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それぞれの個性

そろそろウミっこたちも4か月。だんだんそれぞれの個性がはっきりしてきました。

生まれた時はオス一匹で、体が大きくいつも一番いい場所のお乳を占領していたエビ蔵。目力が強くてやんちゃっぽかったからそう名付けたのに。
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とにかく大人しい。他の3人姉妹がものすごく暴れ者なのに、暴れている妹たちを外からじーっと眺めていているだけで、自分は輪ゴムを見つけてひとり遊びしてたり…
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ピーチや我らにくっついて寝たがったり…
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長生きしてくれればいいと願うばかり(^^;

アケビとウズラの白茶姉妹はいつもいっしょ。寝る時も…
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起きる時も…
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ハタキで遊ぶときも…
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遊び疲れてまた寝るときも…
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気が強いアケビと、おっとりしたウズラ。だから仲がいいのかな。

さて、もう一人のヒジキは…動きが早すぎて起きている時は写真にとれず、寝ている時はどこに顔があるのかサビ柄でよく分からず。閲覧に耐える写真がまだありません・・・

一番の荒くれものだけど、ダンナによると、心を開くと自分から膝の上に乗っかってきたりするらしい。私にはまだそんなところは見せないけど。

「群れ」で生きている仔猫たちは、人間との関係構築は1匹飼いより時間がかかるかも。なんだか我が家の「生態系」感が一段と強くなってきました。


by nicecuppatea | 2016-06-25 13:18 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

母仔の関係

ここのところどうもアップも滞りがちでご無沙汰しております。

ウミっこたちはこんなに大きくなったのに、いまだに1日数回、「お乳タイム」があります^^

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子猫たちはいまだにまとまって寝ていることや遊んでいることが多いですが、母であるウミは最近あまりベタベタせず距離感を保つようになりました。子猫がある部屋でかたまって遊んでいたら、外の廊下でそれとなく様子を見ていたり。で、1日数回、「ぅうあ~~ぉ、ぅうあ~~ぉ」と触れ回りながら歩くと、仔猫たちはそれまでやっていたことをやめ、一斉にウミの方へ走りだし、集まってきます。それから「ゴロゴロゴロゴロ…ゴロゴロゴロゴロ…」と、ものすごく大きな音をたてながら乳を吸います。獣医の先生曰く、もうこの時期のお乳は水みたいなもので、栄養もないらしいんですが…

スキンシップなんでしょうか。他ではあまりゴロゴロ言わない仔猫たちがびっくりするほど大きな音を出しながら、目をつぶって乳をくわえて飲んでいるんですから。
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ウミはウミで、みんなのアタマを舐めたりしています。子離れしなていないようにもみえるけど、きっと成長に伴って距離をだんだんとりながら、絶妙のスキンシップのレベルを保っているんでしょう。

最近、ネコゴハンの置き餌を辞めました。チビ太1匹の時はそれでよかったけれど、そりゃあ、5匹に食べられ続けたんじゃ際限ないので。早朝、人間が目覚めた時、お昼、そして就寝前が主なタイミング。みんな、缶詰やプラ容器の音がすると、ものすごく反応して食卓に詰めよってきます。5つのお皿でみんなで食べるのだけど…
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ウミは必ず子供たちが食べているのを下で黙ってみています。で、みんなが食べ終わるまで自分では食べ始めない。

これも本能というものなのか。

それにして、何事も展開が早いな。




by nicecuppatea | 2016-06-23 20:51 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

イヌネコ関係

先日、「アケビを噛んだ」という権蔵と子猫達の関係が気になっています。そりゃあ、「赤ちゃんには優しくしないとってわかっているのね〜♪」と思いたい人間の欲望通り、成犬と子猫が「優しい関係」を作れば、美しい話です。でも現実はそうヒトの思い通りにはいかない^ ^

今まで、そして今も、権蔵はホントによくガマンしてると思います。自分のクレートにいて子猫がくっつきたくて入ってくると、一緒にいりゃあいいものを、そこから出てきちゃう。
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で、なぜか権蔵のクレートが子猫達の間で現在ブームで…夜中に目が覚めると、子猫が大きなクレートの真ん中で一匹寝てて、権蔵が絨毯の上に座って困った顔でこっちを見てることがあります。ヒトが勝手に家族を増やしたから。ごめんね。それなのにヒトは勝手なもんで、ぎゅうぎゅうになって一緒に寝てくれることをどこか期待してしまってます。

もう一つ、最近子猫の居場所としてブームになりそうなのがこれ。
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このカゴ、実は1月にチビ太が旅立った時、私が棺用に一晩で編んだもの(._.)

霊園までこれで連れて行きましたが、「燃えかすが遺骨と混ざっちゃうので。」と火葬の際に一緒に燃すことを断られ、ダンナがカラで持ち帰ってきたもの。まさか半年もしないうちにこんな使われ方をするとは。世代交代だなぁ。

生まれ変り?
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まさかね。人間は(私か)都合良く解釈したがるからね。ウズラはウズラだよ。権蔵おじちゃんにあまりしつこくしないようにね。
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by nicecuppatea | 2016-05-18 18:47 | 湖(うみ)一家 | Comments(3)

ネコとカゴと…

引き続き、DIYやったり、部屋を片付けたり、畑したり、仔猫たちの散らかしまくった部屋を片付けたり。休日はたいてい、ほぼ遠出はせずお金も使わない日々ですが、「あれもこれもやりたい病」で、なにかとせわしなく…。

例年であれば春先に伊豆に行って大量にアオツヅラフジを採集したりしていたのですが、言わずもがなの理由で今年は無し(^^;;;

で、ジョギングに行ったり散歩に行ったりするたびに、毎日ちょっとづつ近所のツルを採りためては、きちんと片付けずにその辺に置いておくものだから、朝になると夜中じゅう、いじり回されたツルが部屋中に散らかってたりします。

ツルって、先っぽが動いたり、絡まったりして子猫たちには恰好のおもちゃなんでしょうね。奥のツル部屋はもうおもちゃの城みたいなもんなんでしょう。とりわけ白茶のアケビ・ウズラ姉妹のおてんば振りは最近ちょっと目に余る。
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長男のエビ蔵は遊ぶには遊ぶけど、ハイパー、ではない。上に上にと上る姉妹と比べると、下の方でもんまり。
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しばらくしたら落ち着くところで落ち着いた^^
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他の仔たちが、プロセスごっこで遊んでいる間も、ヒトの膝の上にきて離れません。単に大人しい仔なのか、虚弱体質なのか、何か病気があるのか、それとも世紀の甘えんぼなだけなのか。今はつきあいつつ、見守るしかないですね。



by nicecuppatea | 2016-05-15 21:23 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

それぞれの成長

仔猫たちの朝の運動会を見ていると、運動能力の高まり方、体の大きくなり方がよくわかります。廊下を走る音が大きくなる、ジャンプして届くところが高くなる、運動時間が長くなる、など…。

ただ、個体差も出てきているようです。目下の心配はエビ蔵(- -;)

生まれた時は一人で体が大きくて産道を下りられず、帝王切開の原因を作った張本人。今晩越すか…と心配だったアケビなんかと比べると、元気もあり、お乳も一番「出」がいい場所を占拠していたんだけど、前にも書いた通り、吐き癖があり、毎回、ご飯を食べた後は「高い高い~♪」をします。こうやって1分ぐらい吊るしていると「…ゴフッ…」と小さい音でげっぷが出ます。
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それを習慣にしてから、とりあえず吐かなくなりました。やっぱり獣医の先生が言ったみたいに、食道煮詰まりやすいことが嘔吐の原因なんですかね。で、気が付いてみたら、あんなに小さかったウズラやアケビにも体の大きさで抜かれている…

食欲は一番あるし、よく遊ぶのですが、その遊びの「激しさ」が末の双子の姉妹に比べると、少なめというか(^^; 他の仔がレスリングや追いかけっこで激しく遊んでいても、ヒトを追っかけてきて、膝でちんまりと丸くなりたがり…これは単なる「男の子の甘ったれ」なのか。いつの間にか一番幼くなっちゃいました。

最近、ウズラやアケビはしなやかな筋肉がついてきて、肩甲骨のあたりなんか、小さいなりにすでに「獣」の雰囲気。かたやエビ蔵はまだポワポワした毛で、まだ赤ちゃんっぽい。
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4匹もいると、いろんな子たちがいるのでしょうね。食欲が落ちたりしない限りは、個体差と思って、見守るしかないのかな。


by nicecuppatea | 2016-05-13 20:13 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

GW終了~

この休み中に家のプチプチ改装を完了しようと、張り切って突入したGWですが、いざ始まってみると、いつものごとくあれやこれやと他のことも勃発して思ったほどの進捗は見られませんでした。けれども、もう部屋の改装は待ったなし。目標には届きませんでしたが、今回は着々と動いていることだけは確か。いままで溜め込んだ「何かに使えるかも…」を形にする時がついに来た!というカンジです。

去年、畑のベリーの枝が暴れるのでまとめていた針金。そもそも細すぎて役不足だったので回収。
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結構長かったけれど、輪っかにまるめてウィッカーワークの要領でペン立てを編んでみたら小さくまとまった(^^
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実は10年も前、イギリスの友人たちと森林保全の作業をした際、チェーンソーを使って木を切っていた友人に、「木の輪っか、切って」と依頼して切ってもらったウィローの切り株もウチに一杯あります(笑)これを飛行機で持って帰ってきて、しかも3回の引っ越しの際も捨てずに持ち歩いていた中年の自分に敬服。
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鍋敷などとして使っていますが、一枚紙やすりをかけてみて…
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これまた手持ちの杉の枝をネジで刺して、キッチンペーパー立てに。
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どれもこれも細かすぎて、いつやっても、やらなくてもいいから、ずーっとそのままになっていたこと。何かときれいにしなければならなくなったその理由はもちろんウミ一家。

何を見ても遊びになる子猫たちは、毎日が発見の日々の様子。N○Kのお兄さんの天気予報で天気図を差しているポインターが気になり…
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DIYをしていても何かと周りにまとわりつき、
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人が編んだ籠もすべて自分のものと思い、
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権蔵のベッドを自分のベッドと認識。
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朝は5時前から私の体(小山のように見えるのか?)の上で大運動会。もちろん、写真なんかとれる状態じゃぁありません(泣)

GWは終わったけれど、6月上旬の海外出張前後まで、変則勤務が続きます。6月上旬までの休みを全部使ってベリーシーズン前には改装を終える…つもりです。

by nicecuppatea | 2016-05-08 19:53 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

GWの湖一家

このGW中も、日に日にパワーとキャラが強くなってきてるウミ一家。朝イチで部屋を覗くと、おととい畑の脇でとってまとめておいたアケビのツルが…
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ま、しかたがないか…。
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ウミの仔猫たちとの距離のとり方の妙には、うなるものがあります。生まれたばかりの頃は一日のうち、自分がトイレに行くときぐらいしか子猫の周りを離れずに、一日中、ウニャウニャと子猫たちにしゃべりかけながら添い寝したりお乳あげたりしていましたが、最近はもっぱら別の部屋で、絶妙の距離を取り、ワンズたちの「門番」として君臨。この部屋からこっちに来るなら、気を付けなさいよっ!ぐらいの感じでこの先の玄関の方をみています。
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こうなると、散歩から帰ってきた権蔵はコワくてここが通れない^^

かといって、普段はワンズと子猫が傍にいても怒らないのだけど、高い所でご飯を食べている子猫のそばにスンスンしながら寄っていくとパンチをくらいます。どうもポイントがあるらしい。

一方の仔猫たちもだんだん違った個性がでてきて。アケビはピーチが大好き。ピーチが寝るとどこからかとことことやってきて隣に。
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しっぽが特に好きらしい。色が似ているね。

エビ蔵はまだ吐き癖が直りません。一番食べるし、体重も増えてるし、元気に走り回るんだけど…。先生によるとネコは犬にくらべて食道を食べ物が通りすぎるのに時間がかかるらしく、急いで一杯食べると食道でひっかかって戻す子猫がいるらしい。大抵は成長途中で治るらしいけど。とりあえず、あまり首が下がらない位置でご飯を食べさせ、食べた後は「高い高~い」を数十秒して、食道を延ばすイメージ。
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手間がかかる仔ほどカワイイというか。
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とにかくウチじゅうがなんだか2週間前と変わったカンジです。チビ太ぁ、これが君の魔法なのか。


by nicecuppatea | 2016-05-05 20:04 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

大運動会

そろそろ動きが活発になってきたから、子猫たちをクレートの外にだそう…

と、思ったのは先週水曜日頃でした。最初にクレートの外に出た時はみんな及び腰でちょっとヨロヨロ、恐る恐る周りの匂いを嗅いでいるだけだったのですが。

今。真夜中にモモンガのように飛び回りながら4匹の仔猫の大運動会が夜な夜な催されております(- -;)とても写真にはなりませんが。おかげで人間はずっと睡眠不足…

スイッチが入ってウチじゅうを飛ぶように走り回ること10分ほど。するとウミママがうわぁーん、うわぁーん、と言いながらこれ見よがしにみんなの前に寝そべり、「飲みなさい」という感じでお腹を出します。すると…
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で、その後子猫たちはいっせいに深ーい眠りにおちます。このハイパーと熟睡の振れ幅が大きくて、目まぐるしくて、いつまでも眺めていられます。

ワンズとの距離はというと…
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基本、体温のあるものにくっついていたいらしい^^

運動会での仔猫の行動範囲は、どんどん広くなり、高くなっています。昨日遂に…
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チビ太ぁ、ごめんよ。見守ってくれるかね?

by nicecuppatea | 2016-04-25 21:42 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

ようやっと命名

なんとなくここのところバタバタしていて、全てのモノが後手後手に回っているカンジ。なぜかといえば、ヤツラの登場があったから…。

とりわけ、「みんな一緒にここで暮らしていく…」というようなことを考え始めてしまったから^^;

ようやっとカメラが修理を終えて帰ってきて、ブレない写真が少しづつ撮れるようになってきたので、そろそろ改めて紹介を。ようやっと女子の名前も決まりました。

…の前に長男を。こちらがエビ蔵。
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たった一人の男の子で、ウミの産道にひっかかり自然分娩を阻んだ張本人。生れた時は他の仔より一回り大きくてお乳もいつも特等席を独占していました。動き出したのも、好奇心がでてきたのも、巣から思いきって外に出てきたのも一番最初。ブイブイ言っているのに、いざ離乳食を食べだしてみたら、どうも合わない食事が一番多くて、結構嘔吐が続き、心配させました。体格も他の姉妹にほぼ追いつかれてしまいました。まあ、元気だし獣医さんも心配するようなことはないということなので、病気ではない…ことを願いたい。とにかく、元気だから。毎日斜めに飛び回っています。クレートの外に出たくて、これでもかというぐらいかわいい声で鳴いて見せます(笑)

そして双子の一人、ウズラ。
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茶白ですが、縞模様がもう一人より多めに入っていて、その辺が少しウズラっぽいかなと。エビ蔵がお腹の中で大きくなり過ぎて、隅に隠れていたからか生まれてきたときはものすごく小さくて元気がなかったのですが、今はエビ蔵を越す勢いの大きさ。

双子の片割れ、アケビ。
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なんとなく小さいアケビでこんな色のままの実が時々あったから。ウズラとアケビはとってもよく似ています。パッと見の違いは、アケビの方が顔の白い部分が多いこと、しっぽの先がちょっと白いこと。なぜかいつもちょっと目やにをつけてること。まだ飼い主も見間違えてます。

そして、ヒジキ。
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自力でお腹から出てきて生きているただ一匹。顔の表情がよくわかりません。生れた時はクロネコだと思ったんだけど、長ずるにしたがって茶色いところが増えてきて…。ヒジキの煮物を思い浮かべて。ちょっと油揚げが入ってるような。一番気が強くて、抱き上げると一番うるさいし、兄弟唯一獣医さんにも唸った。全然怖くないけど^^

先日、P権の狂犬病と一緒にワクチンも済ませました。
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「一緒に住んでいく」ということは、現実的にどういうことか、お財布でも理解する瞬間
(笑)みんなと一緒に暮らしていくには、今まで通りでは何かとムリ。部屋スペースも、お金も、生活も…。

まず、改装だ!とにかくウチが片付かないのは、収納がないこと、そしてそれを自分で作ろうとして大きいものから小さいものまで素材的なものを自宅に溜め込んでいるから。

ここは知恵の絞りどころ。その様子はまた追って。

by nicecuppatea | 2016-04-17 21:25 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

名前づけの難しさ

もう1か月以上も経つのに、今一歩落ち着けない…そうなんです。お気づきかもしれませんが、仔猫たちに名前がまだ付いていないのです。

結婚して最初に来た毛族のピーチは、しばらく考えて付けた名前。当時、毎週出かけていた山梨の畑は四方を桃畑に囲まれていて、そのことが私たちのアタマの中に色濃くあったのでしょう。語感も女の仔にはいいかな、と。

チビ太は見たカンジから直観で。「小次郎」という案もあったんだけど、しっぽが「の」の字になっているから、小次郎よりチビ太の方がいいだろう、と決定したんだった。

ムギも権蔵も、なんかあまり迷わなかったな。そう考えると男の子の方が名前、簡単に決まっていたな。

…そして今回も。オトコの仔が先に決まりました。

命名。エビ蔵。
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男の子で、やんちゃで目張りが隈取りみたいだから。

一番好奇心が強そうなエビ蔵をクレートの外に出したらしっぽがリスみたいに膨らんで、地面を這っているコウモリみたいによつんばいになってあちこち匂いを嗅ぎだしました。しばらくするともうすぐに飛ぶように走り回りだして。

クレートに戻しても「違う世界」を知ってしまったエビ蔵は、他の3人と一緒にもう寝られなくなっちゃったみたい^^みんなが寝てる横で座ったままじっとクレートの外を眺めていました。

こうして毎日世界が広がっていくのか。


by nicecuppatea | 2016-04-12 19:43 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)