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ウミ家の紹介ー3

前回「ウミ家の紹介」をしてから随分経ってしまいましたが、まだ個別に紹介していないメンバーがいたので。。。

我が家の「風神雷神」として、アケビとともに「双子」と呼ばれているウズラ。
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向かって右側がウズラです。気が付いたら長女のアケビを追い越して、まあるく太ってた。こちらも、もんまりと大きい右側がウズラです。
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敷きたてのシーツが好きなのは他の仔とも共通。
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まだ自分の名前を覚えておらず、呼ばれても反応なし。(まあ、名まえの認識があるのはウミとアケビだけなのですが…)ウミ家5匹の中では若干個性が埋没しがち。でも、具合が悪くて吐く仲間がいると傍に行って必ず舐めてあげるアケビと比べると、ちょっと弱い者いじめが好き。体はウズラの方が大きいのですが、5匹の中でダントツに弱いエビ蔵と最下位争いをしていて、自分より弱いモノにケンカを売るのが好きとみた(^^;

そのくせ甘えん坊で、一番最後までウミのお乳をまさぐっていました。
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まあ、ニンゲンでもそういう、ちょっと悪いところが見えたりする方が面白味はありますがね~

まだまだ、個性が花咲くのはこれから。引き続き観察を続けようと思います。たくさんいるからな~(笑)
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by nicecuppatea | 2017-05-09 20:19 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

「ねこちぐらもどき」、好評。

雨の先週末、ずっとやろうと思っていた、チビ太の「棺バスケット」の「ねこちぐらもどき」へのリフォームをしました。編み終わったあとも濡れた籐が乾くまで、いい形で固くなるよう紐でしばって矯正していましたが、晴れてバスケットが乾いたので、ネコらの前に置いてみた♪

やはり、最初に入ったのはママ。天井の穴から誰が入ってるか柄が確認できます。
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ひとり入るとどうも他のヒトたちも気になってくるらしい…
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ママにちょっかいを出したら、中から手が出てきた…
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それでも入りたくて、上から、ていっ!
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でも入れなかった。。。
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双子の片割れと順番待ち。。。
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なんだかんだで、最後に場所を占めたのはあのエビ…
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作り手としては、全てのネコらの動きにニンマリ♪
チビ太もこれなら、良しとしてくれるんじゃ。





by nicecuppatea | 2017-03-30 20:44 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

ウミ家の紹介-2

去年のGW頃、ウミ一家が大きくなってくるタイミングで、ウチをもっときれいにしよう、と思い立ち、それまでざっくりと積み重ねてあった色々なものを、手作りの棚を作りつけて、すっきりとさせました。ウチにあった古い棚や、古板など、できるだけウチにあるものを使って、最低限で作った割には、しっくりときて、私としては「これで散らかったウチから卒業できるかも」と、しばらく自己満足にひたったものです。
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ところが、この棚はニンゲンには棚に見えるものの、ネコには、導線にしか見えないらしく…なぜなら、このすぐ左横にカーテンレールがあり…
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その先にはもう一つの棚がつくりつけてあり、ネコ的視点でみると、部屋をぐるっとまわるキャットウォークが備え付けられてるカンジらしいのです。この「もう一つの棚」は、犬猫のフードや薬、ブラシなどをまとめて置こうと思った棚。最上段をキャットフードにしようと思ったのですが、高く、温かく、小さ目の箱、とあって、ここが昼寝場所として大人気に。
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毎日取り合いになっています。もちろん、キャットフードは作成二日目でおけなくなりました(涙)

いつもあけびかうずら、またはひじきがいますが、育ちが遅くて、おっとり(病弱?)なエビ蔵と、避妊手術の後、タヌキばりの爆弾ボディとなったウミだけは登れないのです。

が、本日…誰かが入ってる、と思って見てみるとエビ蔵が!
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よーやっと一人前になったのね(涙)他の仔と比べると体に全然筋肉がついてなくて、一回り小さめ。三姉妹が嵐のような鬼ごっこをしていても、日向を求めて場所を変えながら日がな、昼寝をしています。時々妹たちに追いかけられると、

「ふぁぁぁぁあっ!」

と怒る(^^; どうも体弱くて、ケンカしながら育たなかったから、ちょっとちょっかい出されるとどうしていいかわからなくなるのか。そういう子、小学校にもいた気がする…ちょっとからみづらいな(笑)個人的には面白くて好きだけど。

ネコにもそれぞれちがった個性と成長のスピードがあるのでしょう。生まれつきの幽門狭窄で、仔猫のころから毎日噴水のような嘔吐をしていましたが、最近は一回に食べさせる量、タイミングを見計らうことで、だいぶ吐く回数を減らせるようになってきました。それでもどんな手荒な扱いをしても平気な他の子猫たちに比べると、ウチでは「貴重品」扱い…まあ、線が細くても細いなりに、幸せな時間を過ごしてくれたらいいなぁと思います。

ところで明日は、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店します。またこのあたりは午後から雨らしい…ずーっと雨がふらなかったのに…と思って記録を見ると前回雨が降ったのは前回のマーケットの日だった。よほど出店者の行いが悪いのかしら。

前回のマーケット出店後、ほとんど編み足せていないのですが、とりあえず雰囲気だけでも…というカンジ(?)で出店させて頂きますー。
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by nicecuppatea | 2017-02-04 21:20 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

ウミ家の紹介

ここに特に書きませんでしたが、今月初め、1月6日が、チビ太の1周忌でした。あの日から一年ちょっと。なんだか正直、随分昔の気がします。

この状態をチビ太はどう思っているだろう。

最近、ほぼ成猫のサイズになってきたウミっこたち。少し前は1匹の母猫に4匹の子猫がワジャワジャいるカンジでしたが、最近はネコ5ひきのウチにヒトふたりが居候しているような気さえしてきます。

だんだん一人ひとりのキャラが立ってきたので、追々紹介をしていこうと思います。

まず、長女ではないが、長女っぽいあけび。長女なのにまだ自分の名前がわかっていないようです。生れてきたのは3番目だけど、何かができるようになったり、興味を持って試すのはいつも一番最初。末っ子「うずら」とほぼ双子ですが、頬にキズを持つのがあけび、ガングロなのがうずら、という区別が可能です。
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優しくて、誰かが具合悪いとかならず傍に行って舐めてあげたり、一緒に寝たりするのもあけび。病弱な長男のエビ蔵にも。
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権蔵を誘惑し、
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怒っても「にゃ?」とアタマを床にこすりつけながらこっちに愛嬌をふりまく。これに弱い。

年末の獣医さんが休みの期間にさかりがつき、うわぁーお、うわぁーお、と夜中じゅう騒いで、眠れぬ夜を過ごしました。避妊したけどいまだに女子力全開です。

ヒトの顔を見ながら壁紙でツメを研ぐのはやめてもらえませんかね。







by nicecuppatea | 2017-01-31 20:45 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

そんなに眠いなら

他の仔たちは、クッションの上や、ソファや、たたんだ布団の上で丸くなって寝ている日中。
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なぜかエビ蔵は机の上を離れない。まだお腹が空いているのにゴハン片づけたから怒っているのか。
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眠いならどこかの寝床で寝ればいいのに。
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そんなに眠いなら。。。
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by nicecuppatea | 2016-10-16 20:23 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

ゆっくり、個性的に成長。

ここのところ、どうにか「ウチに猫が5匹いる」という状況に慣れてきました^^

それはだんだん、1匹1匹の個性がでてきて1匹づつと個別の関係が持てるようになってきたからだと思います。その中でもとにかく心配の種はエビ蔵。

他の仔たちがウチ中を飛ぶように走り回っているのに、趣味は食べることと入れ物に入ること、という静かな男の子。
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「幽門狭窄」が見られ、何を食べてもすぐ吐くし、なかなか大きくなりません。

獣医さんと相談し、現在は毎日2回、ダンナが階下の獣医さんに幽門を広げる注射に行き、ごはんはできるだけ高栄養のペースト状のフードや「退院サポート」用のものにして、毎食事後「高い高い~♪」とつるして、げっぷが出るのを待ちます。「とにかくまず体重を2キロにまで増やす」ことを目標に「それで症状が回復するか見てみて、それでも回復しないようなら外科的処置を試みる」ことにしました。

本人はとにかく、食べたくてしょうがないんだけど、たくさん食べると吐くし、身につかない。どうも気持ちが悪いことが多いらしくてよだれがダラダラでていることが多くて、総いうときは、体を舐めたりもしないから、顔の周りがよごれたままじっとうずくまっています。
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先週末、めでたく体重が2キロに到達!注射が効いたのか、ここのところ少しずつ改善しているような。来週は一度注射をやめて、自力でどんな様子になるか見てみることになりました。このまま頑張れ~!

そのうちジャストサイズのカゴを編んであげよう。これは、小さすぎるから。

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by nicecuppatea | 2016-08-22 20:58 | 湖(うみ)一家 | Comments(3)

お年頃…

最近、一番成長が早くておませなアケビが、なんだかちょっと我が家のオス(ダンナと権蔵)の前で、思わせぶりな仕草をとるようになった…というのはおばさんのうがった見方か。

権蔵が部屋でぼー…っとしていると、

① 体の横をスリ~と触るか触らないかぐらいで通りながら権蔵の鼻先のところでしっぽをピンと立てる
② 権蔵がムラッときたのかあけびのしっぽの下あたりをクンクンしグワグワ言ってちょっかいを出す
③ 権蔵の揺れる長い耳にちょっとツメを出してあけびがにちゃいちゃいする
④ ツメをだされると怖くて権蔵が後ろに飛び下がる。

※ 以下①~④を繰り返し

まだ権蔵は色気にあてられながらも、ちょっとツメをだす若いアケビがこわいらしい。

仲良くするんですよ。
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アケビ、ダンナにもやるんだよなあ。まあ、いいけど^^

by nicecuppatea | 2016-08-21 19:02 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

成長それぞれ

今日8月1日で、ヒジキが生まれてちょうど5か月。明日2日で、エビ蔵、アケビ、ウズラが生まれて5か月目になります。

自然分娩で生まれてきて(子猫として)一人で一夜を過ごしたヒジキ。一番体が大きな長女になりました。とにかくものすごい身体能力。あまりヒトになつかない雰囲気だったのに、ここ最近、人が通ると必ずごろんと床に横になり、手を出してきます。旦那に対しては、しっぽをたてて甘えるような声で囁き続けてる。ダンナ、誘惑されているのか。
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アケビとウズラも早熟な中学生というところか。ウチでは何となく「カノウシマイ」と呼んでいます。どうも女子3人は私のところではなく、ダンナのところによってきて、夜中に気が付くと3匹でダンナのお腹の上で香箱を組んでいたりします。バカバカしい話ですが、なんだか色気を感じます。
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一方ただ一人のオスであるエビ蔵は、史上まれに見る甘えん坊。。。
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他の女の仔と比べても、体の大きさは3分の2ぐらいしかなく、下半身にまったく筋肉がついてません。吐き癖もあり、いまだに食後は「高い高い~」とつるしてげっぷがでるのを手伝う今日この頃。なんだかいつも口の周りがよだれで濡れています。

「やっぱりおかしい」と、先日、階下の獣医さんに連れていき相談しました。

レントゲンをとったところ、胃の中にガスがたまっているのがくっきり写ってました。先生によると、胃の中にある食物が腸に下りていくところにある「幽門」というところの収縮が強過ぎて、そこにガスがたまるから、いつもむかむかしていて元気がなく、よだれが出るのでは、との見立て。ある種の先天的な奇形のようなものだとか。

ただ、「猫は化け物だからね。心臓に穴があいていても成長とともにとじる仔もいるし。先天的な奇形の場合、だいたい2か月ぐらいで症状がでだすものだけど、成長とともに治る仔もいるし、大きくなったら幽門を緩める手術をする、という手もあります。やはり先天的な奇形はどうしても男の仔に多いのよねぇ」とのこと。とりあえず、1.7キロしかない体重を2キロにすべく、高栄養の缶詰をもらい、幽門を開かせると思われる薬を処方してもらいました。

なんだか、それ以降、ちょっと調子がいいみたいです。で、男の子だからかわかりませんが、こちらは私の膝にばかり乗ってくる。。。一般的に言って、ウチではダンナが猫のヒト、私が犬のヒトなのですが、まぁ、なんというか…私がこんなに猫を「猫かわいがり」しているのは、初めてみた、とダンナ。

そんなつもりはないんだけど、確かに、こんな生き物は今まで私の生活の中に登場したことはなかったなぁ。

4匹いると、「ウズラより小さい」「アケビより筋力がない」など、とついつい互いを比較して心配しがち。でもまあ、どれもこれも「個性」の域なのでしょう。それもこれも含めて、そのまま受け入れたいものです。

by nicecuppatea | 2016-08-01 20:36 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)

双子

双子の兄弟は何をやるにもシンクロする、と双子のヒトから聞いたことがあります。

それはなにも人間に限ったことではないらしい。
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聞くところによるとネコは同胎のきょうだいでも、お父さんはみんな違う、ということもあるのだそう。先に妊娠していてもその後に別のオスでかかれば、また妊娠するのだそうだ。

サビ柄のヒジキ、キジ柄のエビ蔵、白茶姉妹のアケビとウズラ、そして私たちは生きて動いているところを見ることがなかったほぼ白猫の風。ウミは3人(匹?)以上の男性とコトを成したのでは。ヒジキ、エビ蔵、アケビとウズラ(風は今となっては…。)

アケビとウズラは柄だけ見ても間違いなく双子。それだけでなく、先日もちょっと紹介しましたが、寝ても覚めても遊んでも、不思議なくらいいつも一緒。
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巷では空前のネコブームとか言われていますが、その裏で不幸な猫、特に仔猫がたくさんいる、ということも事実。いつも姉妹でくっついて、こんなに大きくなってもまだお乳をすっているアケビとウズラを見ていると、なんか、少なくとも今ここには幸せの空気がたまっている…ような気がする。

同胎ではあるけど、ゼッタイ異父兄弟、と断言できるエビ蔵は、ひとりでもいいらしい。人間のそばにくっついてさえいれば。私の通勤カバンに入ってため息ついて目をつぶりました。
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明日、一緒に会社に行こうか。
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by nicecuppatea | 2016-06-29 20:51 | 湖(うみ)一家 | Comments(2)

それぞれの個性

そろそろウミっこたちも4か月。だんだんそれぞれの個性がはっきりしてきました。

生まれた時はオス一匹で、体が大きくいつも一番いい場所のお乳を占領していたエビ蔵。目力が強くてやんちゃっぽかったからそう名付けたのに。
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とにかく大人しい。他の3人姉妹がものすごく暴れ者なのに、暴れている妹たちを外からじーっと眺めていているだけで、自分は輪ゴムを見つけてひとり遊びしてたり…
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ピーチや我らにくっついて寝たがったり…
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長生きしてくれればいいと願うばかり(^^;

アケビとウズラの白茶姉妹はいつもいっしょ。寝る時も…
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起きる時も…
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ハタキで遊ぶときも…
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遊び疲れてまた寝るときも…
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気が強いアケビと、おっとりしたウズラ。だから仲がいいのかな。

さて、もう一人のヒジキは…動きが早すぎて起きている時は写真にとれず、寝ている時はどこに顔があるのかサビ柄でよく分からず。閲覧に耐える写真がまだありません・・・

一番の荒くれものだけど、ダンナによると、心を開くと自分から膝の上に乗っかってきたりするらしい。私にはまだそんなところは見せないけど。

「群れ」で生きている仔猫たちは、人間との関係構築は1匹飼いより時間がかかるかも。なんだか我が家の「生態系」感が一段と強くなってきました。


by nicecuppatea | 2016-06-25 13:18 | 湖(うみ)一家 | Comments(0)