カテゴリ:野菜&実の加工( 35 )

ジャム三昧

個人的には、5月のイチゴの時期が、その年の「フルーツカレンダー」の始まりのような気がしています。実がついてから冬を越すユズやカリンは置いといて、その年に花が咲き、実をつけるフルーツのトップバッターのような気がするのです。それを合図のウチの畑近辺でも、梅、カラント、アンズ、桑、ブラックベリーと、「実好き」の私には野山や畑から目が離せない時期が続きます。

ヒトはどうでもいいじゃないか、と言うかもしれない。でもなっている実をそのままボタボタと落としておくことは実好きとしては、耐え難い…どのような実も、ついつい採ったり拾ったりしては様々に手を加えて利用したくなるのです。

ウチの近所にアンズの木が2本あります。完熟すると木から落ちるタイプの果実なので、落ちたところを拾うのが醍醐味。さすがに生食はよろしくないので、余すことなく加熱加工して活用。

アンズはジャムやアンズ酒にするのが一般的。となると、落ちた時にひび割れてしまったものは他の人も拾いません。でも、じつは「杏仁」とよばれる種の殻の中の核の部分も漢方薬として重宝されているし、何より手作り「杏仁豆腐」のもとになるのです!と、いうことで、果肉が使えなそうなものも含めて、落ちているアンズは全て回収。種のカラを割って杏仁を取り出します。
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綺麗な果肉は、よく洗い砂糖をまぶして火にかけ、ぐずぐずになってきたら去年の残りのアンズジャムと混ぜて利用♪ヨーグルトの友となります。
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先日熟した、今年初のブラックベリー2,3粒も、同じく2,3粒、木の下におちたグーズベリーと、ちょっとだけ残っていた昨年とったブルーベリーの冷凍と混ぜ、砂糖をまぶしてレンジでチンする。
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1分半ほどで、立派な生ジャムっぽくなります。
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まったく、ジャムにするものが多すぎて。まあ、はなから採ったり拾ったりしなきゃいいだけなんですけど(^^;



by nicecuppatea | 2017-06-21 20:04 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

自家製グーズベリージャムで…

先日、生でも加工でもおいしくない…と書いた我が畑のグーズベリー。
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それはグーズベリーのせいではなくて、私の育て方や土壌によるものかもしれない。だからグーズベリーを責めることはできない。でも、おいしくないのは事実(笑)

グーズベリーはイギリスでは昔からあるベリーだそうで、初夏に生クリームとエルダーフラワーの香りを合わせたフールが最も有名な食べ方では。(私の中では)お金がなくてデザートを買えなかった留学生時代、バイトしていた苗木屋の住込みの庭師さんが夏のおやつに作ってくれたのを食べて、正直、今までの人生で食べたデザートで一番おいしい!と思ったもの。まあ、ハードルを上げてしまったのかもしれません。

実がグリーンの若いうちは主にジャムやソースにして、その後熟してブドウのデラウェアのような色になると、そのまま食べれる・・・はず。
が、生食するとウチのはどうも味が薄くて10倍に希釈したブドウジュースのよう…なので、今回は少しづつ早採りして、おいしいソースを作れるように試してみようかと。

今回は少しの水とはちみつを鍋に入れて火にかけ、最後にやはり屋上でとれたカボスの皮を削って入れました。
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ん、なかなかかも。こうやって、毎日デザートはウチの畑でとれたベリーで作ればいいじゃないか。お金もかからないし、木を増やしちゃったけど売り物にできないラズベリーとかグーズベリーがいっぱいあるんだから(苦笑)

…な~んて思ったけど、今日、2時頃までバタバタと余裕のない仕事をしたら、ひと段落ついたところでどうしても気分転換したくなり、お昼休みがわりに、会社の近所に新しくできた台湾の甘味屋さんに吸い込まれるように入ってしまった。
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手作りデザートもおいしいけど、正直、やっぱり売ってるのには、負ける(笑)




by nicecuppatea | 2017-05-23 18:54 | 野菜&実の加工 | Comments(2)

冬から春へ

週末、ジョギングの最中に寒い中にも春っぽい臭いを感じたので、去年から目を付けていた森の中の、とある場所で目を凝らしました。すると思った通り。
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夏にフキの葉が生えていたところに眼をつけていたのです。林の一角でそれほど日が当たらないので大きくはないですが、季節を感じさせるものは、どうしても収穫したいタチ。
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今週中にお弁当用のフキ味噌にしよう。

そして去りゆく冬の象徴、ユズ。冬の間木の上で目立っていた黄色い果実が、だんだん地面に落ち始めました。ウチのあたりは畑の際や雑木林の中など、種が飛んだのかあちこちにユズの木があります。林の中で落ちていたユズも、周りで見つけたツルと一緒に回収。
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今年はこのユズと、屋上の鉢植えで黄色くなったまま付いていたカボス2、3個を合わせてマーマレード作り。農薬を使っていない柑橘系の皮は、使い倒します。

毎年うまくいかないのですが、今回はめずらしくまめに灰汁とりなどして、たくさんある種を取り、それをまとめて水の中でよく洗ってペクチンを落とし、その水で皮と果肉を煮てみました。先日実家からもらってきた桃の瓶漬けの残り汁も入れてしまえ。
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相変わらず「素材厳選」ではなく「あるもの使い切り」型の調理ですが、ワタシとしては充分の出来。

大きな便は保存用。中ぐらいのは普段使い。入りきらなかった汁だけ詰めた小さな瓶は会社のお弁当用。
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これで、なんだか季節を刻めた気がして、勝手にホッとするワタシ^^;


by nicecuppatea | 2017-02-28 09:13 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

今年最後の畑

なんだかんだでバタバタしているので、オフシーズンの畑からはさらに足が遠のいている今日この頃。でも畑にはまだ取りかけのサトイモ、聖護院大根、白菜などがあるから、年明け前に取り込んできたくて、久しぶりに朝イチで畑にGO。

大根はここ1週間ほどで随分鳥につつかれた。つつかれるとその周りから凍みてしまうみたい。ふつうはこんなのは食べないのでしょうが、ウチでは回収。
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半氷になっているのでそのままにしておくとすぐ傷んでしまうので早速処理。皮を剥き、鳥がつついた回りを包丁で取り除き、綺麗なところは拍子木に切ってエアコンの下に置き、そのまま切干大根にー。鳥がつついたところは泥っぽいところは取って、ワンズの野菜スープの材料に全て使います。凍ったところは薄緑色に見えます。手早く乾かさないと。
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記録的暖冬で、あんなに遅くに植えて、しかも虫や鳥に葉っぱを食べられ続けていつまでたっても丸くならなかった白菜も、「半丸まり」ぐらいに成長してた。上手く使えばしばらくワンズのゴハン用の野菜には困らなそうです。こちら、新聞紙に包んでレジ袋に入れて屋上に保管。
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大根は首の部分から葉っぱを切り落とし、丸い大根の下についている細い「根」も切り落とし。こうすると大根がしなびません。これらの葉っぱも白菜も、外葉の霜に当たっていそうなところはさっさと包丁で切り取って洗ったら蒸して冷凍。これもワンズのゴハンに入ります。手間はかかるけど、年末ひたすらの保存食づくりの作業は無心になれて、しかもお得感もあるので私的には◎^^
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ところで「二進一退」の感じのチビ太。今日はレントゲンとエコーをやってもらいましたが、結局のところ「ん~、たぶん」というぐらいしかわかりません。昨日、脾臓か腸管にできた肥満細胞腫ではないか、との話でしたが、レントゲンでみるといくつかできものがあるのは腎臓のまわり。またレントゲン全体に数日前にとったものより「もや」がかかっていて見えづらくなっています。それを受けて、先生の話も毎日一緒、ではない^^ 「正確なことは結局開腹してみないとわからないのよ」先生も見られる状況から色々と推測してくれるのが精一杯。そもそも医者嫌いの荒くれもの^^; 具合が悪いからさわらせるものの、じっとして色々な角度からおとなしくエコーをとらせるようなネコではないので。「あまりストレスを与え続けるほうが悪影響だからね」という言葉に同意して。

言葉をしゃべらない、麻酔を使って外科的処置はできない、となれば正確な病名も推測しかないのでしょうね。モヤモヤした気持ちがあることは否めませんが、悪性腫瘍があることは間違いないみたいだし、とにかく一日一日、少しでも体力が付くようにご飯流し込んで、あったかい寝場所作って、いっしょに過ごしていくだけだなぁ。今日はちょっとだけゴハンの匂いを自分から嗅ぎにきた♪ いつも好きだった缶詰の汁の入った流動食にしてみよう。

暖かいお言葉を頂いた皆さま、本当にありがとうございます!

by nicecuppatea | 2015-12-30 17:24 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

総ざらい

ここのところ12月とは思えないほどの暖かさが続いているので、もう一度ぐらい、霜で枯死する前の野菜が畑から回収できるのではないかと思って朝イチで畑にGO!

まだ畑の表土は柔らかくてピーマンも唐辛子も、半分ぐらいの葉っぱが生きていました。今日で撤収!ということで、枝ごとピーマン、しし唐、唐辛子を切り取り、トマトはほぼ枝から下に落ちたものを拾い集め。こんなことしてまで、普通は食べないでしょうが、12月中旬の今、これが今年最後のトマトの収穫。
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毎年こんなことしてるので、一度霜に当たって凍ったやつは色で分かります。それらは置いておくとすぐに傷んでしまうので、赤いのはさっさとスープに。グリーンのはとりあえずそのまま冷凍にして後ほどチャツネにします。で、霜に当たっていなそうなものはそのまま室温でおいて追熟。

ピーマンもチビも含めてすべて回収。今年もありがとう♪
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さて、霜が降りた12月、二季成りのラズベリーがまだなっていました。これからこれが狙い目かも。初夏になるものは丁度梅雨にあたってすぐにかびてしまいがち。暑いときはどんどん熟すから毎日とらないといけない。でも秋生りは雨に当たらないから傷みにくいし、ゆっくり熟すからしばらく木につけて置いても大丈夫。他の畑の作物が全く忙しくない今頃が収穫時ってのもいい。こういう苗を育てればよいのか。
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どうもちょっと風邪っぽいな~と思って、昨日ひろった花梨を薄切りにして煮だしたものにゆずの果汁とはちみつを加えてみた。なんだかノドによさそうな味。
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畑のモノ、あぜ道のもの…遅れている冬にあやかって、まだ凍みてしまわないものを最後に全てウチの中に取り込めたカンジ。これからの季節、取り込んだものや貯蔵したものをつかって干しものや保存食づくりに精をだそうかと。

by nicecuppatea | 2015-12-13 19:54 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

思いがけずの…

先日アップした、「週末のマーケット用に河原にノイバラのローズヒップを採りに行った」…というのを見てくれた、仕事からの延長線で親しくさせて頂いている方から「ウチの庭にたくさんあります~。たまたま昨日バラ屋さんにちょっと剪定してもらったので、よかったら送ります」とのご親切なメッセージが。

たまたま、そのメッセージを見つけたのが今日のお昼12時頃。実は今日は免許の住所変更に行こうと思って、1時から半日年休を取っていました。「え!取りに行けるかも!」

そうなると行動は早い。さっさと時間が間に合うかどうか電車と乗り継ぎ経路を確認すると、早速その方のお宅へ。

高級住宅街の大きなお宅がノイバラのツルに囲まれていました。私的には、まさしく子供の頃に読んだ秘密の花園のイメージ♪そのお宅をみて気分が揚がり、取っておいてくださったロースヒップを見てさらに揚がってしまいました。

紙袋に入れて頂いたローズヒップ、「スポーツタイプの自転車でこれをどうやって持って帰る?」なんてことは考えることもなく(笑)結局、リュックの根っこに紙袋の取っ手を通して、紙袋もリュックの上にしょって帰宅~
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それにしても園芸用のノイバラはトゲがないんだ。むしろ完熟していなくてグリーンが入っているところがさらにシックなカンジでいいかも。
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ノイバラのツルも丈夫でしかもよく曲がるんだとわかりました。これだけでバスケット、編もうと思えば編めるな。ローズヒップも編みこんだプレートやバスケットが編めたらステキだろうなぁ…とヒトサマのお庭に生えているモノで妄想はどんどん広がります。
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お庭のカボスやレモンまで頂いて。まさに私には夢の花園~
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実は今日お会いした方も、権蔵がご縁をくれた救助犬訓練の際に知り合った方。まさか仕事終わりにご自宅に駆けつけるような仲になるとは(^^ なんとなく今日も自然の「コトの流れ」がそもそもそうセットされていたような気がします。そういうときは、なるべく流れに逆らわないのがいいのでは…と、理屈抜きに感じています。


by nicecuppatea | 2015-11-20 21:48 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

秋のつぶつぶ

我が家の屋上の「生ゴミ菜園」も最近、それなりに秋を迎えています。今年、タネの存続を目的にプランターに植えた3種類の豆も、「インゲン状態」から「乾物状態」になりました。整列した姿に、何と言うか、秋の到達感。
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小豆は昨年残ったタネひと粒を植えたもの。来年は仲間が増えるね。
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様々な色や形の豆がたくさんある様子には、これまた無条件で魅力を感じてしまいます。色とりどりのトウモロコシでもそうでした。どこか、ベリーにも似ているような。

生ゴミ菜園も、なかなかやってくれるね♪


by nicecuppatea | 2015-09-04 08:22 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

トマト豊作の予感

「こぼれ種のトマト苗はやっぱり育たないのかねー。」と、私が植えていたトマトがなかなかならないのをみた畑のオーナーさんが言っていたのが2週間ほど前。しかし。
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いやどうして。この暑さの中でもまったく茶色い葉っぱがついていないトマトの枝に、たくさんきれいな実をつけ始めてくれ、なんとなくピークはまだ先ではないかと。実の形や大きさはばらつきがありますが…。どうもウチは全てが遅咲きでしかも規格通りにいかない。

他のヒトの畑と見比べると、この、同じ野菜の苗がこんなに大きくなるの~?とその立派さに驚かされ、うちの畑の苗の小ささが際立ちます。まぁ、化成肥料も有機肥料も何もいれていないので当たり前か。畑の土は必ずしもよくありません。ところによっては掘ってもスコップが入らないガッチガチのコンクリートのよう。

でも。化成肥料をいれて、植物の本来のペース以上に一気に苗を大きくするのと比べると、細く、長く、元気なかんじです。まだ、苗に疲れが見えません。

が、屋上は別の話。屋上砂漠のプランターに植えたトマトはギリギリのところで生きているので、採れるトマトは甘いのですが、苗の4分の1ぐらいが、毎日の水やりにもかかわらず、熱波でやられ、無念の枯死(- -;) 志半ばのまま枯れた木の上で熟したトマトはしかし、ウチでは食料になります(^^)
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あまり小さいものは味がしないので、そのまま細かくしてプランターの土の上のマルチにしてしまいますが、大きなものは一応すべて回収。生で食べてもそれほどおいしくないけど、ジューサーにかけてトマトソースにして、カレーやら、何やらの煮物に通年使います。

今日とれた完熟トマトのほうは、もう冷蔵庫に居場所がないので、屋上の熱波を利用してドライトマトに♪
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熱い屋上の熱がさらに熱く反射するようにアルミホイルの上に。

もっと暑くなれ~!(^_^)

by nicecuppatea | 2015-08-15 15:07 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

トマトの不思議

クルマなし、カネなしの生活2日目、PCがウイルスに感染し、どうやらPCもなしの生活になりそうな気配(--;)

ダンナがサポートセンターに電話をしながら遠隔操作で色々やってみたもののお金だけがかかり、症状は改善せず…突然止まったり、画面が真っ白になったりしますが、とりあえず動く間に使えるだけ使うことにします。はぁ~

で、今日は自転車での畑行き、3日目。距離にして7,8キロでしょうか。長すぎず、短すぎず、サイクリングにはちょうど良い距離。

初夏のワンデイマーケットにお隣で出店していた八百屋さんから「徒長しちゃったスイカの苗、いる?」といわれてひょろ長くて元気のない大玉スイカの苗を5本ほどもらい、畑の隅にうえたところ…
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今のウチの畑のホープかな(笑)でもこれをその他いろいろの荷物とともにリュックに入れて自転車で帰るのは、ちょっと大変かなー

最近、畑にほったらかしに植えてあるトマトが豊作です。雨の降らない最近は甘くてひび割れてないトマトがたくさん。

ウチではトマトの苗はここ10年ぐらい買ったことはなく、毎年、前年に植えたトマトのこぼれ種ででてきた苗を育ててるので、どんなトマトがなるのかは、実がなってみてからのお楽しみ。それにしても、こんなにたくさんの種類を植えたことはないのだが、はて。
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私が買った苗は、ミニトマトの「フルーツトマト」、イタリアの細長い調理用トマト「サンマルツァーノ」。あとは、今年知人からもらった固定種の黄色い小さいビー玉みたいの。それ以外の色々なトマトが、どこからどうやって生えてきたのか(笑)トマト同志って交配するんですかね?

たくさんなったから、はちみつとバルサミコにつけてデザート風に。
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スイカとブルーベリーと、このはちみつトマトで、しばらくは買ったデザートは無しで…。
by nicecuppatea | 2015-08-10 13:13 | 野菜&実の加工 | Comments(0)

身の丈大の生活?

暑い中、畑の往復や納品などでガンガンに活躍してくれていたウチのクルマ。点検にだしたところ色々と部品の交換が必要、とかで予想の3倍以上の支払になり、しかも部品がなくて当日に乗って帰ってくることができず、はからずもクルマなし、カネなしの週末に(TT)

まぁ、発想の転換も重要でしょう、と、畑までリュックしょって自転車で行くことにしました。距離はそんなに遠くないけれど、暑さや荷物を考えて、今ままで自転車でいったことはなかった。さてどうなるか…

…というカンジでしたが、今朝は昨日までと比べたら暑さもひと段落、朝5時じゃクルマもほとんど走っておらず、結構快適に到着♪

畑のブルーベリーは、今年はそもそも実付きが悪く、しかもここのところの猛暑でついている実はどんどん熟し、すでにほぼ収穫の終わった木もあります。早いな。

隣接する雑木林では、ミンミンゼミに混じってツクツクボウシの声。畑の向かいにグラウンドがある近隣の私立高校野球部も、先日の県予選の準決勝で敗退して甲子園はかなわなかった。今日は練習もしていないみたい。

私的にはもう、夏は終わりに近い^^

カネなしの週末、といっても、畑が色々と食糧を供給してくれます。ナス、ピーマン、しし唐、ネギ、トマト、スイカ…。これだけあれば、食卓は安泰。
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ただ、これと4キロ強のブルーベリーをしょって暑い中、自転車で帰るのか。
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交通事故にあって、所持品とか見られたら結構恥ずかしいから、クルマに気を付けて帰ろう^^

食卓のものを全て畑で調達して、人力で行って帰る…はからずも身の丈大の生活。





by nicecuppatea | 2015-08-08 19:21 | 野菜&実の加工 | Comments(0)