2017年 03月 11日 ( 1 )

ニャン、ニャン、ニャンその後

ジョギング道中で見つけた、廃墟のラブホに住んでいるネコへのエサやりを始めて、ダンナは毎日、私も週末は、一日と開けず、多摩湖1周のジョギングを続けていました。旦那は毎日決まったところにキャットフードと水を置いていたらしいのですが、先日その場所に、雨に濡れないようにとビニール袋にはいった封筒が置いてあったのだとか。

中には「エサヤリさんへ」との宛先が。ダンナはエサヤリさんというものなのか。

差出人は近隣のネコの保護団体の方で、「廃墟にネコが捨てられている」という情報が拡散されて、事実を確認したうえで「ここでは避妊・去勢をして放したとしてもネコは生きていけないので保護して里親を探します。いままでエサを与えてもらったおかげでこの子たちは生き延びることができました」という御礼の一文と連絡先がかかれていました。

保護した後は、避妊・去勢をしたうえで、里親探しをシェルターに委託するそう。もちろん、そうなるまでの資金援助も必要なので、そこも手助けしてもらえないか、と。

その後、あっというまに「ネットワーク100人以上に寄付を呼び掛けいて、賛同者がどんどん増えているので、ご負担いただく額も減りそうです、募金用のポスターも作りました」と。
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とにかく、私たちが毎日キャットフード背負って12キロ走ってエサヤリに行き、廃墟ねこ族の命運を全て背負っていくのは持続可能じゃなかった。正直、よかった…

すでに7匹中4匹は保護されて、残りの3匹は来週初めに保護予定。上手くみんな保護されますように。

命をつなげる、面倒を見るってことは、誰がやるにしてもやはりお金も手間もいるよなあ。それが動物と一緒に暮らすってこと。

もし、ご協力を頂ける方がいらっしゃいましたら、上記のポスターのご連絡先まで、ぜひ。

by nicecuppatea | 2017-03-11 20:51 | 毛玉たち | Comments(4)