2017年 04月 16日 ( 1 )

花芽と新芽と

暫く間があいてしまいましたが、季節は確実に進んでいるようで…冬の間、足が遠のいていた畑ですが、春分の日ぐらいを境に色々なものが加速度的に変わっていくので、最近は毎週末出向くようになりました。

おいしい実がなる花芽は、とっても地味^^どれが花だかわからないようなレッドカラントの花と…
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スズランのような花をたわわにつけて、忙しい夏を想起させるブルーベリー^^権蔵の脇に見えるヤツです。
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雑草もだいぶ伸びてきたので、来週あたりダンナが草刈機を使って畑の草を一気に刈るらしいから、その前に雑草に混じって畑のあちこちからでてきていた新芽や花芽を刈り取って、頂こう。みつば、ニラ、ネギ坊主。明日は天ぷらだな。
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そして、この時期だけ畑でVIP扱いされるタラの木。借りた畑の脇に生えていますが、1年のうち、新芽がでるここ数週間だけ注目を浴びて、それ以外の時期は、トゲは痛いし、地下茎でそこら中にはびこるし…と厄介モノあつかい。それを補って余りあるこれ。
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夏のタラの葉は、なんというか「怒り」を想起させます。ガジガジトゲトゲの葉っぱをぐわ~っと広げていて周りに人を寄せ付けない。でも、それを想像することができないくらい、春のタラの芽は味わうと、従順で優しく、まるでクセがない、でも濃厚な味。

暖地性のハーブで関東内陸のこの辺での、地植えでの冬越しは難しいか…と思っていたレモングラス。長く伸びた葉を切らずに置いておいたらそれが保温になったか、ザクザクと枯れ葉を刈ってみたらその下から新しい芽が伸び始めていた。また会えた感。
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こちらも暖地性で冬越しが危ぶまれたレモンバーベナ。生き延びたサインが!
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また、春がやってきた。なんか、ありがたい感。

by nicecuppatea | 2017-04-16 14:52 | 畑の野菜・くだもの&いきもの | Comments(0)