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完熟グーズベリー

植えて3年ほどが経った、グーズベリーの小さな木2本にたわわに実った実が、初めてたくさん完熟しました。
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トンボ玉みたいなグリーンの未熟果もかわいいのですが、完熟した実はぶどうみたいな色で、これまた魅力的でいつまででも眺めていられます♡

完熟果の色にこれだけ本能的に魅かれるということは、私にはヒトサマより動物時代の記憶が強く残っているのか?

ただ、味はちょっと^^;
すっぱめのプラムの旨みを薄くしたような…。でもペクチンを多く含むのでブラックベリーみたいにまったくペクチンのないベリーをジャムにするときに加えると、固さと酸味の両方をプラスしてくれて、相性がよいみたい。

グーズベリーを初めて知ったのはイギリスに住んだ時。スーパーにもいっぱいあるし、近所の人も庭のグーズベリーでお菓子を作ってくれるし、古い英語のことわざにもでてくるし、とても生活に身近なフルーツだと思われました。日本では馴染みがないな…と思っていたけど、実は北海道ではグズベリと言われて昔からあるのだとか。つまり冷涼な気候を好むのでしょう。

それを考えると、水はけが悪く湿気があって夏は猛暑の我が畑…スグリ類は難しいかなと思っていたのですが、元気のない黒スグリや赤スグリを横目に、グーズベリーはよく育ってくれました。ラズやブラックベリーみたいに地下茎でワサワサ伸びないから管理も楽。その割に去年挿し木した数本もすぐ芽が出て、すでに数個の実も付けたし。

ブルーベリーの早生種とそうでない品種の収穫の谷間で、6月末から7月アタマがちょうど収穫作業の手が空くので、その間に収穫を楽しめるベリーだというのも、ありがたい!! 今年はたくさん挿し木して、来年の今頃、もっとたくさん実がなるようにしよう♪

かわいいから、ってだけでたくさん育てちゃって…あとは使い道をみつけることか(笑)

by nicecuppatea | 2015-06-29 21:06 | おいしい実 | Comments(0)

特大ねこカゴ

昨日途中になったねこカゴですが、今日なんとか完成。思ったより大きくなっちゃって…明日もう少し端っこの処理をして終了。
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チビ太はこういうの中がチクチクして入らなかったけど、昔、チョータは入ったもの。。。
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入ってくれますように…♪

by nicecuppatea | 2015-06-28 21:22 | バスケット編み | Comments(0)

ねこカゴ

先月の狭山市楽市楽座。お隣でいつも出店されている方のブースでは、私が以前につくった葛の大きい平皿を使って下さっています。
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採りたての葛で編んで、数か月後、ツルが痩せてきた後、さらに取っ手を作りなおしたり、と大事に長いこと下さってくれているモノ。
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それをみられたお客様が、「ウチの猫の寝床用のかごにこれ、作ってください。3つね。」さすがにこれから数か月、ベリー繁忙のためカゴ屋は休業の予定だったので安請け合いする気になれず「えっ、えーっと…ちょっと時間を頂きますけど」「いいですよー、気長に待ってますから。」

そんな会話がありまして。ただ依頼を受けたら、いくら気楽に待っていますといわれてもそうそう待たすわけには…

ツルの量が多くてなかなか必要な量を水で戻すことができません。この暑いのに鍋で何度も沸騰させれば、それでなくても西日が当たってすでに真夏のように暑い我が家はどうなるかわからないし。雨だ!と思えば屋上に出して雨に当ててみたりもしたのですが、ついつい忙しくて翌日晴れなのに取り込み忘れると、結局ツルはカチカチのまま。。。

とりあえず、昨日の雨でだいぶ戻ったツルを家の中へ。
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ここまでできたところで、腰痛悪化。今日はもう無理~…
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変な恰好で地べたに這いつくばってラズベリー採っているからだろうなぁ。

一日中曇天でしたが、夕方になってようやく夕焼け。
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明日は晴れたら畑だ!今朝は、腰が痛いなぁ、と思いつつ、畑で色づいたベリーを見たら気分が上がってしまい、這いつくばってたくさん採ってしまいました。やはり悪化。でも明日も腰が痛くても黄ラズだけは…



by nicecuppatea | 2015-06-27 21:06 | バスケット編み | Comments(0)

父の日ケーキ

おとといは久しぶりに実家へ。

先週末の父の日には、いつもベリーでお世話になっている「ガトーb」さんに、甘くなくてワインにあうケーキ、とリクエストさせて頂き「ケーク・サレ」を作って頂きました。父の日着で宅配便でガトーbさんから実家に送って頂き、週中に私も実家に行って、試食。
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クリームチーズと胡椒、チーズとクルミとイチジク2種類。

やっぱり、ガトーbさんのケーキは甘くても甘くなくてもおいしー!


by nicecuppatea | 2015-06-26 21:34 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

閑話休題

******** ムシとか嫌いな人は読まないで下さい〜^^;*********

蒸し暑いある日の朝、通勤電車に乗った時のこと。朝の通勤時間だから、女性専用車両でも結構混んでいました。

私の1メートルくらいナナメ前で、こちらを向いてに立っている女の人は、涼しそうなノーカラーの丸首が大きめに開いたブラウスを着ていました。で、その丸首のブラウスの縁の上を、2センチくらいの芋虫さんがズンズンと進んでいました。

「あ。」と私も気づいたのですが、この混んだ社内で、その方本人に「首元に芋虫がいますよ」といきなり告げるのは、どう考えてもよいアイデアではありません。もちろん女性は自分の顔の下なので、見えなくて気づいていません。どんな人かわからないけど、もし気が付けば普通なら「きゃぁ〜ぁ〜ぁぁ!!」って感じで、混雑した車内にはもっともふさわしくないリアクションに出てしまう可能性が大きいのではと思われたからです。

でも、悪いことに、芋虫くんの進行方向がそのまま伸びると、どう考えても素肌の上に直進する感じなのです。そうなったら、私が声を掛けるまでもなくご本人が気づかれて、結局同じような反応をされることでしょう。。。。

あぁ、どうなっちゃうんだろう…、としょうもない状態に、女性の首元をガン見しながらひとり気をもむ私。そんなことはお構いなしに芋虫くんはずんずんと前に進んでいく。

あー、到達するっ…!と思ったところで、芋虫くんははたと立ち止まり、なぜかそこで頭を後ろに向けてUターンしていきました。ということで素肌の上に芋虫くんがに直進する状況は、とりあえずそこでは回避されました。ほどなくその女性は芋虫くんと一緒に下車していきました。

その後、女性と芋虫くんがどうなったかは知る由もないけど…世の中って、そういうもんなんだなぁ、と何となく。

通勤電車の中の一コマでした^^

by nicecuppatea | 2015-06-25 20:20 | 昆虫&鳥 | Comments(0)

レンゲのバスケット

ここのところカゴを編む時間がないとわかっていても、通りがかりに、なんか編めそうな素材があると、ついつい採ってきてしまうのが性というもの。

ジョギング帰りに金色に色づいたイネ科の草の穂や、レンゲの花を見つけてついつい採ってきてしまいました。こういう鳥が巣を作る素材みたいなものをどんどん採ってきて部屋に溜め込んでいると、人間の部屋でも、本当に動物のねぐらみたいになってくるので、採ってきたら何か編まないと…

ということで、ブラックベリーのケインを芯にして草とレンゲを編みこんで小さいバスケットを久々に通勤電車で編んでみました。

草とかレンゲとか、柔らかめの素材どうしは相性がいいのではないかと思って。ちょっとレンゲの花の色が薄茶けてしまっているけれど、レンゲの花がポンポンみたいで、あまり編んだことのない雰囲気のバスケットになりました。
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そういえば、子供の頃、公園でクローバーの白い花を見つけるとそれを編んでブレスレットやネックレスを編んだものでした。アクセサリーに憧れてたわけではなく、ただ編むのが楽しくて。 おばさんになっても、同じことをまさか電車でやっているとは(^.^)


by nicecuppatea | 2015-06-24 08:07 | Comments(0)

ブルーから黄色に

昨晩ダンナが「明日は早朝、畑、行くぞ!」と宣言。すると我らは小学生ぐらいの時間に就寝。

で、3時半に起床して、夏至だというのにまだ夜が明けない真っ暗な中、寝ぼけ眼のワンズも連れて畑に。

いくら株を増やしても、実の用途がないんじゃ、しょうがないなぁ…と思っていたイエローラズベリー。今年は1週間のうち数日ですが、生の実を少しお店に置いて下さるところがでてきました。ただ、傷みやすいし、採る時はブルーベリーとは比べ物にならないほど「そ~っと」触らないといけないし、採るのにブルーベリーより時間がかかるし…。そういう面倒くさいのには反対なダンナなので、自然、ラズベリーの週中の出荷分は私が採るべく、 出勤前の早朝畑となったわけです。

黄色いベリーを青いベリーと一緒に並べられたら、かわいいじゃないか!という単純すぎる動機で、手間がかかっても諦められない私。何とか効率よく、できるだけ新鮮なベリーを届けられる方法を現在も毎日模索中です。今のところ、

①パッケージを片手に持ち、小さなバケツをもう一方に持っていき…
②綺麗なベリーはとりながらパッケージのなかへ並べていき…
③採ってみたけどちょっと黒ずんだもの、過熟や汚れたのは、片っ端から小さなバケツへ。
④パッケージがいっぱいになったら飾り用ミントの葉を乗せて、その場でテープでふたをして、完成。
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⑤重ねないようにして持ち帰り、あとはできるだけ早く納品だ!

…というのが、一番ベリーが傷まず、手間の少ない方法と、今は思っています。

ちょっと黒ずみがあったり、見てくれの良くないものは、今までは自家用ジャムにしていたのですが、結構そういうベリーが多くて。グーズベリーと混ぜてジャムにしたり、色々試したけど、さすがに私もイエローラズベリーのジャムばかり食べられないってほどの量になってきました。
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ふと、今日連れてきたワンズたちが、珍しく静かだなぁ…と思って見てみると、株の下の方をモシャモシャ…ラズベリーの積み放題食べ放題を勝手にやってました(笑)

なら、おやつにいくらでもあげるさ。最近午後のおやつはバナナがはやりだったのですが、今日は同じ黄色でもラズベリーにしようか。
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冷蔵庫の中もブルー一色だったのが、黄色の占めるスペースが結構でてきました。

by nicecuppatea | 2015-06-23 21:37 | 昆虫&鳥 | Comments(2)

ブラックベリーのかご

以前書いた通り、今年は畑のブラックベリーの藪が「緑の海」と化して、そばにある全てのものを呑みこむように、地を這うツルが四方八方に伸びています。
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正確にはブラックベリーは「ツル」ではないですね。でも「枝」でもない。その中間のカンジで、英語ではケイン(Cane)と呼んでいましたので、ここでもそのままの呼称を使いますか。

傍に植えたばかりの和綿などがあるけれど、1週間見ないとそこに長—い指がどんどん伸びるように手前にあるブラックベリーの藪からケインが放射状に延びて、迫ってきます。

大抵はこのおっそろしく早い成長が手におえなくてブラックベリーの栽培は諦める人が多いらしいですが…。

私は来年の実がなるケインだから…とか、お構いなしで実がついていない伸びてきたばかりのケインをバチバチ切りまくり。で、厚いゴム手袋をして、ケインを頭からしごいて葉やトゲを落とし、灼熱のウチの屋上に放置すること数日。いい具合に水分が抜けてケインが細くなり、編みごろに。

「お店に置いて下さるベリーを陳列できる四角いカゴをベリーの枝で編みますよ」と、いつもベリーを売っていただいているお店に伝え、ブルーベリーのパックの大きさを図って、それに合うかごを編み始めました。

が。編んでいる途中でケインを締めすぎたらしく、出来上がってみたらカゴが思ったより小さくなってて、パッケージがきっちきちでビミョーに斜めにしか入らない^^; 楽しみにしていて下さったお店にはこれは差し上げることにして、また別のを編みますか。

いいんです。この季節、編み材は無限に伸びまくってますから(笑)編んでみたら太くて、折れなくて、ケインは結構扱いやすい。太いから大きめのカゴもサクサク編めるし。ざっくりしたイメージの大きなものを編むのなら結構使えます。
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これからはいくらワサワサとケインが伸びてきても、大らかな気持ちで見守っていられそうです。
by nicecuppatea | 2015-06-23 12:23 | バスケット編み | Comments(0)

屋上菜園今日この頃

ここのところベリーに追い立てられるようにして全く余裕のない生活になってきました。

そんな中でも土、生ごみ、落ち葉、残り土をサンドイッチにしてプランターに敷き詰めた、「屋上の生ごみベースの家庭菜園」には、ほったらかしの作物が色々と、小さく育っております。

そもそも、冬の間にサフランを育てた後、今年の菜園シーズン初め、「ブルーベリーシーズンは手間がかかるから夏の間の屋上菜園はお休み!」と決めて、プランターは真夏は空けておくつもりでした。が、生ごみたい肥の中からあまりにたくさんのトマトの芽がでてきたので、すべてを抜いてしまうのは忍びなく…トマトは結構強いから、手間がかからないかな…と、空いたプランターに植えてみたところ、屋上がこんな感じに^^
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あとは毎年育てている大きなツルなしインゲンの種を余りのプランターに撒いて、毎日の生ごみを周りに埋めていたところ…
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それと残った種を小さな植木鉢に撒いた人参、長ネギの間に植えた残った玉ねぎの苗などからもミニミニ野菜。
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屋上も結構、日々の食卓に貢献してくれています。

畑は、というとまだまだ早生のブルーベリーの最盛期。それにラズベリーやブラックベリーが採れ出して、どう考えても二人の片手間では収穫しきれなくなってきました。畑でとったベリーをクルマの後ろでパックづめして…
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とりあえず週末はいつもお世話になっている焼き菓子店「ガトーb」さんの店頭に置いていただいています。
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まだまだシーズンは始まったばかり。これが最盛期になってきたらどうなるんだろう。とりあえずポイントは早く寝ることかな。


by nicecuppatea | 2015-06-21 20:34 | 屋上菜園 | Comments(0)

ビッグママの今日この頃

最近ワンズというと、どうも権蔵の話ばかりに偏りがち。良くも悪くも人の目を引くし、褒められるのも、怒られるのも、権蔵ってことが多いから^^

もちろん、他の人が「わあ、かわいい!」と真っ先に権蔵のところに行った時は、必ず同時にピーチをなでたり声をかけたりしてはいるものの、彼女もいつの頃からか、自分が注目されなくなった、ってわかってることでしょう。

最近、ほとんど耳が聞こえてないようです。が、意志疎通に問題はなく、むしろ、「聞こえないふり」じゃないのか、と思われるような時も。ただ年とともに他のワンちゃんたちに対する好みもうるさくなり、しつこく嗅がれたりするとすぐに「う”~」と唸ったりするんですが…

出会って最初に一度だけ「ブホッ!」と吠えたらしいですが、ピーチは権蔵がいくらしつこく匂いを嗅いでもそれ以降一度も唸ったことがないのです。まあ、権蔵に優しい仕草をしたことがあるわけではないのだけど、他では絶対怒るようなことを権蔵がPにやっても、怒らない。どころか、昔ダンナがブチ切れて権蔵をたたいたら、止めに入ってきた(^^;

ゼッタイに権蔵が来たのは、彼女的にはありがたくなかったとは思うんだけど、最近は結構権蔵の傍で川の字になっていることもあったりして。
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先日の保護犬トリオ集合の時も、他の仔がみんなで挨拶しあっている時、Pだけは最初からお尻向けて、ろくすっぽ挨拶もしませんでした。結構露骨に「退屈だから早く帰ろうよ」というのが顔にも出てた(笑)

でも、どうも権蔵のことをことさら嫌っている風ではない。最近ピーチを「ビッグママ」と称しているダンナ曰く、「いや、Pは何かと読みが深いから、権蔵の境遇を知って同情してるんだよ。」いくらなんでも、そんなことあるわけないでしょ。

でも、とにかく我が家で一番深いのはピーチに間違いない。

by nicecuppatea | 2015-06-18 20:11 | ピーチ | Comments(0)