保存食の消費に追われる日々。

毎年この時期になると、冷蔵庫のスペースをどう使うかに頭を悩ませます。

押し寄せるように大きくなる畑のナスやきゅうり、わさわさと茂る赤紫蘇。出来る限りの冷蔵庫のスペースをブルーベリーに与えるためには、採ったらすぐに食べるか、冷凍または室温で補完できる加工品にするのがベスト。そしてすでに冷蔵庫にある保存食はできるだけ早く使わなければ。

冷蔵庫では、明らかにジャムや保存食の瓶が幅を利かせています。前にも書きましたが採らなきゃいいのに採ってしまった季節の果物や、端境期の作物は、とにかく瓶詰にしないと気が済まないタチ。ジャムだけでも、アンズ、ブドウ、ブルーベリー、ラズベリーとブラックベリー、カリン、リンゴ、ユズのマーマレード、それに近所の桃の木から落ちた若桃で作ったシロップ漬け…

…ということで、お弁当にはヨーグルトに手持ちのジャムやシロップ漬けをかけてそのまま冷凍したものを保冷剤付きで毎日持参。

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もちろん、トッピングは過熟したブルーベリー。毎日同じようなラインナップで、若干飽きますが、とにかくジャムを減らすことが目的。

今年は、ベリーの収量は例年の半分ぐらいなのに、販売量は倍近く。効か不幸か冷凍庫に大きなスペースが残っているので、夏野菜は保存食づくりを考えますか。


by nicecuppatea | 2017-07-30 20:23 | Comments(0)
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