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バタバタの仕事終わりと新たなバタバタの始まり

金曜日の遠足をもって、9月上旬から怒涛のように続いてきたカイシャの諸々のプロジェクトがひと段落しました。

この2か月ほど、やったことのない仕事を、今まで一緒に仕事をしたことがないシステムのプロジェクト関係のヒトと組んでやる機会があったけど、彼らの思考や問題の整理の仕方を目の当たりにして、自分の頭の中がいかに、からまったソーメンみたいにグチャグチャで整理下手か、よーくわかった(笑)

自分が苦労して整理した(つもりの)資料を持っていくと、礼儀正しく「ちょっと手を加えてみました」と返信してくれて、それを見ると見違えるようなものになってて。「そう!私はそれが言いたかったの。整理するとこんなになるんだ!」と、いつも感じていました。もちろんそれは彼らが色々と努力をしてきた結果得た能力なのでしょうけど。

結構な年になって、それでもこんな経験をカイシャの仕事を通じてさせてもらえたことは幸運だと思います。忙しかったけれど、心地よい忙しさだったのも、そのおかげ。ばたばたが終わった今、これからは色々と腰を落ち着けて、アタマも身の回りも整理整頓して…

・・・なんて考えていた木曜日。また爆弾が。

カイシャにダンナから「ごめんなさい」というタイトルのメールが。嫌な予感。そこに添付されていた写真。
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一番恐れていたことが(- -;) 目がクシュクシュで、青っ洟を飛ばし、お腹はゆるゆる、体はガリガリ。湖畔の道の真ん中で鳴いていて、もうウチに隙間はないけれど、見過ごすわけにはいかなかったと。前あたまに薄く八割れの模様がある2か月程度の女の仔。暫定的にウチではハチとよんでいます。もちろん、体が回復したら、里親探し。

お決まりで獣医さんに駆け込み、目薬をもらい、回虫駆除や風邪の対応をして。あとは、とにかく食え。
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今日からは、3年連続でお世話になる救助犬育成セミナーの通訳で、山に入ります。ハチは獣医さんにお泊り。もちろん里親探しも。あれやこれやとても書ききれないし、どーなるのかも今はちょっと予測不能。まだ、ドタバタの日々は続くのか・・・



by nicecuppatea | 2016-10-31 07:17 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(0)

毎年恒例産地訪問

昨日は毎年春秋恒例の、児童養護施設のお子さんたちと野菜の産地を訪れるツアー。今回はサツマイモ堀り♪

言わずもがなですが、掘り出されるイモは全て、ウチの畑とは全然違う、福福とした立派なもの。まあ、プロ畑ですもの当たり前ですね。
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都心育ちのお子さんタチですが、畑の虫や、アオガエルを捕まえたり、サツマイモのツルでリースを作ったり、それ、私の専門だったのに。こっちの方がクリエイティブ。
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帰りのバスで大人たちは疲れ切っていて、話をするでもなく静かに外を見ていたり、爆睡したり。それを見ていた子供たちが「大人が盛り上がっていない」とバスの中でなぞなぞ大会を開催し、「今度は大人のヒトに答えられるような問題です」と年齢(年代?)を考慮して問題をだしてくれたり。

そう言えば、私も子供の頃、子供を楽しませようとして行った先の旅行で大人のヒトが疲れているのを見るのが嫌だった。大人は楽しくないのに、子供のために連れてきてくれた…というカンジが見えると自分も心から楽しめなかったものです。何十年も前の自分の気持ちがふと蘇ってきました。でも私はこんな気の効いたことはやらなかったなぁ。

勝手にこちらが思っている以上にたくましいし、配慮があるんだよなあ。


by nicecuppatea | 2016-10-30 18:06 | 会社のこと、通訳のこと | Comments(0)

まだまだ、秋の実

先日、ジョギング中に、剪定された野良キウィの実が切り落とされていたので拾ってきたと書きました。そもそも、なんで雑木林の中にキウィの木が生えているんだろうか。野山に自生している果樹ではないと思うけれど。あの小さな種からの実生か?何年かかってあんなに大きくなったんだろう。

キウィはふつう、真冬の果物。まだまだ今の時期の実は未熟果です。それでも素通りできなくて拾ってしまったのは先日書いた通り。皮を剥いてみたらいっちょ前にキウィの色をしてたので、なおさら愛おしくなり、とりあえず全部剥いてお鍋に。
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砂糖と水をちょっと足してシロップで煮たら、いいカンジに柔らかくなりました。そろそろブルーベリージャムにもリンゴのシロップ煮にも飽きてきたので、こんどはこちらをヨーグルトのお供にしようか。
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やっぱり拾ってみてよかった♪

先日集めたクサギの実も、無理やりミニチュアバスケットに編みこんでみた。
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食べるものも、編みこむものも、秋の実のネタは尽きません♪

by nicecuppatea | 2016-10-26 20:55 | おいしい実 | Comments(0)

ツル採りラン2016

引き続き、豊穣の秋を走りながら楽しんでいる我が家。先日も書いたように、毎日ポトポトと落ちているクルミを拾い続けていますが、本日は野良キウィの実も発見!
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林の周りのジョギングロードには何かと、実のなる木が生えておりその中には野良キウィの木もあります。それが剪定されて落とされた若い実。食べれるかわからないけれどあまりにかわいくて素通りできず…。まるごとシロップ煮にしてみよう。

今日も公園で剪定された後に落ちていたウネウネのスイカズラの枝や、フェンスの傍で垂れ下がっていたアケビのツルを巻きとってダンナはそれを腕に通してマリアッチ風なカンジで湖を一周。新しいスポーツになるかな^^ それにしてもこんなに持って帰ってきたとは。
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アケビのつるを採っていたら、それに絡みつきたわわに実っていたヒメツヅラフジを発見。これはどーしても持ち帰らねば。さすがに実が付いていると女の子っぽくてダンナは持ちたくないというので私もツルをもって残り10キロを走る。どよんと疲れたけど、やっぱり持って帰ってきてよかった。
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剪定されていて落ちてたウネウネのスイカズラは、くるっと輪っかにして、ウネウネを敢えて見せるようにかごの取っ手にしてみたい。
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とってきたアケビの硬い枝のところをフレームにしたら太さがちょうどいいぐらい。座りは良くないけど、まあ、ツル本位のバスケットだからしかたながい。
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でもできる前に破壊される可能性も。。。。
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by nicecuppatea | 2016-10-23 17:58 | バスケット編み | Comments(0)

最近の変化

ここのところまだ少しばたついているワタシに変わって、ダンナがジョギングロードでよい仕事をしてくれています^^

朝、他のヒトに拾われる前に落ちたクルミを拾い…
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それをポケットに入れて走った帰りに、目についたアケビのツルを引っ張って採り…
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葉っぱもむしってくれた!
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なにかと写真の角度がおかしいですが、まあそれはおいといて^^;

「僕はそんなことをする男じゃなかったのに」と残念がるダンナですが、私としてはそれは喜ぶべき変化だよ、と言っています。まぁ、喜ぶのは私なんですが。

おいしいものでもつくりますか。



by nicecuppatea | 2016-10-20 21:14 | 編み素材集め | Comments(0)

手軽な秋の素材

若い頃は四季で一番夏が好きだったけど、今になると、なんで秋の良さに気が付かなかったんだろうと^^; 夏は暑さ、激しさ、勢いの季節。その実りが享受できる秋の良さが、自分が年をとったことでちょっとはわかるようになってきたのか^^;

とりわけ最近豊富さを実感しているのは、秋のかご編み素材です^^ かごは「カゴ編みに向く」といわれているツルでなくても編めます。いや、ほぼほぼ、どんなものでも使えます。親指の周りを回してほぼ折れない、切れないツルや葉っぱならだいたいOK。あとは何と何を組み合わせてどう使ってみるか。試すコンビは無限大です。

先週末、畑のレモンバーベナの剪定をしました。柔らかい葉は1日でカラカラに乾きます。これはレモングラスやミントと合わせて、ハーブティに。時間がないので、レモンバーベナは会社に小枝ごと持って行って、「調合」は給湯室でやっていたら、ちょっと浮いた。でも、おいしいのです。

残った小枝も結構しなやかなので、同じような細さで手元に残っていたツルをあれやこれや使いきるつもりで全部編みこんで小さなカゴにしてみました。

レモンバーベナの枝を丸めたフレームに、ススキの穂の綿をとったものや、カエデの葉っぱの柄、細いスイカズラやヤマブドウなど手元に残っていたツルで作成中。レモンの匂いのバスケットにならないかな。
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最近、散歩中についつい拾い集めてしまうのが葉っぱの柄。赤いのがカエデ、茶色くて太いのはトチの葉の柄。これは編めるでしょう~。
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大好きなクサギの実も今年はどこの木にもたわわについています。次はこれを編みこんだバスケットだな。
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ただ気を付けないと、「なにやってるの~?」って感じで、編んだそばから破壊王がやってくる…
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by nicecuppatea | 2016-10-18 20:36 | バスケット編み | Comments(2)

そんなに眠いなら

他の仔たちは、クッションの上や、ソファや、たたんだ布団の上で丸くなって寝ている日中。
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なぜかエビ蔵は机の上を離れない。まだお腹が空いているのにゴハン片づけたから怒っているのか。
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眠いならどこかの寝床で寝ればいいのに。
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そんなに眠いなら。。。
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by nicecuppatea | 2016-10-16 20:23 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

秋の実りバスケット

秋は、どこをみても拾いたくなるものや採りたくなるものが多くて大変。

うちの近くの小学校の傍にギンナンを拾いに行った帰り、ススキの穂、紫式部の実、そして伐採されたケヤキの小枝を見つけました。

この色、そのコンビネーションまで自然は考えているのでしょうかね。紫と金。
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いっしょにバスケットの中にいれてみたい…ということでつくってみた試作品でした。まあ、あいかわらず実用的ではない^^

仔猫の目の届かないところにおいておかないと、明日には紫の実が全部カゴから落っこちちゃうぞ。





by nicecuppatea | 2016-10-11 07:27 | バスケット編み | Comments(0)

秋の一大イベント

昨日はウチから5キロほどはなれた所沢のお祭りに、ジョギングででかけ、そこで屋台食を大人買い。これは、我が家の毎年の秋の楽しみのひとつ。そこまで走っていくと、お酒もおつまみもひときわおいしいし、ジョギングででかけることで、なんだかたくさん飲み食べすることの贖罪にってるような気がしてしまい。

初めてでかけたけれど、想定以上の大きさに、大人二人、気分があがる^^; ついていきなりこれか。
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考えてみたらお酒飲みながら公道を歩けるなんて、日本もおおらかな一面があるよね。あれやこれや食べて、しめは甘いサングリアに焼き鳥をタレで。
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帰りはちゃんと走って帰ったから、自分的ににはなんとなくよしとしよう(なにがよいのか?)屋台の食べ物で、確かに結構お金はかけたけれど…これも満喫すべき秋のひとつ^^;;
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by nicecuppatea | 2016-10-10 18:59 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

フルーツ王国訪問後

先週、我が家の年中行事として、バタバタな仕事の合間をぬって強行したフルーツ王国訪問。旬のぶどうを買うことがもちろん最大の目的でしたが、さすが「フルーツ王国」というだけあって、他にも多くの果物が満載で。

もう終わっちゃった桃や黄桃は瓶詰でさらに季節の余韻を楽しみます。
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真ん中の一升瓶は俗に地元では「葡萄液」とよばれている、伝統的果汁100%ジュース。一升瓶に入っています。ジュースなのにこの迫力。これに勝るグレープジュースはない、と個人的に思います。

毎年必ず立ち寄るJA直売所で、見つけたら絶対買うキズリンゴ。
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一袋150円♪キズがついていたりするから、急いでできるだけ加工したいところ。とりあえず目に見えるキズがあったものだけ、すぐにシナモンと赤ワインで煮て瓶詰に。
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ワンズの散歩で歩いた川岸の公園には多くのクルミの木があるのを知っていたので、木の下は全てチェック!レジ袋いっぱいクルミを拾って来ました。昨日、ベランダできれいに洗ってみると、若いクルミはハート型で、なんだかちょっと気分が揚がる♪
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秋は、満喫しても、しきれないな^^

by nicecuppatea | 2016-10-09 12:00 | おいしい実 | Comments(0)