史上最高の焼き芋

「梅の花が咲いたらジャガイモを植える時期」と、山梨の農家のおじさんから習ったので、先週の週末ぐらいから畑作業、再始動です。

何はともあれ寒い日の畑はたき火から。まだまだ前シーズンの枯れ枝や剪定枝も残っていますからね。昨年はサツマイモが良く育ったので、巨大なサツマイモはそのままたき火に放り込むには大きすぎてなかなか焼けないので、縦二つ割にしてそれを新聞紙でくるんで水でよく濡らしたうえで、アルミホイルに包んで、下火になってきたたき火の炭の中に埋めてみたところ…

手前味噌ながら、自分史上最高の焼き芋ができました♪
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たき火番をしてくれたからには、分け合わねばならない。
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そんな、好きじゃないかな。ピーチは好きだったなぁ、焼き芋。
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ことあるごとに、つい「ピーチは…だったなぁ」と思っている自分に気づきます。よくないのはわかっているのだけど。

権蔵だってまだ寂しいよね。
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# by nicecuppatea | 2017-02-26 18:55 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

余りヅル使い切りバスケット

昨夜、ほぼ仕上がった四角いかご。早起きして取っ手をつけて完成しました~。
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さて、ひとつ編み上がったところで、レジ袋に残っているツル(カス?)はそのまま会社に持参。で昼休み、それらを全部机の上に出して並べてみて、「これだけ」で作れるミニチュアバスケット作成を今日の昼休みプロジェクトにしてみました。

質・量的に素材に上限がある中で、適材適所でツルを使い切りながらカゴのカタチにしていくのは、ちょっとしたゲーム感覚。残り枝っぽいものが、最後には形になっていく…その様子には毎回高揚します。自画自賛か。

ポイントは、残っている一番太く長いツルを取っ手の輪っか、同じくらいの長さで表面が傷ついてたりするのがあればそっちはフレーム用に利用することか。2つの輪っかを作ったところで残りの手持ちのツルを色・太さごとに分類。これだけでどんなことが出来るかな〜、ってあれこれアイデアをめぐらせて考えるのがこの遊びの醍醐味♪こういうこと繰り返していると、ウチの床に落ちている枝一本を、ゴミ箱に捨てられなくなってくるんですよね…
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輪っかを十字に留めて…
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次に太いツルを短く切って編み芯として左右に同じ本数づつ差し込みます。短めの硬い枝みたいのでも大丈夫。
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あとは残りヅルの細いもので左右から編み始め。ツルの色を考えてグラデーションにしたり、縞模様にしたり。左右から同じカラーパターンを使うとなんか良い気が^_^
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底に近づくにつれて太めの編みづるにして。
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40分ほどで完成〜。細いツル(カス?)はみんなバスケットに編みこまれて、残ったのは太目のツヅラフジふた巻き程度だけ。なんだか部屋を片付けたのにも似た爽快感。
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確かに社内の昼食場所で隣のヒトの目はちょっと気になりましたが^_^、ささやかに充実感を噛みしめた昼休み(笑)


# by nicecuppatea | 2017-02-24 18:38 | バスケット編み | Comments(0)

機織りのように

先日も少し書きましたが、ウチの近所の、畑や森の際のコンクリの塀や階段のそばに、ツヅラフジやスイカズラなどの地下茎が、あたかも部屋の机の裏をはしるケーブルのごとく、ぞっくりと束になって這っているのを見つけました。去年もこのそばでたくさん採ったんだけど、今年は去年以上に茂ってる…

畑の雑草は、「もう、また生えてる~!」と文句をいいながら刈るのですが、ツルが茂るのは、ワタシとしては大歓迎。ひと掴みして、えいっ!とひっぱるだけで良質の細くて均一なツルがごっそり♪

均等で細いツルがまとまって手に入った時は、織物をするように四角いバスケットを編みたくなります。

「織物をする」ようなのは原理だけであって、とっても簡単。

まず部屋の平らなところにたて糸にあたるまっすぐな木の枝を、動かないようにテープで貼り付け…
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そこに、上、下、上、下、と横糸の要領で、細いつるを渡していきます。
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底を編んだら3段編むごとに左右に「かごの高さ」になる分だけ残しておいた横糸を上に立ち上げて、再びひたすら、上、下、上、下…
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今回は奇数の縦糸を2本づつまとめて「よろけ編み」。
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真ん中を編むのは、ウチの傍に生えていた、見た目はヤナギのようだけど、高さは草のような植物の枝。会社の昼休み中に上を留めて本体完成。ええ、会社にも枝ツルを持参しました^_^
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あとは、取って付けのみ。

あのコンクリの階段脇の、雑草の溜まり場で見つけたもので、通勤路2往復ぐらいは楽しめたな〜

雑草ってったって、色、太さ、材質が全部違う。それを超シンプルな「機織り理論」で編み進んでいくだけで、何と何の素材を合わせても、作り手のセンス不足があっても、なんだか考え抜いたような配色…っぽくなる、そのすごさよ。


# by nicecuppatea | 2017-02-23 22:42 | バスケット編み | Comments(0)

ニャン、ニャン、ニャン…

2月22日は「にゃん、にゃん、にゃん」で猫の日なのだそうですね。過去15年近く、正直、ウチは「イヌのいる家」という感覚が強くあまり意識してこなかったのですが、ここのところ見回すとネコばかりで…

もうさすがにウチにはネコはムリ~、と思っているのだけど、ダンナの眼はいつもネコを追っているのか、それとも猫の方からダンナに近づいてくるのか…ジョギングの道すがら、買い物途中、どこで猫にあっても良いように(?)ポケットに必ずキャットフードを忍ばせるのが昔からの習慣(^^;;;

なんだか、それがだんだん大ごとになってきている今日この頃。ジョギング後の帰り道に毎回会う迷い猫、どうも最近捨てられたらしい、ジョギングコース中で会う数匹の少し大き目の仔猫たち。外にいる猫にはこたえる寒い日が続いたりすると、ダンナの心配度も一気にボルテージアップ。あれやこれやとエサを用意して毎日通うことになります。

スーペリアクラス。カリカリ。
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デラックスクラス。ネコ好きには有名なチューブ状のおやつ、「●ゅ~る」。
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超デラックスクラス。…。
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去年まで権蔵がケージで使っていた動物用ホットカーペット。今はウミ一家が占領中。このありがたみをキミたちは感じているのか。

とにかく、Happy cat day.


# by nicecuppatea | 2017-02-22 08:45 | 毛玉たち | Comments(0)

再会

昨年11月、ウチでしばらく保護した後、里親さんに引き取られた白猫のハチ。一家で山中湖に行く数日前、ダンナが狭山湖畔で出会い、もうこれ以上、ウチのネコ密度を上げることはできない…でも…と考えた挙句、私の怒った顔におびえながら拾ってきた仔でした。山中湖にいる間、獣医さんに預けていたところ、よい里親さんが見つかり、そのご家族に引き取られた、ということは前に書いた通り

「これでさよなら」と思うと悲しくなるだろうし、結局その間にピーチが倒れたりして、大わらわだったので、ある意味、「最後」を意識しないでお別れできたのは良かった、と思っていました。

先週末、「小春」という新しい名前をもらったハチが「避妊手術に来たわよ~」と階下の獣医さんがわざわざ電話で教えてくれました。

拾った時は、やせっぽちで目もクシュクシュだったのに。
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よかったなぁ。本当にきれいになって。そして、もう一度会えてよかった。今度こそ、これでお別れだろうな。でも幸せそうだから、いいや。小春、元気で!

# by nicecuppatea | 2017-02-21 20:24 | 毛玉たち | Comments(0)

やることを増やし続ける日々

しばらくご無沙汰をしてしまいました(_ _)

先週中ごろ、毎年恒例の2日間の社内総会みたいのがあり、通訳者としてリハーサルから全部参加するため、3日間のビジネスホテル暮らしとなりました。

毎年、やっている仕事ではありますが、今年は内容のラインナップがちょっと変更になったからか例年に比べてなんだかスケジュールがあわただしい…単に歳を取って物覚えが悪くなったのか(^^;)

ここ数年は、ちょっと余裕をかましていて「ホテルライフを豊かにエンジョイ」なぞと考えて、入浴剤持って行ったり、ワインを持ち込んで夜はホットワインを作ってみたり、カゴ編み用のツルをもちこんだり…

今年もそうしよう!と、先週は家の傍のみかん園裏で目を付けていた「ツル場」を訪れました。コンクリの階段や壁の脇は、様々なツルの地下茎が束にしたケーブルのように走っていて、労多くせずたくさんのツルが採れます♪
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今回はめずらしくスイカズラの細くて長い地下茎がたくさん這っている場所を発見。バカバカしくもこの採りたてのツルを丸めて、茹でたものをビニール袋につめて、スーツケースの隅っこに突っ込んで出張に。

3日後、そのまま触ることなく持って帰ってきた(^^;;;;

その後ウチで皮を剥きました。スイカズラは茹でると薄クリーム色で、ツルッツルのつるが現れます。若いツルは弾力があり、折れにくく、何かと使えます。まず端材整理のために、小さなバスケットをひとつ。いつもどちらかというと森の地面そのままの色のバスケットに魅力を感じますが、あまり真っ白いのができたりすると、それはそれで面白く。
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「ツルを煮て、皮を剥く」とか、フツーは「しなくていいこと」ですよねぇ。でも私の「やることリスト」はそんなのばっかり。とってきたツルをほぐして輪っかに巻いたり、山でたくさん拾ったユズのマーマレードや種のローションをつくったり、野原でとったノビルを綺麗に洗って酢につけたり、ネコの壊した手作りのアイロン台を直したり…

結局自分でしょーもない仕事を増やしてバタバタしているのですよね。なぜか日曜日の夜はとりわけそんな感が強くなります。いつになったら追いつくのやら。

# by nicecuppatea | 2017-02-19 19:01 | バスケット編み | Comments(0)

マーケットで剪定枝を…

1か月一度の雨の日を選んで(?)、今日も寒い中、ジョンソンタウンのマーケットに出店させて頂きました。
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始まってすぐに、時々覗きに来てくださる御近所のご夫婦が「こんにちは」とごろごろ台車を引いていらっしゃいました。「先月ちょっとお話したでしょう?庭のフジの枝を切ったのでもってきたの。使ってもらえるかしら」

「ありがとうございます。喜んで!」
…と言ってはみたものの、そのツルは、芸術的に曲がりくねった太い「木」。持参している小さな裁ちばさみで太刀打ちができるものか…しかも「先週切ったからもう乾いているのよ。でも今日は雨だというから。雨にあたればまた柔らかくなるわ」

とりあえず、ウチで雨に当てられるようにクルマに積めるかどうかが問題です。
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フジはそもそも比較的硬いツル。それが太くて乾燥しているわけだから(^^ その後約5時間、寒くてお客様が少なかったのをよいことに、この太いフジと格闘し、なんとか輪っかにして移送可能に。でもこれで、これから大きなフレームバスケットを作る際の取っ手にはしばらく事欠かなそう(^-^)

それにしても、先週、今週と、剪定枝を頂くのがここのところのトレンド。ありがたいですねぇ。問題はどれぐらい太い枝までを残して、どこを捨てるか。だってその気になれば割りばしぐらいの枝だってこんなミニチュアバスケットに使えますからね。
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でもそんなこと言ってすべての枝を取っておいたらウチはさらに「不燃ごみ城」に…





# by nicecuppatea | 2017-02-05 19:18 | Willow Cottage | Comments(0)

ウミ家の紹介-2

去年のGW頃、ウミ一家が大きくなってくるタイミングで、ウチをもっときれいにしよう、と思い立ち、それまでざっくりと積み重ねてあった色々なものを、手作りの棚を作りつけて、すっきりとさせました。ウチにあった古い棚や、古板など、できるだけウチにあるものを使って、最低限で作った割には、しっくりときて、私としては「これで散らかったウチから卒業できるかも」と、しばらく自己満足にひたったものです。
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ところが、この棚はニンゲンには棚に見えるものの、ネコには、導線にしか見えないらしく…なぜなら、このすぐ左横にカーテンレールがあり…
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その先にはもう一つの棚がつくりつけてあり、ネコ的視点でみると、部屋をぐるっとまわるキャットウォークが備え付けられてるカンジらしいのです。この「もう一つの棚」は、犬猫のフードや薬、ブラシなどをまとめて置こうと思った棚。最上段をキャットフードにしようと思ったのですが、高く、温かく、小さ目の箱、とあって、ここが昼寝場所として大人気に。
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毎日取り合いになっています。もちろん、キャットフードは作成二日目でおけなくなりました(涙)

いつもあけびかうずら、またはひじきがいますが、育ちが遅くて、おっとり(病弱?)なエビ蔵と、避妊手術の後、タヌキばりの爆弾ボディとなったウミだけは登れないのです。

が、本日…誰かが入ってる、と思って見てみるとエビ蔵が!
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よーやっと一人前になったのね(涙)他の仔と比べると体に全然筋肉がついてなくて、一回り小さめ。三姉妹が嵐のような鬼ごっこをしていても、日向を求めて場所を変えながら日がな、昼寝をしています。時々妹たちに追いかけられると、

「ふぁぁぁぁあっ!」

と怒る(^^; どうも体弱くて、ケンカしながら育たなかったから、ちょっとちょっかい出されるとどうしていいかわからなくなるのか。そういう子、小学校にもいた気がする…ちょっとからみづらいな(笑)個人的には面白くて好きだけど。

ネコにもそれぞれちがった個性と成長のスピードがあるのでしょう。生まれつきの幽門狭窄で、仔猫のころから毎日噴水のような嘔吐をしていましたが、最近は一回に食べさせる量、タイミングを見計らうことで、だいぶ吐く回数を減らせるようになってきました。それでもどんな手荒な扱いをしても平気な他の子猫たちに比べると、ウチでは「貴重品」扱い…まあ、線が細くても細いなりに、幸せな時間を過ごしてくれたらいいなぁと思います。

ところで明日は、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店します。またこのあたりは午後から雨らしい…ずーっと雨がふらなかったのに…と思って記録を見ると前回雨が降ったのは前回のマーケットの日だった。よほど出店者の行いが悪いのかしら。

前回のマーケット出店後、ほとんど編み足せていないのですが、とりあえず雰囲気だけでも…というカンジ(?)で出店させて頂きますー。
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# by nicecuppatea | 2017-02-04 21:20 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

ウミ家の紹介

ここに特に書きませんでしたが、今月初め、1月6日が、チビ太の1周忌でした。あの日から一年ちょっと。なんだか正直、随分昔の気がします。

この状態をチビ太はどう思っているだろう。

最近、ほぼ成猫のサイズになってきたウミっこたち。少し前は1匹の母猫に4匹の子猫がワジャワジャいるカンジでしたが、最近はネコ5ひきのウチにヒトふたりが居候しているような気さえしてきます。

だんだん一人ひとりのキャラが立ってきたので、追々紹介をしていこうと思います。

まず、長女ではないが、長女っぽいあけび。長女なのにまだ自分の名前がわかっていないようです。生れてきたのは3番目だけど、何かができるようになったり、興味を持って試すのはいつも一番最初。末っ子「うずら」とほぼ双子ですが、頬にキズを持つのがあけび、ガングロなのがうずら、という区別が可能です。
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優しくて、誰かが具合悪いとかならず傍に行って舐めてあげたり、一緒に寝たりするのもあけび。病弱な長男のエビ蔵にも。
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権蔵を誘惑し、
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怒っても「にゃ?」とアタマを床にこすりつけながらこっちに愛嬌をふりまく。これに弱い。

年末の獣医さんが休みの期間にさかりがつき、うわぁーお、うわぁーお、と夜中じゅう騒いで、眠れぬ夜を過ごしました。避妊したけどいまだに女子力全開です。

ヒトの顔を見ながら壁紙でツメを研ぐのはやめてもらえませんかね。







# by nicecuppatea | 2017-01-31 20:45 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

狭山市楽市楽座に出店しました

昨日はありったけ着込んで、1月の狭山市楽市楽座に出店しました。きっと寒いとみんなが思ったのか、出店者の数もいつもの半分ぐらい。それでも張り切って準備。手作りのこの市に向けて、かなり編んだはずだけど。
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マーケットの度にしょぼい陳列をさらにしょぼい写真にとることが続いています。陳列の仕方や写真の撮り方も、今年はもうちょっと工夫したいものです。

昨日は、12月の飯能のマーケットの際にカゴを買ってくださった方が、「前に買ったカゴが忘れられなくて」といって、訪ねてきてくださいました。

しかも、庭でアケビの木を剪定した時に出たというこの量のアケビのツルを養生シートに包み、飯能から電チャリで45分、2歳のお子さんも一緒に乗せて!!
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ワタシもよく「そこまでするか(笑)」と言われるタチなので、そういう(?)方には勝手に親近感をいだきます。

そもそも、雑木林の枝打ちや、荒れた畑の草刈り、公園の剪定などででた枝やツルを有効に使って何かが作れれば、ヒトが自然に関わればかかわるほど楽しいカゴが一杯できるじゃないか!という勝手な方程式から始まった私のカゴ編み。この方のアケビの枝はまさにその方程式通りです。

買って頂いたたくさんのバスケットと一緒に、うれしっくてその場で編んだ一枚をお持ち帰り頂きました。「1時間で編める大きさ」本位で編んだら、なんだか用途のわからない大きさになっちゃったけど、お家のアケビでつくったプレート、ということで何かに使ってもらえたらなあと思います。
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持ち帰ったたくさんのアケビのツル。丸めてみたらツルの節々についている芽がもうかなり膨らんでいました。こんなに寒いのに、確実に春は進んでるんですねぇ。



# by nicecuppatea | 2017-01-29 16:55 | Willow Cottage | Comments(1)