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カテゴリ:バスケット編み( 147 )

余りヅル使い切りバスケット

昨夜、ほぼ仕上がった四角いかご。早起きして取っ手をつけて完成しました~。
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さて、ひとつ編み上がったところで、レジ袋に残っているツル(カス?)はそのまま会社に持参。で昼休み、それらを全部机の上に出して並べてみて、「これだけ」で作れるミニチュアバスケット作成を今日の昼休みプロジェクトにしてみました。

質・量的に素材に上限がある中で、適材適所でツルを使い切りながらカゴのカタチにしていくのは、ちょっとしたゲーム感覚。残り枝っぽいものが、最後には形になっていく…その様子には毎回高揚します。自画自賛か。

ポイントは、残っている一番太く長いツルを取っ手の輪っか、同じくらいの長さで表面が傷ついてたりするのがあればそっちはフレーム用に利用することか。2つの輪っかを作ったところで残りの手持ちのツルを色・太さごとに分類。これだけでどんなことが出来るかな〜、ってあれこれアイデアをめぐらせて考えるのがこの遊びの醍醐味♪こういうこと繰り返していると、ウチの床に落ちている枝一本を、ゴミ箱に捨てられなくなってくるんですよね…
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輪っかを十字に留めて…
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次に太いツルを短く切って編み芯として左右に同じ本数づつ差し込みます。短めの硬い枝みたいのでも大丈夫。
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あとは残りヅルの細いもので左右から編み始め。ツルの色を考えてグラデーションにしたり、縞模様にしたり。左右から同じカラーパターンを使うとなんか良い気が^_^
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底に近づくにつれて太めの編みづるにして。
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40分ほどで完成〜。細いツル(カス?)はみんなバスケットに編みこまれて、残ったのは太目のツヅラフジふた巻き程度だけ。なんだか部屋を片付けたのにも似た爽快感。
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確かに社内の昼食場所で隣のヒトの目はちょっと気になりましたが^_^、ささやかに充実感を噛みしめた昼休み(笑)


by nicecuppatea | 2017-02-24 18:38 | バスケット編み | Comments(0)

機織りのように

先日も少し書きましたが、ウチの近所の、畑や森の際のコンクリの塀や階段のそばに、ツヅラフジやスイカズラなどの地下茎が、あたかも部屋の机の裏をはしるケーブルのごとく、ぞっくりと束になって這っているのを見つけました。去年もこのそばでたくさん採ったんだけど、今年は去年以上に茂ってる…

畑の雑草は、「もう、また生えてる~!」と文句をいいながら刈るのですが、ツルが茂るのは、ワタシとしては大歓迎。ひと掴みして、えいっ!とひっぱるだけで良質の細くて均一なツルがごっそり♪

均等で細いツルがまとまって手に入った時は、織物をするように四角いバスケットを編みたくなります。

「織物をする」ようなのは原理だけであって、とっても簡単。

まず部屋の平らなところにたて糸にあたるまっすぐな木の枝を、動かないようにテープで貼り付け…
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そこに、上、下、上、下、と横糸の要領で、細いつるを渡していきます。
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底を編んだら3段編むごとに左右に「かごの高さ」になる分だけ残しておいた横糸を上に立ち上げて、再びひたすら、上、下、上、下…
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今回は奇数の縦糸を2本づつまとめて「よろけ編み」。
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真ん中を編むのは、ウチの傍に生えていた、見た目はヤナギのようだけど、高さは草のような植物の枝。会社の昼休み中に上を留めて本体完成。ええ、会社にも枝ツルを持参しました^_^
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あとは、取って付けのみ。

あのコンクリの階段脇の、雑草の溜まり場で見つけたもので、通勤路2往復ぐらいは楽しめたな〜

雑草ってったって、色、太さ、材質が全部違う。それを超シンプルな「機織り理論」で編み進んでいくだけで、何と何の素材を合わせても、作り手のセンス不足があっても、なんだか考え抜いたような配色…っぽくなる、そのすごさよ。


by nicecuppatea | 2017-02-23 22:42 | バスケット編み | Comments(0)

やることを増やし続ける日々

しばらくご無沙汰をしてしまいました(_ _)

先週中ごろ、毎年恒例の2日間の社内総会みたいのがあり、通訳者としてリハーサルから全部参加するため、3日間のビジネスホテル暮らしとなりました。

毎年、やっている仕事ではありますが、今年は内容のラインナップがちょっと変更になったからか例年に比べてなんだかスケジュールがあわただしい…単に歳を取って物覚えが悪くなったのか(^^;)

ここ数年は、ちょっと余裕をかましていて「ホテルライフを豊かにエンジョイ」なぞと考えて、入浴剤持って行ったり、ワインを持ち込んで夜はホットワインを作ってみたり、カゴ編み用のツルをもちこんだり…

今年もそうしよう!と、先週は家の傍のみかん園裏で目を付けていた「ツル場」を訪れました。コンクリの階段や壁の脇は、様々なツルの地下茎が束にしたケーブルのように走っていて、労多くせずたくさんのツルが採れます♪
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今回はめずらしくスイカズラの細くて長い地下茎がたくさん這っている場所を発見。バカバカしくもこの採りたてのツルを丸めて、茹でたものをビニール袋につめて、スーツケースの隅っこに突っ込んで出張に。

3日後、そのまま触ることなく持って帰ってきた(^^;;;;

その後ウチで皮を剥きました。スイカズラは茹でると薄クリーム色で、ツルッツルのつるが現れます。若いツルは弾力があり、折れにくく、何かと使えます。まず端材整理のために、小さなバスケットをひとつ。いつもどちらかというと森の地面そのままの色のバスケットに魅力を感じますが、あまり真っ白いのができたりすると、それはそれで面白く。
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「ツルを煮て、皮を剥く」とか、フツーは「しなくていいこと」ですよねぇ。でも私の「やることリスト」はそんなのばっかり。とってきたツルをほぐして輪っかに巻いたり、山でたくさん拾ったユズのマーマレードや種のローションをつくったり、野原でとったノビルを綺麗に洗って酢につけたり、ネコの壊した手作りのアイロン台を直したり…

結局自分でしょーもない仕事を増やしてバタバタしているのですよね。なぜか日曜日の夜はとりわけそんな感が強くなります。いつになったら追いつくのやら。

by nicecuppatea | 2017-02-19 19:01 | バスケット編み | Comments(0)

さし色

ここのところ朝、湖の周りをジョギングすると鼻の中まで冷たくなるような冷気^^

かご編み用の「ツルの収穫」には今のような時期が適期だとよく言われます。それは枝やツルに樹液が活発に吸い上げられていないので、「締まっている」からでしょう。こういう時に採ったものは乾かした後の縮み度合が少なく、乾いた時のツルの劣化も少ない気がします。

もう一つの冬のツルとりのお楽しみは、枝がきれいに色づくものがあること。ブラックベリーや野生のキイチゴのツルも、真冬の間はワインレッドになります。またモミジやカエデ系の枝も渋い紫色っぽくなったり、あざやかな赤になるものが。大抵はかごに編みこんでもその色がうっすら残るのです。

こちらは今朝のジョギング帰りに見つけたカエデの細枝。よく見たら鮮やかな赤色だったので、2,3本採ってきて今編んでいるバスケットに「差し色」で使ってみようかと。
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この間お友達のウチへ行って、真っ赤なローズヒップたくさん頂いてきたので、その色の記憶があったからかも。
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前の日には、先日入間市のマーケットに入った際、ついでに散歩したそばの公園で拾ったシダレヤナギで中ぐらいのバスケットを編んでみたけど、すこーし、足りなかった^^。こちらにも隙間に、ジョギング帰りに駐車場でとったまだ緑が瑞々しいツヅラフジ一本を差し色っぽく挿入。
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色々な自然の色を組み合わせて、簡単に、繊維を織るように色を重ねていけるかご編み、まだまだ楽しみは奥深いなあ。



by nicecuppatea | 2017-01-15 19:25 | バスケット編み | Comments(1)

雨に濡れた枝とツルで

今朝は昨日の夜からの雨つづき。大抵はハレより雨の方が、残念に思うことが多いものですが、私には趣味と実益を兼ねた楽しみが(^-^)

小雨の中で行ったジョギング帰り、雨に濡れたケヤキの枯れ枝と下の方で伐採されて枯れていたヒメツヅラフジのツルを、木の下から引っ張って回収^^
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枯れた枝やツルは晴れの日はポキッと折れてしまうのですが雨が降った後だとしんなりとして折れずに曲げられたり、引っ張れたりするんですよ。ラッキーな日のお宝です。ま、道ですれ違うヒトも、なぜ私がこの枯れ枝と枯れヅルを嬉々として持ち帰ろうとしているのか、わからないのではと思いますが…(笑)

ケヤキは固い木で、編み芯には適しませんが、若干の「たわみ」ぐらいならつけられるので、細めの枝のところを選べばバスケットのスポークに使えます。ちょうど少し大き目のバスケットのスポークが不足してたんだ。

ということで、残っていた最後の太いフジヅルを取っ手に、しめったヒメツヅラフジでフレームを固定して、ケヤキの枝でスポークを。
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真ん中は、この間みかん園のそばで採った葛のツルをつかってみよう。
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葛はふと柔らかく、あっという間に編み進められます。数時間で完成。
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1月第4土曜日は狭山市の楽市楽座に出店予定です。ここは「手作り市」ということで出展者はみな、自分で作ったものを出店しており、来場される方々も手作り好きの方が多いためか、毎回多くのカゴをお嫁入りさせて頂いています。

毎回のポスターにはカゴの写真を載せてくださったり、「看板犬」として権蔵の写真を載せてくださったり。お客様の中には「ああ、ポスターのワンちゃんですね」と言って下さる方もいらっしゃいます。

ポスターに乗るのはいつも権蔵だったのですが、11月にピーチが旅立ったと知った事務局の方からのPへのオマージュか、1月・3月開催のポスターでは初めてピーチがポスターに登場してます。マーケットに出店すると、いつも人目を引く容貌の権蔵の陰に隠れて後ろから私たちを見ていたピーチ。最後に「ポスター犬」が実現。ありがとうございました。
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さあ張り切ってたくさんかごを編んで、持っていきますよ。

by nicecuppatea | 2017-01-09 18:31 | バスケット編み | Comments(0)

謹賀新年2017

3が日も終わってしまい、毎年のようにあっという間に終わってしまうお正月の速さに驚いているところです。佳いお正月を過ごされたでしょうか。今年もよろしくお願い致します。

とりあえず、まだ、ひたすら日常を積み重ねようと思う日々。普段は普通なんだけど、まだ感情の裂け目の上の皮膚が薄くて、ちょっとのことですぐに口を開けてしまうので予断を許しません。元日の散歩も、いつも一緒だったもんなー。
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とはいえ、時は流れていく我が家。毎年、元旦の初詣で、ウチ用に熊手、ニンゲン用に大きなお守り、動物用に小さなお守りを人数分購入するのが通例です。去年、チビ太とピーチには、自分たちのお守りは旅立ちの時に持たせたから、残りはニンゲンの二つと権蔵のひとつ。熊手についていた稲穂は、ネコらに食べられちゃったけど、それがウチの福も持っていっちゃってやしないか。
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去年の分を「お炊き上げ」したあと、今年の分を購入。今年はニャンのお守り増で大量購入。
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ニンゲン二人は初詣での道すがら、日課の狭山湖ランで毎日富士山を遠くに拝んでます。正月の富士は、なんだかめでたい^^
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ウチでは暮れも正月もなく、この正月休みの間に掃除を実行中。以前も書いた気がしますが、私の「片づけ」の大半は「ウチにたまっている素材(木の枝やツルや、実や葉っぱ)をどうするか」に問題が集約されます。太ヅルや、細々とした「可燃ごみ」系のツルのきれはしなどをできるだけ形にすると、それだけで部屋も片付くもの。

とりあえず、ここ数日がかりで、ようやっと太ヅルは形になりました。
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ハロウィンの巨大かぼちゃを想起させる大きさ。カゴだけでこんなに重たいって、どうなんだろう。でもダンナの「やっぱり店に、目印になるような大きなものがあった方がいいんじゃないの」というアイデアを(めずらしく)素直に聞いてみた。

今年も、かご編みを日々のペースをきざむタイマーみたいにして、進んでいくのかなと思います。いいこともあれば、悪いことも、悲しいことも、起こるでしょう。これからは「悪いことが起きませんように」と祈るのではなく「悲しいことや、悪いことが起きても、きちんと向き合えますように」とお願いすることにしよう、となんか思う年の始めとなりました。







by nicecuppatea | 2017-01-04 18:20 | バスケット編み | Comments(0)

ツル採りラン2016

引き続き、豊穣の秋を走りながら楽しんでいる我が家。先日も書いたように、毎日ポトポトと落ちているクルミを拾い続けていますが、本日は野良キウィの実も発見!
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林の周りのジョギングロードには何かと、実のなる木が生えておりその中には野良キウィの木もあります。それが剪定されて落とされた若い実。食べれるかわからないけれどあまりにかわいくて素通りできず…。まるごとシロップ煮にしてみよう。

今日も公園で剪定された後に落ちていたウネウネのスイカズラの枝や、フェンスの傍で垂れ下がっていたアケビのツルを巻きとってダンナはそれを腕に通してマリアッチ風なカンジで湖を一周。新しいスポーツになるかな^^ それにしてもこんなに持って帰ってきたとは。
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アケビのつるを採っていたら、それに絡みつきたわわに実っていたヒメツヅラフジを発見。これはどーしても持ち帰らねば。さすがに実が付いていると女の子っぽくてダンナは持ちたくないというので私もツルをもって残り10キロを走る。どよんと疲れたけど、やっぱり持って帰ってきてよかった。
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剪定されていて落ちてたウネウネのスイカズラは、くるっと輪っかにして、ウネウネを敢えて見せるようにかごの取っ手にしてみたい。
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とってきたアケビの硬い枝のところをフレームにしたら太さがちょうどいいぐらい。座りは良くないけど、まあ、ツル本位のバスケットだからしかたながい。
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でもできる前に破壊される可能性も。。。。
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by nicecuppatea | 2016-10-23 17:58 | バスケット編み | Comments(0)

手軽な秋の素材

若い頃は四季で一番夏が好きだったけど、今になると、なんで秋の良さに気が付かなかったんだろうと^^; 夏は暑さ、激しさ、勢いの季節。その実りが享受できる秋の良さが、自分が年をとったことでちょっとはわかるようになってきたのか^^;

とりわけ最近豊富さを実感しているのは、秋のかご編み素材です^^ かごは「カゴ編みに向く」といわれているツルでなくても編めます。いや、ほぼほぼ、どんなものでも使えます。親指の周りを回してほぼ折れない、切れないツルや葉っぱならだいたいOK。あとは何と何を組み合わせてどう使ってみるか。試すコンビは無限大です。

先週末、畑のレモンバーベナの剪定をしました。柔らかい葉は1日でカラカラに乾きます。これはレモングラスやミントと合わせて、ハーブティに。時間がないので、レモンバーベナは会社に小枝ごと持って行って、「調合」は給湯室でやっていたら、ちょっと浮いた。でも、おいしいのです。

残った小枝も結構しなやかなので、同じような細さで手元に残っていたツルをあれやこれや使いきるつもりで全部編みこんで小さなカゴにしてみました。

レモンバーベナの枝を丸めたフレームに、ススキの穂の綿をとったものや、カエデの葉っぱの柄、細いスイカズラやヤマブドウなど手元に残っていたツルで作成中。レモンの匂いのバスケットにならないかな。
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最近、散歩中についつい拾い集めてしまうのが葉っぱの柄。赤いのがカエデ、茶色くて太いのはトチの葉の柄。これは編めるでしょう~。
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大好きなクサギの実も今年はどこの木にもたわわについています。次はこれを編みこんだバスケットだな。
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ただ気を付けないと、「なにやってるの~?」って感じで、編んだそばから破壊王がやってくる…
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by nicecuppatea | 2016-10-18 20:36 | バスケット編み | Comments(2)

秋の実りバスケット

秋は、どこをみても拾いたくなるものや採りたくなるものが多くて大変。

うちの近くの小学校の傍にギンナンを拾いに行った帰り、ススキの穂、紫式部の実、そして伐採されたケヤキの小枝を見つけました。

この色、そのコンビネーションまで自然は考えているのでしょうかね。紫と金。
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いっしょにバスケットの中にいれてみたい…ということでつくってみた試作品でした。まあ、あいかわらず実用的ではない^^

仔猫の目の届かないところにおいておかないと、明日には紫の実が全部カゴから落っこちちゃうぞ。





by nicecuppatea | 2016-10-11 07:27 | バスケット編み | Comments(0)

ファーみたいなミニチュアバスケット

先週末にふと思いついたミニチュアバスケットのデザイン。ひとつ、今まで自分でなんとなくずーっと考えていたことの解決策になりそうな。

様々な自然素材を使うことで、色や質感の違いの妙でいろいろな模様や雰囲気がバスケットに浮かび上がるのが楽しくてバスケットを編んでみているのですが、フレームバスケットにすると、その色の移り変わりが一番よくでているところは、バスケットの「底」に近くて、あまりよく見えないのです。我ながら、もったいないなぁ、と思うことがありました。

昨日試した編み方だと、自然素材の色や質感の違い、模様の妙などを一番見える「側面」にもってくることができます。ちっちゃいけど。昨日は葉っぱの柄とトウモロコシの皮で編んでみましたが、本日もちょっと電車で遊んでみることにしました。で、つかったのが、古いバスケットをほどいたときに出た、細いシダレヤナギの先端部分と、おとといジョギング帰りに試しに摘んででみたススキの穂、一本。この一本は、何本ものホワホワの穂で出来あがっています。
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そのホワホワを1本づつくずして、それをヤナギと交互に編みこんでみたのがこれ。
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ちょっと冬のコサック帽みたいな感じになりましたかね。

なんか、楽しい~♪

by nicecuppatea | 2016-09-27 07:23 | バスケット編み | Comments(0)