2017年 08月 28日 ( 1 )

草刈後のかご編み

壊れていた草刈機を先週、買い換えました^^ /

先代の草刈機が故障したのは長雨の前。その後、たっぷりの水で雑草は歯止めがきかないほどの勢いで我が畑を覆いつくしていましたが、ようやっと先週、それらをまとめて(ダンナが)刈りました。

中には「木」になってたものもあった。これはポプラやカエデの一種か。萎れてるけど葉っぱの柄が赤くてきれい。
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なんとなく、この葉っぱがついた80センチぐらいの、切った木を持って帰ってきて、葉っぱと枝の部分を分けてみた。やはり枝は輪っかにしてみてしまう。赤い葉柄が、きれい。
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もうほぼ藪と化したブラックベリーも草刈機を使う前に長いシュートだけ手でカットして持ち帰り。
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こんな、畑の草刈の後のものでこそ、バスケットを、作りたかったんだった。持ち手とフレームはカエデ、編み芯はブラックベリー。葉っぱの柄の赤いところも編みこみました。
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葉っぱの柄やベリーのシュートは、一番強い素材ではないかもしれないけど、普段使いには十分。これからしばらく、「草刈作業後にでる材料」でのかご編みが続きます。

やはり、「ゴミ」という言葉はモノの特徴を表しているのではなく、その物質を自分がどう見ているのか、を表す言葉なんだろうと思いました。

by nicecuppatea | 2017-08-28 12:24 | 畑&バスケット | Comments(5)