになるのです!と、いうことで、果肉が使えなそうなものも含めて、落ちているアンズは全て回収。種のカラを割って杏仁を取り出します。
e0151091_17394593.jpg
綺麗な果肉は、よく洗い砂糖をまぶして火にかけ、ぐずぐずになってきたら去年の残りのアンズジャムと混ぜて利用♪ヨーグルトの友となります。
e0151091_17440615.jpg
先日熟した、今年初のブラックベリー2,3粒も、同じく2,3粒、木の下におちたグーズベリーと、ちょっとだけ残っていた昨年とったブルーベリーの冷凍と混ぜ、砂糖をまぶしてレンジでチンする。
e0151091_17380203.jpg
1分半ほどで、立派な生ジャムっぽくなります。
e0151091_17383158.jpg
まったく、ジャムにするものが多すぎて。まあ、はなから採ったり拾ったりしなきゃいいだけなんですけど(^^;



# by nicecuppatea | 2017-06-21 20:04 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

屋上菜園、繁茂中。

暫く留守にしているうちに、屋上のプランターは随分緑が濃くなっていた。
e0151091_20230850.jpg
e0151091_20233472.jpg
このツルなしインゲン2種類はかれこれ10年ぐらい、毎年種を採っては作り続けているもの。矮性なので、場所を取らずに後から後から実をつけてくれます。

豆は若いうちはインゲンマメとして、完熟したら莢から出してスープなどに入れておマメとして頂きます。
e0151091_18510407.jpg
成長がゆっくりなニンジンも成長中。
e0151091_20235144.jpg
先日、役目を終えたさやいんげんの下から、見知らぬ苗が顔を出していたので、引っこ抜いたところ根っこはクルミだった!クルミの木ならウェルカムですよ、とあわててポットに植え直し~
e0151091_20240764.jpg
種のとんだイタリアンパセリはあちこちで育っているので、今年のウチの緑黄色野菜の中核を担ってくれそうだし、スパイスの瓶に種がとってあり数年植えていなかったフェンネル、去年とれたニガウリの種も埋めておいたら数本が発芽。

これからの屋上の灼熱の気候に合うと思われる植物たちなので、畑には移植せずこのまま屋上で育ててみることにします。これからの時期、屋上では1日の水やり忘れが命取り。朝ちゃんと余裕をもって出勤支度して、水やり頑張ろう。
# by nicecuppatea | 2017-06-18 19:00 | 屋上菜園 | Comments(0)

ズッキーニの苗の保護

ここ1週間ほど、どうも本調子でなくてせっかくの休みもひたすら時間が過ぎていくカンジで、畑日和でも今一歩アクセルがかからずにいたのですが、久しぶりによーく寝たところ、アメリカ出張前以来ぐらいのエネルギー充電が終了!

久しぶりに畑に行ってみたら、1か月前に植えたズッキーニの苗がその時より小っちゃくなってた(泣)

徹底的にほったらかしの私の畑作業をよく知っている畑のオーナーさんはニヤニヤしながら「手間かけないからだよ~」

なんでもズッキーニはウリ科の野菜の中でも苗の時にウリハムシというウリ科の葉っぱを好んで食べる小さな甲虫に葉っぱをレースのカーテンのようにボロボロに食べられてしまうと、勢いが付かなくて弱って枯れてしまうことが多いから、苗のうちは覆いをつけてムシから守ると、育ちが断然よくなるのだそうだ。

ごめんよ、ズッキーニ。旦那が張り切って苗をたくさん買ったのだが、数本はすでに滅びていた(T T)ちょっと遅いかもしれないけれど、畑の際に生えている篠竹を使って覆いを作ることに。こんな感じでざわざわと篠だけが生えているので…
e0151091_19583936.jpg
それを切ってきて葉を落とします。からみついていたスイカズラは別に収穫(^^
e0151091_19585819.jpg
弓のようにしならせて、麻ひもで下を縛り…
e0151091_19591798.jpg
その形のまま土に差し込みまして…
e0151091_19594575.jpg
不織布をかけて出来上がり。
e0151091_19595672.jpg
何となくですけど、ここは強風や強い日でりによる乾燥著しい畑なので、そんな天気からも守ってくれて、いいんじゃないか。

今まで、畑に植える野菜には最低限の手間しかかけず、結果として収穫も多くはありませんでした。それは別にポリシーだったわけではなく、ただ単に色々なことをやり過ぎて時間が十分にとれなかったから。

せめて、手を掛ければもうちょっと大きく育つ野菜には、もう少し優しくしてあげようかね。




# by nicecuppatea | 2017-06-17 20:07 | 畑の野菜・くだもの&いきもの | Comments(0)

ゆっくりと、ベリーシーズン始まりました。

米国出張から帰ってきて、その直後ちょっと家がバタバタして、気が付いたら気が抜けたのか久方ぶりに風邪を引きました^^ 出張中に働いた土日分が何日か休みになりましたが、ほぼ使い物にならない状態で、せっかくの休み、もったいないですがひたすら惰眠をむさぼりました。

そんな中でもどうしても畑にだけは出向かなければ。

それは、いよいよ今年のブルーベリーシーズンが始まったから♪
e0151091_16003151.jpg
商売っ気のまったくない畑のオーナーさんが、「そろそろ枝を刷新してみるか」と、去年の秋、かなり強めに剪定したので、今年は木が小さめ。花芽の数も例年よりは少なく、例年は5月末から6月1週目ぐらいに収穫が始まる早生種の成熟も、不思議と1週間ほど遅め。それでもここ数日、毎日300gぐらい収穫中。
e0151091_16025374.jpg
全体的な量は例年より少なめかもしれませんが、そうは言っても最盛期にはまた採り切れずにボロボロ落ちるほどに実るのでしょう。

味の薄いグーズベリーは、元気にトゲトゲの枝を四方に伸ばし始めたので、枝の整理を兼ねてちょっと剪定。ついていた実も回収。こんなにわっさわさに茂って、これで実がおいしかったらなぁ…
e0151091_16093565.jpg
こうして、作ったかごに様々な実を入れて写真を撮る時が、毎年この時期の至福の時です^^ 毎回、同じような写真ばっかりなんだけど。
e0151091_16120740.jpg
グーズベリーは、畑にまだ残っていた少量のいちごと一緒に、ふたたびカボスの皮と砂糖でジャムに。
e0151091_16135929.jpg
やはり初夏はベリーの季節。まだ、怒涛のような収穫量でもなく、様々なベリーが色づいて、ちょっとづつ採れる。畑での収穫が一番楽しい時かもしれません。


# by nicecuppatea | 2017-06-10 16:17 | おいしい実 | Comments(0)