カテゴリ:暮らしのアイデア( 110 )

思わぬ寄り道

今朝は半日年休を取って、地元の警察署に運転免許の更新に。誕生日過ぎ頃からずっと気になっていたから、よかった(^.^)

帰りぎわ、穏やかな陽気も手伝って、何かに惹かれるようにして近くの公園へ。
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これが私を呼んでいたんだわ(笑) 懸案だった免許更新も終わった。花も見た。出店も堪能した。この半日の達成感、なんかハンパないわ〜〜♪

by nicecuppatea | 2017-04-06 13:00 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

おいしい食事のチカラ

昨日、1週間遅れの誕生日祝いということで、歩いて5分のイタリア料理店、「ナチュール」さんへ。地元の野菜を最大限楽しめて、美しくボリュームたっぷりの食事を頂きにいきました。ウチのブルーベリーを通年でデザートに使用してくれているのがご縁で、いつも記念日的な日に、お任せ料理を頂に行くのがここ数年の習慣です。

毎回、おいしくてフルコースの途中で、手を付ける前の料理の写真を撮るのを忘れてしまうので、今回は気を引き締めて…と思っていたのにやはり「イサキのプッタネスカ」を忘れてしまいました。が、全てのお皿がホントに色とりどり。
前菜・・・
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ビーツのポタージュ。
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菜の花、、生ハム、カラスミのペペロンチーノ、
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豚肉のワイン煮込みとチーズのリゾット、そして…
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デザートの盛り合わせ…ブルーベリーのケーキやプリン、フルーツの盛り合わせ。猛暑の中、スポーツ並の激しさで収穫したブルーベリーは通年で冷凍も提供中。ウチじゃ、スムージーかジャムぐらいしにしか加工しませんが、こんな美しくしてもらって。
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毎回、素材それぞれの味もさることながら、絶妙な他の素材とのコンビネーションを堪能。どれもこれもゼッタイ、ウチではできない技。


我が家は市の中心から随分離れている「田舎」なんだけど、歩いていっておいしい食事とワインを楽しんで気持ち悪くならずに帰ってこられる場所がそばにあるって、それだけで生活にちょっと文化的な香りを足してくれて、嬉しい存在。なんとなくここにくると、「よしっ、また頑張ろ」と思ったり。やはりおいしい食事って、力があるなぁ。

・・・と、昨日、ちょっとおいしくてお酒を過ごしました^^ 明日はジョンソンタウンのワンデーマーケットに出店する予定です!本日はほとんどぼーっとしておりますが、明日はまた張り切って出かけたいと思います。


by nicecuppatea | 2017-04-01 20:42 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

史上最高の焼き芋

「梅の花が咲いたらジャガイモを植える時期」と、山梨の農家のおじさんから習ったので、先週の週末ぐらいから畑作業、再始動です。

何はともあれ寒い日の畑はたき火から。まだまだ前シーズンの枯れ枝や剪定枝も残っていますからね。昨年はサツマイモが良く育ったので、巨大なサツマイモはそのままたき火に放り込むには大きすぎてなかなか焼けないので、縦二つ割にしてそれを新聞紙でくるんで水でよく濡らしたうえで、アルミホイルに包んで、下火になってきたたき火の炭の中に埋めてみたところ…

手前味噌ながら、自分史上最高の焼き芋ができました♪
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たき火番をしてくれたからには、分け合わねばならない。
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そんな、好きじゃないかな。ピーチは好きだったなぁ、焼き芋。
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ことあるごとに、つい「ピーチは…だったなぁ」と思っている自分に気づきます。よくないのはわかっているのだけど。

権蔵だってまだ寂しいよね。
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by nicecuppatea | 2017-02-26 18:55 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

予期せぬ一品

先日、ジョギングから帰ってきてお腹すいたー、とご飯を炊きだしたダンナ。銀シャリにはうるさく、おかずはなくとも白米がおいしく炊けることを何より喜ぶタチ。その炊飯器の隣でご飯を食べてたエビ蔵。

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何を思ったのか、突如そのフタの上に飛び乗り、炊いている途中の炊飯器のフタが、

パッカーン

と開いてしまいました(^^; 自動制御だから途中から炊き直せるものでもなく、仔猫相手にマジで怒るダンナ。悔しいのとがっかりしたので、生煮えのやつは捨ててもう一度しっかり炊き直す!というので、もったいない生煮えのゴハンを私が引き取ることに。


半分火が通っているので、そこに干しシイタケ(スーパーの処分品をウチで干したもの)、干しアミガサダケ(春にそばの公園に生えてたヤツを採ってウチで干したもの)、牛乳とバタ-を加えて、屋上に生えているイタリアンパセリを散らしキノコリゾット風にしてみた。

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みんながちょっと食べたくなかった(?)ものを集めて作った割には、リッチな気分になる一品でした^^

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でもごはん食べ過ぎ。 もうご飯炊いているときに炊飯器の横でエビ蔵にご飯やらないで…


by nicecuppatea | 2016-12-30 18:44 | 暮らしのアイデア | Comments(4)

秋の一大イベント

昨日はウチから5キロほどはなれた所沢のお祭りに、ジョギングででかけ、そこで屋台食を大人買い。これは、我が家の毎年の秋の楽しみのひとつ。そこまで走っていくと、お酒もおつまみもひときわおいしいし、ジョギングででかけることで、なんだかたくさん飲み食べすることの贖罪にってるような気がしてしまい。

初めてでかけたけれど、想定以上の大きさに、大人二人、気分があがる^^; ついていきなりこれか。
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考えてみたらお酒飲みながら公道を歩けるなんて、日本もおおらかな一面があるよね。あれやこれや食べて、しめは甘いサングリアに焼き鳥をタレで。
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帰りはちゃんと走って帰ったから、自分的ににはなんとなくよしとしよう(なにがよいのか?)屋台の食べ物で、確かに結構お金はかけたけれど…これも満喫すべき秋のひとつ^^;;
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by nicecuppatea | 2016-10-10 18:59 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

部屋の中心

今年のGWから6月の海外出張の前ぐらいにかけて、自宅でプチDIYと称して、ネコが増えたことだし、忙しくなることだし、ウチのモノを減らして綺麗に使用、と1か月ほど頑張った時期がありました。棚をつけたり、食品収納用の棚を作ったり、瓶づめの数を減らしてはみたけれど…

結局棚は、恰好のキャットウォークとなり、モノは蹴散らかされ、陳列棚というより猫導線と化し…
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食品はどんな高い棚に乗せても肉や魚の匂いがほのかにするのであれば、「フタ」をしないとむき出しには置けないことがわかり…

古い瓶詰は処分したけど、夏を過ぎてさらに新しいブルーベリージャムの瓶が増えたり…で、、ほとんど片付いていません。

ベリーシーズンが終わった今、上の課題を1つづつ腰を据えて解決しつつ、何とか「居心地のよい部屋」を実現しようと決意。その第1歩が「食卓」でした。

今使っている食卓は、昔々ダンナと一緒に住みだした頃に近くの文房具屋兼家具屋さんで飼った一人用机に、同じ高さで私が後に作った収納ラックを連結させたもの。いつかきれいにしようと思いつつ、私のなんちゃって木工では綺麗な机の天板など加工できず、かといって一枚板は高価すぎ、もう5年以上この状態…
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先月、マーケットでいつもご一緒する木工品を販売しているおじさんに「こんな天板だけを作ってもらえる?」と相談したところ、寸法、色、使い方、予算など全部希望をかなえて作ってくれました♪ 
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何より、知っている人が作ってくれたものであることがうれしい。なんだか物置だったような我が家のダイニングにひとつ素敵なポイントができたカンジ。

これを契機に窓もきちんと拭こう。猫のトイレに屋根もつけよう。窓から見えるベランダのプランターの雑草も抜こう。そして、そこを見越して、向こう側の公園の上を染める夕陽を見ながら気持ちよくワインの楽しめる食卓を目指そう!

…と、机の天板ひとつで昨晩からずっと気分が上がっています(^-^)




by nicecuppatea | 2016-09-05 20:59 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

忙しさの理由…

朝3時半に起きてから4時半にダンナを畑に送りだし、自分が7時半前のバスで会社に出かけるまで、3時間もあるのに、なんだかいつもバタバタしています。なんでなんだ…と自分の思考プロセスを考えてみました。

① 冷蔵庫に昨日収穫したベリーを入れるスペースが足りない → 冷蔵庫に入っている野菜を使ってしまおう。
② 冷蔵庫に昨日収穫したベリーを入れるスペースが、まだ足りない → それより古いベリーを冷蔵庫にもっと写そう。
③ 冷凍庫にベリーを入れるスペースが足りない → 冷凍庫にずーっと入っている、使っていない食材を使うか、加工して常温保存できるようにしよう。

…ということで、玉突き式にしょうもない作業が増加してるのだと気づいた^^ たとえば畑で採れる夏野菜の量もどんどん増えているので、それらを使いワンズの野菜スープを数日分どっさりつくったり、先週「梅干し用に」と刈り取ってきたちりめん紫蘇を使うために、天気予報を確認せず日曜日から見切り発車で梅干しを土用干し。
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すでに入れてた紫蘇で、梅はまだらですが(笑)これで晴れて紫蘇の束は全部冷蔵庫を出て、梅巣の中へ^^ その後、安売りで見つけたシイタケも屋上の灼熱地獄に放置して干しシイタケにして、ニャンズにいたずらされないところに常温保存。

で、今朝は昨年の冷凍ベリーは行き場のなかった冷凍ラズベリーを加熱して濾し、フルーツソースに。おととい収穫してビニール袋に入れて冷蔵保存してあったベリーはパック詰め。それで空いたスペースに昨日収穫してザルに干しておいたベリーが入れられた♪

そうこうしている間に、どーもネコらがおとなしい…と思ったら、食品棚の小麦粉の袋をみんなでガジガジ…白い粉が穴から噴出してきて面白かったらしい。「だ~め~!」とこっちで怒っていたら、あっちのまな板の上で、カツ用の溶きタマゴをエビ蔵がぴちゃぴちゃ舐めてて…で、振り向いたらベリーを狙っているアケビ。頼むから、ベリーをチャイチャイしないでぇ~…
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あまりにも出勤前にふさわしくないことばかりで、あっという間に3時間が埋まっていたのでした。

週末あたりから毎日7~8キロ程度のベリーが採れるようになりました。ベリーは一晩ザルに干した後、冷蔵保存。地元の方から頂くオーダーに合わせてパック詰めして(ダンナが)納品したり、週末にマーケットで販売したりしながら、冷蔵庫、冷凍庫のスペースとイベントのタイミングを考慮して、冷蔵保存と冷凍保存のバランスを決めています。今週7月23日(土)には狭山市楽市楽座があり、そこでブルーベリーを直接販売予定です。昨年のこの日は、シーズン中の最高売り上げを打ち出したのでした。恥ずかしいけど、ノボリを立てて頑張って売ったんだった。


今年も今週は日々収穫量の増えるベリーの保管場所に頭を悩ませながら、来たる土曜日に向けて準備をする一週間になりそうです。


by nicecuppatea | 2016-07-21 19:26 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

戻ってくる場所

ちょっと長くなりますが…

昨日、大学のOG会、ということでン十年ぶりに母校を訪れました。大学では体育会女子バレー部に所属して、大学生というのに週6日学校に通う生活をほぼ3年半、ずっと続けていました。


大げさでなく、ここでの4年間がなかったら、(今がどうかはともかくも)何事も言い訳ばかりで卑屈な、すごくイヤな人間になっていただろうと、今でも思っています。バレーボール、というより、それを通じてできた友人たちに会わなければ。そんな場所だったのに、卒業後、同級生には毎年会うものの「OG会」とかいうと、ちょっと及び腰で、数年間日本を離れたあとは全く疎遠に。

先月、その大事な同級生のチームメイトの一人が、予期せぬ病で突然亡くなってしまいました。折しも私は米国出張中。なにより、おそらく卒業以来…というぐらいの友人たちがたくさん集ったお通夜に行けなかったことが悔やまれました。そしてみんなが言っていたことは、「人は、会えるときに合わないとだめだ」。…そんなこともあり、今回は何かに押されるようにして久々の母校へ。

久々の校舎はツタに囲まれて青々として(私の雰囲気上「バンカラな学校ですか?」と聞かれることがあるのですが、予測に反してミッション系・笑)、クリスチャンではないのだけど、試合の前、後にチーム全員で参加したミサを思いだし、ここが自分の一部だったことをはっきりと感じました。

会場についてみれば、懐かしい顔ばかり。ン十年以上あっていないのに、あった途端にその間にあった時が一瞬でなくなるような気がするのは、誰にあっても同じことでした。誰にあっても「ご無沙汰しております。不義理をしていてごめんなさい」と頭を下げることから始まりました。あんなにお世話になったのに。ところが、聞いてみるとそこで会う多くの人が私と同じような状況だということがだんだんわかってきました。みな、亡くなった彼女のことを思い、彼女に導かれるようにして、今回ここに本当に久しぶりに集っていたのです。

懇親会の会場は、私がおそらく学生時代一番長い時間をすごした学食^^;

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玄関にはラテン語で「腹八分目にせよ」と、書いてあるらしい。
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もちろん、そんな先人の声にも当時は全く耳を傾けず、ン十年後に、押し寄せる体重と闘い続ける下地をつくることになりました。趣のある建物だったけど、ユニホームのままで食べるのはカツ丼と菓子パンとかだった。そのまま語学の授業にでたりして、雑誌にでてくるようなおしゃれなクラスメートと会うのが嫌だった。しかも当時の私は英語もからっきしで、ユニホーム着て授業にでて、指されてもわからない…では、やる気があるのか、って怒る先生の気持ちも、今ならわかります(^^;

ン十年の間、子供をたくさん産んだ人、大学で教授になっていた人、会社で出世している人、介護に多くの時間をかけてきた人、と様々で、共有するものが全くないにも関わらずちょっと話すだけあっというまにその間の時間が溶けていくような気がしました。それぞれが真摯に向かい合ってきた話を聞きながら、そのみんなをここに連れてきたであろう彼女のことなんか考えながら、みんなで最後に校歌なんか歌っちゃうと、ベタですがなんだか鼻の奥が何度かツンとしてきました。

きっと、現役時代の経験はいろいろだったけど、その時代の「濃さ」がみんな一緒だったんだろうな。いろんな人が久しぶりに「ここが戻ってくる場所」って思ったのかもしれない。それを友人たちと感じられることが、年をとってきた喜びなのかもな~。


by nicecuppatea | 2016-07-10 19:26 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

なにかと色々…

しばらくご無沙汰してしまいました。

なんとなく生活がバタバタで浮足立っています。仕事関連のこともあり、ウチでのこともあり、そして同じ国の中で起きている大変なこともあり。自分にできること、キャパなんて決まっているのだから、目の前のことをきちんと自分で理解して、ひとつひとつ自分にできる解決策を進めるしかないのに、気持ちの上で「ワァ~」となると、意識があちこちに拡散して、浮足立ち「あれもこれも」になる悪い癖が顕著になります。

考えてみれば、それは何も今に始まったことではないのです。色々なことがやりっぱなしになるから自分の周辺環境も片付かない。

とりあえず自分の住環境をもっとシンプルにすることから始めよう。ネコも増えたし。このままだと自宅自体がカオスになりかねないし。気持ちを決めきれないから片付かないものも多いし、「そのうちやろう」と思って溜め込んだまま「仕掛中」になっているものがいかにたくさんあることか。

これからゴールデンウィークぐらいまで、シンプルに、丁寧に、やりかけのことを片づける期間にしようとおもいます。

こどもたちはついにクレートから解放され、部屋中を走り回るようになりました。でも気が付くとクッションの上でかたまって寝ていたり、ヒトの膝の上に寝に来たりします。
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パタパタしたモノやコトをどっしりと受け入れられるだけのゆとりを、自分で持てたらいいなぁと思います。

by nicecuppatea | 2016-04-20 21:46 | 暮らしのアイデア | Comments(0)

1年に一度のこの日

昨日はXX回めの誕生日^^; もうめでたくはないのですが、会社も自身の誕生日は有給扱いしてくれるので、今年も休みをもらって、何かと言うと訪れる近所のイタリア料理「ナチュール」さんで夕食としました。

我らのブルーベリーをデザートに使ってくれていることがご縁で、通いだしたお店。いつも自然と油っぽい、肉々しいものを好む私ですが、ここでは本当に、「野菜の味がしておいしい」と思える料理が頂けます。

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前菜のあとは…

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ニンジンのスープやタイの蒸し物、そしていつも写真を撮り忘れるメインは秩父和牛。

でも今日のヒットは、そば粉をつかったパスタと春キャベツと湯葉のペペロンチーノ。

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それにダンナが頼んだゴボウのガトーショコラかな。

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ゴボウのそこはかとない土の香りが、ビターなチョコレートの味とものすごくマッチして、全然、違和感なかったんです~!

ここのところなんだかめまぐるしくて、体調的にあまりワインは進まなかったけど、やっぱり折に触れてきちんとしたおいしいもの(?)を食べる事って、自分をもう一度やる気にしてくれる効能がありますねー。

ウチで水切りして小さな瓶に生けた桜の小枝の先で小さな花が開きました。桜の花の開花、ってのも、なんだかその年が「動き出した!」と感じさせてくれます。
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今年はどうやっても(毛族の)家族が増えそう。それらを養っていくとなれば、当然、現実的に先立つものが必要になります。これを機にさらに自給率を高めたり、節約したりウチのスペースを生かす工夫もしなくては。

なにかと、「よしやるぞ」って気持ちにしてくれる日なのでした^^

by nicecuppatea | 2016-03-24 18:29 | 暮らしのアイデア | Comments(0)