カテゴリ:もったいない( 19 )

ダ●シュ島は宝島♪

昨晩、日曜日の〆に毎週見ているテレビ番組「鉄腕ダ●シュ」の企画「ダ●シュ島」を見ていたら無人島の開拓作業で、もともとあった畑果樹を覆い尽くすように生えている葛のツルを「やっかいだ〜」と、戦いながら伐採していました。

毎週欠かさず見ている私は、とっくに気づいてました。ダ●シュ島は、チラホラとなっているアケビの実があるところだけじゃなく、島中にアケビの地下茎がはびこっているツル天国であることを…^ - ^

映像を見てると、行くとこ行くとこ、つまずくぐらい地下茎だらけに見えます。

…。

なぜカゴを編まないんだあ〜!?

あれだけのアケビの地下茎やら太い葛やらがあれば、どれだけたくさん日常使いの丈夫なカゴができることか。

こーいうのの大きいのを作ってなんか運ぶのに使ったり…
e0151091_21495188.jpg
e0151091_21503438.jpg
収穫したものを入れて置いたり…
e0151091_21505799.jpg
e0151091_21560160.jpg
保存食の瓶をまとめてみたり…
e0151091_21512342.jpg
何か干物に使って見たり…
e0151091_21515371.jpg
厄介払いで伐採したツルが有効な日常道具になり、しかも地下茎で増える植物はそうそう簡単に根絶やしにはできないから、毎年どんどん素材がうまれてくる…

私があそこの住人なら、収納、運搬、そして海の生き物の採集まで全てにツルを使えないか妄想して、編んで、編んで編みまくるに違いない(笑)でもその前に編み過ぎて「編み死に」するかもしれん^_^;

文字通りの、天国か^_^

by nicecuppatea | 2017-04-17 19:35 | もったいない | Comments(3)

影のある場所

しばらくぶりに実家に泊まり、翌朝に半日年休を取ったので、久しぶりにピーチと通い詰めた茗荷谷の「占春園」にひとりで散歩に行ってみました。ここは、ピーチが仔犬のころから、最低1日2回は通った「成長の場所」。
e0151091_20231598.jpg
隣接した区立の公園や、国立の学校などと合わさると、かなり広い緑地になります。行きつくした場所なので、どこのイチョウの木にギンナンがなるかも熟知してる場所。

ヒトはなぜ、ギンナンを拾わなくなったのか。葉っぱの下には山のようなギンナンが落ちたまま^^;
e0151091_20175985.jpg
いつもこんなの拾ってる私を、隣でじーっと待ってたっけなぁ。最終的にはピーチの散歩じゃなくて、私の散歩だったんじゃないか、って言われたもの。

今日は、カバンを放り投げて、私一人^^ 会社に行く前だったけど、種の部分だけをたくさん拾って、ビニール袋を4重にして、お持ち帰り^^

ここに行く道すがら、落ち葉の上をシャカシャカいって歩くのが好きだった。
e0151091_20190581.jpg
どこを見ても影があるけれど、むしろ思い出の数が多いことは、嬉しいことなんじゃないか…って少なくとも最近は思えてきました。

避けることなく、多くの思い出の場所にでかけていきたいと思います。

by nicecuppatea | 2016-12-01 20:27 | もったいない | Comments(0)

整理して出発!

ネコらの運動会で部屋じゅうのものがけちらかされるので、モノの量を整理して減らそう、とGW頃から部屋のプチ改装をボチボチ続けています。先日は貯めにためた「保存食」の整理。季節の実などがあるとどうしても保存食にしたくなる私。ただ、作ったところで半分満足してしまい、消費しきれてません。フタを見ればどれほど溜め込まれていたか想像できるというもの。
e0151091_09475632.jpg
梅酒、ローション用のドクダミ、スロージン(イギリスでとったものだから少なくとも9年前だ…)、梅の甘味噌漬け、などなど。

スローといわれるブラックソーンの実は「スロージン」の原料として有名。漬けっぱなしだったスローをだしてジンはボトルに。つけすぎた梅酒の梅みたいなスローは、今度チョコレートコーティングしておやつにしよう。結局捨てないじゃないか^^
e0151091_09480680.jpg
作り付けの棚に瓶漬けはまとめ、袋入りの加工食品は戸棚に。いつまで持つかわからないけど、これからはもうちょっと収納の見てくれを気にしてみよう。
e0151091_09494211.jpg
ダンナの趣味はジョギングと洗濯なので、日々山のようにでる洗濯済みのモノを仕分ておける棚も作った。たぶん、たたまないから今後はこの棚板の上にカゴでも置きますか。
e0151091_09492508.jpg
ハンガー横のベルト掛けには、これまたなぜかとってあった皮を剥いたモクレンの枝を利用。しっかりした木質の枝の真ん中が空洞なので、その穴に長めのネジを差して木材に取り付け。
e0151091_09481991.jpg
e0151091_09483782.jpg
e0151091_09491507.jpg
収納を増やす一方、モノは減らしました。衣類や小物は、ブランド品、その他、などに分けて、受け入れてくれるモノのタイプの違う数種類のリサイクル店や団体へ。どうしても時代遅れのダンナのスーツとかは廃品回収に出すことになりますが…

なんだか今までになく部屋のモノが少なくなって床が広くなったら風通しが良くなって居心地も増したような。ウミ一家がウチにこなければこんなことをすることもなかった。こじつけだけど、ありがたいこと。

今日から10日間ほど毎年恒例の米国出張。その出発前にプチ改装がなんとなく形になってきてホッ♪

懸案だった毎年会う同僚の各国の通訳者へのお土産購入も出発前に無事終了。安価で、小さくて荷物にならないけど、楽しんでもらえるもの…もう9年目ともなるとネタもつきます(^^; 今年は日本柄のネイルアートのシール、グローバルブランドのお菓子の日本フレーバー(キッ●カットの抹茶とか)、リクエストがあったはとむぎ茶など。これまた捨てずにとっておいた日本語の文字の入ったお菓子屋さんの紙袋などを有効利用してプレゼントっぽくあげてみよう。ちまたではなんか「セコい」という言葉がよく聞かれる今日この頃。私もか。

by nicecuppatea | 2016-05-27 09:53 | もったいない | Comments(2)

小さいDIYプロジェクト:食品棚

このGWのひとつの目的が、突然大家族(?)になった我が家のスペースをもっと有効に使うために、DIYで「プチプチ改装」を行うこと。

以前、ドライフラワーなど飾って必死に綺麗な場所の写真をとっていた壁面。
e0151091_19553051.jpg
実は下はぐちゃぐちゃで^^;;
e0151091_19555535.jpg
賃貸の我が家、しかも収納を買うのも嫌いな私。収まり場所がなくてただ積み上げられる食品、ペットフードの山、山…( - -;)

最近になって「ディアウォール」という用具を使うと2x4材を天井と床の間の突っ張り棒のように使えて棚が作れると知り、食品の積み上げ放置から脱却しようと決意。

食品が置いてあるのは、10年ほど前に2x4材で手作りした机。作りは簡素で引っ越しの時は足がとれたりして、引っ越し屋さんが蒼白になります。その上にホームセンターで切ってもらった2x4材をセットして、ひとつ130円で買った棚板受けを取り付け。
e0151091_20064492.jpg
ウチには昔手作りコンテナで利用していたふるーい杉材が結構あります。ボロボロですが、引っ越しの時も「何かに使えるかも」と持ってきました。それをよく洗って乾かして…
e0151091_20060762.jpg
長さを揃えて白く塗る…なんだかペンキを塗ると強度補強になもるような。いや、ならないか(笑)
e0151091_20061868.jpg
それを2枚づつつなげて棚板にセットして完成~!まだ下はぐちゃぐちゃですが。
e0151091_20084508.jpg
e0151091_20132077.jpg
たくさんあるペットフードと人間の加工食品がごちゃまぜなので、端っこを切り落とした端材をつなげて…
e0151091_20090674.jpg
コンテナを解体した時にでた古いネジも取っておき、できるだけすでに開いている穴を使って…
e0151091_20092683.jpg
e0151091_20093438.jpg
紙に写し取ったレタリングの上にセロテープをはり強化したものをカッターで切り取りレタリング。
e0151091_20160005.jpg
こんなペットフード入れもつくってみた。
e0151091_20594314.jpg
古いネジも曲がっていないのはもう一度使います。錆びて曲がったのは和綿を紡いだ糸の染色の時に使うため、これも、捨てない^o^

イギリスにいた頃、友人が古い家のリフォームを自分でやっていて、床を取り外して、床材を磨き直した後、古釘も伸ばして再利用し、釘穴埋めには、のこぎりカスにボンドを混ぜたパテを使っていたのを見たことが、自分の記憶の根底にあります。そんな本格的なことはできないけど。

今日は結構な達成感。知人に作って頂いたリモンチェッロに凍ったブルーベリーをどっさり投入してジューサーにかけた、健康か不健康化わからない飲み物で締め♪つまみは冷蔵庫の隅にあった豚のこま切れにノビルの葉をみじん切りにしてかき揚げにしたのと、生のノビルに塩をつけて、台所で料理をしながら。天ぷらは食べちゃったけど…
e0151091_21041298.jpg
自己満足の、完結だ。


by nicecuppatea | 2016-05-07 20:25 | もったいない | Comments(0)

キッチン・リサイクル

GWに突入し、畑の夏野菜も植え時です。スイカに続いて、ナスやキュウリ、ピーマンといった定番夏野菜の苗の植え付けをしつつ、初夏に収穫するジャガイモや玉ねぎの成長が楽しみな時期でもあります。

ところでこれはウチの玉ねぎ。
e0151091_19143881.jpg
今の時期の玉ねぎにしては見るからに成長不良ですが、実はこれらは今年の冬中、食べた玉ねぎの「成長点」を残しておいて植えたものが育ったもの(^_^;)

去年の秋、種からの苗づくりがうまくいかなかったウチの玉ねぎ。苗を買って植え直してもよかったけれど結構値が張ります。それに、「一つの苗から一つの玉ねぎしかできないなんて、あまり作る甲斐がない」というだんなのへんな理屈に「でも、それもそうかな」と。で今年の冬は玉ねぎを食べる際、「根」とその上の「芽」にあたるところは切らないで、その度にとっておきました。
e0151091_19130470.jpg
で、それをちょっと水につけて伸ばし、それを植えてみた^^
e0151091_19132297.jpg
e0151091_19110109.jpg
成長は遅いですが、玉ねぎのリサイクルは可能、といことがわかった(笑)結球すれば、ですが。なんという気の長いはなし…それなら玉ねぎ買えば、ってはなしですけどね。

このGWは我が家では和綿の種まき時期でもあります。今年、頑張って7-8年前に収穫した和綿の種とりを終えました。もう発芽率も悪くなっていると思うので、来年までとっておいても仕方がないから、とにかく撒く! 発芽しても根切り虫とかに食べられちゃうので、厚撒きでもいいから全部撒く!
e0151091_19145022.jpg
撒いたのは先程の玉ねぎの畝。もう耕しているから、改めて耕す必要がありません。和綿は梅雨の後ぐらいまで、成長がゆっくりでなかなか大きくなりません。その頃にはさすがに玉ねぎの収穫は終わっているでしょうから。どこまでも手抜きの我が畑。

菜の花も終わり、さやえんどうの成長も後れを取り、今収穫できるものは、勝手に生えているフキとノビルぐらい。ノビルは、実家からもらって来たラッキョウを食べ終わった後の漬け汁に先日のマーケットでいただいた赤かぶと、ベランダでつくったミニ大根と一緒に付け込みます。
e0151091_19291518.jpg
すべてがリサイクルの我が家…^^;;;








by nicecuppatea | 2016-05-04 19:35 | もったいない | Comments(3)

小さいDIYプロジェクト:ビーチグラスを使った洗面所の小物置き

さて昨日書いた卵の殻の粉。これと、数年来、西伊豆の岩地にツルとりに行く度に何となく浜辺で拾い集めていたビーチグラス。それに過去に実家で「食べないから」ともらった数の子の薄い木の箱で。ウチのデッドスペースを埋めるものを作ってみようと試行錯誤。

ビーチグラスは割れたガラスが波打ち際で水にもまれるうちに角が取れた透明のきれいな石みたいなもん。色は飲料の瓶だからか、白か薄いブルー、グリーン、茶色のものばかり。
e0151091_21353415.jpg
数の子の浅い箱を水性ペンキで白く塗ったらそこに、これまた別の用途に買ったまま数年来使わなかった粘土を薄く敷き詰め、そこに自由にビーチグラスを配置。
e0151091_21360854.jpg
イメージは割れた瀬戸物をタイルに見立てたような雰囲気。なんとなくビーチグラスのそれぞれの色の粒の数を考えて、手持ちの貝殻やなんかも捨てないで使うことにしてみました。

配置したらクラフト用の石膏に、粉末にした卵の殻を投入。なんとなくセメントとか海の砂っぽい雰囲気になるかなと。それでビーチグラスの間を埋めます。
e0151091_21372348.jpg
乾いたらビーチグラスの上を歯ブラシやフキンでこすって表面に残っていた石膏を取り除きちょっとグラスを磨きます。石膏で絵が隠れちゃったときは果たして図柄が見えるように残るのか心配でしたが、なんとなくまた現れた♪
e0151091_21375645.jpg
e0151091_21395643.jpg
実は棚を打ち付けられない洗面所で、突っ張りだなでつくった「モノかけ」があるのですが、そこからもしモノが下に落ちるとその下は洗濯機の裏。きっと洗濯機を買い替えるまで回収不能になるから、それを防ぐための「受け皿」兼「もの置き」が欲しくて^^ ちなみに右側の棚も不要の板を白く塗り、それをブランコみたいに上の棚からつりさげて洗剤置きにしたもの。安定が悪いが、まあ無いよりまし。
e0151091_21391856.jpg
きっと、ビーチグラスが手元になければ、わざわざこんな面倒なものを作らないで単に木の板を渡しただけだったでしょう。ビーチグラスとかタコノマクラ(ヒトデの一種の殻?)とか、用途がなくても、落ちていたら拾わずに通り過ぎれない私。それを狭い我が家にいったい何年ため込んでいたのか。ようやっと「有効利用」できたと自己満足。

自己満足度は結構高いのだけど、それにしてもこれだけをやるのに一体どれだけ時間かけたのか^^; この調子だとGWに計画している「大改造」は思った以上に時間がかかるぞ…



by nicecuppatea | 2016-05-02 21:44 | もったいない | Comments(0)

納得の弁当箱

会社員している今、お昼は普段はお弁当の生活。通勤に自転車が欠かせない生活の中、あまり大きな荷物にならないようにしてすべてをリュックに入れられること、液もれなどがないことが大前提で、「納得のお弁当箱探し」は、なーんとなくずっと続いていた気がします。

少し前までは二段重ねの細長いプラスチック製のお弁当箱を使っていました。が、なんといっても私の巨大な胃袋を満たすにそれだけでは足りず、惣菜を買い足したりなんかしてて…。

で、昨年からは知人がプレゼントしてくれた曲げわっぱを使用。
e0151091_19205464.jpg
たくさん入るし、なんとなく木の匂いもするし、見た目も私好み。ただ、密閉式ではないので汁っぽいものを入れるときにはラップできっちり包んで詰めなければなりませんでした。せっかく昔ながらの曲げわっぱなのに(笑)で、使い終わった後は木に匂いがのこらないようによーく洗わないと。

どうもこれも私の求めていた納得のお弁当箱にはなっていないような。

で、最近、「結局これが一番いいんじゃないか」と思っている方法が、これ。
e0151091_19122939.jpg
これはスーパーでお刺身やカットフルーツを買った時の容器たち。そこに本日のお弁当、玄米、鶏肉の梅肉巻きカツの梅味噌ソース、マッシュルームとノビルのカレー炒め。

もし私が専業主婦だったら敢えてプラ容器入りのカットフルーツは買わないけどな~…と思いつつ、まぁ食事の支度をやってもらっている手前(^^; とにかく、スーパーで何を買っても容器包材がたくさんついてきて、すぐにゴミ袋がいっぱいになってしまう状況に変わりはありません。

左側の空き容器は嵌合(かんごう)式のプラスチック容器。かみ合わせがついていて、これ、買うと容器の単価も結構高いはず。(容器包材については昔、結構調べた!)でもスーパーで生鮮食品なんかが入っている場合は、それで使い捨ての場合がほとんど。しかもこのほとんどが「植物由来のプラ」と言われている、石油じゃないもので作られていて、しっかりしているし、これまた結構高めのはず。

1回使って終わりなんて、もったいない。

…ということで、フルーツなどが入っていた容器があいたら水でさっと洗って保管。で、翌日のお弁当箱として利用することに。

もしウチでプラ容器が一切ゴミとしてでない生活をしていたならわっぱのお弁当箱を使うのがいいけど、どっちにしても1回で廃棄されるプラ容器がゴミででるのなら、2回使ってから廃棄した方が全体的な環境負荷は減るはず。わっぱを洗う水や洗剤も使わずに済むし。

ちょっと見た目が美しくないお弁当箱になりますが^^ しかも毎日形が変わるし(^^;

わっぱの方がちょっとエコ的にこだわったお弁当箱に見えるかもしれないけど、今の私の生活ではわっぱよりプラ容器の方が、環境負荷の少ないお弁当箱だなと。いずれにしても、取るに足らない小さなことなんですけどね~

「あれ、またMidoriさん、面白いお弁当箱になったね」と、最近の同僚のコメント(笑)そのうちタマゴ10個入り用のプラ容器の凹みに小さいおにぎり入れたりして持っていきそう♪



by nicecuppatea | 2015-05-18 19:24 | もったいない | Comments(0)

休日もゴージャスに^_^

なんだかんだで結構先週はあわただしかったんだなぁ~

…と、今日珍しく昼寝なんぞしてしまってふと思いました。首を長くしているワンズと一緒に最近の流行りの雑木林散歩に出かけるころにはだいぶ日も低くなってきてました。

ようやっと雪も解けて
e0151091_19595912.jpg
この田んぼの脇が我らが「おやつ場」と呼んでいる私が採ったツルをまとめたり、待ってるワンズがおやつをもらったりする場所。おやつの前で夕陽を浴びると、りりしく見えるね。
e0151091_20000896.jpg
これでみんな満足して帰途につけます^^

週末はできればお店で買い物したりしてお金を使わないで済めば…と思ってます。誘惑がそもそも少ない田舎道沿いの我が家ですが(笑)先日、手元にあるものにあれやこれや手間をかけたら思いのほか豊かな気分になってしまった体験が忘れられず、今日も週末っぽくちょっとあがってみたくなり…

いつものスムージー。材料は冷凍のブルーベリー一握りとリンゴ1かけ、数日前(!)スーパーで半額になってて買ったカットメロン(その日に食べようね)。
e0151091_20002725.jpg
いつもはそのまま飲むけど今日はここに手持ちのチューハイを入れてみた♡
e0151091_20003395.jpg
味はもちろん、見た目も結構ゴージャスではないですか。
e0151091_20004071.jpg
今日の散歩で集めた数本のフジヅルで足りなかった部分を編み、久しぶりに少し大き目のフジヅルバスケットが完成。
e0151091_20005548.jpg
明日はこのバスケットの下に敷いてあるレモングラスの葉っぱをもうちょっとつかってバスケットを編んでみようと思います。そろそろウチ中に葉っぱの切れ端が散らかって大変だから^^




by nicecuppatea | 2015-02-14 20:03 | もったいない | Comments(0)

大掃除の続き~捨てられないドライフラワー~

新年は明けましたが、大掃除…というか部屋の整理整頓(とりわけ素材置き場部屋)はまだ終わっていませんので、ぼちぼち整頓を続けています。

…といっても、右のものを左に動かしているようで、なかなかものが減りません。たとえば数年前に山の中で集めたガクアジサイのドライフラワーとか。捨てちゃえば簡単なのに、なんか手元離れが悪くて。

更にこの間仕上げたカゴの上に乗っけてみたら、それなりに収まりがよかったりして、なおさら捨てられなったりして(^^
e0151091_12531753.jpg
こちらは、毎年ちょっとづつつくっているタカキビの穂から実をとったもの。
e0151091_12533193.jpg
通常であれば、ゴミ以外の何物でもありませんが、これをいつかたくさんためて「手作り卓上ほうき」を作ろうという野望があるのです!(爆)ちなみにそれが入っているかごは、10年前、イギリスにいた頃に近所に生えていたワイルド・ガーリック(ノビルみたいなものか)をとってその茎で編んだもの。それを飛行機で日本に持って帰ってくるだけでも、結構おかしなこと、という自覚があったんですが、10年以上たった今でも部屋にあることに、今はなぜか納得の境地(笑)

by nicecuppatea | 2015-01-04 12:57 | もったいない | Comments(0)

修繕、修繕…

暮れになっても大がかりな大掃除などとは無縁な我が家ですが、手作りの家具(とも言えない粗末なものですが)や、自然素材のカゴが多い為、ほつれや修繕が必要な部分が日々でてくることも事実。

ウチでは洗濯担当(というか趣味)のダンナ。物干場までの持ち運びに使っているのは、もう15年以上も前に私がエジプト南部のアスワンで買った手作りのもの。現地の女性たちがアタマに乗せやすいよう、カゴの底がアタマに合うようにへこんでいるものです。(まあダンナはアタマには乗せてないですけど)現地で採れる草で編んでいるのでしょうが、これがホント、丈夫で。

ただ、これだけ長い間使い続けると、さすがにいつも手で引っ張って持つところがほつれてきます。そんなのを「直す」なんて、普通の日ではバタバタしてて思い付きすらしない(笑)

大掃除、よりそういうことについつい時間をつかってしまうたちです。

民芸品のようにも見える草で編んだカゴですが、優れものなのは、縁のところがほつれないように、ストッキングを細く切ったものを、ところどころに編み込んで、編み目が切れないようにしていること。ここらあたり、伝統的な技術と利便性の高い現代のモノをうまく組み合わせた、実用性の高さが、唸らせます。そこでわたしも、古いストッキングを細く切って、ほつれたカゴに編み込み。
e0151091_2337743.jpg

思いのほか時間がかかってしまい、気が付けばすでに年越の時間も近く。しょーもないことに時間を使っているようでもあり、来年の毎日が少しでも快適になるように、時間を使っているようでもあり。いずれにしても、とーっても小さなことであることは、間違いありませんが(^^)

みなさま、どうぞよいお年を。
by nicecuppatea | 2013-12-31 23:42 | もったいない | Comments(0)