自家製グーズベリージャムで…

先日、生でも加工でもおいしくない…と書いた我が畑のグーズベリー。
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それはグーズベリーのせいではなくて、私の育て方や土壌によるものかもしれない。だからグーズベリーを責めることはできない。でも、おいしくないのは事実(笑)

グーズベリーはイギリスでは昔からあるベリーだそうで、初夏に生クリームとエルダーフラワーの香りを合わせたフールが最も有名な食べ方では。(私の中では)お金がなくてデザートを買えなかった留学生時代、バイトしていた苗木屋の住込みの庭師さんが夏のおやつに作ってくれたのを食べて、正直、今までの人生で食べたデザートで一番おいしい!と思ったもの。まあ、ハードルを上げてしまったのかもしれません。

実がグリーンの若いうちは主にジャムやソースにして、その後熟してブドウのデラウェアのような色になると、そのまま食べれる・・・はず。
が、生食するとウチのはどうも味が薄くて10倍に希釈したブドウジュースのよう…なので、今回は少しづつ早採りして、おいしいソースを作れるように試してみようかと。

今回は少しの水とはちみつを鍋に入れて火にかけ、最後にやはり屋上でとれたカボスの皮を削って入れました。
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ん、なかなかかも。こうやって、毎日デザートはウチの畑でとれたベリーで作ればいいじゃないか。お金もかからないし、木を増やしちゃったけど売り物にできないラズベリーとかグーズベリーがいっぱいあるんだから(苦笑)

…な~んて思ったけど、今日、2時頃までバタバタと余裕のない仕事をしたら、ひと段落ついたところでどうしても気分転換したくなり、お昼休みがわりに、会社の近所に新しくできた台湾の甘味屋さんに吸い込まれるように入ってしまった。
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手作りデザートもおいしいけど、正直、やっぱり売ってるのには、負ける(笑)




# by nicecuppatea | 2017-05-23 18:54 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

フジとアケビで編んだ白黒プレート

ゴールデンウィークに近所の湖畔で、ふたたびアケビのツルを集めました。この時期、ツルは昨年の枝からぐぅーん、と緑の新芽を伸ばします。どんな植物も日々成長するため樹液が潤沢にあがっていて、樹皮がつるりと剥けるのがこの時期。民芸品として名高いヤマブドウなどは敢えて樹液が上がっていてつるりと皮がむけるこの時期に収穫をするようです。

ただ、ツルをそのままつかうのであれば、一般的には春のツルは収穫には適さないと考えられています。皮がむけやすいこと、樹液が上がっている分、乾いた時のツルの痩せ具合が激しいこと、そして樹液が上がって太くなっているツルは乾くと色が黒っぽくなるから。

でも、今年伸びた緑のツルを乾かした黒っぽいツル、去年までに伸びたグレーから茶色がかったツル、そして表皮をむいて白っぽくしたフジヅルやアケビのツル。そんな色々なカラーのツルがあったらグラデーションに見せられないか。…ということで編んでみたプレート
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まあ、好みもあるでしょうが、せっかくだからちょっと特徴があっていいかなと。編み面の色や素材の変化を見せたいならフレームバスケットよりプレートのほうがちょっと楽しい。

けっこう簡単に編めたので、調子に乗って日曜日の夕方、若干お鍋に残ったあれやこれやのツルも使ってしまおうという気になりました。太すぎて編み芯として使えず縦に裂いたフジの枝も残っている。先日畑のたき火にくべようとして、「いやまてよ、まだ編める」と踏みとどまったんだった。こうしてウチにたまっていく、可燃ごみ^^
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せっかく裂いたら「しなった」のだから、その曲線を有効利用したい。
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…と思って編んでみたら、なんか作ったことのない船型に。
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昨日、ジョギング帰りに、いつもの駐車場でヒメツヅラフジのツルを引っ張っていたら、ワンコとお孫さんと一緒に散歩しているらしいおじさんが「何を採ってるんですか?」と声を掛けてきました。

ヒメツヅラフジというツル性植物だということ、これでカゴを編むことを説明すると、「ウチにヤマブドウがあるけど、持っていく?」といってくれて、すぐお隣の自宅の庭からこれを持ってきてくれました。
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またこれは立派なヤマブドウのツルだこと。おじさん、これ、リースか何か作ろうと思ってこんなきれいに巻いて持って帰ってきたんじゃ?

「いいから使いな」

では、ありがたくいただきますね。この歳になってもバカみたいに「ツル、ツル」と言い続けていると、いろんな形でいろんなヒトがツルを下さるもんです。

厚かましいですが、これからも言い続けよう^^;

# by nicecuppatea | 2017-05-22 21:58 | Willow Cottage | Comments(2)

大急ぎの春畑の植え付け

今週末は関東内陸部は季節外れの30度越え…カラッカラですが、来週土曜日から10日間ほど出張で不在にするので、なんとしても苗の植え付けを終えねば…。

ということで、先週に引き続き、黒いトウモロコシ「ブラックアステカ」や、トマト、タカキビなど、まだまだ植え付け作業の残る畑にGO。

ブラックアステカの他にも、毎年、食用というよりはドライフラワー用や粉用に赤や紫のトウモロコシを植えているのですが、いつもなかなか実が入らず、入ったものは虫食いという惨敗状態。去年、畑を借りているおじさんに「コツは早植え早採り」と教わり、今年はいつもよりだいぶ早く屋上で苗づくりをして土曜日にようやく植え付け。
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実は今日植え付けた畑は、おじさんから「もう少し広げる?」と言われて今年新たに拡大して借りたところ。去年までここを使っていた老齢のご夫婦が手をかけることが出来なくなって、受け継ぎました。ものすごく手をかけていたから土はフカフカ、雑草ひとつ生えていない優秀なハタケ♪さすが、私のところとは違います。

しかし、老夫婦は最後は体力的にきつかったのか、秋ジャガイモの収穫が甘く、4月、畑中から植えていないジャガイモが生えてきた(^^; 
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さすがに「自由行動」させておくわけにいかず、さりとて抜き去るのも忍びなく、通常ならあり得ない「整列植え替え」。
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自分で植えたのは左奥の、全体の4分の1の量。まあ、大きくならなくたっていいさ、とれたらそれだけおまけみたいなもんだもの。

おじさん、どうやら畑にミツバチを呼び込むつもりらしい。こんなものが。
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ミツバチ用の巣箱です。飛んでいるハチがこのおウチに気づき、気に入ってくれて、そこに住んでくれるのをひたすら待つという、なんとも読めない試み。

実は私はかつて「屋上でミツバチが飼えないか」と色々調べたぐらい、ミツバチを飼うことに興味ありあり。ここは私たちの畑とブルーベリーブッシュに隣接しているから、もう、自分で巣箱を設置した気分。ミツバチ、入らないかなぁ。

あ!

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ミツバチか…
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…と思いきや、ハナアブでした。ハチはもっとずっと目が小さい。

まあ、気長に待ちましょう。っていうかどっちにしても巣箱、ウチのじゃないし^^

気が付いたらグーズベリーがすでにたわわにトンボ玉みたいな若い実をつけていました。

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たくさんなってるんだけど、生食しても、加工してもどうも味がいまいち(笑)イギリスで食べたらおいしかったんだけどなぁ。最終的には自家使用でカイシャ用のおやつにするか。少しづつ実験開始。
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来週は雨が降ることを祈って…。




# by nicecuppatea | 2017-05-21 20:24 | 畑の野菜・くだもの&いきもの | Comments(0)

ノビルの最大活用

ウチの周りは、街路樹の植え込みの下、畑の際、公園の脇など、どこをみてもノビルが生えています。昔は「山菜」だと思っていたけど、もやは雑草の域。

そしてこれが、本当に何にでも使える優れもの。

ネギ属の植物なので、別に根っこのところだけでなく葉っぱも花芽も食べれます。先っぽは細かく刻んで、コリアンダーと混ぜて蒸し鶏に。

今は丁度花芽が伸びるころ。英名を「ワイルド・ガーリック(野生のにんにく)」というぐらいなので、きっと花芽はにんにくの茎のように食べれるだろうと炒めものにしてみたら、にんにくの茎より細いけれどこれが甘みもあって美味。疲労回復や抗酸化作用もあるらしい!

昨日の夕飯は安売りの砂肝とノビルの球根と茎の唐辛子スパイス炒め。安い食卓ですが、自分としての満足度は高め^^
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そしてこれからしばらくすると花芽はさらに太く、長く伸びて先っぽに花が咲き、小さい球根の集合体のようなポンポンになります。その頃になったら茎が固くなるので、そうなったらその茎を集めて小さなバスケットを編む(笑)

これは去年編んだもの。藁のように軽くて、丈夫ではありませんが、屋上のちょっとしたものを採って入れるのに便利。
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全草を生食、炒めもの、そしてバスケットにもできるなんて、これほど私好みの草はない♪ 柔らかく食べられる時期はそろそろ終わり。まだまだ、使い倒します。






# by nicecuppatea | 2017-05-15 20:34 | 里と野山 | Comments(0)

雨の最大活用

ここのところ、休日にはあれもやりたい、これもやりたいで、畑に、屋上に、カゴ編みに朝からあちこち手を出していたら、夜8時過ぎには目がしょぼしょぼしてきて、記録を残すこともままならず^^

昨日の久しぶりの大雨は、待ちわびた恵みの雨。5月下旬には毎年恒例の10日間ほどの米国出張があります。それまでには畑をひと段落させたい。5月は夏野菜の植え付けのピークですから。で、朝イチで土砂降りの中、畑に出向きレインコートを着てナスやピーマン、スイカ、古代種のトウモロコシ「ブラックアステカ」など、50本近くを植え付け。これで大量の水を畑に運ばなくても水は十分♪

苗を植える場所にたくさん生えてきていた赤紫蘇、昨年種がとんだところから大量に発芽したゴボウの新芽は手あたり次第採って帰ってきて屋上でためた雨水で洗い、シソはジュースに、ゴボウは小さな根っこをサラダのアクセントにしてみよう。
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屋上でも雨を最大利用。ここのところ出勤前にちょこちょこ種まきをしている屋上用の野菜。ツルなしのインゲン2種類はポットから植え替えられるサイズになったのでプランターに。
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かぼちゃは「じゃ~ん!」というカンジで発芽!
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和棉も今年は、遅くなりすぎずに芽だしが終了。
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これだけ色々と発芽させようとすると水やりだけで結構な量なので、この時期の雨は植え替えや種まきに本当にありがたい♪

そこまでやってもなんだか、何を植えても大きくならない我が屋上菜園。でも、小さいのも、それはそれで。
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# by nicecuppatea | 2017-05-14 20:59 | 畑&バスケット | Comments(0)

ウミ家の紹介ー3

前回「ウミ家の紹介」をしてから随分経ってしまいましたが、まだ個別に紹介していないメンバーがいたので。。。

我が家の「風神雷神」として、アケビとともに「双子」と呼ばれているウズラ。
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向かって右側がウズラです。気が付いたら長女のアケビを追い越して、まあるく太ってた。こちらも、もんまりと大きい右側がウズラです。
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敷きたてのシーツが好きなのは他の仔とも共通。
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まだ自分の名前を覚えておらず、呼ばれても反応なし。(まあ、名まえの認識があるのはウミとアケビだけなのですが…)ウミ家5匹の中では若干個性が埋没しがち。でも、具合が悪くて吐く仲間がいると傍に行って必ず舐めてあげるアケビと比べると、ちょっと弱い者いじめが好き。体はウズラの方が大きいのですが、5匹の中でダントツに弱いエビ蔵と最下位争いをしていて、自分より弱いモノにケンカを売るのが好きとみた(^^;

そのくせ甘えん坊で、一番最後までウミのお乳をまさぐっていました。
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まあ、ニンゲンでもそういう、ちょっと悪いところが見えたりする方が面白味はありますがね~

まだまだ、個性が花咲くのはこれから。引き続き観察を続けようと思います。たくさんいるからな~(笑)
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# by nicecuppatea | 2017-05-09 20:19 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

ベリーシーズン前最後のマーケットに出店しました

GW最後の日、ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。

今日は周りに他の出店者さんがいないけど、草のある場所の傍で出店。日差しが暑い中、権蔵には照り返しがきつくなくてありがたい。カゴも、草の上に置いてある方がちょっと馴染みがよいかも。
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ずーっと前にご依頼を頂いていたのに、「いつでもいいですよ」と言って下さるのに甘えてなかなか出来あがらなかった、おはじきのように小さなプレート(?)10個。よーーやっと、出来上がりました。先日採ったタケノコの皮を捨てずに乾かしておいたので「折った」箱の中に。やっぱりタケノコの皮なんて、捨てられないお宝だわ(笑)
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まだ引き続き、ウネウネのフジをバスケットにしております。ウネウネすぎてどうやって使ったら…見ている自分も自然と首をかしげているのに気付く。
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と、思っていたら、「そこの凹みにボトルを差し込んでワインボトル置きにしたらどうですか?」と提案して下さる方が。そうか~~。

これで7月までマーケットはお休み。で、7月8月は、農繁期(?)で、ほとんどカゴ屋はお休みでブルーベリー一色の季節になり、出店もバタバタになります。

今日は、少し暑かったけど、まだまったりとして権蔵もたくさんのヒトタチに撫でられて、うれしそうでした。でもやっぱり同類が良いのかな。
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ワタシが通勤に利用している駅のそばに、同じゴンゾウという名前のバセットがいる、と今日立ち寄られたお客様に聞きました。自分と同姓同名のヒトを見つけた以上の驚きと興奮^^ どこかで会えないものか。

# by nicecuppatea | 2017-05-07 20:09 | Willow Cottage | Comments(0)

山菜ランとツル採り

昨日も少し書きましたが、ここのところ朝、湖の周りを走ってウチに帰ってくると、いろんなものを手に持っています^_^

少しづつだけど、今日はワラビ数本、小さなタケノコ、そしてノビルの花芽。
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にんにくの芽が食べられるのだから、これだって。砂肝一緒に、マーケットの友「シーズニングラボ」さんの唐辛子ミックスで味付けしてみる。やばい、日が高いうちからお酒が進む。
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公園の際で見つけたワラビ数本と細いたけのこは、アク抜きしてアゲと一緒に卵とじでランチのお供に。

いつも冷凍ブルーベリーを卸させて頂いているコロットさんへの納品の際、新たにタケノコを頂き、こちらはあく抜き、水切りをしてオイル漬けに。冷凍してうまくいかなかったので、今年はこの方法でできるだけ長期間保存したい^^
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ここのところ、各方面からカゴのオーダーを頂きまして、これはGW中に一度採りにいかなければ…ということで本日は湖畔ランが済んだ後に、改めて湖畔でツル採り。
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あさってのマーケットが終わると、5月下旬、6月上旬のマーケットは毎年恒例の米国出張の日程と重なり出店はお休みするので、次のマーケット出店は7月末の狭山市楽市楽座です。毎年この時期はブルーベリーの最盛期でカゴ屋はお休みですが、今年はオーダーの品の編み込みに時間を充てたいと思います。

少しづつ、かごのお嫁入りする範囲が広がっていく…ありがたいことです。スローライフっぽい生活が広がれば広がるだけ、日々やりたいことが増え、スローなカンジから遠くなっていく(^^; でも、そのダブルスタンダード感こそがワタシの生活(笑)効率と非効率、スローとあくせく、無農薬自家菜園野菜とカップ麺、全てが存在するのがワタシの日常だから。

スローっぽい生活の実現のために、効率よく手仕事を片づけて、出来るだけつるを形にしていく時間を作っていきたいと思います。

# by nicecuppatea | 2017-05-05 05:01 | 里と野山 | Comments(0)

編んで、作って。

ゴールデンウィーク真っ最中、巷では渋滞のニュースなどをよく耳にしますがウチはべったりと地元に張り付いた生活^^

そろそろベランダ菜園だけでなく畑も始動して、すべてのものがぐんぐん成長してきました。ジョギング中でも、山の中でついつい目がいく山菜がふえてきたりして、私的にはしょーもないけど時間をかけたい細かい手仕事・庭仕事・山仕事が増えてきまして、ちょっとかご編みのペースが滞っています。つくづく、かご編みって農閑期の仕事なんだなぁと思います^^…が、今週末、5月7日(日)にジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定ということで、また、「陳列が足りない~」といつもの出店前ラスト1週間を迎えているところです。

前回、前々回のマーケットで、ウネウネのフジヅルをたくさんいただいたのが、まだ屋上に放置されています。これをなんとかモノにしたい…と思っていると、どうもできるかごがみんなウネウネ(笑)こちらは、フジヅルに混じって入っていた短めのヤマブドウのツルを取っ手にしてつくったもの。
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ウネウネをどう組み合わせて座りをよくするか、編み始める前にツルの輪っかを上にしたり、下にしたり、斜めにしたりして、あれこれ考えます。上手くいかないことも多いのですが、最終的にすわりが良い形になると、その醍醐味はなかなかのもの。こちらはウネっとしたところをつかってワインボトル置きにどうかな。
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まあ、すべて用途は後付けなんですけどね(笑)

何度目かのベランダ菜園のDIYプロジェクトも進行中。ウチや近所から出ないエリアでも、まだまだ使いきれていない素材があふれています。ほぼ廃材でのガーデニングプロジェクトについては、また後日。

# by nicecuppatea | 2017-05-04 20:42 | バスケット編み | Comments(0)

ベランダ菜園の芽吹き

毎年この頃になると「今年こそベランダ菜園をきちんとする」と書いている気がしますが、今年もその時期がやってきました。

最近、日が長くなってきたから、朝起きて一番に外に出てみる。
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こぼれ種からでてきたカモミールが満開になってた。まったく手を煩わせない孝行もの^^

とはいえ、ほかに芽吹くものも、種を撒いたモノよりは、毎年のことだけど勝手に出てきたものの方が多い。今年も会えた、トマト。
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なんだろうこれ。
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と思ったら、となりから芽吹いた方がまだ種のカラを付けていた。
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スイカだー!大切に育てて、畑に移殖しよう。

秋に種がとんだイタリアンパセリも、あちこちから芽が出てきた。
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勝手に生えているわが屋上菜園。植えたものと言えば、ほとんど大きくなりません。昨年晩秋に撒いたニンジンは成長不良のまま。
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この時期になるともうあとは花が咲くだけで大きくはなりません。何であれそろそろ食べないと。
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無理やりおしゃれに食べてみた。
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明日カイシャに行ったら、怒涛の6連休!どこにもいく予定はないけど、今年こそ、屋上をワンダーランドみたいにしたいものです。


# by nicecuppatea | 2017-04-30 20:56 | 屋上菜園 | Comments(0)