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10月のジョンソンタウンワンデーマーケットに出店しました

秋晴れの中、かごや、野菜や、ナッツやらをかき集めて、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。
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つい2か月前まではベリー屋でしたが、今月からはクルミ屋に鞍替え…と思いきや今日はどうみてもトウガン屋。まあ、いいのです。その季節っぽい、身近なものをちょっとだけ「へえ~」って思ってもらえるように陳列できたら、それが一番♪
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今日は、昨年このマーケットで偶然出会ったバセットのハレちゃんと、そのお友達のロイ君が訪ねてきてくれまして、店先はちょっとした集まりに。
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ラブのピーチがいた時も、別のラブちゃんに会えば、自然と親近感がわいたものですが、バセットはやはりラブとは頭数が全然違って、街中で普通に散歩していて同じ犬種に会うことはまずありません。確かハレちゃんは、ウチに権蔵がきて初めて会った「権蔵以外のバセット」だった^^ それだけに、会った時の高揚感は、さながら新たに血縁関係と知った人に初めて会った感じか。

権蔵はこの中では一番のシニア。冷静な感じにふるまってましたが、ハレちゃんがダンナの膝に寄りかかりに行くと、なんとなく穏やかでないのか。
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いちおうやきもちか(^^;

今日もまた、小さなお客様が、拾ったどんぐりを入れる用に、小さなバスケットをひとつ買ってくれました。
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まじめな話、私のかごの最も多い使われ方の一つが「拾ったどんぐりを入れる」なのではないか。幼い子供から搾取する悪徳商売と言われようが、私にとってはこんなにうれしいことはありません。

やはり明日も濡らした木の枝やツルをレジ袋に詰めたモノをもって、通勤電車に乗ろう。


by nicecuppatea | 2017-10-01 19:33 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウンワンデーマーケットに出店します

たくさん集めたナッツやらかごやらを持って、明日のジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定です。

ウチの周りで集めて洗ったナッツ類もちょっときれいにしてみて。
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春に「ヒメトウガン」の苗を数本植えたところ、ウチの畑は冬瓜の海になっています。「ヒメ」とはいえ、恐竜の卵みたいのがゴロゴロしている感じ。
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こんなのをマーケットで売っても重たくてみんな持って帰りたくないだろうから、小さめのものだけを採ってみた。未熟果は、ワタのところもおいしく食べれるし、なにより持って帰りやすいんじゃないかと。
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冬瓜は大きくなってもカボチャは大きくならない。
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気候もよさそうだし、色々と身の回りにあるものの組み合わせを考えて、秋を感じられる陳列ができたらいいなと思います。





by nicecuppatea | 2017-09-30 20:02 | Willow Cottage | Comments(2)

明日の狭山市楽市楽座に出店します

週間予報では雨だった明日の天気がギリギリ曇りに変わったよう101.png明日は雨が降らないことを祈りつつ、狭山市の楽市楽座の手作り市に出店予定です。

この間近所で拾った笹の根っこと、ジョギング帰りにひとつかみむしり取ってきたヒメツヅラフジとスイカズラの細ヅルで。
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もうなんだかウチの居間は、カゴ場。
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そしてベリー屋からクルミ屋に鞍替え。
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マーケット当日ももちろんですが、行く前に何を持って行こう〜…とあれこれ考える時が、また楽しい♪

日中は、ちゃんと仕事しないとね(^^;;

by nicecuppatea | 2017-09-22 08:15 | Willow Cottage | Comments(2)

9月のワンデーマーケットに出店しました

昨日、強い日差しの中にもカラリとしたものを感じる中で、9月のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店しました。
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気温は高めでも日陰は涼しそうだったので、数か月ぶりに権蔵も参加。
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それにしても、私のかごなんぞよりなんと人を集めることよ。
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でも権蔵を知っている結構多くの人から「あら、ずいぶん年を取った感じですね」と声を掛けられました。まあ、そうですよね。ウチにきてもう5年目。フツーに歳をとって枯れていく頃なのでしょう。ポイントは年齢不詳だから、どれぐらいが妥当なのかがわからないこと。でも、相変わらず、お兄さんよりお姉さんの方が好き。それも若い人の方が好き。

今回のマーケットでもまた、私の一番待ち焦がれるお客様である「これ持ってどんぐり拾いに行く」という子供さんが来てくれました。というより、どんぐりをレジ袋に入れて一杯もっているのが見えたから、「このカゴ、どんぐり入れるのに良いですよ~」と押し売りしてしまったのでした。普段押し売りなんかやらないんだけど、これはきっと合う!と思ったらつい…250円のカゴだったんだけど、強く勧めすぎちゃったかな―…と思っていたら、しばらくしてから、

「どんぐり、入れてみました!ホント、合いますね!」とお母さんと一緒に見せに帰ってきてくれました。一緒に入っているのは、差し上げたクルミ。ダンナがここ1カ月ほど、ジョギングのたびにせっせと拾い集めてくれたもので、私が洗い、大きなかごに少しづつ溜めています。
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結局、お子さんのどんぐり拾いとほぼ同じようなことを、熟年夫婦の我々はまだやっているということだな。

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by nicecuppatea | 2017-09-04 20:43 | Willow Cottage | Comments(2)

9月のジョンソンタウンワンデーマーケットに出店します

ベリーの季節が終わり、初めてのジョンソンタウン・ワンデーマーケットに、明日、出店します。

ここのところ何かとイベントが多くて、少し追いついてない感がありますが、明日は中ぐらいのかごの他、ダンナがせっせと山で拾ってきてくれたクルミ、畑でとれてるししとうや、ちょっと遅いけれどシソジュース用の赤紫蘇などを持っていってみる予定です~
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毎回、「今月は何を持って行こうか」と考えながら、野山や畑でモノを集めるのはとても楽しい♪見ての通り、普通であれば売るなんて考えられないような、山で拾ってきたクルミや、ツルで作ったかごや、近所のヤマブドウでつくったドライフラワーなどなど。

あれこれ考えて「売り物」っぽくしてみて小さな店にする…こんな年になってそんな楽しいことができる場所をもらえてるって、ホントに幸せなことだと思います。



by nicecuppatea | 2017-09-02 19:29 | Willow Cottage | Comments(2)

青い実緑の実を持って、明日のワンデーマーケットに出店します

収量は少ないながら、今年のベリー収穫のピークを迎えて、マーケットが続きますが、明日はジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店します。

少ないとはいえ、まだまだ一日でこれぐらい…
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それでも、盛夏のマーケットでできるだけたくさんのものを並べたい…ということで畑から葉っぱや実をいろいろ持って行こうと知恵を絞ります。ちょっと早いけど。
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一点を凝視していたので見てみると、葉っぱの上をアリンコが歩いていた。そのアリンコは外に逃がして、葉っぱをむしり…
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赤い葉や緑の葉(紫蘇)も持って行こう…とひとり準備中に気分が盛り上がり、現在ウチじゅうは葉っぱと実だらけです^^

外ではご近所西武園の打ち上げ花火の音がしています。

これがウチの夏だな。

by nicecuppatea | 2017-08-05 20:00 | Willow Cottage | Comments(0)

明日、ネリマナイトマルシェに参加させて頂きます

しばらくご無沙汰でしたが、明日は西武池袋線・練馬駅そばで「ネリマ・ナイトマルシェ」に出展させて頂きます。

そもそもはマーケットのお友達である、シーズニングラボさんが出店されていて、様子をうかがっていた場所。都内の方へ一度行ってみたい、でも車だと大変、一人で電車で行けるところ…と、今までとちょっと違ったエリアを模索していたのですが、今回初めてそこに足を踏み入れるカンジです。

それまでは何でもいいからできるだけのものを車に詰め込んでマーケットに向かっていたのですが、マーケットでご一緒する出展者さんの中には、持ち物を色々と工夫してとてもコンパクトに、稼働可能な形にして、ひとりで颯爽と電車でやってくる方も多いのです。ワタシなんかそもそも、不要な枝ツルなんかでカゴを編んでいるんだから、できるだけ輸送費だって使わないで出店して販売できたら、その方が何となくいいなと思っていました。

今回はキャスターつきのキャリーカートみたいなのと、折りたたみコンテナを会社の近くで購入。それに持てる範囲のベリーとミニチュアのカゴをコンパクトに詰めて、自分で行ってみることにします。

バスケットは、ミニチュアに特化。それを作るのに注目したのがこちらでした。
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畑のオーナーさんからの助言を受けて、今年はいつもよりかなり早めに植えてみたブラックアステカなど、色々な色のトウモロコシ。虫食いがなかったのはアドバイスを聞いた成果か。でも、まだなかなか種の大きさが均一にならず、背丈もバラバラ、実の入り方もまちまちです。なかにはまったく身が入らなかったものもあり、ほぼ食べるところが皆無のものも多数。
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それを今回は最大限使用。
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小さいバスケットを編むには、細い素材、柔らかい素材、少量しか入手できない素材も使えるので、身近にある、使える材料の幅が広がります。

今回は、トウモロコシの皮、タケノコの皮、猫じゃらしの三つ編み、などなど、得意の可燃ごみ系で編んだミニチュアバスケッをご紹介してみようと思います。

そもそもこちらのマルシェは練馬周辺で生産された野菜などを売るのが当初の目的だったのだとか。私が参加しちゃっていいかしら、と最初は思ったのだけど、考えてみたら確かに、これらのバスケットは練馬駅周辺で生産されてます。電車の中ですけど^^


by nicecuppatea | 2017-08-03 21:14 | Willow Cottage | Comments(0)

ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました

久しぶりのジョンソンタウンのワンデーマーケット、今年一番の暑さの中、ちょっぴりのベリーとカゴをもって出店しました。
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ちょうど今時分、品種の切り替え時でブルーベリーはあまりならない、梅雨の時期なので皮が薄いラズベリーは、雨の後だと収穫してもかび易くて、とても怖くてヒトサマに販売はできない…
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ということで、味に自信がないものの、テーブルの上に置けるものが何かほしくてグーズベリーも持参。で、不遜にもいつもフルーツソース用にブルーベリーを購入してくださるタウン内のレストランさんに冷凍ブルーベリーをお届けした際に、1パック持参。味的にはブドウジュースを薄めたカンジであること、食べる時に実の上下のヘタをとる手間がかかること、加熱すると若干種が口に残ること等々、これでもかと言うほど短所を述べ立てた後に、試食して頂き、「どんなベリーの味も邪魔はしないので、ミックスベリーソースなどを作られる時にいかがですか」「イギリスでは昔からあるベリーで、健康にはいいんですよ」「無農薬なのでそのまま召し上がっても、もちろん大丈夫です」など、「ゼロからの出発」的に、長所を付け加える(^^ 「何か使い道を見つけて頂けたら…」と厚かましいお願いをして差し上げてきます。

カゴも小っちゃなものしかないので、屋上のパセリとバジルを「イタリアンハーブ」として陳列^^ なんやかんやでマーケットの度に「何をどう持ってこようかな」と考えるのは楽しみでもあります。
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タウンの中で閉店するのか、レストランの前で食器やカトラリーをたたき売りしていたので、これからの必須品「シソジュース」などの保存用にガラスのボトルを2本100円で。
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自分の持ってきたものを売り、他のヒトの売っているモノを買って帰る。それがまさに「マーケット」の原型なんでしょうね。



by nicecuppatea | 2017-07-02 19:54 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店します。

明日、7月2日(日)に、久しぶりにジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店する予定です。5月末からの出張で、2回のマーケットをお休みしたので、随分久しぶりの気がします。
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ただ、いつもこの時期、ブルーベリーの早生種とその後の種の境目で、あまりベリーはないんですよね。ラズベリーは梅雨のこの時期、雨水が少しでもついていると腐りやすくなってしまうので、怖すぎて出店できないし。そいえば、生食だとあまりおいしくないけどジャムになりそうなグーズベリーが鈴なりになっているので、これを採っていってみようか。
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ザーザー振りの雨の中では気が付かなかったけれど、ウチに帰ってきてみたら、半分ぐらいの実の皮が裂けてしまっていました。大きくなった実が、大雨などで急激に水を吸うと、こうなっちゃうんですよね。これは売り物にはなりそうにないな。
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ブルーベリーも、大きくなり過ぎたものは、カゴの中で潰れちゃったりして。潰れベリーだけでもかなりの量です。これに水でぬれた完熟ヤワヤワのブラックベリーを足して、自家用ジャムにしよう。ウチではこんなベリーだけでつくったジャム瓶があふれてます。
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ところで。

雨の畑でベリーを採って、移植しきれていなかったトマトやバジルのポット苗を、雨に乗じて畑に植えようと畑にスコップを差し込んだら、インゲンマメみたいなものが、ぞっくりと土の中から。触ってみたらソフトカプセルみたいに柔らかい。
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その横からサササーっと走って逃げたヒトがいたのでわかりました。これはトカゲの卵でした。

お母さんが逃げちゃったけど、タマゴ、大丈夫だろうか。ウチに帰って心配で検索したらニホントカゲの雌はタマゴを守るのだそうだけど、一度放棄したらもどらないんだって。

えー!

まあ、温めるわけではないので、親はいなくても孵るらしいけど、確立が低くなるとも書いてあった。これからしばらく乾かないように水をかけ続けるかなぁ。

まったく、色々な生き物が周りに登場してきて、心休まりませんな。

by nicecuppatea | 2017-07-01 20:00 | Willow Cottage | Comments(0)

フジとアケビで編んだ白黒プレート

ゴールデンウィークに近所の湖畔で、ふたたびアケビのツルを集めました。この時期、ツルは昨年の枝からぐぅーん、と緑の新芽を伸ばします。どんな植物も日々成長するため樹液が潤沢にあがっていて、樹皮がつるりと剥けるのがこの時期。民芸品として名高いヤマブドウなどは敢えて樹液が上がっていてつるりと皮がむけるこの時期に収穫をするようです。

ただ、ツルをそのままつかうのであれば、一般的には春のツルは収穫には適さないと考えられています。皮がむけやすいこと、樹液が上がっている分、乾いた時のツルの痩せ具合が激しいこと、そして樹液が上がって太くなっているツルは乾くと色が黒っぽくなるから。

でも、今年伸びた緑のツルを乾かした黒っぽいツル、去年までに伸びたグレーから茶色がかったツル、そして表皮をむいて白っぽくしたフジヅルやアケビのツル。そんな色々なカラーのツルがあったらグラデーションに見せられないか。…ということで編んでみたプレート
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まあ、好みもあるでしょうが、せっかくだからちょっと特徴があっていいかなと。編み面の色や素材の変化を見せたいならフレームバスケットよりプレートのほうがちょっと楽しい。

けっこう簡単に編めたので、調子に乗って日曜日の夕方、若干お鍋に残ったあれやこれやのツルも使ってしまおうという気になりました。太すぎて編み芯として使えず縦に裂いたフジの枝も残っている。先日畑のたき火にくべようとして、「いやまてよ、まだ編める」と踏みとどまったんだった。こうしてウチにたまっていく、可燃ごみ^^
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せっかく裂いたら「しなった」のだから、その曲線を有効利用したい。
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…と思って編んでみたら、なんか作ったことのない船型に。
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昨日、ジョギング帰りに、いつもの駐車場でヒメツヅラフジのツルを引っ張っていたら、ワンコとお孫さんと一緒に散歩しているらしいおじさんが「何を採ってるんですか?」と声を掛けてきました。

ヒメツヅラフジというツル性植物だということ、これでカゴを編むことを説明すると、「ウチにヤマブドウがあるけど、持っていく?」といってくれて、すぐお隣の自宅の庭からこれを持ってきてくれました。
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またこれは立派なヤマブドウのツルだこと。おじさん、これ、リースか何か作ろうと思ってこんなきれいに巻いて持って帰ってきたんじゃ?

「いいから使いな」

では、ありがたくいただきますね。この歳になってもバカみたいに「ツル、ツル」と言い続けていると、いろんな形でいろんなヒトがツルを下さるもんです。

厚かましいですが、これからも言い続けよう^^;

by nicecuppatea | 2017-05-22 21:58 | Willow Cottage | Comments(2)