2017年 09月 12日 ( 1 )

季節の変わり目のジョギングは…

来月に迫った会社の「健康診断」(私の中では「体重測定」と同義語)に備えて、週末だけでなく平日も朝30分ほど近隣の林の中を走ったりし始めました。

改めて、毎朝少しづつ変わっていく外の様子を見ながら「季節の変わり目」は、夏から秋が一番楽しい、と思う今日この頃。

毎日同じ時間に外に出ると、夜明けが遅くなることを日々体で感じます。
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クルミはなぜ図ったように、毎日5-6個づつ木から落ちるのだろう。ジョギングの度に拾わないわけにはいかなくなります^^

夏の間、ぐんぐんと伸びたツル性の植物は、秋になってくるとミドリだったツルが木質化し始めて固く、茶色くなります。そうなると編みごろ。時には綺麗な青い実もついていたりして。これもついつい欲しくなる。

週末のジョギングルート上にある廃墟のラブホの壁際で、誰にも知られず、たわわに実ったアケビの実を見つけたり、玉虫の死骸と山繭蛾の空繭をみつけたり…どうするという事もないけれど、回収しないわけにはいかない(笑)
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そして昨日の朝は、近所の車道の縁石で無事羽化したアブラゼミが自分の抜け殻の隣で羽を乾かしているのを見た。夏が終わる前に、ギリギリ間に合って無事に羽化したんだな、車に引かれることもなく。ついつい、立ち止まって凝視。

まったく、いつまでたってもジョギングが終わりません^^






by nicecuppatea | 2017-09-12 18:57 | 里と野山 | Comments(0)