2017年 10月 05日 ( 1 )

枝の形を生かしたミニチュアバスケット

「実りの秋」、なぜかカイシャでも「いつまでにこれを完成させる」「あれを形にする」ということが重なる季節となっています。忙しい、という感覚を持つことはありませんが、やりたいことを全部やろうと思うと、すきま時間をどう使おうか…といつも以上に考えるとき。

だから…ということではないのでしょうが、日頃の通勤かご編みでもわざわざ編み芯を切りそろえて編むバスケットより、「せっかく枝分かれしているブルーベリーの剪定枝があるのだから、そのままの形をつかってみたら?」とふと思いました。

右側から、4又にわかれてた枝を広げて、先っぽでまとめてみたら、ちょっとハート型っぽくなったので、その間を編んで埋めてみました。いったい何に使うカゴなんだ。いや、もはやカゴともいえないし、用途などあるわけないし。だって枝の形にそって編んでみただけなんだから(笑)
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こちらは二股のブルーベリーの小枝の先っぽをまとめて、葉っぱ型の輪っかにして、そこに取っ手をつけて周りを編んだミニチュアバスケット。
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用途は…?
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こんなガラスビンが入るなんて大きなバスケット!と思われるかもしれませんが、実はかごの一番広い幅が約10センチ。お土産にもらったオリーブオイルの小瓶にぴったりでしたー。まあ、実用出来では、ない(笑)

でも、電車の中で編む楽しみを味わうには充分♪




by nicecuppatea | 2017-10-05 20:23 | バスケット編み | Comments(0)