謹賀新年2017

3が日も終わってしまい、毎年のようにあっという間に終わってしまうお正月の速さに驚いているところです。佳いお正月を過ごされたでしょうか。今年もよろしくお願い致します。

とりあえず、まだ、ひたすら日常を積み重ねようと思う日々。普段は普通なんだけど、まだ感情の裂け目の上の皮膚が薄くて、ちょっとのことですぐに口を開けてしまうので予断を許しません。元日の散歩も、いつも一緒だったもんなー。
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とはいえ、時は流れていく我が家。毎年、元旦の初詣で、ウチ用に熊手、ニンゲン用に大きなお守り、動物用に小さなお守りを人数分購入するのが通例です。去年、チビ太とピーチには、自分たちのお守りは旅立ちの時に持たせたから、残りはニンゲンの二つと権蔵のひとつ。熊手についていた稲穂は、ネコらに食べられちゃったけど、それがウチの福も持っていっちゃってやしないか。
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去年の分を「お炊き上げ」したあと、今年の分を購入。今年はニャンのお守り増で大量購入。
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ニンゲン二人は初詣での道すがら、日課の狭山湖ランで毎日富士山を遠くに拝んでます。正月の富士は、なんだかめでたい^^
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ウチでは暮れも正月もなく、この正月休みの間に掃除を実行中。以前も書いた気がしますが、私の「片づけ」の大半は「ウチにたまっている素材(木の枝やツルや、実や葉っぱ)をどうするか」に問題が集約されます。太ヅルや、細々とした「可燃ごみ」系のツルのきれはしなどをできるだけ形にすると、それだけで部屋も片付くもの。

とりあえず、ここ数日がかりで、ようやっと太ヅルは形になりました。
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ハロウィンの巨大かぼちゃを想起させる大きさ。カゴだけでこんなに重たいって、どうなんだろう。でもダンナの「やっぱり店に、目印になるような大きなものがあった方がいいんじゃないの」というアイデアを(めずらしく)素直に聞いてみた。

今年も、かご編みを日々のペースをきざむタイマーみたいにして、進んでいくのかなと思います。いいこともあれば、悪いことも、悲しいことも、起こるでしょう。これからは「悪いことが起きませんように」と祈るのではなく「悲しいことや、悪いことが起きても、きちんと向き合えますように」とお願いすることにしよう、となんか思う年の始めとなりました。







by nicecuppatea | 2017-01-04 18:20 | バスケット編み | Comments(0)
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