スイカズラの活用法

引き続き太めのツルを使って大きなバスケットを編んでいるのですが、先週末、バス停のそばのツツジの植え込みと桜の木を覆わんばかりに茂っていた細いスイカズラのツルを、ご近所の方が切ったらしいものが植え込みの周りに放置されているのを発見。回収せずにいられない衝動にかられました^ ^

大きなバスケットを編むには細すぎて使いづらいし、編む際には30分ぐらい茹でて外皮をむいて真っ白な中側を使うので、落ち着いたアースカラーでまとめたい時はあまり白いところだけが浮かないように量を抑えめにしたり使う場所を考える必要があるし…(全て私の勝手な思い込みの中でのことだけど)

でも、目の前にある(しかもきってある)ツルは見逃せないので、さっそく回収〜

少し硬めのツルなので今まで「ゴッズアイ」と言われるフレームの結び目には、あまり使ったことがなかったけど、実験。
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若めのツルをよく茹でてむいたからか、折れずにできた。
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通勤カゴ編みには限度と思われる大きさのカゴだった(^^;;

残りはアケビの細いツルに絡めてよろけ編み。
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使えるものだね。
また週末はバス停の周りから拾ってきますか。世間様は大掃除の季節だけれど、ウチはさらに汚れる予感。





by nicecuppatea | 2017-12-22 08:14 | バスケット編み | Comments(2)
Commented by tmkbm at 2018-01-16 00:18
こんばんは。毎日少しずつブログを読ませていただいています。
昨日、今日と、スイカズラと思われるツルで、バスケットを編んでみました。リブタイプのバスケットも、スイカズラを扱うのも初めてです。
バスケットのお腹部分を編むのが大変で、今Midoriさんのバスケットを拝見したら、タテヨコが逆と判明!うううう。
本当に、面白くて夜更かししてしまうのが難点ですねえ。
Commented by nicecuppatea at 2018-01-16 20:34
tmkbmさん、コメントありがとうございます。かご編みには結構なんでも使えるものですよねぇ。スイカズラはツルの中が空洞で、他のツルより折れやすいので、ツルがどちらの方向にねじれているのかを見極めてそちらによじりながら編むと折れる頻度が減る気がします。そうやって色々試すと使えない素材ってほぼほぼ無い気がします。電車の中で組み合わせやデザインを考えているだけで、無限の宇宙が広がるカンジで楽しいですよねえ。タダだし(笑)
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