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週末の狭山市楽市楽座に向けて

来週末は、2か月に一度の狭山市楽市楽座に出店します。手づくりのヒトタチが集う市で、見に来て下さる方も手作り好きな方が多く、多くの方にお会いする機会を頂いています。帰る際には毎回「もっと作れれば良かった…」と思うことの繰り返し…

ということで、市の前1週間、とりわけその週末は、エネルギーをつぎこんで編み作業に集中するのが習慣になっています。根を詰めすぎて、老眼の進みを実感するほど^^
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編み材として、前回の市以降にため込んだ枝や葉っぱを総動員。お客様にたくさんいただいたフジヅル、冬に近所で採ったアケビ、ジョギング帰りに毎回、2.3本づつ採ってくるツヅラフジ、畑のレモングラスの葉、剪定したプラムの枝、そして畑を整理した際に、際に生えていて抜いてきた小さな木まで。枝の感じから、ツルウメモドキではないかと。ここに生えられても困るので、申し訳ないけど引っこ抜き、丸ごとバスケット編みに使わせて頂く。
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根っこが黄色いんだ。
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ゴツゴツのバスケットに根っこを編みこむなんて、なんて実用的でないカゴ…(笑)でも、綺麗に編むより、枝も根っこもツルも、全てを一つのカゴに編みこめる、って楽しさの方が最近勝ってます。
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今週は会社ではたくさん会議がある週。ゆとりが無い場合は、「やりたいこと全部やる」の、一歩手前でやめておくと、だいぶ時間的・気持ち的に余裕ができることが最近わかってきました。お弁当のおかず作りを、思っていたより1種類減らす、屋上のプランターの草むしり、全部いっぺんにやらないで、2つだけやる、など。

それでも今週のかご編みだけは、根を詰めそうだなぁ(笑)

市に合わせて、もし冷凍ブルーベリーをご希望の方がいらっしゃいましたら、前日3月24日(土)までに鍵コメで数量のご希望を頂いたら、市にお持ちすることが可能です。(1袋500gで750円です~。写真の一袋が500g)
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家庭用の保冷バックで持ち歩くので、若干溶けると思いますが、もしそれでもよろしければ…(お菓子やスムージーなどに♪)


by nicecuppatea | 2017-03-20 21:17 | Willow Cottage | Comments(0)

マーケットで思うこと

昨日、ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。春の気候も手伝って、タウンは多くのヒトでにぎわっていました。

昨年、「ア●街」で取り上げられて以来、何かと変わることが多かったタウン。私たちが住み始めた5年ほど前は、なんとものどかで人通りがなく、ゆるゆるの空気が流れていました。それは住人にはよかったけど、お店をやっている人には死活問題だったに違いない。面白いお店ができても、お客さんはほとんど入らず、数か月でなくなってしまうこともしばしばでした。

それがテレビ登場後は、毎日大賑わいになったのです。どこのカフェもランチ時には入口の外に列ができる盛況ぶり。活気が出てお店は忙しくなった反面、駐車場が足りなくなり、今までは無料でガラガラだった駐車場が時間制の有料に。お店がチケットの補助を出すことになったりして、小さなお店の中には、利益に影響が出る…というところもあるみたい。お客さんは増えたけど、大急ぎで食べて店を出るヒトが増えたとか。正直、タウンを歩いているヒトたちの雰囲気がちょっと変わりました。

ウチのブルーベリーを通年でケーキに使ってくれていた週末の焼き菓子販売、平日夜のケーキ教室をやっている「ガトーb」さんも4月でお店を閉められることになりました。今まで色々なケーキにふんだんにベリーを使ってくれたり、
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自分で持ちこんだブラックベリーで母の日ケーキをつくって!というような、ワガママにも答えてくれる、私の週末ライフ、おやつライフに欠かせない安心のお菓子屋さんでした。
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ひとりでやっている小さなお菓子屋さんで「おじいさんがひとりで歩いているような」ゆっくりとした空気感が好きでここにお店を出されたのだとか。それが夜のケーキ教室でも、生徒さんが帰る時間を気にして、時間を気にせずゆったりと話しができる雰囲気でなくなってしまったり、時間の関係で作れるケーキのメニューが限られてきたとかで。あ、でもお店は順調だったみたい(^^ でも「そもそも儲ける為に始めたわけではないので」とは、なんて男前。

もちろん、ヒトが多く来るようになってよかった~、というお店もいっぱいあるでしょう。それは健全かつ喜ばしいこと。ただ、私が懇意にしていた店はここ数ヶ月で3件、お店を閉めてしまい、ちょっとさみしい。

かごを買ってくれるようなカンジのお客様の数も、前に比べるとちょっと減ったような気がします。まあ、いずれにしてもこんなしょぼい陳列だかから、そういう問題じゃないか^^;
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それにしても、ひとつの番組だけで様々な力学が加わり、結果としてものすごくタウンの表情が変わってしまう…小さい場所だけになおさら。良くも悪くも、テレビのチカラってすごいですねぇ。

by nicecuppatea | 2017-03-06 20:56 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店します

先週は意識的に月次の営業会議がまとめて計画されていた週で、ほぼ朝から晩までカイシャでは通訳をしている週でした。夕方には1日中運動をしたように消耗するのですが、実は1日中ほぼ微動だにしないで座りっぱなしで、非常に太りやすい週。

雛祭りの昨日金曜日も残業発生。雛ではないにしても、うちにも女性や雌がいっぱいいるということで、遅くなって帰ってきたら男性が作ってくれてた。そうなれば、太ったとか言ってる場合じゃない。完食しました。
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ハマグリのお吸い物を作るのには、「生きているハマグリをイケニエにする」のだった、と買ったあとで気づいたダンナ。近くに海があったら放流してきそうな勢いだったけど、近くに海がないので(けっこう)考えた挙句断念したらしい。来年から別にハマグリのお吸い物、いらないから(^^;

なんだかんだで明日はジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定です。前回のマーケット出店時にいただいたフジヅルを使って力づくで少し大き目のバスケットを作っています。まだ、底が埋まっていないけれど、そろそろ形になってきたので…
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これこれ、これは売り物ですよ。


by nicecuppatea | 2017-03-04 17:55 | Willow Cottage | Comments(0)

マーケットで剪定枝を…

1か月一度の雨の日を選んで(?)、今日も寒い中、ジョンソンタウンのマーケットに出店させて頂きました。
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始まってすぐに、時々覗きに来てくださる御近所のご夫婦が「こんにちは」とごろごろ台車を引いていらっしゃいました。「先月ちょっとお話したでしょう?庭のフジの枝を切ったのでもってきたの。使ってもらえるかしら」

「ありがとうございます。喜んで!」
…と言ってはみたものの、そのツルは、芸術的に曲がりくねった太い「木」。持参している小さな裁ちばさみで太刀打ちができるものか…しかも「先週切ったからもう乾いているのよ。でも今日は雨だというから。雨にあたればまた柔らかくなるわ」

とりあえず、ウチで雨に当てられるようにクルマに積めるかどうかが問題です。
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フジはそもそも比較的硬いツル。それが太くて乾燥しているわけだから(^^ その後約5時間、寒くてお客様が少なかったのをよいことに、この太いフジと格闘し、なんとか輪っかにして移送可能に。でもこれで、これから大きなフレームバスケットを作る際の取っ手にはしばらく事欠かなそう(^-^)

それにしても、先週、今週と、剪定枝を頂くのがここのところのトレンド。ありがたいですねぇ。問題はどれぐらい太い枝までを残して、どこを捨てるか。だってその気になれば割りばしぐらいの枝だってこんなミニチュアバスケットに使えますからね。
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でもそんなこと言ってすべての枝を取っておいたらウチはさらに「不燃ごみ城」に…





by nicecuppatea | 2017-02-05 19:18 | Willow Cottage | Comments(0)

狭山市楽市楽座に出店しました

昨日はありったけ着込んで、1月の狭山市楽市楽座に出店しました。きっと寒いとみんなが思ったのか、出店者の数もいつもの半分ぐらい。それでも張り切って準備。手作りのこの市に向けて、かなり編んだはずだけど。
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マーケットの度にしょぼい陳列をさらにしょぼい写真にとることが続いています。陳列の仕方や写真の撮り方も、今年はもうちょっと工夫したいものです。

昨日は、12月の飯能のマーケットの際にカゴを買ってくださった方が、「前に買ったカゴが忘れられなくて」といって、訪ねてきてくださいました。

しかも、庭でアケビの木を剪定した時に出たというこの量のアケビのツルを養生シートに包み、飯能から電チャリで45分、2歳のお子さんも一緒に乗せて!!
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ワタシもよく「そこまでするか(笑)」と言われるタチなので、そういう(?)方には勝手に親近感をいだきます。

そもそも、雑木林の枝打ちや、荒れた畑の草刈り、公園の剪定などででた枝やツルを有効に使って何かが作れれば、ヒトが自然に関わればかかわるほど楽しいカゴが一杯できるじゃないか!という勝手な方程式から始まった私のカゴ編み。この方のアケビの枝はまさにその方程式通りです。

買って頂いたたくさんのバスケットと一緒に、うれしっくてその場で編んだ一枚をお持ち帰り頂きました。「1時間で編める大きさ」本位で編んだら、なんだか用途のわからない大きさになっちゃったけど、お家のアケビでつくったプレート、ということで何かに使ってもらえたらなあと思います。
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持ち帰ったたくさんのアケビのツル。丸めてみたらツルの節々についている芽がもうかなり膨らんでいました。こんなに寒いのに、確実に春は進んでるんですねぇ。



by nicecuppatea | 2017-01-29 16:55 | Willow Cottage | Comments(1)

真冬のワンデーマーケットに出店しました

この冬一番寒くなる…との天気予報を聞いて、着込めるだけ着込んで、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。

昨日編みかけだった丸く浅いバスケットも完成。
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今回は、12月に近所で大量に取ったアケビのツルがあり、アケビのツルのバスケットが中心になりました。
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「アケビのかご」というと、一般的にはしなやかで均一な地下茎で編んだ綺麗なものが多いのですが、私が主に使うのは地上にでたツル部分。地下茎より折れやすく、ウネウネですが、育った期間や収穫した季節によって、色や表皮の表情もまちまちで、変化があっておもしろいなと。

感覚的には、時計回りに回りながら伸びていくツルが多いようでアケビにしてもフジにしても、そのツルの「ねじれ」に沿って、少しづつねじりながら編んでいくとゴツゴツウネウネのツルも大きく曲がるところでも折れることが少ないのです。

ところで、今日は寒かったなぁ。こんな天気の中足を運んでくださった方には感謝です。

「寒いところご苦労様♪」と暖かいスープを持ってきてくださった、お向かいのカフェの奥さんにも感謝です。
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ピーチに比べると寒がりな権蔵も今日は重ね着で対応。
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寒かったけど、一人っ子になった今、こういうところで色々なヒトやワンズに会えるのは楽しみ…だろうと思うのだけど、どうだっただろう。

Pと比べることなく、じっくりと権蔵との時間にも向き合っていこう。

by nicecuppatea | 2017-01-08 18:55 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店します

この冬一番の寒波の到来と雨の予想ではありますが…明日開催予定の今年最初の入間市、ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定です。

12月のクリスマス前に文字通りすべてのカゴたちがお嫁入りさせて頂き、ツルを採ってはひたすら編んでいた暮れ正月のお休み。前にも少し書いた通り、ウチの場合ためてある自然素材を使うことで部屋も片付く^^

ということで、こまごまと残っていた素材を、どうやったら使えるか、考えながら明日に向けてあとひとつ中型のフレームバスケットを。

手元にあるのは、
・篠竹一本
・太目でにょろにょろのヒメツヅラフジ
・2日ほど水につけて柔らかくした細めのアケビとヤマフジ、葛のツル
・それにちょっと太目でごつごつして乱れたカンジのアケビとヤマフジのツル
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これを、「適材適所」で使いきりながら、編上げようという趣旨。

ポイントは、取っ手にニョロニョロのツルを使い、見えるところに綺麗なねじれをもってくること、フレームは見えなくなるところなので、素材の統一感や、木肌のスムーズさはなくてもいいけど、できるだけ真ん丸に丸まる硬めの素材をつかうこと、そして編み芯の太さに負けない強度と太さのあるスポークを選ぶこと。「適材適所」がうまくいくと、自然素材でカゴを編む「編みやすさ」は格段にアップ!

ということで、ヒメツヅラフジの取っ手に篠竹をまるめたフレームを合わせてみて、それを細めの葛のツルを使ったゴッズ・アイ(「神の眼」、日本名では小庄結び)と言われる留め方で十字に留めますー

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その後、ゴツゴツのアケビとヤマフジの太いところをスポークにして、ゴッヅ・アイに差し込み、両側から編み始めます。主に細いフジヅルを使って。
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ここまで来たところで、今日はやめー。ついついコン詰めすぎると、他のことに手が付かなくなるのでここらへんで。あとは明日、現地にて^^

結構作ったつもりでも、青空の下に並べるとほんのちょっとなんだよなぁ、きっと^^;
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明日はこの辺はこの冬一番の冷え込みらしいです。雨も降るみたいだけど、とにかく朝は張り切っていってみましょう。

by nicecuppatea | 2017-01-07 19:21 | Willow Cottage | Comments(0)

明日12/18マーケットに出店します

しばらく間が空いてしまいました。

前回出店した狭山市楽市楽座のマーケットでご縁を頂きまして、明日18日には埼玉県飯能市でマルシェに参加させて頂くことになりました。

さてさて、前回の市でたくさんのバスケットたちがお嫁入りしたので、先日、ダンナと一緒に自宅そばの通常のジョギングコースをハサミ持参で、リュックをしょって回ることに。毎年冬恒例の「ツル採りラン」。

結果、ウチのひと部屋の3分の1ぐらいが、現在ツルでうまっとります。
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採れたのはほぼアケビ、そして太いフジ、ちょっと葛。フジのツルは固いのですがとってすぐざっくり編むと大き目のバスケットが、大きさの割に早く編めます。ということで早速。
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できるだけ自然のウネウネは生かしたいもの。太目のツルを十字に留めて。途中は夢中で編んでて写真は無し^^
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ツル採り途中で見つけたツルウメモドキやサルトリイバラなど(だと思う)実も、その場を去りがたくちょっとづつもらってきてみました。やはりクリスマス前になると赤い実が恋しくなります。
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そうだ。せっかくだから赤を生かしたバスケットも作ろう、と畑のブラックベリーのツルや、夏にとったトウモロコシの皮など、赤いものを集めて編んでみた。
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その他もろもろ、会社の行きかえりに小さなバスケットも編んでみた♪
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通勤電車の中で小さいバスケットを作り出すと、色々とまだ試していないアイデアがでてきて、降りる駅でも収集がつかなくなってて困ります^^

あれやこれやかき集めて、明日はまた、初めてあう皆さんに張り切ってツル枝の楽しさをお伝えできたらと思います。



by nicecuppatea | 2016-12-17 08:43 | Willow Cottage | Comments(2)

ひとくぎり

先日の日曜日は、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。久しぶりに少し大き目のバスケットも作ってみたりして。
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クリスマス前のマーケットで、長野県でフラワーアレンジメントのアトリエをやっている、お友達のLa Chaumiereさんも3日間のイベントの最終日ということで出店されていました。ドライフラワーや花っぽくない花や葉っぱでつくられたリースや花束には、おしゃれ加減は別にして、なんだか自分とすこし共通の匂いを感じるような。

松ぼっくりとか、姫リンゴとか、自分と似たようなものをディスプレイされていても、アトリエの中におしゃれにディスプレイしてあると、まるで違ったクオリティ感と値頃感。しかも私の作ったバスケットに入ってるのに(^^;
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こちらでおしゃれな花束を買われた方々の中に「このバスケットも欲しい」と言って下さる方がいると、私の小さいスタンドを案内してくださったのだそうで、今日はほぼ完売~♪ありがたいことです。

マーケットも終わった。ここしばらく、なんだかいろいろあったなぁ。考えてみたら、真夏のベリーシーズンの完結も、私の怒涛の仕事シリーズの終了も、そしてピーチとのお別れも、落ち着いて噛みしめてなかった。ってことで、久しぶりにお馴染みご近所のイタリア料理「ナチュール」さんに出かけました。地元の野菜とともに我らのブルーベリーも1年中、デザートに使っていただいています。
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それで何かが変わるわけではないけれど、「落ち着く」って大事だなぁ。おいしい料理は「落ち着く」のによく効きます。それになぜか、前に進んでいこうなぁ、っていう気持ちにもさせてくれるみたいな。

こういうのを、ひとくぎり、っていうのかも。


by nicecuppatea | 2016-12-08 21:18 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店します

気が付けばすでに12月。クリスマス月のジョンソンタウン・ワンデーマーケットが明日に迫ってきました。

ということで、明日はクリスマス仕様でマーケットに出店予定です。

以前はツル採りのために、そこここにクルマで出かけていったものだけど、最近はネコが増えて遠出もあまりしなくなったので、近所で調達することが多くなりました。特にダンナがランの途中にとってきてくれるものが中心。「オレはこんなことをする人間じゃなかった…」と残念そうに言っていますが、むしろ、よい変化だと思いますが。
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先日、実家の傍の公園で拾ったギンナンも持っていってみようかと思います。どうしても臭いが気になるので気持ちばかりレモンの香りのするレモンバーベナの葉っぱをいれて、ちょっとクリスマス仕様に。これも立派なナッツ。でも開けたらきっとギンナンの匂いがするだろうなあ(笑)
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先週末の朝、ランに出たのに途中で大きなアケビの藪をみつけてしまい、ダンナが渾身のツル採り^^ さすがにそれをもって走れず、そのまま帰ってきました。途中でシダレヤナギの落ち枝も拾ったりして。少しづつ残った細いアケビの枝、シダレヤナギ、それに屋上のプランターで使う支柱用にと近所の藪から取ってきた篠竹など、ひとつのカゴに編みこむには質感が違いすぎるもの、曲がらないものなどがあるときは、プレートを編むに限ります。
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植物はどんなものどうしを合わせても、色がなんとなくあってしまうから不思議。

明日はすこし、クリスマスっぽい気持ちになってみようか。

by nicecuppatea | 2016-12-03 20:08 | Willow Cottage | Comments(0)