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日に日に

ウミっこたちの成長が、日に日に早くなってきた今日この頃。それに加えて最近、ここへのアップが遅くなりがちで、どんどん成長記の筆が遅れているカンジになってきます。

おかげ様で皆今のところすくすくと育っています。それでもまだまだウミのお乳に吸いついて離れない四匹。
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ある朝、クレートの中をヨロヨロ走るだけだったのに、夕方見たらちゃんと走っていて、翌朝みたら、ジャンプもするようになり、そのまた夕方になったらほぼ瞬間移動してるのでは?というほどのスピードで飛び回るようになりました。

自然、私の写真の撮り方では追いつけず、ピョンピョンと飛び回るような躍動感はつかめません…。
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動画を撮ろうと思って、張り切って2月末に新しいデジカメ買ったんです。で、最初にカワイイ動きを動画に撮ろうと思って慌ててカメラを持ち上げたら、手が滑って下に落っことし、壊れた…( ;∀;) 結局、保証期間中でしたが、有償ということで2万円のデジカメ、買って20日ほどで、1万円かけて取り換えることになりました(泣)それもこれも、我が家の仔猫騒ぎの一環か。

マーケットで出店している際によくカゴを見に来て下さる方が、ご自身で作られたヤマブドウの乱れ編みの鈴入り「ボール」をネコちゃんに、と下さいました。私が編むやつより断然高級(^^; ヤマブドウと古布をつかったボールなんて、仔猫にはもったいなさすぎますが、ちょっと、クレートに入れてみました。さっそくみんなで寄ってたかって遊んでます。あまりチリチリ鳴らすので、夜の間だけは没収(笑)
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よかったにゃ♪




by nicecuppatea | 2016-04-07 20:48 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

引っ越しました

我が家の押入れ上段に居を構えたウミ一家の子供たちの動きが日に日に活発になってきました。

押入れの手前には3段衣装ケースが入っていて、その奥がウミ一家の住みか。衣装ケースから手前に出てくると、外に落ちてしまうので、手前には手持ちの材木を置いて仔猫たちが乗り越えられないような小さな柵を作っているのですが…

仔猫たちはもう外に興味深々。ウミママが手前に座ってブロックしていない時は、ぐいぐい前に出てきます。
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そろそろ上段だと落ちる危険性がでてきたので、昨日、押入れの下段に強制的にお引越し♪落ち着くか心配でしたが、ちゃんとひとところに固まって寝ていました。
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再び「様子を見せて~」と日中、階下の獣医さんから電話があったらしく、また仔猫4匹をキャリーケースに詰め込んで獣医さんに駆け込むダンナ^^

獣医さんによると仔猫たちの発育はすこぶるよく、見ただけでウミが一生懸命子育てしているのがわかる、とのことでした。なんだか愛しいですな。

ウミは基本的にかなりおしゃべりです。ごはんが欲しいとき、かまってほしいとき、そして仔猫に人間がちょっかい出していてやめてほしいとき、うにゃうにゃと人間に色々話しかけてきますが、仔猫たちにもいつもうにゃうにゃ、話しかけているのが夜中でも押入れの中から聞こえてきます。

ウミにとって、本当に大切な大切な仔猫たちなのだなぁ…と。だから、一生懸命育てて、大きくなっている、って聞いて「よかったねぇ」と、あたかも祖母のような気持ちになりました^^;

発育が早いから、そろそろ離乳食を与えて、トイレも自分でやるように仕向けて行った方がいい…とアドバイスをもらいました。で、仔猫たちの小さなツメを全部切ってもらい、権蔵のサンプルご飯を山ほどもらい、今日の診療費はタダ!ありがたや。

でも、獣医さんだって、カワイイ時期の仔猫、見たいんじゃないかなー(笑)

by nicecuppatea | 2016-03-28 21:10 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

ウミのいぬまに…

先週末、なぜか階下の獣医さんから「ウミちゃんのワクチンに来て~」という電話が(笑)なぜ個別連絡くれたんだろう^^

ダンナがウミママを連れていっている間に私はここぞとばかり、猫団子のチェーック♥️

夢のような話ですが、猫団子の下に両手を差し入れて、団子ひとかたまりで持ち上げてみて、畳部屋の布団の上に置いてみたところ…

まずひとところに置かれ…
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そのうちワラワラと…
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こんな生き物がウチにいてくれるんだ~~~♪

ここでひとりづつ紹介。一番大きくて子宮の中でもつっかかっていたキジくん。
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もうこの歳でカメラ目線とは。前髪とかまだパヤパヤなのに。タダモノではないな。

茶トラっぽい女の子二人。正直どっちがどっちだか。でも、なんとなく女の仔っぽい。
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そしてクロネコと思っていた唯一の自然分娩の仔。
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しかしよく見ると足の先とか眉毛のところに黒以外のさし色が…そうか、君はさびくんか。う~ん。なんだか今後色々な意味でキーパーソン、いや、キーキャットになりそうな予感。

毎日、押入れにこんな人たちがいると思うだけで、まるで会社から夢の国に帰ってくるよう(笑)

by nicecuppatea | 2016-03-18 18:47 | 湖(うみ)一家 | Comments(4)

ようこそ

相変わらずウミは本当によく仔猫たちの面倒を見ています。

昨日、ウミママとウミっ子たちを連れて検診へ。どうやらみんな順調に育っているらしい^o^

こんな新生児のネコを見ることなんてないから、果たして仔猫たちが順調に大きくなっているのかどうなのかわからなかったけれどけっこう大きいらしく。ウミ、ちゃんとお乳でてるんだね。

どうやらウミっ子たちは、キジトラが男の子で、それ以外の3匹は女の子らしい。それっぽいなー。

獣医さんに行った時、半眼が開いたぐらいだったらしい。そして今日。みんな開眼~!
ようこそ、この世界へ。
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昨日までは黄色いフェルトの猫ハウスの中がお家だったんだけど、仔猫が大きくなってきたからか、私たちが覗くからか、お家の裏に引っ越してた(笑)私たちがそーっと覗くたびに、イヤ~な顔してるウミ。
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いずれにしてもしばらく押入れ使用禁止だな^^

by nicecuppatea | 2016-03-10 21:36 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

このまま落ち着いてくれるか…

どうもウチ中がこのことにかかりきりなので、ここに書くお話も自然ウミ一家のことばかりになりまして恐縮ですm(_ _)m

おかげ様で最初の夜を越した後は、人間は全く手を出す必要もなく(でもついつい覗いちゃうのだけど)、人間としては穏やかに時間が過ぎている気がします。

ただウミママは大変だと思う(^^; ウミ一家の巣は、私たち人間が寝ている部屋にある押入れの上段。なぜそこにしたのかわからないけれど。押入れは私たちのアタマ側にあるので、巣の中の気配は寝ていても何となく感じられます。

よく聞いていると、ウミはよく仔猫とお話をしている♪ 仔猫がなにか言うと必ず「ウニャ、ウニャ…」と返答しているようで。残念ながら猫語の通訳はできず、何を言っているのかがわからないのが惜しまれます。でも聞いているだけで、なんだか優しくあやしているように聞こえる。

いつも大人になり切れず、自分のシッポをしゃぶっていたウミが(T T)

日一日と、何だか成長度合いも仔猫によって変わってきているように見えます。一日年長だった黒い子より、帝王切開ででてきたキジトラの方が、うるさいし力も強く、見ているとズンズンとお乳の一番良い場所を取りに行っているように見えます。

このキジが昨日は押入れの上段から畳の上に落っこちて火が付いたように鳴きました。ただならぬ様子に、押入れを覗いたら下に落っこちていたので拾ってウミのところに戻すと、なんだか私たちが悪かったようにウミママに責められた…こっちに文句言いながらキジをお腹の前に抱き寄せていました。

今日たまたま自宅の外で会った先生に聞いてみたところ、ウミが自然分娩できなかった理由は、そのキジトラが大きくなりすぎて産道に下りてこられなかったことで、その奥にいた白茶2匹も詰まっていた、ということらしい。産道の途中でひっかかったら、命の危険もあったらしいけれど、産道にすらでてこれなかったから、幸か不幸か、ウミは2回目に産気づくことがなかったようです。

キミが原因か。
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結果論に過ぎませんが、ヒトの手をちょっと借りたことでみんなこの世に出てくることができた、と見ることもできます。もしかしたら野良っぽい生活をしていて自然分娩で産む可能性もあったかもしれないけれど。誕生日だった3月1日、2日はこの辺ではものすごく冷え込んで朝は霜であたり一面真っ白でした。そうるすとまた「猫神様説」がちょっと頭をかすめます…もしかして、ウミママはなんかわかっていて、お産でヒトのチカラを借りることも計算づくでウチのダンナを捕まえたのか(笑)

何かと、動物たちに振り回されて導かれている我が家です^^;

ちょっと落ち着いてきて、獣医さんにかかった金額を聞いて、さらに正気に戻る今日この頃。まぁ、それも落ち着いてきた証か。



by nicecuppatea | 2016-03-04 20:46 | 湖(うみ)一家 | Comments(4)

ママ頑張れ

昨日、帝王切開での出産と避妊手術を日帰りで済ませ、初めて見るぺちゃんこのお腹で帰ってきたウミ。まだ腰砕けで居る間、子猫たちはケージに入れて隔離していましたが、夜9時過ぎぐらいから、徐々に一緒の巣に戻し始めてみました。

子猫は自力で自然分娩で産まれた黒い子、キジトラ、それに白茶っぽい2匹。黒は1日年長なだけで一回り大きく落ち着いたもの。キジトラはやたらと暴れてうるさい。で、白茶の2匹は転がっているだけでとても自力でお乳に吸い付く気配がありません。見ているとウミも自分が産んだ黒しか子供と認識していないように見えます。

人間に出来ることはものすごく限られているカンジがしますが、とにかく白茶の2匹だけは一度人間が哺乳することに。その時の写真が昨日アップしたもの。

母猫のお腹の方に這って行こうともしないので、二匹だけを巣から出してヒーター付きのケージに移したところ、夜半に弱々しく一度鳴きました。

するとその声に覚醒したウミが巣からすっ飛んで出てきてケージに手を突っ込んで引っかきます。「これなら」と思えてウミのお腹のそばに2匹を戻しました。

「なんかこれなら大丈夫そう…」と思った瞬間、旦那も私も同時に強烈な睡魔に襲われ、不覚にも夜明け近くまで爆睡(^^;;

「ミイ〜、ミイ〜!」という声が聞こえて飛び起きて中を覗き込むと…

昨日元気がなかった白茶たちも顔の半分ぐらいの大きさの乳首に吸い付いていました。

これなら、大丈夫そうだ…と思えた瞬間でした。

今日午前中に来たダンナのメール「生まれて初めて、世に言う『猫団子』を見た」。仔猫たちもあるべき姿でみんな山になって寝ているらしい。
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これでもうウミに助け船を心配する必要はなさそうです。ウミ、お疲れ!
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by nicecuppatea | 2016-03-03 18:41 | 湖(うみ)一家 | Comments(4)

(ネコ)オヤジの一番長い日

おとといの夕方5時過ぎに、2匹の子猫を産み落とし、すっかり全て終わった雰囲気のウミでしたが、まだお腹が出てるし動いてる…と、翌日朝10時に獣医さんに。
そこで、レントゲンを撮ってもらったら、あと3匹お腹に残っていてまだ生きているとわかりました。ウミは、「終わった〜♪」って感じでご飯をどか食いしていて、すっかりいつも通りなカンジ。
「普通に生まれることもあるけど…午後陣痛促進剤を打って様子を見ましょう。それでも生まれなければ、もう母体にも子猫にも悪影響だから帝王切開したほうがいい」というのが先生の意見でした。
結局最初の仔が生まれて丸24時間経っても産む気配はなく、午後5時に帝王切開に突入。猫のお産は軽いんじゃ??先生も今までで2例目だって。
生きて、生まれてきてくれるのが1匹でもいれば…

それらはいつものごとく、私が会社にいる間にダンナが(たぶん)オロオロしながらひとりで対応したことで、私が帰宅した時は既に全ては終わっているはず…。
果たして、帰宅してみると暖房をガンガン効かせた部屋のホットカーペットの上に置かれたケージの中に、タオルにくるまってこんなものたちが^_^
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帝王切開で取り出した3匹は、みんな、生きてた。でもほとんど動かなくて素人の私には、どう見ても生き延びるチャンスは小さいように見えました。
結局ウミはお産と同時に避妊も済ませ、7時にはウチに帰ってきたとのこと。それにしてもお腹切って、縫って、その日に帰ってきて4匹の仔猫にお乳をあげるものなのか、猫って。すごいな。
ただ、麻酔から覚めるまでの間はフラフラしていて、気持ちもまだパニックに近いはずだから、間違って仔猫を押しつぶしてしまったりしないように人間が保温・哺乳。とりわけ小さい茶色っぽい2匹は動きも鈍い。でもシリンジを使ってミルクをあげると本能的に吸い付いてきます。これも二ヶ月前にチビ太に使ったシリンジ。キミは、白茶なのか…?
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麻酔から覚めて、ウミが仔猫たちの面倒をきちんと見てくれるかどうか、翌日にはだいたい判明するでしょう。とりあえず一回ミルクをやって、夜半に仔猫4匹をウミの元にもどしました。
それにしても、私よりダンナの方がミルクのやり方が上手だったなf^_^; オヤジの一番長い日、まだ続きそうです。

by nicecuppatea | 2016-03-03 12:29 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

一晩あけて

昨日の7時過ぎ、とりあえず2匹の仔猫を産み落としたウミ。黒(濃いグレー?)の子と、白茶の子でした。が、白茶の子は、私たちが見た時はすでに冷たくなっていて、ウミも自分のカラダから遠ざけて、黒い子にお乳をあげてた。

あまりそのままにするのもよくないか、とおもい白茶の子は人間が巣から取り出しました。

生まれたばかりの仔猫って、こんな顔なのか…なんだか何の動物かわからない、未成熟な感じが強く残りました。ウミ自身が子供で、仔猫も1匹しかお腹で育ちきらなかったのか…

一度も一緒に生活はしなかったけど…1週間前には心臓が動いていて、ここまで育ったのに。再び小さなカゴを夜に編みました。チビ太の時から2か月もたっていないけど。おめでたい出産の日なのに、生きて生まれてきた子より、死んでしまった子の方にどうしても意識がいってしまう。喜びと悲しみが一緒にきて、どうも感情の整理もつきません。

まさか見送る日になるとは思わなかったから、もちろんお花なんてないし、チビ太の時みたいに火葬をする、ってのもなんだかなぁ。

お花がないけど、うちで収穫した綿花のホワホワをお布団にして、そこで休んでもらい、ウチのプランターのサフラン畑の中に埋葬しました。ここは掘り起さないことにして。もしかしたらここから春以降、綿の苗が生えてくるかもしれない。そんな形でまた白いホワホワに生まれ変わってくれれば良いと思いました。
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さて、生きている黒い子。ウミがトイレに出ている間にささっと撮影。
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なんだか独りでここに残されていると切ないなぁ。普通、仔猫って、何匹もで団子になってるのに。兄弟なしで育つ子猫か。ずっと家族全員で暮らせるように…という猫神様かチビ太の入れ知恵なのか。

でも、一休みに出てきているウミのお腹みていると、なんだかまだ出ているような。それに心なしか、時々うにゃうにゃ動いているような。。。

そして先ほど。獣医にいったダンナから「なんかさぁ、レントゲンとってもらったらあと3匹入ってて、まだ生きてるって」

…。

「午後に陣痛促進剤を打ってもらうことにしたよ。それでも出て来なければ帝王切開だって。」

…。「なんでこの仔はもう全部終わった~って顔してるのかしらね(笑)」と獣医さん。

ネコって安産ってきいていたけど、やはり何事も一筋縄でいかないのが我が家らしい。まだまだ、最終的にどうなるのか、わかりません。
今日、ウチに帰った頃には大分状況が判明していることを祈りつつ。

さっさとお昼食べて仕事に帰ろう。










by nicecuppatea | 2016-03-02 12:37 | 湖(うみ)一家 | Comments(4)

最終的に、どうなるのか。

「朝からちょこちょこおしっこしたりウ○チしていたかと思ったら、押入れに入ってでてこなくなったぞー」「なんだかウミがおしいれでウニャウニャ言ってる…」

と、会社にメールが来たのがそろそろ仕事が終わるころ。バタバタしていたけど、とにかく仕事をやっつけて定時に会社をダッシュで出社。

帰ってきてみると「なんか黒い子がいるみたい」。押入れの2段目にいれた猫ハウスの中にこもっていましたがそ~っと、二人で中を覗いてみると…。

クロっぽいパヤパヤした毛が生えた小さいものがもごもご動いていました。

で…。

その手前にそれより一回り小さく銀色に光っている小さなものが放置されていました。

よく見ると全く動かなく、すでに冷たくなった白茶の小さな子でした。ウミはきちんと舐めあげて、へその緒をとるところまでやったけれど、動かないとわかったのでしょうか。自分の体から遠いところに放置していました。自然ってすごい…としか言えません。

3匹か、2匹か、といわれていたけれど、最初の子がでてきて2時間ちょっと。たぶん1匹めが黒い子で、2匹目が白茶の子だったのだと思います。これで終わりか。

15年以上前、実家でやはり三毛猫のチャコが自宅分娩した時、仔猫3匹で終わりだなぁ…と思って、外出し、数時間後に帰ってきてみたら「おまけ」のようにもう1匹増えていた、とよく母がいっていたもの。とにかく、今晩はこのままじっと動向を見守りましょう。

白茶の子か…チビ太、早く生まれ変わろうとして失敗したか^^;いや、ブラックユーモアすぎますな。しっぽがまっすぐの子だったから、チビ太の生まれ変わりではない…ということにしておこう。

一人っ子だったら、ちょっとかわいそうかな。でも、とにかくこの子だけでも元気に育ってくれますように。おかあさんといっしょに。

続報・写真などはまた明日。



by nicecuppatea | 2016-03-01 21:47 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

まだかまだかと。

「お産は2月の終わりぐらいじゃないかしらね」

と、かかりつけの獣医さんにいわれていたウミ。なれない我が家では「産気づく前には食欲がなくなるんだって」「産気づく前におしっこするんだって」「お腹のでっぱりが下腹部の方に移動するそうだ」とか、耳学問ばかりが時とともに膨れていき、「お腹、位置変わった?」「今朝ご飯食べた?」と、一つ一つが何だか気になる今日この頃。

先生の言っていた2月終わりも何事もなく過ぎていきました。

最近、ポンポンに張ったお腹を横にしてずべーっと寝ていることが多いのですが、そのお腹を見ていると、まるでエイリアンのようにお腹が呼吸のリズムとはまったく無関係にグニュグニュと動いていて、当のウミは何が起きているのかわからない様子^^ あといったいどれぐらいこのままお腹が大きくなるんだ。。。
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何となくみんながちょっとソワソワ、息をひそめて何かを待っている感が、日に日に強くなる我が家なのでした。





by nicecuppatea | 2016-02-29 21:24 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)