水の多い夏と秋の気配

今年は、梅雨の間はカラッカラだったのに、雨の降らない日がない8月の日が続いています。

ニュースを見ると、天候不順でナスやキュウリの値段が2割増しなどという話が目にとまります。

なんちゃって自家菜園しか知らない私には、なぜ雨が降るとナスやキュウリの値段が上がるのか、今一歩わかりません。

そもそもウチのカラッカラに乾いた真夏の畑では、根の張りが浅いキュウリは毎年青息吐息で、最後は出がらしのようになって夏の終わりを待たずに終わる…というのがお約束。

ところが今年はお盆が過ぎても…
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採り忘れると軍艦みたいに大きくなるので、食卓はキュウリの比率が高くなります。
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今日、草刈機で間違って一本切ってしまったので、そこについていたちっちゃいのもすべて回収。キュウリはたくさんあるんだけど、せっかく実になったのだから。こちらはピクルス液にでもつけよう。
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毎年お盆を目途に種まきをする白菜や聖護院大根。乾燥していてなかなか発芽しなかったり、しても芯食い虫に出てきたばかりの本葉を食べられちゃったりするのに、今年は雨が多かったおかげでぴしーっと全部発芽。ちょっと畝が曲がってますが^^
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秋野菜も無事発芽したし、タカキビも実ってきたし、なんだか今年は秋が早そうな気配。
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by nicecuppatea | 2017-08-19 19:27 | 畑の野菜・くだもの&いきもの | Comments(0)
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