お正月休み最後の日

まったりとしたお正月休みも今日が最後。

今年は年明け前から田舎にこもったお蔭で都会での賑やかな初詣とは無縁でした。田舎では家のそばの山にある神社まで、桃畑の中を除夜の鐘を遠くに聞きながら歩いて行きました。真夜中の小さな山の神社には、近所の人が10メートルくらい列を作る程度に参拝していました。ピーチと一緒に列に並んでもOK!(大混雑の都会の神社だと「犬は怖いのでやめて」と言われることも…)出店も何もありませんが、地域の人が大きな焚き火を燃し、小さなテントの下でお守りが売られ、参拝が済むとひとりひとりに無料で甘酒が配られました。初詣に、もうこれ以上求めるものはありません(笑)

明日から会社だから今日は「大掃除」とまではいかないけれどこまごまとした家の「ちらかり」もそれなりに掃除。明日から出勤するのに持っていくお弁当のおかずの煮物もいろいろ作ったし。

東京の小さな庭の小さな花柚子の木に、10個ほどの実がなりました。これは氷砂糖と一緒につけて「ゆず茶」にしました。こちらも明日から始まるオフィスでの日々のお伴とします。
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家の片づけをする際、この間桃色のバスケットを編んだ時の枝の余りが少し残っていたので、同じように残っていた葛のつると一緒に使いきろうと、これもバスケットにしました。
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赤と白のコントラストが思いのほか、めでたい気もして(?)明日からまた頑張ろうかな、と。
by nicecuppatea | 2009-01-05 22:20 | バスケット編み | Comments(2)
Commented by sachi at 2009-01-10 07:17 x
またかぶった(笑)私も年末にゆず茶を作りました。ヨーグルトに入れたりしも美味♪
このバスケットもすてきですね。
Commented by nicecuppatea at 2009-01-10 19:42
Sachiさん、私もゆず茶を作った時からきっとかぶるだろうと確信してましたよ(笑)ホント、いろいろに使えて便利ですよね。

冬はバスケット編み好きには、何かと心浮かれる季節です。春が来るまでいろいろな色のツルや枝を使って、今年はパターン編みなど研究しようかと。
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