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カテゴリ:Willow Cottage( 174 )

マーケットで剪定枝を…

1か月一度の雨の日を選んで(?)、今日も寒い中、ジョンソンタウンのマーケットに出店させて頂きました。
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始まってすぐに、時々覗きに来てくださる御近所のご夫婦が「こんにちは」とごろごろ台車を引いていらっしゃいました。「先月ちょっとお話したでしょう?庭のフジの枝を切ったのでもってきたの。使ってもらえるかしら」

「ありがとうございます。喜んで!」
…と言ってはみたものの、そのツルは、芸術的に曲がりくねった太い「木」。持参している小さな裁ちばさみで太刀打ちができるものか…しかも「先週切ったからもう乾いているのよ。でも今日は雨だというから。雨にあたればまた柔らかくなるわ」

とりあえず、ウチで雨に当てられるようにクルマに積めるかどうかが問題です。
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フジはそもそも比較的硬いツル。それが太くて乾燥しているわけだから(^^ その後約5時間、寒くてお客様が少なかったのをよいことに、この太いフジと格闘し、なんとか輪っかにして移送可能に。でもこれで、これから大きなフレームバスケットを作る際の取っ手にはしばらく事欠かなそう(^-^)

それにしても、先週、今週と、剪定枝を頂くのがここのところのトレンド。ありがたいですねぇ。問題はどれぐらい太い枝までを残して、どこを捨てるか。だってその気になれば割りばしぐらいの枝だってこんなミニチュアバスケットに使えますからね。
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でもそんなこと言ってすべての枝を取っておいたらウチはさらに「不燃ごみ城」に…





by nicecuppatea | 2017-02-05 19:18 | Willow Cottage | Comments(0)

狭山市楽市楽座に出店しました

昨日はありったけ着込んで、1月の狭山市楽市楽座に出店しました。きっと寒いとみんなが思ったのか、出店者の数もいつもの半分ぐらい。それでも張り切って準備。手作りのこの市に向けて、かなり編んだはずだけど。
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マーケットの度にしょぼい陳列をさらにしょぼい写真にとることが続いています。陳列の仕方や写真の撮り方も、今年はもうちょっと工夫したいものです。

昨日は、12月の飯能のマーケットの際にカゴを買ってくださった方が、「前に買ったカゴが忘れられなくて」といって、訪ねてきてくださいました。

しかも、庭でアケビの木を剪定した時に出たというこの量のアケビのツルを養生シートに包み、飯能から電チャリで45分、2歳のお子さんも一緒に乗せて!!
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ワタシもよく「そこまでするか(笑)」と言われるタチなので、そういう(?)方には勝手に親近感をいだきます。

そもそも、雑木林の枝打ちや、荒れた畑の草刈り、公園の剪定などででた枝やツルを有効に使って何かが作れれば、ヒトが自然に関わればかかわるほど楽しいカゴが一杯できるじゃないか!という勝手な方程式から始まった私のカゴ編み。この方のアケビの枝はまさにその方程式通りです。

買って頂いたたくさんのバスケットと一緒に、うれしっくてその場で編んだ一枚をお持ち帰り頂きました。「1時間で編める大きさ」本位で編んだら、なんだか用途のわからない大きさになっちゃったけど、お家のアケビでつくったプレート、ということで何かに使ってもらえたらなあと思います。
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持ち帰ったたくさんのアケビのツル。丸めてみたらツルの節々についている芽がもうかなり膨らんでいました。こんなに寒いのに、確実に春は進んでるんですねぇ。



by nicecuppatea | 2017-01-29 16:55 | Willow Cottage | Comments(1)

真冬のワンデーマーケットに出店しました

この冬一番寒くなる…との天気予報を聞いて、着込めるだけ着込んで、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。

昨日編みかけだった丸く浅いバスケットも完成。
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今回は、12月に近所で大量に取ったアケビのツルがあり、アケビのツルのバスケットが中心になりました。
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「アケビのかご」というと、一般的にはしなやかで均一な地下茎で編んだ綺麗なものが多いのですが、私が主に使うのは地上にでたツル部分。地下茎より折れやすく、ウネウネですが、育った期間や収穫した季節によって、色や表皮の表情もまちまちで、変化があっておもしろいなと。

感覚的には、時計回りに回りながら伸びていくツルが多いようでアケビにしてもフジにしても、そのツルの「ねじれ」に沿って、少しづつねじりながら編んでいくとゴツゴツウネウネのツルも大きく曲がるところでも折れることが少ないのです。

ところで、今日は寒かったなぁ。こんな天気の中足を運んでくださった方には感謝です。

「寒いところご苦労様♪」と暖かいスープを持ってきてくださった、お向かいのカフェの奥さんにも感謝です。
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ピーチに比べると寒がりな権蔵も今日は重ね着で対応。
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寒かったけど、一人っ子になった今、こういうところで色々なヒトやワンズに会えるのは楽しみ…だろうと思うのだけど、どうだっただろう。

Pと比べることなく、じっくりと権蔵との時間にも向き合っていこう。

by nicecuppatea | 2017-01-08 18:55 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店します

この冬一番の寒波の到来と雨の予想ではありますが…明日開催予定の今年最初の入間市、ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店予定です。

12月のクリスマス前に文字通りすべてのカゴたちがお嫁入りさせて頂き、ツルを採ってはひたすら編んでいた暮れ正月のお休み。前にも少し書いた通り、ウチの場合ためてある自然素材を使うことで部屋も片付く^^

ということで、こまごまと残っていた素材を、どうやったら使えるか、考えながら明日に向けてあとひとつ中型のフレームバスケットを。

手元にあるのは、
・篠竹一本
・太目でにょろにょろのヒメツヅラフジ
・2日ほど水につけて柔らかくした細めのアケビとヤマフジ、葛のツル
・それにちょっと太目でごつごつして乱れたカンジのアケビとヤマフジのツル
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これを、「適材適所」で使いきりながら、編上げようという趣旨。

ポイントは、取っ手にニョロニョロのツルを使い、見えるところに綺麗なねじれをもってくること、フレームは見えなくなるところなので、素材の統一感や、木肌のスムーズさはなくてもいいけど、できるだけ真ん丸に丸まる硬めの素材をつかうこと、そして編み芯の太さに負けない強度と太さのあるスポークを選ぶこと。「適材適所」がうまくいくと、自然素材でカゴを編む「編みやすさ」は格段にアップ!

ということで、ヒメツヅラフジの取っ手に篠竹をまるめたフレームを合わせてみて、それを細めの葛のツルを使ったゴッズ・アイ(「神の眼」、日本名では小庄結び)と言われる留め方で十字に留めますー

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その後、ゴツゴツのアケビとヤマフジの太いところをスポークにして、ゴッヅ・アイに差し込み、両側から編み始めます。主に細いフジヅルを使って。
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ここまで来たところで、今日はやめー。ついついコン詰めすぎると、他のことに手が付かなくなるのでここらへんで。あとは明日、現地にて^^

結構作ったつもりでも、青空の下に並べるとほんのちょっとなんだよなぁ、きっと^^;
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明日はこの辺はこの冬一番の冷え込みらしいです。雨も降るみたいだけど、とにかく朝は張り切っていってみましょう。

by nicecuppatea | 2017-01-07 19:21 | Willow Cottage | Comments(0)

明日12/18マーケットに出店します

しばらく間が空いてしまいました。

前回出店した狭山市楽市楽座のマーケットでご縁を頂きまして、明日18日には埼玉県飯能市でマルシェに参加させて頂くことになりました。

さてさて、前回の市でたくさんのバスケットたちがお嫁入りしたので、先日、ダンナと一緒に自宅そばの通常のジョギングコースをハサミ持参で、リュックをしょって回ることに。毎年冬恒例の「ツル採りラン」。

結果、ウチのひと部屋の3分の1ぐらいが、現在ツルでうまっとります。
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採れたのはほぼアケビ、そして太いフジ、ちょっと葛。フジのツルは固いのですがとってすぐざっくり編むと大き目のバスケットが、大きさの割に早く編めます。ということで早速。
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できるだけ自然のウネウネは生かしたいもの。太目のツルを十字に留めて。途中は夢中で編んでて写真は無し^^
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ツル採り途中で見つけたツルウメモドキやサルトリイバラなど(だと思う)実も、その場を去りがたくちょっとづつもらってきてみました。やはりクリスマス前になると赤い実が恋しくなります。
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そうだ。せっかくだから赤を生かしたバスケットも作ろう、と畑のブラックベリーのツルや、夏にとったトウモロコシの皮など、赤いものを集めて編んでみた。
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その他もろもろ、会社の行きかえりに小さなバスケットも編んでみた♪
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通勤電車の中で小さいバスケットを作り出すと、色々とまだ試していないアイデアがでてきて、降りる駅でも収集がつかなくなってて困ります^^

あれやこれやかき集めて、明日はまた、初めてあう皆さんに張り切ってツル枝の楽しさをお伝えできたらと思います。



by nicecuppatea | 2016-12-17 08:43 | Willow Cottage | Comments(2)

ひとくぎり

先日の日曜日は、入間市ジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店しました。久しぶりに少し大き目のバスケットも作ってみたりして。
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クリスマス前のマーケットで、長野県でフラワーアレンジメントのアトリエをやっている、お友達のLa Chaumiereさんも3日間のイベントの最終日ということで出店されていました。ドライフラワーや花っぽくない花や葉っぱでつくられたリースや花束には、おしゃれ加減は別にして、なんだか自分とすこし共通の匂いを感じるような。

松ぼっくりとか、姫リンゴとか、自分と似たようなものをディスプレイされていても、アトリエの中におしゃれにディスプレイしてあると、まるで違ったクオリティ感と値頃感。しかも私の作ったバスケットに入ってるのに(^^;
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こちらでおしゃれな花束を買われた方々の中に「このバスケットも欲しい」と言って下さる方がいると、私の小さいスタンドを案内してくださったのだそうで、今日はほぼ完売~♪ありがたいことです。

マーケットも終わった。ここしばらく、なんだかいろいろあったなぁ。考えてみたら、真夏のベリーシーズンの完結も、私の怒涛の仕事シリーズの終了も、そしてピーチとのお別れも、落ち着いて噛みしめてなかった。ってことで、久しぶりにお馴染みご近所のイタリア料理「ナチュール」さんに出かけました。地元の野菜とともに我らのブルーベリーも1年中、デザートに使っていただいています。
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それで何かが変わるわけではないけれど、「落ち着く」って大事だなぁ。おいしい料理は「落ち着く」のによく効きます。それになぜか、前に進んでいこうなぁ、っていう気持ちにもさせてくれるみたいな。

こういうのを、ひとくぎり、っていうのかも。


by nicecuppatea | 2016-12-08 21:18 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店します

気が付けばすでに12月。クリスマス月のジョンソンタウン・ワンデーマーケットが明日に迫ってきました。

ということで、明日はクリスマス仕様でマーケットに出店予定です。

以前はツル採りのために、そこここにクルマで出かけていったものだけど、最近はネコが増えて遠出もあまりしなくなったので、近所で調達することが多くなりました。特にダンナがランの途中にとってきてくれるものが中心。「オレはこんなことをする人間じゃなかった…」と残念そうに言っていますが、むしろ、よい変化だと思いますが。
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先日、実家の傍の公園で拾ったギンナンも持っていってみようかと思います。どうしても臭いが気になるので気持ちばかりレモンの香りのするレモンバーベナの葉っぱをいれて、ちょっとクリスマス仕様に。これも立派なナッツ。でも開けたらきっとギンナンの匂いがするだろうなあ(笑)
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先週末の朝、ランに出たのに途中で大きなアケビの藪をみつけてしまい、ダンナが渾身のツル採り^^ さすがにそれをもって走れず、そのまま帰ってきました。途中でシダレヤナギの落ち枝も拾ったりして。少しづつ残った細いアケビの枝、シダレヤナギ、それに屋上のプランターで使う支柱用にと近所の藪から取ってきた篠竹など、ひとつのカゴに編みこむには質感が違いすぎるもの、曲がらないものなどがあるときは、プレートを編むに限ります。
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植物はどんなものどうしを合わせても、色がなんとなくあってしまうから不思議。

明日はすこし、クリスマスっぽい気持ちになってみようか。

by nicecuppatea | 2016-12-03 20:08 | Willow Cottage | Comments(0)

1週間経過

1日1日、日が過ぎていってピーチがいなくなって1週間が経ちました。ウチ中どこを見てもピーチがいるし、ウチの周りもそう。とにかく心がぼーっとしていたとしても、いつもやっていることをひたすらいつも通りにやっていこうと。

今日の朝は畑にサトイモを掘りに行き、その後は多摩湖のジョギングも。ひたすら粛々と。狭山湖畔は霧の中。なんだか天国みたいな。
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昨日土曜日は、今月2回予定されている狭山市楽市楽座の開催日でした。今日だったか。正直、頭にまったくなかった…。しかも雨。とりあえず、中止の連絡はなかったので、行ってみて雨だったらその場で、「テントがないのでこの天気だと無理ですんで帰りますm(_ _)m」って言って帰ろう…とやる気のないことを考えながら会場に到着。

雨天で、そもそも30店ぐらい出店する予定だったヒトタチのうち6店舗ぐらいしか来ていなかったみたい。「テント、お貸ししますよ」といわれ、ダンナは出店に焼きそばやがいるのを見つけ、「雨も小ぶりになってきたし…出るか」ってなかんじで、とりあえず出店。しばらく編みためていた小さなカゴや、この秋中、ダンナと私で拾い集めたクルミ。
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ほとんどお店が出ていない中、ぽつんとカゴを売るカンジだったので、そんなに売れないだろうなぁ、と思っていたけれど、中にはよく立ち寄って下さる方がいたり、ブログを読んでいて下さる方がいたり。そんな方々とPの思い出話や権蔵のことを話ができる時間は、ありがたいものでした。とにかく、いつもと同じように、やることなんだな。

帰りにはお隣同士だった、埼玉の小麦をつかって焼いているパン屋さんが、「雨で売れなかったので」っていってたくさんパンをお土産でくれた♪
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最近、夜になるとPの写真と花の前で、ダンナと献杯する日々。イチジクとクリームチーズのハードパンは、甘めの白ワインに合っておいしかった。

今は、1日1日、1つひとつ、過ごしていく事だな。大切なことは、変わらないはずだから。




by nicecuppatea | 2016-11-20 20:19 | Willow Cottage | Comments(2)

秋のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店しました

バタバタした準備となりましたが昨日、10月のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店しました。

ここ数か月のマーケットは台風やらなにやらで天候の心配がある日が多かったのですが、今回は「こんなにお天気がよくなくても…」と、ワンズ連れには暑いぐらいの天気。

早くに到着したので会場傍の公園を散歩してみました。ここは昔、毎朝ピーチと散歩した場所。近くの学校のグラウンドから飛んできた軟式テニスボールを草むらで探すのがPの散歩の一番の楽しみでした。そういう習慣は体で覚えているもんだねぇ。
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マーケットの小さな陳列の上にはキンモクセイの花が満開で。
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久しぶりに参加したワンズも花模様。
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お隣からはかぼちゃとあずきでつくったワンズ用「おはぎ」のおすそわけ。私はお客様から栗おこわのおすそ分け。なんとも、秋。
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この後、やはりワンズのおやつで頂いたイワシのすりみを、パッケージごと瞬殺で飲み込んでしまった権蔵。ちょっとひやりとしましたが、本日無事ウ○チから出てきました^^;ご心配を頂いた方々、お騒がせして大変申し訳なかったです!

まあ、ワンズも飼い主もそろって食欲の秋ということでしょうか。

by nicecuppatea | 2016-10-03 17:31 | Willow Cottage | Comments(0)

明日のジョンソンタウン・ワンデーマーケットに出店します

しばらく会社の仕事がちょっとバタバタしていて、ここ1週間ぐらいはなんだかアドレナリンが出続けているような。寝不足なはずでも眠くならなかったり、疲れた気がしなかったり…そんな状態のままで週末に突入。この勢いのまま明日のジョンソンタウンにも出店しよう。小さいバスケットだけは電車で時々編みためました。
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今朝はさすがにジョギングはパス。ダンナが走りに行っている間、しかし私は別のところへ小走りででかけました。まずは、ウチから80メートル先の道路沿いのコンクリの壁。このあいだ会社に行くときにバスの車窓からみたら、葉っぱがヤマブドウっぽかったから、チェックに。すると。
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今までどれだけ、ヤマブドウを探して遠くまでいったことか。何のことはない、ツルなんて山奥まで行かなくたって、意表をついた近所にたくさんあったりするんだ。
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その後、ジョギング帰りに通る中学校の校庭脇にギンナンを拾いに。靴で皮を踏んで中の種をだしていると、おじいさんがそばを通りかかり、「えらいえらい、拾ってえらい。もう、こんな時期なんだな♪」

どうも私はギンナンを拾っていることを褒められたらしい。

おじいさんとしては、きっとこういうものがぼとぼと落ちても誰も見向きもしなくなってきた今日この頃を、ちょっと寂しく思っていたのかもしれない。

そういえば、最近、ギンナン拾うヒトって昔より少ないかな。買うと結構高いのに、道端にボタボタ落ちてる。確かに臭いし、それを処理するのは手間だし、それがイヤだからみんなとらないのかもしれないけど。そういうものって他にもありますよね。庭先の柿でつくる干し柿、放置竹林のたけのこ。季節になってもだれも取る人がいなくてそのまま朽ちていったり、育っていったり。それが買うとすごく高かったりして。

ヒトは「プロセスにかける時間」を今はお金で処理して、最終製品を購入するのだろうけれど、なんだか私はそのプロセスの部分の方が好きな気がします。

帰ったら、だんながジョギングの山道でクルミを拾ってきてくれてた♪そういうヒトじゃなかったんだけど^^

私のマーケットでの定位置はキンモクセイの木の下。10月は毎年満開の花の下で楽しみ。明日は秋っぽくなって初めてのマーケットだから「実」をたくさん並べてみよう。
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by nicecuppatea | 2016-10-01 19:38 | Willow Cottage | Comments(0)