カテゴリ:野菜&実の加工( 39 )

秋の恵みを摂り込み、編み込み…

ここのところいつにも増して台所仕事をしている時間が長くなっていると感じます。

何度も書くのは気が引けますが、10月終わりの体重測定(だから健康診断)に向けて約2ヶ月でおよそ3キロ半ほどの減量目標を置きまして、それを今の季節に自然からいただく恵みをありがたく、たくさん取り入れながら達成したいという、何とも都合のいい方法で達成できないかと考えているのですf^_^;

昔から誰からも「よく食べるね〜」と言われる私。いかなる減量目標があっても食べないという選択肢はありません。ましてや山や畑の恵みを頂ける秋であればなおさら。身近に調達したもので大量に食べれるものを調理するのがカロリー減らして、お金は節約できる道ではないかと。

とは言え、手間がかかる。だって…
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ツルと一緒に、ジョギング中にゲットしてきたこういう細々したものまで生かしたくなるから。こちらはムカゴとキクラゲ。キクラゲは冬瓜の中華スープの具に。ムカゴは虫が食っていた山グリを綺麗にしたのと、畑で採れたタカキビといっしょに玄米と炊いて、それが毎日のお弁当用ご飯になります。タカキビも畑での収穫が終了したところ。
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つい数日前、ジョギング帰りに、いつもチェックしてるバス停脇の山葡萄のツルがだいぶ短くなってるのを発見。やっぱり私以外にもツルやヤマブドウを欲しい人がいるんだよね〜!…と思って下を見たら、切り落とされた枝は全部そのまま下に放置されてました。バス通りの見通しを良くするために誰かが切ったのかな。見れば実がついたままのものもあったので、素通りできずこちらも拾って帰ってきた。世の中の人はみんな、こういうの、別にいらないのかなぁ~。私はどうしても素通りできいないのだけど(笑)
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こちらは葉を落として実とツルを分け…
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実のほうは、よく洗って安い赤ワインに浸けて保存(後にジャム作りなどに混ぜて使用)。ツルのほうはさっそく編みかけのかごの中に編み込まれて頂きました^_^
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書いていて改めて気づいた。忙しいなら、やらなくても大勢に全く影響がないことばかりだ(笑)でも、あれこれと動き回り、大量の山の幸をカバンに詰めて通勤するからか、肝心の体重は微減中。それ、大事なところ^_^

by nicecuppatea | 2017-10-18 08:00 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

夏の後始末と、さらなる秋の気配

昨日の夕方は、激しい夕立で引き続き、畑はまだ水っぽい。長雨があると、季節が進む気がします。

昨日採ってきた小さなキュウリと、小さいまま、長雨で割れたチビスイカ。
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どうなるかわからないけど、スイカも小さ目に切って、あるものと一緒にピクルス液につけてみた。これで真夏は瓶詰にして終わりかな。
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ここのところ近くの林のクルミが落ち始めて、毎朝ジョギングに行くダンナがビニール袋に拾って帰ってきてくれます。時期的には少し早い気がするけれど、もう皮が黒くなって落ちてるから大丈夫か。

そして、その林からも近いバス停脇。法壁の上から垂れたヤマブドウにもう実が付いてた。ツルと一緒に実も回収。こうしてみると、もう秋の図。
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同じくバス停脇にはこんなのが生えていた。ホウキタケ?いや、さすがに手は出さないけど。
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夏の匂いがしている間にも、季節はこうして目に見える形ではっきりと、変わっていくんですねぇ。バス停のそばでこんなのが見つけられるのに気づいてしまい、明日から朝、バスに乗り遅れないように気を付けよう。



by nicecuppatea | 2017-08-20 20:43 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

梅雨明け前から 夏本番…

ほとんど雨らしい雨も降らないまま、関東地方では昨日、梅雨が明けたんだとか。これから文字通り、夏、本番です。

生命の維持が危ぶまれるのでは…と思うほどの灼熱の屋上で、他の植物は日中、葉っぱがしょんぼりと下を向いてしまうほどなのに、そんな時こそ元気に育つ野菜があります。

それがモロヘイヤ。種まき後の成長が芳しくなく、まだ小さいのですが、ここのところの猛暑で毎日目に見えて勢いを増して育っています。
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手抜きでも自家栽培の夏野菜の恩恵を受けたいワタシみたいなヒトは、こういう、気候にあったものだけを育てればいいんだな…ということで、タネを蒔いたらたくさん芽が出た小さい苗を株間を広くとってたくさんのプランターに移植中〜。今は毎朝先っぽだけを摘み取って、ナスやキュウリのみじん切りと天つゆを混ぜて山形の夏メニュー「だし」風に。これでは私には「こってり感」が少なすぎるので、これを素麺に乗せて生卵も乗っけた朝ごはん。
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そして昼はナスと青紫蘇、ししとうの天ぷら、夜は焼きナスのマリネ…

メニューは変わっても登場野菜の顔ぶれは変わらず(^^;; とにかくたくさんできるものをどんどん食べよう。

すでにブルーベリーの収穫も本格的に始まっています…がどうも作業ふかが年々きつくなっている気がして、さてこのままシーズンおわりまで行けるかどうか。

とりあえず、今週土曜日の狭山市楽市楽座の出店に向けて準備中です。
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こうして
こうして部屋でザルに干しておくと、ネコたちがかわるがわるやって来ては、そーっと一粒づつ口にくわえてはどこかに持って行き、それを追いかけて遊ぶので目が離せません。

こうして文章に書いてみると「かわいい」おこないだけど、ウチ中の床のあちこちにベリーが転がってる状況…やはりフツーの光景じゃ、ないですからね…。

by nicecuppatea | 2017-07-19 18:02 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

畑で生えたものは余さず使う

15年以上家庭菜園をやっていても、万年初心者で今年も、不思議なくらい植えたものが大きくなりません^^;

今は本当なら春大根とかキュウリとか、色々な野菜がある時期なのですが、まだまだまとまって収穫できる完成した野菜がありません。いくらベリーがあってもお弁当のおかずにはならないし。近くのスーパーも改装のため休業中。それでも野菜は食べたい。。。ということで、あるものをかき集めることに。

ちょっとづつ、統一感のない野菜の切れ端、前日の煮物などが残っている時に何か一品作るための強力な味方は、おからで作る「卯の花」。おからは、ウチでは権蔵が毎日食べるので、常備してます。干し野菜や、あれやこれやの野菜の切れ端を調和してくれて、それが前日の煮物の煮汁の残りなどをいれるとその旨みの沁み出た煮汁をよく吸ってくれて、なかなかの一品に。

今日は干しシイタケ、干しておいた大根の皮、シソジュース用に煮出したあとのシソの葉を刻んだもの、春にとったタケノコのオイル漬け、畑の間引きゴボウなどと、前日の肉じゃがの残りの煮汁を使用。
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一歩間違えれば間違いなく生ごみですな。

間引きゴボウの葉っぱも一度は試しに茹でてみたけど、さすがに苦みが強すぎたので、こちらはホントの生ごみ入れに。最終的には屋上菜園行き。
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残りの間引きゴボウと2,3個実ったシシトウはきんぴらに。
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こう書くと、すごく丁寧な手作り生活しているみたい…に聞こえますが、「そんな風な」写真をとるのに時間をかけて、何のことはない、時間内に十分おかずがつくれなくてメインはカップラーメン…なんてこともあるわけですよ(^^;

結局、すべてがきれいな話で終わるわけではない。でも、とにかく色々な余り物を使って一品二品できた、という事実を愛でる毎日です。

by nicecuppatea | 2017-06-27 18:54 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

ジャム三昧

個人的には、5月のイチゴの時期が、その年の「フルーツカレンダー」の始まりのような気がしています。実がついてから冬を越すユズやカリンは置いといて、その年に花が咲き、実をつけるフルーツのトップバッターのような気がするのです。それを合図のウチの畑近辺でも、梅、カラント、アンズ、桑、ブラックベリーと、「実好き」の私には野山や畑から目が離せない時期が続きます。

ヒトはどうでもいいじゃないか、と言うかもしれない。でもなっている実をそのままボタボタと落としておくことは実好きとしては、耐え難い…どのような実も、ついつい採ったり拾ったりしては様々に手を加えて利用したくなるのです。

ウチの近所にアンズの木が2本あります。完熟すると木から落ちるタイプの果実なので、落ちたところを拾うのが醍醐味。さすがに生食はよろしくないので、余すことなく加熱加工して活用。

アンズはジャムやアンズ酒にするのが一般的。となると、落ちた時にひび割れてしまったものは他の人も拾いません。でも、じつは「杏仁」とよばれる種の殻の中の核の部分も漢方薬として重宝されているし、何より手作り「杏仁豆腐」のもとになるのです!と、いうことで、果肉が使えなそうなものも含めて、落ちているアンズは全て回収。種のカラを割って杏仁を取り出します。
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綺麗な果肉は、よく洗い砂糖をまぶして火にかけ、ぐずぐずになってきたら去年の残りのアンズジャムと混ぜて利用♪ヨーグルトの友となります。
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先日熟した、今年初のブラックベリー2,3粒も、同じく2,3粒、木の下におちたグーズベリーと、ちょっとだけ残っていた昨年とったブルーベリーの冷凍と混ぜ、砂糖をまぶしてレンジでチンする。
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1分半ほどで、立派な生ジャムっぽくなります。
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まったく、ジャムにするものが多すぎて。まあ、はなから採ったり拾ったりしなきゃいいだけなんですけど(^^;



by nicecuppatea | 2017-06-21 20:04 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

自家製グーズベリージャムで…

先日、生でも加工でもおいしくない…と書いた我が畑のグーズベリー。
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それはグーズベリーのせいではなくて、私の育て方や土壌によるものかもしれない。だからグーズベリーを責めることはできない。でも、おいしくないのは事実(笑)

グーズベリーはイギリスでは昔からあるベリーだそうで、初夏に生クリームとエルダーフラワーの香りを合わせたフールが最も有名な食べ方では。(私の中では)お金がなくてデザートを買えなかった留学生時代、バイトしていた苗木屋の住込みの庭師さんが夏のおやつに作ってくれたのを食べて、正直、今までの人生で食べたデザートで一番おいしい!と思ったもの。まあ、ハードルを上げてしまったのかもしれません。

実がグリーンの若いうちは主にジャムやソースにして、その後熟してブドウのデラウェアのような色になると、そのまま食べれる・・・はず。
が、生食するとウチのはどうも味が薄くて10倍に希釈したブドウジュースのよう…なので、今回は少しづつ早採りして、おいしいソースを作れるように試してみようかと。

今回は少しの水とはちみつを鍋に入れて火にかけ、最後にやはり屋上でとれたカボスの皮を削って入れました。
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ん、なかなかかも。こうやって、毎日デザートはウチの畑でとれたベリーで作ればいいじゃないか。お金もかからないし、木を増やしちゃったけど売り物にできないラズベリーとかグーズベリーがいっぱいあるんだから(苦笑)

…な~んて思ったけど、今日、2時頃までバタバタと余裕のない仕事をしたら、ひと段落ついたところでどうしても気分転換したくなり、お昼休みがわりに、会社の近所に新しくできた台湾の甘味屋さんに吸い込まれるように入ってしまった。
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手作りデザートもおいしいけど、正直、やっぱり売ってるのには、負ける(笑)




by nicecuppatea | 2017-05-23 18:54 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

冬から春へ

週末、ジョギングの最中に寒い中にも春っぽい臭いを感じたので、去年から目を付けていた森の中の、とある場所で目を凝らしました。すると思った通り。
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夏にフキの葉が生えていたところに眼をつけていたのです。林の一角でそれほど日が当たらないので大きくはないですが、季節を感じさせるものは、どうしても収穫したいタチ。
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今週中にお弁当用のフキ味噌にしよう。

そして去りゆく冬の象徴、ユズ。冬の間木の上で目立っていた黄色い果実が、だんだん地面に落ち始めました。ウチのあたりは畑の際や雑木林の中など、種が飛んだのかあちこちにユズの木があります。林の中で落ちていたユズも、周りで見つけたツルと一緒に回収。
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今年はこのユズと、屋上の鉢植えで黄色くなったまま付いていたカボス2、3個を合わせてマーマレード作り。農薬を使っていない柑橘系の皮は、使い倒します。

毎年うまくいかないのですが、今回はめずらしくまめに灰汁とりなどして、たくさんある種を取り、それをまとめて水の中でよく洗ってペクチンを落とし、その水で皮と果肉を煮てみました。先日実家からもらってきた桃の瓶漬けの残り汁も入れてしまえ。
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相変わらず「素材厳選」ではなく「あるもの使い切り」型の調理ですが、ワタシとしては充分の出来。

大きな便は保存用。中ぐらいのは普段使い。入りきらなかった汁だけ詰めた小さな瓶は会社のお弁当用。
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これで、なんだか季節を刻めた気がして、勝手にホッとするワタシ^^;


by nicecuppatea | 2017-02-28 09:13 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

今年最後の畑

なんだかんだでバタバタしているので、オフシーズンの畑からはさらに足が遠のいている今日この頃。でも畑にはまだ取りかけのサトイモ、聖護院大根、白菜などがあるから、年明け前に取り込んできたくて、久しぶりに朝イチで畑にGO。

大根はここ1週間ほどで随分鳥につつかれた。つつかれるとその周りから凍みてしまうみたい。ふつうはこんなのは食べないのでしょうが、ウチでは回収。
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半氷になっているのでそのままにしておくとすぐ傷んでしまうので早速処理。皮を剥き、鳥がつついた回りを包丁で取り除き、綺麗なところは拍子木に切ってエアコンの下に置き、そのまま切干大根にー。鳥がつついたところは泥っぽいところは取って、ワンズの野菜スープの材料に全て使います。凍ったところは薄緑色に見えます。手早く乾かさないと。
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記録的暖冬で、あんなに遅くに植えて、しかも虫や鳥に葉っぱを食べられ続けていつまでたっても丸くならなかった白菜も、「半丸まり」ぐらいに成長してた。上手く使えばしばらくワンズのゴハン用の野菜には困らなそうです。こちら、新聞紙に包んでレジ袋に入れて屋上に保管。
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大根は首の部分から葉っぱを切り落とし、丸い大根の下についている細い「根」も切り落とし。こうすると大根がしなびません。これらの葉っぱも白菜も、外葉の霜に当たっていそうなところはさっさと包丁で切り取って洗ったら蒸して冷凍。これもワンズのゴハンに入ります。手間はかかるけど、年末ひたすらの保存食づくりの作業は無心になれて、しかもお得感もあるので私的には◎^^
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ところで「二進一退」の感じのチビ太。今日はレントゲンとエコーをやってもらいましたが、結局のところ「ん~、たぶん」というぐらいしかわかりません。昨日、脾臓か腸管にできた肥満細胞腫ではないか、との話でしたが、レントゲンでみるといくつかできものがあるのは腎臓のまわり。またレントゲン全体に数日前にとったものより「もや」がかかっていて見えづらくなっています。それを受けて、先生の話も毎日一緒、ではない^^ 「正確なことは結局開腹してみないとわからないのよ」先生も見られる状況から色々と推測してくれるのが精一杯。そもそも医者嫌いの荒くれもの^^; 具合が悪いからさわらせるものの、じっとして色々な角度からおとなしくエコーをとらせるようなネコではないので。「あまりストレスを与え続けるほうが悪影響だからね」という言葉に同意して。

言葉をしゃべらない、麻酔を使って外科的処置はできない、となれば正確な病名も推測しかないのでしょうね。モヤモヤした気持ちがあることは否めませんが、悪性腫瘍があることは間違いないみたいだし、とにかく一日一日、少しでも体力が付くようにご飯流し込んで、あったかい寝場所作って、いっしょに過ごしていくだけだなぁ。今日はちょっとだけゴハンの匂いを自分から嗅ぎにきた♪ いつも好きだった缶詰の汁の入った流動食にしてみよう。

暖かいお言葉を頂いた皆さま、本当にありがとうございます!

by nicecuppatea | 2015-12-30 17:24 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

総ざらい

ここのところ12月とは思えないほどの暖かさが続いているので、もう一度ぐらい、霜で枯死する前の野菜が畑から回収できるのではないかと思って朝イチで畑にGO!

まだ畑の表土は柔らかくてピーマンも唐辛子も、半分ぐらいの葉っぱが生きていました。今日で撤収!ということで、枝ごとピーマン、しし唐、唐辛子を切り取り、トマトはほぼ枝から下に落ちたものを拾い集め。こんなことしてまで、普通は食べないでしょうが、12月中旬の今、これが今年最後のトマトの収穫。
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毎年こんなことしてるので、一度霜に当たって凍ったやつは色で分かります。それらは置いておくとすぐに傷んでしまうので、赤いのはさっさとスープに。グリーンのはとりあえずそのまま冷凍にして後ほどチャツネにします。で、霜に当たっていなそうなものはそのまま室温でおいて追熟。

ピーマンもチビも含めてすべて回収。今年もありがとう♪
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さて、霜が降りた12月、二季成りのラズベリーがまだなっていました。これからこれが狙い目かも。初夏になるものは丁度梅雨にあたってすぐにかびてしまいがち。暑いときはどんどん熟すから毎日とらないといけない。でも秋生りは雨に当たらないから傷みにくいし、ゆっくり熟すからしばらく木につけて置いても大丈夫。他の畑の作物が全く忙しくない今頃が収穫時ってのもいい。こういう苗を育てればよいのか。
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どうもちょっと風邪っぽいな~と思って、昨日ひろった花梨を薄切りにして煮だしたものにゆずの果汁とはちみつを加えてみた。なんだかノドによさそうな味。
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畑のモノ、あぜ道のもの…遅れている冬にあやかって、まだ凍みてしまわないものを最後に全てウチの中に取り込めたカンジ。これからの季節、取り込んだものや貯蔵したものをつかって干しものや保存食づくりに精をだそうかと。

by nicecuppatea | 2015-12-13 19:54 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

思いがけずの…

先日アップした、「週末のマーケット用に河原にノイバラのローズヒップを採りに行った」…というのを見てくれた、仕事からの延長線で親しくさせて頂いている方から「ウチの庭にたくさんあります~。たまたま昨日バラ屋さんにちょっと剪定してもらったので、よかったら送ります」とのご親切なメッセージが。

たまたま、そのメッセージを見つけたのが今日のお昼12時頃。実は今日は免許の住所変更に行こうと思って、1時から半日年休を取っていました。「え!取りに行けるかも!」

そうなると行動は早い。さっさと時間が間に合うかどうか電車と乗り継ぎ経路を確認すると、早速その方のお宅へ。

高級住宅街の大きなお宅がノイバラのツルに囲まれていました。私的には、まさしく子供の頃に読んだ秘密の花園のイメージ♪そのお宅をみて気分が揚がり、取っておいてくださったロースヒップを見てさらに揚がってしまいました。

紙袋に入れて頂いたローズヒップ、「スポーツタイプの自転車でこれをどうやって持って帰る?」なんてことは考えることもなく(笑)結局、リュックの根っこに紙袋の取っ手を通して、紙袋もリュックの上にしょって帰宅~
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それにしても園芸用のノイバラはトゲがないんだ。むしろ完熟していなくてグリーンが入っているところがさらにシックなカンジでいいかも。
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ノイバラのツルも丈夫でしかもよく曲がるんだとわかりました。これだけでバスケット、編もうと思えば編めるな。ローズヒップも編みこんだプレートやバスケットが編めたらステキだろうなぁ…とヒトサマのお庭に生えているモノで妄想はどんどん広がります。
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お庭のカボスやレモンまで頂いて。まさに私には夢の花園~
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実は今日お会いした方も、権蔵がご縁をくれた救助犬訓練の際に知り合った方。まさか仕事終わりにご自宅に駆けつけるような仲になるとは(^^ なんとなく今日も自然の「コトの流れ」がそもそもそうセットされていたような気がします。そういうときは、なるべく流れに逆らわないのがいいのでは…と、理屈抜きに感じています。


by nicecuppatea | 2015-11-20 21:48 | 野菜&実の加工 | Comments(0)