ニャン、ニャン、ニャンの続き…

先日222のネコの日に、ウチの外で会う猫たちの「世話」が大ごとになってきている、とちょっと書きました

実はそれが、ここ数週間まじめな話かなりのウェイトで。場所は、隣の人家から少なくとも1キロ近くは離れていそうな、山の中の廃墟のラブホテル前。
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多摩湖を一周しているジョギングコースの沿道ですが、行きかう車もまばらな場所。数週間前、ダンナがジョギングをしているとその廃墟のゴミ山の中から、小さなクロネコが顔を出したのだそうな。

「仔猫」というほどではないにしても、まだ1年はたっていなそうな、成長不良っぽいネコで、そこでいつも携帯しているキャットフードをあげたのだそうな。それをきっかけに、その後そのネコは毎日現れるようになったらしい。
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週末、私が一緒に走る時も同じ場所にいて、餌をまっているようになりました。

そのうち、なんと別の仔も一緒にでてくるようになり…
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わぁ~~!!!
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大きさやシッポの形を見るに、みんな兄妹じゃないかと。兄弟の中で「食べるものがもらえるぞ」とウワサが広がったのか、最近は廃墟ラブホの傍まで行くと、みんながにゃ~~ぁ~…と言いながら、走って出てくるようになりました。前にこんなところにネコがいたことは一度もなかったから、やはり誰かが持ってきて捨てた、という可能性が大きいのではないかな。

住宅地だと、ネコに餌をやるのもご近所の迷惑とか、色々と難しいと思うのですが、「地域猫」という考え方があります。が、ここは周りに全く民家のない山の中。廃墟の中にはミイラ状になったタヌキの死骸があったりして、社会から隔絶された、さながら「リアルお化け屋敷」。こんなところじゃ「地域猫」なんて言っても他に餌をやるヒトなんていないだろう、とダンナは毎日、山のようなキャットフードと水をリュックに背負ってジョギングで山に入っていくようになったのです(^^;

ワタシもこの頃、それなりに安いキャットフードに目が行くようになりました。こりゃあ、これから旅行どころじゃなくなるのかな。そもそも夏のブルーベリーの時期のエサやりは?オスもメスもいるけど、ここでまた仔猫が増えたら…?

ということで、最近、我が家に占める「エサヤリ」のウェイトが心身ともにかなり大きくなってきてたのです。

長くなったので、その先の話は、改めて^^


by nicecuppatea | 2017-03-10 19:12 | 毛玉たち | Comments(0)
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