笹の根っこの有効活用

権蔵の散歩中に、公園の植え込みの脇を通ったら、こんなのが落ちていました。
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笹の根っこというか、地下茎です。土の中にこれを張り巡らしてどんどん広がって行くので、笹をきちんとした植え込みとして管理しようとすると、結構厄介です。

ウチの畑の縁にも生えていて、ちょっと油断すると畑の中をどんどん笹が侵食していきます。草むしり中は力任せにスコップで叩き切るのですが(^^;; この、公園の端っこで見つけたのは結構長かった。週末に清掃のヒトが来て、落ち葉を掃いたりしていたから、その時に出たのかな。

よく見ると、節が短く柔らかくて細い竹のよう。先日の草刈りで出たカエデの枝と同様、こちらも回収^_^

節々から出ている根っこを切り落とし、茹でてから、お約束の「輪っか」に。節の間隔が長いところは湾曲して円にならず、折れ曲がってしまうけど、節が密なところは綺麗に曲がり、強くてしなやか。なんとなく節々の茶色くなったところもいいカンジで。
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同じクリーム色の肌をした外皮をむいたスイカズラで縛って輪っかにし、取っ手にしました。竹っぽいカンジで、見た感じがちょっと日本的な感じになるような。
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編み芯の茶色いところはバス停の傍でみつけた細いヤマブドウの枝。

「ゴミ」、ではない…。でもこういうの、全部拾っていたらウチはもっと大変なことになるなぁ。 

by nicecuppatea | 2017-08-29 08:09 | Comments(0)
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